meddle さん プロフィール

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meddleさん: Dream After Dream
ハンドル名meddle さん
ブログタイトルDream After Dream
ブログURLhttps://meddle812.com/meddle
サイト紹介文- Ultimate music -
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 185日(平均4.7回/週) - 参加 2018/01/14 18:50

meddle さんのブログ記事

  • PHENOMENA Ⅲ ” Innervision ? インナーヴィジョン ? “
  • PHENOMENAプロジェクトのさん部構成の3作目” Innervision “このフェノメナ・プロジェクトの発起人はトム・ギャレイで、彼は兄のメル・ギャレイと組んで、あるストーリーを持ったコンセプト・アルバムの制作に着手したが、このアルバム制作はトム・ギャレイのシーン復帰を賭ける意味をも持っていたそのコンセプトとなったSFストーリーの内容は…科学者リミット博士はある時、それまでの科学の常識を打ち破る画期的なコンピュータ [続きを読む]
  • Keith Jarrett ” G.I.Gurdjieff: Sacres Hymns ? 祈り “
  • ロシアの思想家、グルジェフの音楽をピアノ・ソロで収録キース・ジャレットという音楽家は、ジャズ・ファンを充分満足させるに足る表現をすると同時に、単にジャズというジャンルでは捉えきれないような形象も生み出しているということがあるキースの音楽人生の扉は、数え切れないほど多く、その都度デザインや機質の異なった扉を開いてみせるといった具合なのだジャズ・ピアノのスタイルの上では、ラグタイムからフリー・インプロ [続きを読む]
  • NELSON ” After the Rain ? アフター・ザ・レイン ? “
  • マシュー・ネルソン、ガナー・ネルソンの双子の兄弟が結成したバンド” NELSON ”1990年当時、アメリカで話題を呼んでいた噂のバンドネルソンのデビュー・アルバム一足早くリリースされた彼らのデビュー・シングル” ラヴ・アンド・アフェクション “は全米ヒットチャートを急上昇し、みごとトップ10に入るビッグ・ヒットを記録していたこのネルソン、あのリッキー・ネルソンの息子であるマシュー・ネルソンとガナー・ネルソンの双 [続きを読む]
  • JOURNEY ” Dream,After Dream ? 夢・夢のあと ? “
  • 幻想とロマン この壮大なテーマに賢三とジャーニーが一体化した賢三の織りなす色彩美溢れる映像にジャーニーのスペイシー・サウンドが絡みつく高田賢三初監督品の映画” 夢・夢のあと ”物語りは、ロマンを求め荒涼とした砂漠を旅する1人の若者が写し出されるシーンから始まり、この逞しい若者は星占いの老人の言葉を信じ、旅を続けるが目の前に広がるのは砂塵舞い散る砂漠が広がるのみ灼熱の太陽が照りつける中、若者は失神してし [続きを読む]
  • BOSTON ” Third Stage ? サード・ステージ ? “
  • アルバム” Don’t Look Back “から8年を経て1986年に” BOSTON号 “が再び動き出した” ドント・ルック・バック “が発売されたのが1978年、つまりこのアルバム” サード・ステージ “まで、丸々8年になるボストンがMCAレコードに移籍、そしてアルバムが86年早々には緊急発売されるだろうと期待することさらに9ヶ月が過ぎ、新曲の” アマンダ “が到着した8年という長きに渡る不在と、当時まだ解決されぬままのCBSとの訴訟にもか [続きを読む]
  • ASIA ” エイジア “
  • プログレッシブ・ロックの分野などから多くのアーティストたちが参加してきた” スーパー・グループ “1982年にデビュー、メンバー全員がすでに世界的なキャリア・知名度を得ていたミュージシャンであったため、デビューの時点からスーパー・グループとして注目された” プログレッシブ・ロックのエッセンスをポップスとしてまとめた3分半の楽曲 “というスタイルを確立し、そのスタイルに沿ってリリースされたファースト・アルバ [続きを読む]
  • QUEEN ” Greatest Hits “
  • Welcome ” QUEEN ” World!!クイーンのサウンドは、1980年リリースの第8作” ザ・ゲーム “を機にガラリと変わった大きく分ければ、1973年のデビュー作” 戦慄の王女 “から第7作” ジャズ “までを” 前期クイーン “、” ザ・ゲーム “から” イニュエンドウ “までを” 後期クイーン “と呼んでいいつまり1981年11月リリースのこの” グレイテスト・ヒッツ “は、前期クイーンの曲集であると同時に、後期の幕開けとなった大ヒ [続きを読む]
  • Bon Jovi ” 7800° FAHRENHEIT ? 7800 ファーレンハイト ? “
  • 前作” 夜明けのランナウェイ “から約11ヶ月ぶりのスタジオ・アルバムこのアルバムは2つの鍵を握っていたまず、ボン・ジョヴィというバンドが全米マーケットで前作以上の成功を収めることができるだろうか…さらには新世代ハード・ロック復権がどのような形でできるか…後者の問題点はラットのセカンド・アルバムの発表と合わせて考えるべきポイントなのだが少なくとも前者の問題点は、このアルバムの最大の課題として大きく影を [続きを読む]
  • Fusion,Jazz Fusion
  • Fusion( フュージョン )は1960年代後半から現在に至るまでのジャズを基調にロックやラテン音楽、R&B、電子音楽などを融合( フューズ )させた音楽ジャンルである一般的には、ジャズ・ジャンルから確立されたものの一種に位置づけされている電気音楽をジャズに導入する試みは、1960年代後半から開始されたマイルス・デイビスの” イン・ア・サイレント・ウェイ “と” ビッチェズ・ブリュー “は初期のエレクトリック・ジャズの [続きを読む]
  • Sadistic Mika Band ” 黒船 “
  • 簡単に時代を超えていくまさに音楽史に残る” タイムマシン “元フォーク・クルセダースの中心メンバーだった加藤和彦が結成した日本を代表するロック・バンド” サディスティック・ミカ・バンド “のセカンド・アルバムフォーク世代を知る人はある年代以上に限定されると思うが、このミカ・バンドの代表曲である” タイムマシンにおねがい “は木村カエラや奥田民生などがカバーしているので” 聴いたことある “という世代は結構 [続きを読む]
  • Emerson,Lake & Palmer ” TARKUS ? タルカス ? “
  • 架空の怪獣” TARKUS “をコンセプトにした大作Emerson,Lake&Palmer初期の代表作のひとつこのアルバムは、天才キーボード奏者のキース・エマーソン=( クラシックやジャズに精通している )が、シンセサイザー=ミニモーグを駆使して、架空の動物=タルカスを描いたコンセプトアルバムであるインスト部分でハモンド・オルガンをパーカッシブに演奏するのがキースの個性で、よりロック・タッチな部分がすごく心地が良い当時単音しか出 [続きを読む]
  • JOURNEY ” DEPARTURE ? ディパーチャー ? “
  • アルバム・クレジットの言葉” キミも80年代へ向かって僕らの出発” DEPARTURE “に加わらないか! “前作” EVOLUTION ? 銀嶺の翼 ? “のロング・ヒットぶりは凄まじかった当時、発売から1年50週以上も全米アルバム・チャートのトップ40内にがんばっていて最新シングル” ラヴィン・タッチン、スクィージン “はまだジリジリとチャートを上昇中これまたトップ30内に居座っていたセールス的にも破格のもので、クィーンの持つ数字 [続きを読む]
  • Santa Esmeralda ” Don’t Let Me Be Misunderstood ? 悲しき願い ? “
  • アメリカとフランスの混合ディスコ・グループ” Santa Esmeralda ”サウンドはディスコというよりも” ラテン “のリズム” 悲しき願い “…1964年、ベニー・ベンジャミン、ソル・マーカス、グロリア・コールドウェルの3人が共作した楽曲ニーナ・シモンにより最初に歌われたこの曲は、エリック・バートン、ヒルトン・ヴァレンタイン、チャス・チャンドラー、アラン・プライス、ジョン・スティールというイギリス・ニューキャッスル [続きを読む]
  • Blues ” ブルース “
  • Blues ? ブルース -は、アメリカ南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽の一種およびその楽式で、19世紀後半頃にアメリカ深南部で黒人霊歌、フィールドハラー( 農作業の際の叫び声 )や、ワーク・ソング( 労働歌 )などから発展したものといわれている兄弟ともいえるジャズが楽器による演奏が主役なのに対して、ギターを用いた歌が主役で、アコースティック・ギターの弾き語りを基本としたデルタ・ブルース、カントリ [続きを読む]
  • 冨田 勲 ” Pictures at an Exhibition ? 展覧会の絵 ? “
  • 幻想的なシンセサイザーが聴き手を魅了する1975年リリース” Pictures at an Exhibition ? 展覧会の絵 ? “独特の” 創作機能 “に加えて各種楽器音や人声、自然音、人工音などの” SE模倣機能 “を数限りなく備えた” モーグⅢ “は、” 音の建築物 “であるところの楽器であるよりは、むしろそれを作り出すための精巧複雑な” 工具 “であると考えられていた従って、それを使いこなす名匠マニピュレーター各人の個人の好みが、 [続きを読む]
  • Gary Moore ” Corridors of Power ? 大いなる野望 ? “
  • 稲妻の如く空間を駆けるギター、火花散るロック・アンサンブル鬼才” Gary Moore “は、今、ここに絶頂を極めた特に天才ギタリストと呼ばれるミュージシャンの性質を細かく分析してみると、天性の優れたテクニックのほかに、カリスマ性という要素が重要な位置を占めていることに気がつく自ら神秘的なカーテンを広げ、意識的にその中に身を置くリッチー・ブラックモアや逆に黒魔術の神秘学の追求によって、ごく自然にカリスマ性を身 [続きを読む]
  • John Coltrane ” A Love Supreme ? 至上の愛 ? “
  • ジャズ100年史上、最も高い芸術性に彩られた最高傑作アルバム” A Love Supreme “はその輝きを未来永却決して失うことはないだろう60年代のジャズ・シーンを重機関車のように驀進したジョン・コルトレーンの最高傑作といわれるこのアルバムは、1964年12月9日イングルウッドのルディ・ヴァン・ゲルター・スタジオで録音された当時のコルトレーン・グループのレギュラー・メンバーで、コルトレーンのほかマッコイ・タイナーのピアノ [続きを読む]
  • Yngwie Malmsteen ” COLLECTION ? コレクション ? “
  • ギタリスト、Yngwie Malmsteenの1991年のベスト・アルバムハード・ロックの歴史は、幾多の英雄たちによって築き上げられてきたもちろんロバート・プラントやポール・ロジャースといった偉大なるシンガーや、ジョン・ボーナム(ds)、ジョン・ロード(key)などなど、その” 英雄 “のポジションはさまざまではあるが、ハード・ロックという音楽が持っている特性上ギター・プレイヤーの占める位置の重要性は極めて高く、ハード・ロック [続きを読む]
  • Van Halen ” Fair Warning ? 戒厳令 ? “
  • ” ダーク・ホース的名盤 ” ” ファン向け名盤 ” ファン度が出る1枚 ”1981年リリースの4thアルバム” Fair Warning ? 戒厳令 ? “アルバム・ジャケットは、カナダの画家ウィリアム・クアレックが1953年に病院で描いた作品『 The Maze 』の一部をコラージュしたものセールス面やキャッチー度など関係なく、エディ・ヴァン・ヘイレンが切れまくっていたのがこのアルバムで、楽曲もギターもセンスが爆発しているヴァン・ヘイレン [続きを読む]
  • SANTANA ” BORBOLETTA ? 不死蝶 ? “
  • さらに格段の飛躍を果たした” New SANTANA Band “の” 不死蝶 “サンタナはまたも大巾なメンバー・チェンジを敢行したかねてから退団を噂されていたダグ・ローチ(b)や、ゲスト・シンガー扱いだったレオントーマス(vo)らの顔が見えないのはまだしも、オリジナル・メンバーのマイケル・シュリーヴ(ds)がまったく突然のごとく、グループから脱けてしまったことに驚いたしかし、これはマイケルのかねてからの計画であったマイケルは [続きを読む]