Route66 さん プロフィール

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Route66さん: The Start of Route66 中小企業診断士への道
ハンドル名Route66 さん
ブログタイトルThe Start of Route66 中小企業診断士への道
ブログURLhttp://route66blog.com/wp
サイト紹介文中小企業診断士の試験対策を中心に日々のあれこれを綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 44日(平均8.1回/週) - 参加 2018/01/14 01:32

Route66 さんのブログ記事

  • 点と点がつながる感覚
  • 1月から走り始めてきてまもなく2ヶ月が経過いたします。インプットは順調でしょうか。2科目、3科目のインプットが終了した段階でしょうか。まだ残りこれだけあるのかと滅入っている方もおられると思います。この2ヵ月間、業務と並行して勉強されている方は何かこれまでとの違いを感じることはありませんでしたか。あれ?これってあの時勉強した論点ではないだろうか。この業務は裏でこう繋がっていたのか等々、数は少ないもの [続きを読む]
  • 【経済】LM曲線ミニテスト
  • 昨日の論点を踏まえて3つの確認問題です。よろしければ挑戦してみてください。①債券の利子率が低下した場合、貨幣の投機的需要は減少する。×:債券の利子率が低下⇒債権いらない、現金で持っていたい⇒貨幣の投機的需要は増加②物価が下がると実質貨幣供給量は増加する〇:物価が下がる⇒通常よりお金がかからない⇒お金が余る⇒供給量は増加③貨幣需要の利子率弾力性が小さい時、LM曲線の傾きは急になる〇:利子率がちょっと [続きを読む]
  • 【経済】LM曲線をマスターしよう
  • 本日はIS−LM曲線のうちLM曲線について皆さんと考えていきたいと思います。各論に入る前に皆さんISとLMをスペルアウトできますか?個人的にはこの作業が結構重要だと思っています。IS:InvestmentとSaving(投資と貯蓄)ですねLM(諸説あるようです):Liquidity PreferenceとMoney Supply(流動性選好と貨幣供給)です。まとめると、IS−LM分析とは「財市場と貨幣市場を同時に均衡させる国民所得(X軸)と利子 [続きを読む]
  • 【実況中継】企業経営理論 H29第5問
  • 次に迷っているのは第5問です。日本企業には社内分社化であるカンパニー制や持株会社を購入して戦略性を一層高めようとした企業が見られる。カンパニー制と持株会社に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア カンパニー制は、企業グループの個々の業態ごとに採用できるが、同一業界でのカンパニーごとの個別最適を許容すればカニバリゼーションの助長につながりうる。イ カンパニー制は、主要な事業の特定製品やブランド [続きを読む]
  • とにかく前に
  • 診断士試験の勉強がスタートし、順調に進捗されている方、まだまだ先が見えない方、科目合格に切り替え長期戦を決めた方など様々な想いがあるかと思います。大変良い機会だと思いますので、ここで皆さんの勉強スタイル(勉強のクセ)を見直してみてはいかがでしょうか。少し私の話をさせていただきます。大学受験など若い頃は、完璧主義というか、しっかりと論点毎の理解を踏まえ関連する演習問題をこなしたうえで次の論点に進むス [続きを読む]
  • 参考書籍の紹介
  • 本日は書籍の紹介をさせていただきます。安宅和人著「イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」」です。2010年出版ですので少し古い本ですね。しかし、本質の部分については普遍的ですので業務などにも応用ができると思います。対象はシニアマネジャーではなく比較的若手に適しているとも感じます。皆さんが業務で当たり前のようにやっている「仮説を立てること」や「課題の発見」などが、非常に分かり易く書かれて [続きを読む]
  • 【財務】2次の勉強を通じて1次を強化
  • 財務・会計のインプットが終了して本格的にアウトプット学習に入られている方が多いかと思います。2次の事例Ⅳは最後の難所です。できれば早めに2次対策に取り組むことが理想ではありますが、他の科目も勉強しなければいけない状況でなかなか難しいのも事実です。そこで1次のアウトプットをされる際に以下の項目について2次の問題を使ってみることはいかがでしょうか。昨日も申し上げましたが、私が事例Ⅳ対策で使用した問題集 [続きを読む]
  • 【財務】無味乾燥な経営分析の勉強に一石
  • 1次試験の「経営分析」の問題はその指標が改善したか悪化したかが多く問われると思います(2017年度の第11問は少しこれまでと違うパターンでした)。私はこの無味乾燥な出題形式に興味を魅かれませんでした。一方で「経営分析」は2次試験でも高確率で出題される論点です。与件文を読みながら経営分析をすると指標の意味や分析方法の理解が深まります。何より考えていて楽しいですし、より実践的です。私が事例Ⅳ対策で使用 [続きを読む]
  • 【2次】事例Ⅱで役立つ参考書籍
  • 2次試験 事例Ⅱの必携とまではいきませんが、読んでおくと理解が深まる参考書籍は岩崎邦彦先生の「スモールビジネス・マーケティング」です。岩崎先生の研究成果が大変分かりやすくまとまっています。業務でマーケティングに関わっていない方には非常にためになると思います。飛行機や電車で移動する際2〜3時間の時間があれば一気に読めます。第一章 スモールビジネスの地域密着力第二章 中小企業店選好セグメントの特性第三 [続きを読む]
  • 【情報】身近なところから
  • 昨年の経営情報システムの問題をご覧になられた方はお気づきかと思いますが、フリック入力の問題が出題されましたね。私はフリック入力に馴染めず、未だに「お」を入力するときも携帯の画面を「あ、い、う、え、お」と何度も押している人間です。私の妻に「なんなのあなたは、まだそんな入力をしているの」とバカにされましたが、それがきっかけでフリック入力という言葉を知りました。このように経営情報システムの問題には身近な [続きを読む]
  • 【実況中継】企業経営理論 H29第1問
  • 企業経営理論についてはどのように情報発信すべきかいまだに悩んでおります。昨年度の試験本番の問題用紙には私が悩んだ証がしっかりと残っています。2択まで絞ってどのように最終的に回答したのか、そのあたりを紹介することが、皆さま方のお役に立つかもしれないと考えています。実験的な要素もございますが、2017年度の問題を活用して皆さんと一緒に復習をしていきたいと思います。詳細な問題の解説は専門家にお任せします [続きを読む]
  • 大人の育て方
  • 本日は武井壮さんの「大人の育て方」について紹介いたします。20分程度の動画となりますのでお時間のあるときにご覧ください(You Tubeで検索するとヒットするはずです)。ご自身の幼少期の境遇からアスリートの育成方法、そして終盤には診断士受験に対する心の持ちようにもつながるメッセージが凝縮されています。私を含め、40、50、60代で診断士受験を志すその気持ちやその後の夢、ぜひ実現したいですね。それは自分だけ [続きを読む]
  • 【記憶力】前回いつ解いた?
  • 先日、記憶力の話をさせて頂きました。問題集を解いていく際に私が管理していた方法をお示しいたします。Cの列に1回転目で解いた日付をインプットします。2回転目で解いた日付をDの列に入れると、Eの列に前回(1回転目)解いてから何日が経過しているか分かるように計算式を入れておきます。基本的に2回転目で大丈夫だなと判断した問題についてはそれ以後解いていません。少し不安な場合には3回転目に入ります。その際も前 [続きを読む]
  • 【経済】第1問から解き始めますか?
  • 今日は問題を解いていく順序についてです。よく予備校では「試験開始後まずは全体を眺めて解ける問題から解いていく」という理想的なことを言ってくるところもあるかと思います。確かにそれができるくらいの余裕があればベストだとは思います。しかし、特に経済学・経済政策は初日の1科目目です。緊張している方が大半であり、25問を60分で処理する必要もあります。すぐにでも問題に取り掛かりたいと思う方も多いと思います。 [続きを読む]
  • 昨年お世話になったブログ
  • 本日は私が昨年活用させていただいたブログについてご紹介いたします。①診断士試験 一発合格道場②タキプロこの2つはコンセプトが少し似ているなと感じました。なんといっても圧倒的な情報量ですし、投稿される方も複数いるため個人の主観ではなく多面的な知見が得られます。同時に読み手側の力量も問われている感じがします。自分の状況を鑑み情報を取捨選択していく必要があります。③マジなコンサル厳格な内容という感じ。朝 [続きを読む]
  • 過去問も考えて使う
  • 本日は過去問の活用について記事を書きたいと思います。私の場合、過去問に取り組んだのは7月のTAC公開模試の後でした。皆さんは過去問をどのように活用されていますでしょうか。実力を試すために時間を図り、何点取れたかを確認するためですか。私の場合は時間もなかったことから、上記のような正攻法でいくことは断念しました。しかし、結果として効率的に過去問を活用できたと思っています。活用したのはTACの第1次試験 [続きを読む]
  • 階段を駆け上がれ
  • 先日、1次試験は知力と体調管理が重要であるとお話しをさせて頂きました。皆さん最近運動していますか?体力は落ちていませんか?1次試験の初日が終了した際に左膝が少し笑った感覚を今でも忘れません。マラソンの後とかであればいざ知らず、試験後ですからね。最近、「香港」が世界一の長寿エリアになったという記事を読みました。あるお婆さんは毎日階段登りを日課にしているとか。この記事を読み、私も今年に入ってから階段登 [続きを読む]
  • 絶対に試験会場に行く!
  • 昨年度の1次試験の申込者数は20118人でした。その内1科目でも受験した方の人数は16681人でした。その差は3437人で、実に約17%の方が何らかの理由で受験していないことになります。準備を進めるなかで、感触が掴めず諦めてしまう方もいらっしゃると思います。今年は合格が厳しそうだから来年万全の準備をしてから受験しようという方もおられると思います。そのような方は来年もなんだかんだと理由を付けて先延ば [続きを読む]
  • 【財務・会計】オプション関連(ゴロ合わせ)
  • 先日「ぷっト 出る」でオプションをおさらいしました。折角ですので、オプション関連で追加の論点です。イン・ザ・マネーアット・ザ・マネーアウト・オブ・ザ・マネーです。プットオプションを例にしていきましょう。プットオプションの買い手が、イン・ザ・マネーで満期を迎えた場合、満期時の原資産価格は行使価格を(上回った・下回った)状態であるため、権利(行使する・行使しない)。答えは(下回った)(行使する)ですね [続きを読む]
  • FLOSS OR DIE
  • “FLOSS OR DIE”って聞いたことありますか?歯周病菌が心臓病や他の疾患にも何らかの影響を与えている可能性があるようです。そしてこの衝撃的なキャッチフレーズは1997年にアメリカ歯周病学会が発表した歯周病予防キャンペーンのスローガンです。私は5〜6年前からフロスで時々歯間を掃除しています。やはりあります。歯周スポットが・・・半年に一度くらいは歯のクリーニングもするようになりました。耳掃除もそうなのです [続きを読む]
  • 【財務・会計】ゴロ合わせでオプションを潰す
  • 本日は財務会計のプットオプションについて皆さんと考えてみたいと思います。平成29年度の財務会計の1次試験第25問にも出題されていました。この問題は瞬時に答えたいですね。しかし、オプション取引が苦手な方は、コール・プットオプションの売り・買いをしっかりと整理しておかないと混乱してしまうと思います。王道はもちろんしっかりと本質を理解することです。しかし、その理解のきっかけになることを覚えておくことも同 [続きを読む]
  • 【記憶力】年齢に抗うぞ
  • コーヒーブレイクではないのですが、本日は記憶力について皆さんと考えていきたいと思います。1次試験は理解が重要な科目もありますが、やはり基本的には比較的多くの暗記がどうしても必要となってしまいます。私もまだまだ若者には負けたくないのですが、勉強をするなかで「やはり記憶力が少し落ちてしまったかも」という悲しい事実に何度か直面しました。時間も限られるなか、やみくもに暗記に走るよりも、何か脳科学的に正しい [続きを読む]
  • 【2次】文章力を鍛え上げる
  • 本日は2次試験に直結する「文章力」がテーマです。2次試験は論文形式であり、100字から150字程度で論理的かつある程度読み手に刺さる文章を書く必要があります。もちろん文章能力は一朝一夕で向上するようなものではありません。しかし、日常の業務においてもメールをはじめ報告書や議事録を書かれていると思います。これを活用しない手はありません。読み手の立場に立ち、結論から先に伝えるべきか、根拠を示して結語に入 [続きを読む]
  • 60点の感覚に慣れる
  • 本日は60点の得点感覚について記事を書きたいと思います。皆さんのなかには幼少期からいわゆる勉強が良くでき、70点くらいの点数だとむしろ全く話にならないといった感覚をお持ちの方もいらっしゃると思います。かくいう私もテストでは高得点を狙いにいくタイプの生徒でした。しかし、この感覚は診断士試験にとって不必要なものであり、むしろ弊害です。25問設定の科目を例にとると、10問自信をもって正解だろうなという感 [続きを読む]
  • 【1次】企業経営理論(労働法にどのくらい突っ込むか)
  •  先にも少し触れましたが、もし当時に戻ることができるのであれば、いきなりアウトプットから入ると思います。アウトプットしながら必要に応じてインプットしていく方が断然効率的です。 TACの公開模試で49点だった私は残り1ヶ月で過去問を中心に基本論点を復習した結果、本番では71点を獲得し得点源にすることができました。過去問をご覧になると分かるかと思いますが、企業経営理論独特の言い回しやひっかけがあります [続きを読む]