meddle さん プロフィール

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meddleさん: Dream After Dream
ハンドル名meddle さん
ブログタイトルDream After Dream
ブログURLhttps://meddle812.com/meddle
サイト紹介文- Ultimate music -
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 264日(平均4.3回/週) - 参加 2018/01/14 18:50

meddle さんのブログ記事

  • A.B.W.H. ” An Evening of YES Music Plus… ? イエス・ミュージックの夜 ? “
  • 黄金期のメンバーによる往年の名曲を…アンダーソン、ブラッフォード、ウェイクマン・ハウが叶えたこのライヴ映像は、1989年9月9日にカリフォルニア・ショアライン・アンフィシアターでのステージを丸ごと収録したもので、もともとはアメリカのTV番組” キング・ビスケット・テレビジョン “用に収録されたものらしいこの公演の模様は、日本でも1989年〜90年にNHKの衛星放送で” スーパー・コンサート ”という枠で60分のダイジェ [続きを読む]
  • Pink Floyd ” Live at Pompeii ? ライヴ・アット・ポンペイ “
  • イタリア・ポンペイ遺跡で無人の観客でのライヴ1972年、ピンク・フロイドはイタリアにある古代ポンペイの遺跡で” エコーズ “を演奏眠れる古代の神々とピンク・フロイドを線で結び、その儀式で獲得したエネルギーを再び宇宙のリズムと融合させ、画期的な実験は成功するこの歴史的な一瞬をエイドリアン・メイベン監督はドキュメント映像として記録したそれがこの” ピンク・フロイド・ライヴ・アット・ポンペイ “である深い眠りか [続きを読む]
  • Missing Links ” HEARSAY ? ヒアセイ ? “
  • ハウイ・リー・モレル率いる” Missing Links “のオリジナル・アルバムミッシング・リンクスといえば1988年にリリースした” Groovin’ “で超豪華メンバーをそろえ、マメなフュージョン・ファンから注目を集めたユニットであるハウイ・リー・モレル以外のメンバーはジョージ・ジンダ(per)、ヴィクター・ベイリー(b)、ロニー・ドレイトン(g)といったところが固定され、そのほかオマー・ハキム(ds)とデニス・チェンバース(ds)、バ [続きを読む]
  • Van Halen ” 1984 “
  • ” MCMLXXXIV ” = ” 1984 ”最終的売り上げ1,000万枚以上、ダイヤモンド・ディスクに認定ヴァン・ヘイレンていうと、わりとヘヴィ・メタル系と一緒にされた認識があるが、それは改めていただきたい基本的にこのバンドの魅力は、エディ・ヴァン・ヘイレンのギターだが、日本だとギター主体のバンド=即ヘヴィ・メタルというか、ハード・ロック系という認識があるだが、ヴァン・ヘイレンはすごく正統派のロックン・ロール・バンドだ [続きを読む]
  • Emerson,Lake & Palmer ” Pictures at an Exhibition ? 展覧会の絵 ? “
  • 1971年3月、ニューキャッスル・ホールでのライヴ音源原曲は、19世紀のロシアの作曲家モデスト・ムソルグスキーが作曲した同名のピアノ組曲” 展覧会の絵 “で、原曲以外にもラヴェルなどによるオーケストラ・アレンジがあり、日本の冨田勲もシンセサイザー音楽にアレンジしているEL&Pによるこのアルバムは、ラヴェル版の編曲を元にしていて全パートではなく抜粋それにオリジナル曲を追加した構成になっているこのアルバムの発売経 [続きを読む]
  • Keith Emerson ” キース・エマーソン “
  • ロックにクラシックやジャズの要素を取り入れシンセサイザーを楽曲の中心に導入した先駆者イギリスのプログレッシブ・バンド” エマーソン・レイク&パーマー “のメンバーとして活動し、本国イギリスやアメリカを始め、世界的な人気と知名度を獲得した当時まだ開発されて間もないシンセサイザー( モーグ・シンセサイザー )を世界に知らしめた功績でも知られている特に「 ロックの分野においてシンセサイザーをどう使うかという方 [続きを読む]
  • 10cc ” How Dare You ? びっくり電話 ? “
  • 10ccの才気はいよいよ狂気をおびて…すごいアルバム” How Dear You “を作ったあの” サンタナ “よりも” サンタナ “らしい?…素敵なラテン・パーカッションに導かれて愛嬌ある女性の囁き声がタイトルの” ハウ・デア・ユー “とアナウンスするや否や沖縄のメロディがスチール・ギターやムーグで賑やかに展り開げられてこのアルバムは始まる10ccのインストゥルメンタルはシングルでもお馴染みだが、アルバムのオープニングにイ [続きを読む]
  • REO Speedwagon ” Wheels Are Turnin’ ? ホイールズ・アー・ターニン ? “
  • ” 禁じられた夜 ” ” グッド・トラブル “のヒットから長い充電期間を経てリリースした” Wheels Are Turnin’ “…まさに” REO “前作” グッド・トラブル “からシングル” キープ・ザ・ファイアー・バーニン “がヒット次いで” スィート・タイム “も発表したが、それからしばらくシングルの発表ばかりかライヴ活動も休止してしまい、当然のようにグループの解散、休止といった噂も当時とびかっていたREOスピードワゴン” [続きを読む]
  • CARPENTERS ” Sound Capsule Carpenters Vol.1 ? カーペンターズ Vol.1 ? “
  • 兄弟ポップス・デュオ” CARPENTERS ”兄リチャードが楽器、妹のカレンがヴォーカルを担当1969年10月、リチャードとカレンのカーペンター兄弟による” カーペンターズ “は、シングル” 涙の乗車券 “でレコード・デビューを果たすこのデビュー・シングルは、3ヶ月もの間、全米ヒット・チャートにランクされるスマッシュ・ヒットを記録し、幸先の良いスタートを切ったそれ以来、発表するシングルをことごとくヒット・チャートの上 [続きを読む]
  • JOURNEY ” CAPTURED ? ライブ・エナジー ? “
  • JOURNEY…ロックン・ロールの中で、最も一生懸命に、猛烈に働くバンドジャーニーは、ロックン・ロールの中で、最も一生懸命に、猛烈に働くバンド” ザ・ハーデスト・ワーキング・バンド” であるという点にあるつまり、演奏旅行を続けるツアー・バンドとして働き続け、ライヴ・パフォーマンスを繰り返しながら熱心なファンを獲得してゆき、スーパー・ロック・グループのひとつにまでなっていたジャーニーは、1973年サンフランシス [続きを読む]
  • Steve Perry ? 24年ぶりの新作リリース
  • Steve Perry…New Album” Traces “のリリースを正式発表” For the Love of Strange Medicine “以来、24年ぶりの新作” Traces ( トレイシズ ) “はスティーヴ・ペリーのセルフ・プロデュースによる作品で、全10曲を収録、10月5日に全世界同時発売される収録曲はビートルズのカバー” I Need You “を除き、すべて新曲で構成されているとのことその内容は、シーンの表舞台から身を引いていた時期を経て、今回の復活に至るまでの [続きを読む]
  • Elegy ” Labyrinth of Dream ? 迷宮の夢 ? “
  • 第三世代のジャーマン・メタル・ロック・バンド” Elegy “のデビュー作” 時代 “…いわゆる第三世代のことであった明らかにジャーマン・メタルはハロウィン以降のバンドが確実に育ち、当時はニュー・バンドによる新たな時代を迎えようとしていたそうした意味で、第三世代のバンドはかなりの層の厚さで、この後のシーンの形成をしていくことだろう、そうした当時の新世代に第一歩をこのエレジーが示した彼らはオランダ国籍だが、 [続きを読む]
  • David Sylvian ” Alchemy-An Index of Possibilities ? 錬金術 ? “
  • David Sylvianの最高級傑作のソロ・アルバム坂本龍一、土屋正巳、ロバート・フィリップなど豪華ゲストが参加デヴィッド・シルヴィアンは、ポップな音楽シーンから距離をおき内省的な姿勢で独自の音楽空間や表現を探求し続けるアーティストであるジャパン以後の彼のソロ作品は、最初に音楽を耳にしたときから明確なインパクトを感じるような作品ではなくなっていったが、音楽を聴き込むほどに独自の世界に引き込まれるが、こうした [続きを読む]
  • HELLOWEEN ” Keeper of the Seven Keys Part2 ? 守護神伝 第二章 ? “
  • ジャーマン・ロックの哀愁の美学を体現する” HELLOWEEN “いい意味でも、悪い意味でもジャーマン・ロックには哀愁がある新しいものを認めながらも、自分たちの伝統的土壌に揺るぎない自信を持っているからだドイツという国は近代的でありながら、どこか牧歌的なイメージが強く、その微妙な感覚に加えて伝統の重々しい空気が全体をすっぽりと包み込んでいるある意味ではイギリス以上に様式に対する威厳さを感じさせる様式に美学を [続きを読む]
  • Pink Floyd ” Obscured by Clouds ? 雲の影 ? “
  • フランスパリ郊外で約2週間でレコーディングが行われ制作された映画” ラ・ヴァレー “のサウンド・トラック盤” Obscured by Clouds ? 雲の影 ? “バーベッド・シュローダー監督の映画” ラ・ヴァレー “のサウンドトラックで、” おせっかい “と” 狂気 “という大作に挟まれ、いまいち影の薄い感のあるアルバムだが、これがなかなかいい雰囲気を醸し出している” おせっかい “から” 狂気 “に向かって発展していく途上のピ [続きを読む]
  • 喜多郎 ” 絲綢之路 “
  • 長安〜河西回廊〜敦煌放映のオリジナル・サウンド・トラック盤シルクロードのもつ無限の広がりと、壮大なロマンを表現できる音楽は、なかなか見つからなかったといわれている半年の間、十数人の有名、無名の作曲家の名前が候補として上がっては消えたそれが喜多郎の” OASIS “という1枚のアルバムを聴いて、一挙に解決したそうだ” 喜多郎。優しさがある。暖かさがある。広がりがある。ときめきがある。東洋( オリエント )の味 [続きを読む]
  • Christopher Cross ” Another Page ? アナザー・ペイジ ? “
  • デビュー作で実力と才能を見せつけたChristopher Cross” Another Page “では、その高いクオリティをさらにアップさせた大らかで澄んだ美声が、大地の向こうの青空に虹をかけていく爽やかでロマンティックな高音と美しいメロディを持ったクリストファー・クロスが登場したとき、フラミンゴ・マークとテキサス出身ということだけしかわからなかった無名の新人に限りない夢を託したそして、たった1枚のデビュー・アルバムと映画主題 [続きを読む]