中津川秀明 さん プロフィール

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中津川秀明さん: 気ままに書き散らす
ハンドル名中津川秀明 さん
ブログタイトル気ままに書き散らす
ブログURLhttp://pattosenpato.blog.jp/
サイト紹介文日々の雑記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 34日(平均10.3回/週) - 参加 2018/01/14 15:50

中津川秀明 さんのブログ記事

  • 田舎者嫌い。
  •  天涯孤独の身が羨ましい時がある。葬儀や回忌などの法事に親戚が集まった時である。 注意深く観察すれば故人に対して好意的かそうでないかがよくわかり、非好意的な人らはそれとなく集いあいひそひそと陰口を叩いている。 その中には故人生前にはずいぶんと故人に世話になったはずの人もいて、死人に口なしをいいことにさっそく手のひらを返している。死人が聴こえば思わず棺桶を勢いよく開けて「おい!今なんつった?こら」と [続きを読む]
  • 送り雪
  •   本日午前0時21分母が不帰の人となった。享年84。  不整脈と呼吸困難の激しい発作を起こしていると、母の入院先から連絡を受けた妹が、夜勤中の私に伝えてきたのは前日午後11時半頃。  今病院に急いでいると話を終えた妹の声が、「死に目に会えなかった」と、日付が変わって0時30分母の死を告げてきた。   私と妹、それに義弟の車でピッキングした父の誰もが母の妻の今際を看取れてやれなかったのである。   [続きを読む]
  • 「ドラクエⅢ」発売30年
  •  北風ぴゅーぴゅー今日もやたらにさっぶいさっぶい。しかし日差しの中に暖かさが占める度合いが確実に増えている。今週後半より低温は一段落、季節は寒暖繰り返しつ、確実に春のいそぎを調えていくのだろう。 そうか、「ドラクエⅢ」が発売(1988年2月10日)されて30年も経つのか、とネットのニュースサイトで気づき少しく感慨にふける。 実はこの時点ではファミコンは所有しておらず、それゆえ格別の感興もわかず、当 [続きを読む]
  • 井の中の蛙が「粗探しゲコゲコ〜」と鳴く滑稽さ。
  •   氷雨で凍えさせられて、今日は晴れたらと思ったらまた身を切るような寒風が吹き募り。  毎冬マフラーや手袋といった防寒具とまったく無縁なのに今年はそれらが手放せなくなっている。  寒いといえば平昌冬季五輪。同じアジアでの2回目の冬季オリンピック、成功裡に終わってほしいと願いつつも、その運営のダンドリの悪さと北朝鮮が横恋慕よろしく急に参加を申し入れてから以降、完全にかの国のペースで進行、政治や外交の道 [続きを読む]
  • ポテサラ名人
  •  某大手スーパーのポテトサラダ(以下ポテサラ)名人が、指呼の間にある独立資本の中小スーパーに引き抜かれた。  職場の同僚の男性がポテサラが好きで、自分で作るのはもちろんのこと、その時間がない時は大手スーパーの総菜コーナーで買って間に合わせていたのだが、最近どうも味が落ちた。  商店街の核となっているスーパーで、総菜も充実、特にポテサラはその旨さが人気の商品で大きなトレーに日に何回もポテサラの山を築 [続きを読む]
  • 平昌と「冬ソナ」
  •  今日は寒気いくぶんやわらぐ。福井県のインフラも少しずつ復活してきた模様が、妻とかの地の住む友人との通話から漏れ聴こえてくる。よかったよかった。 平昌のオリンピック、今日開会式であるが、すでに競技ははじまっておりNHKが伝えている。 いずれにしても現地の雪少なすぎ。ちゃんと最後まで出来るのか気をもむ。なぜ、日頃夏冬かかわらずオリンピックを腐しがちな私が平昌五輪にこだわるかというと、まことに単純な理由 [続きを読む]
  • 無償の行為にケチつける哀しさ。
  •  嫁の友だち、福井県在の彼女はちょくちょく我が家に遊びに来てくれるのだが、ここ数日の雪被害に嫁ともどもやや心配である。 嫁は昨夜からメール、電話、娘の力を借りてLINEで連絡をとっているのだが不通が続く。 なにせ、かの地は平年の8倍の積雪量。福井県から石川県へ抜ける国道8号腺、ここで立ち往生の車がかれこれ50時間近くの身動き出来ずの苦境に落ちている。 そこへこの国道沿い(であろうと思う)にロード店をか [続きを読む]
  • 牡蠣と鍋でほっこりと。
  •  朝の早よから寒い。言っても書いても詮ないが寒い。 テレビをつけてもニュースはどこも「日本海側を中心に今日も積雪すさまじく」がトップに来る。 降らなきゃどうしようもなく困る韓国平昌に降らずというところが、性悪すぎるシベリア寒気軍団である。 平昌というところ、常からやたらの豪雪地帯でもなく、ただやたらに低気温な場所らしい。 先日だか、洗ったばかりのジーンズを立てるように干していたら、しばらくしてその [続きを読む]
  • 牛丼の1杯くらい、ドーナツ2つくらいてめえの金で食えよな。
  •  相変わらず寒い。寒いと嘆くことにもう飽きた。  昨日、通勤途上にある吉野家にかなりの行列ができていた。「なんだこいつら。あ、これかあ。ソフバンのスマホで並盛り1杯ただになるキャンペーンは」とピンときた。 吉野家のこれといい、もはやすっかり定着した感のあるミスドの三太郎デー(auのスマホ見せたらドーナツもらえるやつね)といい たかだか1杯380円の牛丼である。1個108円かそこらのドーナツが2個で [続きを読む]
  • 昔の方が確実に寒かったが。
  •  シベリアからのハイパー寒気団が居座り続け、列島全体を雪と氷、寒風責めにしている。  昨日より今日の方が、今日より明日の方がと日替わりで、一日の最低気温最高気温の低さを更新させている。  西日本全体が雪、例年雪にはほとんど無縁の四国徳島でも積雪をみたというのに、関西地方は雪舞いすら見かけない。 関西の北東南方面に屏風のように立つ北摂、生駒信貴、金剛、和泉山地の頂部分や山あい見渡せる範囲に雪が見えない [続きを読む]
  • オムライス食べながら昭和の笑芸を観る。
  • 昨夜は11時過ぎに帰り、ほぼ一日じゅう留守にしていたので、なんだかんだと雑用がたまりそれを片付け、寝に就いたのが未明四更であった。 アルコールも入っていたので二日酔い気味、布団の中の温かさに未練がましくしがみつき、昼日中になっても離床せず、午後も2時を過ぎてようやく布団をたたむ。 娘が仕事が休みとかで、えらいまたでかいオムライスを作ってくれた。冷や飯が大量に余ったからだと。 それをもそもそ食べなが [続きを読む]
  • ささやかな佳日
  •  またもや危急の発作を起こした大阪の母を見舞った後、甥っ子の車で送ってもらい実家の父としばし語り合う。 母の話柄にはじまって肉親同士の愛憎のあれこれから、昭和の芸人や映画俳優の話で盛り上がり、夕暮れに押されて辞す。 大阪という自分の故郷から一人帰る寂しさを背負っているという甘ったれた思い混じりの重さを、長い付き合いの友に天満の居酒屋で癒やしてもらう。いい友だ。 つかず離れずほどよい距離を置きながら [続きを読む]
  • なんでもない日おめでとう
  •  予報ほどには暖かくなかった。 日差しはあるにはあったが、雲が薄い膜となって燦然と降り注ぐという状態にほど遠かった。  文句ばかりいっても仕方あるまい。冬は寒いものである、という当たり前のこと受け止めたら、さほど腹は立たない…ことはあれへん、寒いもんは寒いんや。  明後日は立春だというのに。今年は少々図々しくないか冬将軍のバカたれめ。  火曜日に母の容態云々で大阪に駆けつけて医師に「母上に関して今回 [続きを読む]
  • 4時間の熟睡で充分。
  •  氷雨そぼ降る如月朔日。終日底冷え厳しかった。  妻が最近徐々に走り元に立つようになり、ブリの煮付けをこさえて夜勤明けの私を待っていてくれた。 「これはおまけ」と、私の大好きなだし巻き玉子もあった。  まずはパソコンを見ながら麦焼酎をあえて湯割りにせず(冷めた時よけいに冷たく感じるから)ロックでグラスに満たし、手づくしの料理の半分を酒肴として楽しみ、半分は熱いめしの友として食卓に移動させて楽しんだ。 [続きを読む]
  • 母を見舞い思う「人間の尊厳」とは。
  • 数日間の酷寒が嘘のような日和だった。 近所の書店から望見する明石海峡の銀波の煌めきはまさに早春のものであった。 店の窓から差し込んでくる日差しが、立ち読みする私の肩を暖めてくれる。 昨日大阪まで行った疲れがまだ気だるく残っており、ついあくびが出てしまった。 昨日朝、大阪の病院にいる母の容態が悪化したとの急報を受け、夜勤明けの身体を休めることなく大阪へ直行、担当医師の説明を受ける。 要介護レベル2の父は [続きを読む]
  • 巨大穴子天ぷらうどん
  • 依然厳寒続く。日差しはあるがそれ以上に足下から脳髄脊髄骨の髄まで氷の刃で削ぎかねない寒気に震え上がる。 昨日の夕方食した巨大穴子の天ぷらの残滓今なお胃底に沈積していそうで、夕食後20時間経つというのにさほどの空腹感はない。 この天ぷら、とにかく長い。30cm近くあっただろう。肉厚も結構あってうどんの上に乗せて食べたのであるが、かじってもかじっても穴子の肉が陸続と間断なく口の中に入ってくる。舌の上をア [続きを読む]
  • ジョージア(旧グルジア)の悪魔ども
  • いつになったらこの寒さ厳しき折柄から抜け出ることが出来るのだ。 それでも今朝はやや小康を得ているが。先日も書いたが、熱効率が悪い家に住んでいるので、暖房器具を点けるだけで機能に必要な分以上の余分な電力垂れ流しとなり、本来使わなくてもいい電気代が嵩むからほとんど寝床の中にいる。 室内の温度が低い状態で、パソコンの電源ONOFFの繰り返しは出来ればやらない方がいいので、ネットはスマホを介して閲覧している [続きを読む]
  • 虹と雪のバラード
  • 今年は平昌冬季五輪開催も近いとあって、いつになくトワ・エ・モワの「虹と雪のバラード」がテレビから流れてくる回数が多いような気がする。この歌ほど記憶している限りの映像を次から次へと飛び出せてくれるものはない。札幌冬季五輪のテーマソングであったこともあり、日の丸飛行隊の金メダル表彰台、ジャネット・リンがスケートで転んだ場面、そこからなぜか横井庄一元軍曹がグアムの洞穴から出てきたところに飛び、浅間山荘事 [続きを読む]
  • はちみつ飴で咳が完全に止まった。
  • 昨日、安売りドラッグ店でなにげなく買った「はちみつ飴」。 他になにも加えず、特殊な製法ではちみつだけで飴を作ったというのが売りだが、これが意外にビンゴ。 「こんなものね、所詮は気休めですわ」と買った本人が小馬鹿にしつつ、1個2個としゃぶっていたわけだが、今朝目覚めてからまったく咳ひとつしなくなった。あれほどゲホガホゲホガホに苦しまされてきたのに、まったくのシ〜〜ン。 ハナから疑ってかかっていただけに [続きを読む]
  • スーパーの助六寿司
  • 築30年以上の集合住宅である。すきま風が否応なしに入ってきて、エアコンが部屋全体を暖めようにも風が一気に温度を下げる。電気代をどぶに捨てているようなものだ。 仕方ないので、部屋別に電気温風ヒーターやハロゲンタイプの電気ストーブを点けたら、なんとブレーカーが落ちてしまった。 この手の製品は機器自体は小さいが相当電気を食う仕組みになっているのは知っていたが、ここまで家全体の電力供給に負荷をかけてくれると [続きを読む]
  • 真の知識人だった西部邁
  • 厚ぼったい雲が少なくなった分、日ざしが多くそそぎ刃のような寒風の切っ先がいくぶん鈍くなったように思う。 切っ先鋭く戦後日本の近代合理主義、グローバリズムに基をおく戦後民主主義に常に懐疑の論剣を突きつけてきた西部邁が一昨日逝った。 その著書名でもある「文明の敵、民主主義」との挑戦的な喝破はなんとも魅力的で、国民主権というもはや今となっては共同幻想のまやかしにすぎない屁理屈が生み出した衆寓政治はびこる我 [続きを読む]
  • 「根咳」がいつきやがった
  • 先月の風邪が置き土産とした咳が「根咳」(こんな言葉はない。私の造語である)となっていついているようだ。常日頃は埋み火のように我が胸底にそれはあり、何かの拍子に、たとえば今日のようにやたら気温が低くなったとたんに熾火と変わり、咳込みのいこり火盛んに弾けさせる。先週買った市販の咳の薬などあれはあくまで症状を緩和させるだけで、根本の原因を除去し療治出来ぬことは承知の上とはいえ悔しいじゃないか。ネットで昔 [続きを読む]
  • 確実な春への歩みを教えてくれるもの。
  • しばらく続いた暖かい日々も昨日あたりで終わった。今週後半は今冬最凶の大寒波が襲来とのことである。すでに昨日から東京は大騒ぎである。日本の放送電波体系が東京を中心に編成されているため、特に雪国の人から見れば、冬の日常である20cmやそこいらの積雪がさも大天災が東京を襲来したかのように扱うニュースの垂れ流しはただひたすら鼻白み苦々しいものであろうし、雪などにほとんど縁がない関西在の私もあほらしくなって [続きを読む]
  • 確実な春への歩みを教えてくれるもの
  • しばらく続いた暖かい日々も昨日あたりで終わった。今週後半は今冬最凶の大寒波が襲来とのことである。すでに昨日から東京は大騒ぎである。日本の放送電波体系が東京を中心に編成されているため、特に雪国の人から見れば、冬の日常である20cmやそこいらの積雪がさも大天災が東京を襲来したかのように扱うニュースの垂れ流しはただひたすら鼻白み苦々しいものであろうし、雪などにほとんど縁がない関西在の私もあほらしくなって [続きを読む]
  • 年ごとに風邪を引きやすくなっていく。
  • 妻の抗癌剤治療は何度かのセッションを繰り返すらしく、ただ薬を服用すればいいというものではないらしい。その説明と指導のために彼女は除去手術をした病院に再度入院、といっても一泊二日のだが、することになった。それでも荷物はあるもので私はポーターよろしく病院まで付き添って、いっしょに担当医師の説明を受けるつもりだったが、昨日からどうにも咳込みが激しく、微熱を伴った身体全体がなんともいえない倦怠感に覆われ、 [続きを読む]