TorontoLife さん プロフィール

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TorontoLifeさん: TorontoLife
ハンドル名TorontoLife さん
ブログタイトルTorontoLife
ブログURLhttp://realtorontolife.com/toronto/
サイト紹介文トロント情報・生活の様子をお届けします。経済、金融、住宅、育児や日常生活など幅広くカバーしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 36日(平均5.6回/週) - 参加 2018/01/14 20:57

TorontoLife さんのブログ記事

  • BoC MPR(2018年1月)カナダ経済概況
  • カナダ中銀が2018年1月に公表した四半期金融政策報告書のカナダ経済の部分をようやくしました。経済の現状についてはポジティブな評価ですが、現時点でインフレ見通しが安定的であることや、NAFTA再交渉の影響を懸念していることなどから、しばらくは様子見となるのかもしれません。 カナダ経済の現状評価カナダ経済は2017年に力強く成長して、経済活動はCapacityに近い水準に達している。経済成長は当面は平均2.5%となることが予 [続きを読む]
  • 米株急落・VIXショックは低ボラ相場を終わらせるか
  • 米国株式市場急落2月5日のダウは1,175ドル(4.6%安)の下落で終値の過去最大の下げ幅、取引時間中としても一時1,597ドルの下落と過去最大の下げ幅を記録しています。現在の株価が1月26日に過去最高値を更新していたばかりだったことで値幅自体が大きくなっていることを割り引いても、これは相当なインパクトのある下げ幅でした。その後も神経質な展開が続き、2月8日には再びダウが1,000ドルの超の下落(1,032ドルで5日に次ぐ過去2 [続きを読む]
  • カナダ雇用統計(2018年1月)
  • カナダの雇用はマイナス8.8万人2月9日にカナダの2018年1月の雇用統計が発表されました。前月までの2か月の好調な雇用統計からすると失望する内容でした。1月は、前月から8.8万人の雇用減で、パートタイム雇用者が13.7万人も減少したことでマイナスとなりました(フルタイム雇用は+4.9万人)。事前の市場予想(+1万人程度)も下回りました。失業率は0.1%上昇して5.9%となりました。労働参加率も65.8%から65.5%に0.3%も低下していま [続きを読む]
  • カナダでの出産(産んだ!)
  • 昨年の夏。カナダに引っ越し、OHIP(オンタリオ州健康保険)も取得し、不安なことは多々ありましたが、大きなトラブルもなく無事に臨月を迎えて、お腹の中にいる次男の出産予定日に近づく。お腹の張りも不規則だけど、頻繁に感じるように。早く産みたいなぁ〜病院の看護師さんからの説明だと陣痛の間隔が5分になったら病院に来てと言われましたが、私の産婦人科の先生に確認したら、私は経妊婦なので10-15分くらいになったらもう病院 [続きを読む]
  • カナダでの出産(産んだ!)
  • 昨年の夏。カナダに引っ越し、OHIP(オンタリオ州健康保険)も取得し、不安なことは多々ありましたが、大きなトラブルもなく無事に臨月を迎えて、お腹の中にいる次男の出産予定日に近づく。お腹の張りも不規則だけど、頻繁に感じるように。早く産みたいなぁ〜病院の看護師さんからの説明だと陣痛の間隔が5分になったら病院に来てと言われましたが、私の産婦人科の先生に確認したら、私は経妊婦なので10-15分くらいになったらもう病院 [続きを読む]
  • カナディアンが愛してやまないもの
  • カナダに旅行にくるとき、皆さんはどんなことを一番の目的にしていますか。きっと、ナイアガラの滝や、カナディアンロッキーといった、カナダの大自然を見ることを目的にしてくることが多いのではないでしょうか。それ以外にも、カナダには魅力的な自然がたくさんあって、トロントからでも車で少し行けばメープルの森や広大な湖など、カナダでしか見られないものはたくさんあります。観光するところがたくさんあるカナダですが、ぜ [続きを読む]
  • カナダのお土産といえばコレ
  • 旅行に行くとき、皆さんはお土産どうしていますか?私はカナダから日本に行くときにメープルクッキーを会社の人に買っていくことが多かったですね。空港で簡単に買えますし、賞味期限は長いし、何よりも軽いのがいいですよね(これから長時間のフライトっていうときに重い荷物はつらいですよね・・・)。普段はメープルクッキーばかり買っている私ですが、いろいろ試してきましたので、カナダ旅行のオススメのお土産をご紹介します [続きを読む]
  • ダウ急落(666ドル安)、議長交代で利上げは加速するか
  • ダウ急落、VIX急騰昨晩の米国の雇用統計を受けて金融市場への圧力が高まっています。昨日発表された2018年1月の米雇用統計では雇用者数20万人増で市場予想の18万人を上回りました。これを受けてダウは666ドル(2.5%)も下落。完全雇用に近いといわれるなかで賃金の伸びが予想を上回ったことで、今後のFRBの利上げペースが加速する可能性が警戒され、米国10年債利回りは2.84%まで上昇、大幅株安となりました。久しぶりですね、利上 [続きを読む]
  • バンフ国立公園(11月上旬に4泊5日)
  • カナディアンロッキーを見てみたい!!という勢い(夫の強い希望)で行った、バンフ国立公園旅行の記録です。2017年11月上旬に行きましたが、事前に調べていたとおりとてもとても寒く、車で幹線道路から外れると雪で覆われた道を走るケースも多かったです。カナディアンロッキーのベストシーズンはやっぱり夏だと思いますが、冬にしか見られない雪山・湖の景色は行くだけの価値がありました。天候・雪4泊5日の旅程は、ほぼ晴天で、 [続きを読む]
  • IMF 世界経済見通し上方修正(2018年1月22日発表の修正値)
  • IMF世界経済見通し上方修正IMFが2018年と2019年の成長率の見通しを上方修正しました。米国の税制改革の効果を見通しに反映させたことで、先進国の成長率見通しが軒並み上方修正され、世界全体では2018年と2019年に0.2%ずつ上方修正され、それぞれ3.9%の伸びと、2017年を若干上回る安定した成長が続くとの見通しが維持されています。米国の税制改革は2020年までに同国経済を累計で1.2%押し上げる効果があるとのことですが、2022 [続きを読む]
  • 今年は家を買うべき?住宅価格に影響する要因
  • おはようございます!東京は今晩雪が降っているようですね。みなさまどうかお気をつけてご帰宅を。今日のトロントは珍しく雨が降っています。さて、2018年は家を買うべきか?住宅価格に影響する可能性のある5つの要因という興味深い記事がありましたので、自分の勉強も兼ねてポイントをご紹介したいと思います。今年は住宅価格の上昇は今までと比べてだいぶ緩やかになると見込まれていますが、どのようなことが影響しているのかを [続きを読む]
  • トロントの水族館
  • 先日、子供たちを連れて水族館へ行ってきました。私もこの水族館へ行くのは初めてで楽しみでした。Ripely’s Aquarium of Canadaは2013年にオープンしたばかりであのCNタワーのすぐ近くにあります。Union駅からConcourse Hallに向かってSky Walkを歩き出口を出たら左手にすぐ見えます。Sky Walkをずーっと最後まで歩きます:外に出たら左手に水族館が見えます:平日なのに空いているかと思いきや、混んでいました。ネットで事前に [続きを読む]
  • 為替の主役は米ドル!!
  • 為替の中心が米ドル(USD)であるということを確認するためのデータをご紹介します。国際決済銀行(BIS)が3年に一度発表するデータ(Foreign exchange turnover )です。最新版は少し古いですが2016年のもので、日々の為替の取引量を通貨別にしたものが下表になります。元データではもっとマイナーなデータもたくさん並んでいますので、気になる通貨ペアがある場合は、元のファイルを見てみてください。クロス円のマイナーな通貨 [続きを読む]
  • カナダで出産(分娩予約)
  • 私は日本とカナダ、それぞれの国で出産を経験したことがあります。長男は日本で。次男はトロントで。トロントでの出産の経験を、日本での出産との違いも踏まえてまとめました。OHIPは申請してから使用できるようになるまで3カ月かかった私は安定期に入った頃に日本からカナダに引っ越してきました。引越時点で永住者としてのステータスがあったものの、日本に長期間滞在していたので昔持っていたOHIP(オンタリオ州健康保険)は有 [続きを読む]
  • カナダ中銀の利上げ発表とNAFTA離脱交渉のまとめ
  • カナダ中銀は1月の会合で0.25%の利上げを発表本日、カナダ中央銀行(BoC)は3会合ぶりに0.25%の政策金利の引き上げ(1.00%→1.25%)を発表しました。今回の利上げは前日時点で80%程度市場に織り込まれており、概ね市場予想通りといえます(先週時点で利上げはコンセンサスでした)。CPI(消費者物価指数)や雇用統計といった経済指標からは同国経済の好調さとともにコアCPIの上昇が確認されており、これらを受けて、先月12月の声明 [続きを読む]
  • なぜこれほど強烈にドル安なのか
  • 強烈なドル安ドルの下落が止まりません。ドル円の110円台は目新しさという意味ではそれほどインパクトはないですが、対ドルのユーロ1.22台、ポンド1.37台は驚きますね。ドルは上記の通貨以外の先進国通貨、新興国通貨に対しても下落していて、ドル全体の動きを示すドル・インデックス(DXY)は3年ぶりの水準まで下落しています。この背景はなんでしょうか。米国ではFOMC(米連邦公開市場委員会)が12月に利上げを決定したばかりで [続きを読む]
  • 世界的に住宅バブルのピークアウトが鮮明に
  • 各国の住宅バブルはクールダウンの兆候カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、スウェーデンと、多くの国で低金利などを背景とした住宅バブルが懸念されてきましたが、最近では各国の対応によってクールダウンの兆しがあります。カナダ(トロント)の住宅市場は戸建ての上昇鈍化が鮮明になってきました。オーストラリアでも住宅ブームがピークアウト(2017年7-9月期は前期比で下落)した感があり、ニュージーランドでも価格上 [続きを読む]
  • 話題のボロ屋のお値段
  • トロント都内でこんな物件が売りに出ていることが少し話題になっていました。外はまぁまぁ普通に見えますが、、中に入ると話は別です「リノベーションをすれば夢のマイホームに!」とかなり強気でアピールされています、、、そのお値段750,000ドル。近所には公園、おしゃれなお店がすぐそばにあったり便利ではありますね。そして同じエリアにある一戸建ては1,000,000ドル以上。お買い得といえばそうかも、、、しかし何があったらこ [続きを読む]
  • 日本にいる家族に
  • 遠い日本にいる家族に手軽に子供の成長を記録したアルバムを送ることができることをご存知ですか?みてねっていうアプリで携帯にある写真をアップロードして、アルバムの配送先の住所を入力してクレジットカードで払うだけです!一冊23枚の写真を載せられて490円とお手頃です。写真それぞれにコメントも入力できるんです。私も知り合いから聞いて先月から始めてみました。あまりスマートフォンやインターネットを使い慣れていない [続きを読む]
  • 海外の紙オムツ
  • 慣れた日本の生活からカナダに来たときに困ったのがまだ1歳だった息子の紙オムツでした。日本ではずーっとムーニーマンのオムツを愛用していました。新生児の頃はテープタイプを、そしてつかまり立ちできるようになったらパンツタイプに。パンツタイプは子供が立ったまま履かせられるので、外出中ねかせる場所がなくてもあまり困りません。そしてテープと比べて外れにくいです。しかしカナダに来たからには日本からオムツを輸入す [続きを読む]
  • カナダのガソリンは高い?!
  • カナダのCPI(消費者物価指数)BoC(カナダ中銀)の利上げが話題になっていたのでカナダのCPIがどうなっているか気になって見てみました。2017年11月のCPI(All-items)は前年同月比で2.1%上昇、10月の1.4%から伸びが加速しています。ガソリンを筆頭にエネルギーの価格上昇が大きく影響しています。コアCPIでは、BoCが参照する3つのうち2つの伸びが加速していましたが、CPI-commonは僅かに伸びが鈍化しています。コアの伸びは最近 [続きを読む]
  • オーストラリア住宅ブームは終わった
  • おはようございます。トロントでは先日雨だったのにまた大雪になってしまいました。家の中にいるので実感ないですがさて、また海外の住宅情報です。ここ数年オーストラリアでもシドニーやメルボルンといった大都市を中心に住宅価格の高騰が見られました。しかし今はその住宅市場のブームは終わったとの見方が圧倒的に多いようです。エコノミストの2018年住宅価格の予想はマイナス5.8%からプラス6%。しかし楽観的な価格上昇(+3〜6%) [続きを読む]
  • マンハッタン家賃大幅値下げ
  • マンハッタンの住宅情報です。昨年12月にマンハッタンの集合住宅賃貸価格は2014年以降最大の値下げが見られました。市場に物件が増える中、入居者獲得のために家賃を下げる必要が出てきているようです。マンハッタンの家賃、14年以降最大の値下げ−物件増加で借り手市場にManhattan Apartment Rents Fall the Most Since 20142008年からの動きを見てみると足元の下落トレンドが一時的なものなのか、これから続くかどうか見てみたい [続きを読む]
  • RBCモーゲージ金利引き上げ
  • 来週に控えるBoC(Bank of Canada)の会合に向けてこれまでの政策金利とBoCが発表しているconventional 5年のモーゲージ金利の推移を見てみます。このモーゲージ金利(MQR-mortgage qualification rate)はカナダでほぼ全てのモーゲージを借りる為に行われるストレステストに使われるもので、現時点で4.99%です(借りるレートよりテストのためおよそ2%pt高く設定されています)。今日5大銀行の一つであるRBCは5年モーゲージ固定金利を15 [続きを読む]