淡 さん プロフィール

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淡さん: 70歳の暮らし
ハンドル名淡 さん
ブログタイトル70歳の暮らし
ブログURLhttps://omisaka.muragon.com/
サイト紹介文終わりが見えてきた今、どれだけ自分らしく暮らせる?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 38日(平均7.2回/週) - 参加 2018/01/14 10:34

淡 さんのブログ記事

  • 少ない化粧品
  • 「肌断食」という本を読んで すぐに試してみた 顔を洗ったあとはこのワセリンをほんの少しだけ 近くの店にはこんな大きな容器しかなかった 死ぬまでありそうでこわい いつも小さいヤツに入れて使ってる 初めから何の問題もなくすんなり簡単になった ETVOSのファンデは詰め替え用 出先で化粧直しなんてしないから鏡はいらない 頬紅と眉が薄いのでアイブローは必須 この齢でメイクしないというわけにはいかない 高い [続きを読む]
  • 古いスカート
  • 18年ほど前の紺のスカート 今でも出番が多い 艶があって生地に張りがあり プリーツはだいぶ崩れているが好きなスカート ヨウジヤマモトのものでびっくりの値段だった 買った後で気でも狂ったかと思ったほど でもこんなに長くはけて嬉しい こういう出会いは滅多になくて奇跡に近い このスカートにタートルのものを合わせるのが好き もう好きなスタイルは決まってるから 服で悩むことは少ない 何でも瞬時に決定して迷わ [続きを読む]
  • 小さなアルバムが一冊
  • アルバムの整理が一番大変だった 親は分厚いアルバムが5冊もあって その中から5枚だけ残した 少しでも笑ってるのを見つけた この一冊のアルバムに 私の写真から子供達のものそれに孫たち 詰め込み過ぎだ でもいつでも簡単に眺められる ただ涙になってしまうので 滅多に開かないことにしている 写真は全部過去の出来事 あまり振り返りたくない もう楽しみな未来もないから 今 今日を楽しみたい オリンピックで野球 [続きを読む]
  • 眠れぬ夜
  • たまにあるこんな夜 昨日は歩いた後 ジンジャーエールをガブガブ飲んだ 家族が集まったお正月の残りだ 思い当たるのはこれくらい 寝付けぬ時は 昔の出来事や昨日のこと これから先に起こりそうなことが 波のように押し寄せる 辛い時間 5時の夕食は11時頃にはかなりの空腹だ 眠れないと何か食べたくなるが我慢した というか食べるものがなかった トマトかバナナがあれば食べたのに 今日はどうでもいいこと書いちゃ [続きを読む]
  • 迷いの雛人形
  • 段々もお道具ももうない 残したお雛様だけ飾った 右側のは母の古い古いものだ 毎年どうしたものかと思いながら飾る 神社で供養してくれるからいつでも持っていける でもずっと迷いながら持ち続けている 親の荷物は狂ったようになって片づけた でもこれは う〜んと唸って手が止まった でもこうしてこの時期に 親が暮らしていたガラ〜ンとなった部屋が華やぐ こんな日もあった 物を減らしていくのは時間がかかる ゆっく [続きを読む]
  • チョコが届く
  • 今年もお嫁さんが気を遣ってくれた 息子は44歳 お嫁さんは38歳 昨日の朝元気よく玄関に飛び込んできた 途端に老いた二人の家の空気が変わり 面白可笑しく三人の子どもの話に 部屋に明るい陽がさしたみたいになる ありがとう 感謝の気持ちでいっぱいだ 後で夫が一言 「板チョコの方が良かったけどなぁ〜」 入れ歯の夫には「そりゃそうだ」 日程表見ながら東京ドームにいつ行こうか考え中 [続きを読む]
  • 一人が楽しい
  • 昨晩は年に一度の厄除地蔵尊のお参り ここ二年お休みしていたのは 寒さと風邪気味だった記憶だ 昨日もかなり寒かったがスカート二枚はいてマフラーグルグル巻いて バスで駅まで行き又バスを乗り換えて行った いつもは混んで普通に歩けないのだが 何故か人が少なく サクサクと早足で何人も追い越した 30段ほどの急な石段を休まず上ったら 息が切れて膝がガクガクした 来年はもう一気には上れないだろうな 露店で野沢菜 [続きを読む]
  • 一番の必需品
  • 遠近両用のこのメガネ これがないと暮らせない 乱視のためか最近は近くどころか遠くもぼやける パソコンに読書にスマホとメガネをかけてる時が多い 70歳になったらいつもメガネの人になろうと思っていた でも決心がつかず 常にかけたりはずしたり そして外出時はバッグに入れて持ち歩く このメガネは鼻押さえがないのでかけ心地がよく とても軽い そして置いた時の姿が実にいい そう見た目の好みで買ったメガネ ただ [続きを読む]
  • 人の姿見て
  • 「人の振り見て我が振り直せ」なんて言葉もあるが 昨日はたくさんの人を見て考えさせられた ちょっと大袈裟か 合唱のコンテストのお手伝いだった 自分の歩いてる姿やふと振り向き話す姿とか 横から後ろからの姿などは 全く見られない 人のそんな姿は存分に見ることができる いつもはヒールの靴でピチッとしたパンツ姿の人が 太めのパンツでペタンコ靴 「えっ」と二度見した 姿勢が悪く見えるし老けて見えた 普段はパン [続きを読む]
  • 本「図書館の神様」
  • 瀬尾まい子の「図書館の神様」を借りるのは何回目だろう 急に読みたくなって一番借りてる本だ 本の中の高校三年生の垣内君に会いたくなる なんてことはない好きな「冷静で淡々」そんな台詞がいっぱい ラストの卒業式での垣内君のスピーチにいつも涙ぐんでしまう 三谷幸喜監督の映画「ラジオの時間」を一人で映画館で観たとき あまりの可笑しさに笑いが止まらず こらえていたら変な声を出してしまったことがあった それを仲 [続きを読む]
  • 酒粕汁
  • ず〜っと飲み続けている 板状の酒粕40gに水300ccで作る 昔はいつも母が作ってくれた その頃はたくさん砂糖を入れていて甘くておいしかった 自分で作るようになり糖分の多さが気になり 少しずつ砂糖を減らしていって 今では砂糖は入れずに生姜を摺り入れている 甘くはないが充分においしい 糀から作る本格的な甘酒はいやに甘い 苦手だ 甘い飲み物がダメになった 心の底に「糖分はあまりとらない方がいい」が 刷 [続きを読む]
  • 「捨てる女」さんに涙
  • 「捨てる女」というブログが残っている いつも楽しみに読んでいた 潔くて胸に響く言葉でどれだけ勇気をもらったことか 2006年10月8日以来更新がない いつのまにか11年も前だ たぶん今40歳にもならない若い方 思い出したように検索するとまだ読める それは また明日に続く感じのまだまだ書きかけなのだ ブログって本人が削除しない限りずっと残り続けるようです 考えると 儚くてもの悲しさでいっぱいになる [続きを読む]
  • 古い二世帯住宅
  • 築40年近いこの家 私の両親と暮らした家は表札が2つ 父と母が向き合ってご飯を食べてた小さなテーブルはそのままだ 6人で暮らしていたのに今は2人 時々あちこちで佇んで思い出に浸る時がある あと10年で80歳 10年という月日の速さが身に染みている だいじにだいじに時を過ごしたい オリックスの佐藤世那投手がサイドスロー投球になる 夏の甲子園から知ってるよ 一軍で見たいな [続きを読む]
  • 大貫妙子さん
  • テレビ「YOUは何しに日本へ」で 大貫妙子のコンサートの様子が映った 64歳 昔と同じ前髪を切り揃えた髪が可愛い 聴いたことあったはずのその声に改めて驚いた 何も混じってないようなシンプルな声 柔らかくて深く広がる声 「何もいらない」という曲を見つけた    来る時を飲みして    荒れ果てた悲しみの    全ては皆さかさまの    初めからくりかえし    閉じ込めたい全てを鏡の中    その向 [続きを読む]
  • 手放す
  • たった一つの赤系のもの 最近これを巻くと顔に合わない そうと決まると置いておくことができない これは何年も前から愛用してきたからまぁ〜いいけれど 買ってすぐに失敗に気づき放り投げたことが数えきれない 気が短いのか 納得いかないと我慢できないのだ 特に服にその傾向が強い 性懲りもなく無駄をしてきた 服を買う時はいつも  これを着て会う人を想像する いわゆる見栄っ張りでした そんな過去を思うと胸の奥が [続きを読む]
  • 今年初のネット買い
  • 頂き物で食べたら忘れられない味に 我慢できずに買ってしまった 6個セットになっていたスモークオイルサーデン 片口イワシのオイル漬け これを使って料理はせず 器に入れて醤油をかけて ご飯にオイルごとのせて食べるとほんとに旨い それぞれの昼食 隣でラーメン食べてた夫がこれを見て 言葉も出ない顔してた 美味しい物には弱い この買い物は許せてしまう 中日の福田永将選手 12年目の遅咲き和製大砲と聞くと 早 [続きを読む]
  • 悔やむことばかり
  • 生きてきた道を振り返ったら後悔の山が見える 中でも無駄な買い物がダントツ一番 自分を戒めるためにも極力買い物は避けたい そうしないと帳尻が合わないのだ 特に服は古い物ばかりを着ている 同じような色 この時期は上下とも紺ばかり 人生何回やり直しても同じかも 思い通りにはいかない それに誰と結婚しても大差ないと思う 人はみんな優しい ただやさしさの表現がみんな違う そこを分かるか分からないかでちょっと [続きを読む]
  • ちょっと髪を切っただけ
  • 自分で髪切りして6日目だ よく馴染んで落ち着いてきた 成功だ 昨日はコーラスで誰にも「髪切った?」って言われなかった まとめていた髪を下しただけと思ったのかも 人は他人を細かく見ていない そりゃそうだ 合唱関連の雑誌に 『ある社会学者は女性の声の高さと地位とは反比例すると語る  日本人の女性は本来持っている楽器(身体)よりも平均して  5度高い声で会話するのだという  つまり日本では女性の地位は低 [続きを読む]
  • 本で安らぐ
  • 『自分の殻をぶち破るように  モノ捨てには快感がある  そして自分は何者でもなかったと清々しい気持ちになれる  同時に他人も何者でもないと気付く  うらやむことは何もない』 読んでいると綺麗な水が体に流れていく感覚になる そして腑に落ちて落ち着く 手元に置いていつも読んでいたい本 松坂よ 壊れるまでやれ っと誰かが言った そうだ なりふり構わず投げろ! そしたら強さが増すね [続きを読む]
  • 本に刺激をもらう
  • 図書館が長い休みの為に本が借りられないので 家にある本を読み返す 古代ギリシャの哲学者ディオゲネス 布一枚を身にまとい 水を飲む椀だけを持っていたという ある日子どもが水を手ですくって飲むのを見て たった一つ持っていた椀すら叩き割ったという そういえば私は歯磨きの後 手のひらに水を入れて口をすすいでいるなぁ〜 ただの面倒くさがりか ソフトバンクの松本裕樹投手 先発の残り一枠に入ってほしい! 一番応 [続きを読む]
  • 同級生との時間
  • 4人でお昼ご飯を食べておしゃべり 今日はいったいどんな話題が出るのかと考えながら出掛ける 言葉もミニマルでありたいと思う 長い時間いっしょにいるとつい色々話してしまう 悪いことではないが慎みたいとなぜか考えて一人ぼんやりしてしまう 家族の話 年齢の嘆き 昔の話  大相撲の話は楽しかった 今日は白い靴だった 冬に白を履くと気持ちが弾む 日ハムの清宮が完璧守備とか 鳴り物入りで入団ですがどうよ   [続きを読む]
  • 髪で思い出した母のこと
  • 母は10年前に93歳で亡くなった 髪が異常に細くて薄かった ある日行きつけの美容院で断られるということがおきた 詳しくは覚えてないが「もうあなたの髪には触れない」だったような 美容院を出るときに母の後ろ姿に向かって 「髪はあんまり洗わないでね」と言ったらしい その後かなり高級なショートのかつらを買った 母の髪と同じ感じの白髪混じり とても喜んで出掛ける時だけそのかつらをつけていた でも私はその姿を [続きを読む]
  • 美容院行かずに髪カット
  • 一日の終わりに歩き出す前にちょっと鏡を覗いた こりゃだめだ カットしようと決めた 歩きながら月曜は美容院がお休みに気付く もう心が決まると火曜まで待てない 早足になりいつもより少し早目に家に帰る 白のシャツに着替えて鏡の前に正座する 新聞紙を広げ少しずつ髪を持ち 躊躇なくハサミで切る だいたい5センチくらい 後ろは夫に頼んで切ってもらう 横は肩にかろうじて届く長さ後ろは少し長め 今朝起きてすぐ鏡を [続きを読む]
  • どうするこの髪
  • いつのまにか肩を過ぎた髪 まとめているので顔にはかからず 髪の量も少ないし不都合なことはない 半年も美容院に行ってないというのが気になるのだ 高齢の女がそれでいいのか それに湯だけで洗うという湯シャンだ たまにシャンプー剤を使うと サラサラでツルツルとする髪 その人工的な感じが何故か気になって湯シャンに戻る 白髪はほとんどないのはありがたい 夫は坊主のような短さで真っ白 巨人の長野選手が一人籠って [続きを読む]
  • 賑やかな土曜日
  • 小4、小1、3歳の三人がやってきた 泣く子にふざける子に賑やかなこと 息子は三人の父親になった 順調だったはずの息子は 二回転職して小さなところで働いている 販売業で土曜も日曜日も仕事 仕事をしているお嫁さんの負担が大きいのが気になるが仕方ない 人生は思い通りにはいかず 「仕方ない」ことが多い 元気に学校と幼稚園に通ってさえいればもうそれだけで十分 みんながんばれ! 涌井投手がロッテ残留を決めた [続きを読む]