米本和広 さん プロフィール

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米本和広さん: ちんたら息子の母親介護日記
ハンドル名米本和広 さん
ブログタイトルちんたら息子の母親介護日記
ブログURLhttp://yonemotok.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の親は自分で看るべしと思い立ち、還暦を機に介護単身赴任。老母をめぐる日々の暮らしを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 36日(平均2.3回/週) - 参加 2018/01/13 21:37

米本和広 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 早期発見早期治療洗脳
  • 介護家族を誘う善意と意識下の悪意(2) 前回記事への、なな草さんの秀逸なコメントである。 米本さんがおっしゃるように、簡単にアリセプトを処方しなかった医師はいい先生だと思います。 巷には、一人暮らしの方に平気でアリセプトを処方する医師、家族が「最近物忘れがあって」と言うと、検査も何もせずアリセプトを処方する医師???(後者は内科開業医に多かったです。) 皆もアリセプト(抗認知症薬)の信仰強くて、飲 [続きを読む]
  • 「アリセプト」など認知薬は要注意!
  • 介護家族を誘う善意と意識下の悪意(1) 冒頭の「介護生活スタ−ト!」と「単身赴任という考え方」に関連する話である。 母の物忘れが激しく、心配になった。「勉強しなければ」と、中公新書の『認知症』(初版2010年6月:池田学)を読んだ。 様々なことを網羅した、比較的分かりやすい本だったが、今から考えると、前のめりになることを自戒しながら読んだ方がいいと思う。 この本で、記憶障害の進行を遅らせることので [続きを読む]
  • 褥瘡(じょくそう)
  • 老いる:肉体偏(2) 褥瘡(じょくそう)のことは知っていると思うが、念のため、ウィキの用語説明を紹介しておく。アドレスである。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%A5%E7%98%A1 一般にいう床ズレのことだが、私は寝たきり状態の人、寝がえりが打てないような人にのみ起きると思っていた。 母はむろん寝たきりではないし、歩ける。 ところが!である。 半年前だったか、介護職員が、「お母さんは、褥瘡になっています [続きを読む]
  • ペットロス
  • 身辺雑記(2) このところ、精神が不安定になっている。 こんなことは人生初めてのこと。理由をいろいろ考えたし、自己心理分析もやった。 ようやく分かりました。「チャチャが死んだ(涙)」。 「ペットロス症候群」とまではいかないが、ネコが死んだことによるものだと思う。 チャチャとは19年間、空間を共にした。 小生のネコの飼い方は、ネコが心地いいと思うような環境に置くことである。 [続きを読む]
  • 眼瞼下垂
  • 老いる:肉体偏(1) 昨年(2017年)の秋頃から、母の眼が腫れていると周囲から言われるようになった。 確かに、ちょっと前と違っている。でも、母は「なんともないけん!」 で、いつもの「経過観察」と決め込んだ。しかし、何人かに同じように言われると、気にかかる。 で、2ヶ月に1回受診する松江生協病院の内科医に質問すると、こともなげに、「がんけんかすいでしょう」 漢字が書けますか? 眼瞼下垂と書くのです [続きを読む]
  • 夫と妻
  • 前口上(4) 投稿から<私は長男なので両親に「いずれ戻るから!」と念を押すのですが、妻からは冷ややかに「戻るって面倒みるの誰?言うだけは楽よね」と言われております(汗)。 男はどうしても「給料稼ぐのだから」と言い訳がましくなりますけど、自分の親なのだから自分がみるのが当然ですよね> 非開示投稿から<我が家も去年から義理母が介護施設に入っています。 義理父はうちと同じ建物の上で暮らして、ご飯は1日3回 [続きを読む]
  • 食事のこと
  • 介護いろいろ(1) 前回の記事で料理のことを書いたので、実際の料理づくりのことに触れておく。 まず、1週間の生活である。 月・木はデ−サ−ビス。(9時から16時まで介護施設) 火・水はヘルパ−さん。(昼食と夕食づくり) 火・金は訪門リハビリ で、食事の話。 朝食は、1週間変わりがない。 ライ麦パン(半枚)、蜂蜜、ゆで卵(有精卵)、バナナ、牛乳(低温殺菌牛乳)。(ごくたまにご飯とみそ汁)*1ゆで卵の [続きを読む]
  • 介護と料理
  • 介護考(1) ある人からいただいた爆笑情報である。笑うのは小生だけか。「私の妻の母は現在94歳。動けなくなったため、数年前に退職した長男が面倒見に帰ったようです。 ところが妻によると、公務員で偉い人だったようで、命令することには慣れているけど、料理などはまったくできなかったため、お母さんの世話もできなかったようです。そればかりでなく、本人も栄養失調になり、入院することになったとのことです。 私も少 [続きを読む]
  • チャチャが死んだ(涙)
  • 身辺雑記(1) 飼っていた猫が1月10日に死んだ。享年19歳。 2、3ヶ月前から耳が聞こえにくくなったようで、ウオ〜ンウオ〜ン、激しく甲高い変な鳴き声をするようになっていた。 1ヶ月前から急に弱わり始め、毎日「猫ベッド」に湯たんぽを入れてやるようになった。「猫は死に目を見せない」。もう外からから戻ってこないのではないかといつも気にかけていたが、朝4時ぐらいにはウオ〜ンウオ〜ンと鳴きながら、いつも戻 [続きを読む]
  • 己の欲せざる所は人に施す勿れ
  • 前口上(3) 前回の記事に反応がありました。●医療・福祉・介護関係者がミタ裏日記●「ある介護ブログを読んで思ったこと」●https://ameblo.jp/seven-grassa-herb/ 直接は関係ありませんが、相続税の40年振りの改正で「息子の嫁と介護」のことが話題になっていますね。 母の介護のために帰郷しようと思ったのには、父が早くに亡くなったという事情もあります。 私が大学1年生のとき、母は48歳でした。それから母はずっ [続きを読む]
  • 介護生活スタ−ト!
  • 前口上(1) 仕事をやめて、老母の介護のために単身帰郷したのは2011年10月のことである。 もう、6年以上も前のことになる。 すぐに「日記」(ブログ)を綴ろうと思っていたし、ときおり早く書かなければと焦りにも似た気分になっていたこともあった。体験だけでなく自分の気持ちも忘れていくことの恐さ(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)。<注>韓国映画 『私の頭の中の消しゴム』は衝撃的だった。記憶がなくなる。心がなくなってし [続きを読む]
  • 介護単身赴任という考え方
  • 前口上(2) 最初に。小生のごく簡単なプロフィ−ル。 島根県松江市生まれ。高校卒業後、大学進学のために上京。卒後、業界紙で数年間記者をしたあと、フリ−ライタ−に。それから介護で帰郷する2011年までルポライタ−。 ごくごく簡単に言えば、松江で18歳まで暮らし、関東(東京⇒横浜⇒東京⇒横浜⇒埼玉)で40年間過ごし、還暦になって再び故郷に単身戻ってきたという次第である。 ちなみに、田舎に戻るにあたって [続きを読む]
  • 過去の記事 …