TorontoLife さん プロフィール

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TorontoLifeさん: TorontoLife
ハンドル名TorontoLife さん
ブログタイトルTorontoLife
ブログURLhttp://realtorontolife.com/
サイト紹介文トロント情報・生活の様子をお届けします。経済、金融、住宅、育児や日常生活など幅広くカバーしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 299日(平均2.1回/週) - 参加 2018/01/14 20:57

TorontoLife さんのブログ記事

  • トロント住宅市場は引き続き横ばい
  • トロントの10月の住宅価格は前月から横ばいトロントの2018年10月の住宅価格指数(HPI)は、0.12%上昇しました。9月も横ばいでしたので、2か月連続で横ばいとなっています。全体の平均価格は$766,300で、前年比の変化率は2.64%と堅調な状態を保っています。直近1年間の平均価格のレンジは、$740,000−$770,000を中心としていて、安定しているように見えます。住宅の種別で見た騰落は、戸建てが低調(前年比0.4%下落)、集合住宅 [続きを読む]
  • カナダ雇用統計(10月)は賃金が低調、利上げ加速は不可能
  • カナダの10月の雇用統計は賃金の伸びの低調さが際立つ結果11月2日に発表されたカナダの雇用統計は、雇用者数が前月から1.12万人増加となり、予想が1.5万人でしたので、ほぼ予想通りという結果になりました。フルタイム雇用者が3.39万人と大きく増加する一方で、パートタイム雇用者は2.26万人の減少となっていて、正規雇用の増加が確認されているという点からはポジティブな結果と言えます。失業率は前月の5.9%から5.8%に低下して [続きを読む]
  • カナダ利上げ(1.50%→1.75%)、声明文はタカ派で、次は来年1月
  • カナダ中銀は予想通り利上げ(1.50%→1.75%)10月24日のカナダ中銀(BoC)は、7月の利上げに続いて、市場予想通りの利上げとなりました。利上げ自体は完全に想定どおりでしたが、gradual approach(漸進的なアプローチ)という文言が削除され、政策金利を中立スタンスに引き上げる必要があるとの認識を示しました。カナダ中銀が想定している金利の中立水準は2.5-3.5%の間にあり、中立スタンスに引き上げられるということは少なく [続きを読む]
  • カナダのCPIはトーンダウン、小売も弱く、CAD大幅安
  • カナダの9月のCPIは予想を下回る結果10月19日に発表されたカナダの9月のCPIは、前年比2.2%の伸びとなり、7月の3.0%、8月の2.8%から伸びが鈍化しました。航空運賃の伸びが鈍化したことなどから、前年比での伸びが鈍化しています。カナダ中銀(BoC)の行動を考えるうえでより重要なコア指数も、前月から小幅に伸びが鈍化しています。9月 CPIコア指数(前年比伸び率)CPI−trim 2.1% (8月2.2%)CPI−median 2 [続きを読む]
  • 利上げ確実な次回のカナダ中銀(BoC)
  • カナダ中銀は10月24日の会合でほぼ間違いなく利上げを発表10月24日にBoCが四半期の金融政策報告とともに政策変更を発表しますが、ここまでの変化でほぼ間違いなく利上げすることが見込まれており、市場の織り込みもほぼ100%となっています。10月15日には、Business Outlook Survey と Senior Loan Officer Surveyが発表され、現状の市場環境について新たな情報が追加されますが、足元までのポジティブな変化もあり、政策変更に影 [続きを読む]
  • カナダCPI(8月)、コアがやや加速も概ね予想どおり
  • カナダの8月のCPIの全体は予想を大きく上回る結果9月21日に発表されたカナダの8月のCPIは、前年比2.8%の伸びとなり、7月の3.0%から伸びが鈍化しました。8月の伸び率は、市場の予想どおりでした。輸送費の伸びとガソリンの伸びが鈍化したことが、7月の伸びが鈍化した背景となっています。輸送費は7月の前年比8.1%が7.2%に鈍化、ガソリンは25.4%から19.9%に伸びが鈍化しました。水道、電気、燃料費も7月の3.0%から2.2%へと鈍化して [続きを読む]
  • カナダ雇用統計(8月)は弱く、利上げの緊急性低下
  • カナダの8月の雇用統計は弱い結果9月7日に発表されたカナダの雇用統計は、雇用者数が前月から5.16万人減少となり、5.41万人増加した先月の分を打ち消してしまいました。フルタイム雇用者が4.04万人の増加となる一方で、パートタイム雇用者は9.20万人の減少となっていて、ちょうど7月と反対に、全体の数値は弱いが、内訳はそう悪くない、という結果になっています(7月はフルタイム雇用者が2.8万人減となる一方で、パートタイムの [続きを読む]
  • 2018年9月のカナダ中銀は据え置き(1.50%)、10月利上げへGo
  • カナダ中銀は予想通り据え置き(1.50%)9月5日のカナダ中銀(BoC)は、市場予想通り1.50%で据え置きとなりました。前週に発表されていた第2四半期は、2.9%(四半期比、年率換算)と、予想の3.1%を下回っていて(第1四半期は1.3%から1.4%に上方修正されました)、利上げを急ぐ理由は見当たりませんでした。声明文は、インフレの直近のデータが3%を超えたことを指摘しつつも、結局2019年初めには2%に戻るとの見通しを示し [続きを読む]
  • ナイアガラの滝で絶対行くべきおすすめスポット4選
  • カナダで観光と言えば、一番に思いつくのは何と言ってもナイアガラの滝ですよね。カナダに初めて来る場合には、それ以外の観光地は思いつかないのではないでしょうか。たしかに、あの水量、幅、落差の滝は他にはありません。一見の価値があります。 ナイアガラの滝を見ようと思って現地に行くと、少し困ることがあります。ナイアガラの滝の周辺は、カジノもあるような一大観光地であることもあり、割と広いです。レストランや土産 [続きを読む]
  • トロントの夏の楽しみ(食べすぎ注意!!)
  • トロント近郊で夏に楽しめる果物狩り。いろいろ種類がありますが、7月中旬に行ったチェリー狩りをご紹介します。たくさんある果物狩りのなかでも大好きなひとつです。 今回伺ったのは、Cerry Avenue Farmsさんです。場所は以下のホームページにありますが、トロントからナイアガラの滝に向かう途中のオンタリオ湖沿いにあります。いつもナイアガラの滝に行く高速道路を途中で降りて少し行ったところです。Cherry Avenue Farmsのホ [続きを読む]
  • カナダCPI(7月)、全体は上振れも、コアは安定
  • カナダの7月のCPIの全体は予想を大きく上回る結果8月17日に発表されたカナダの7月のCPIは前年比3.0%の伸び率となりました。市場予想は2.5%でしたので、予想を大きく上回っています。6月のCPIデータも市場予想2.3%のところ2.5%の伸びとなり、予想を上回っていましたが、7月にはさらにそれが加速しています。CPI上昇の寄与が大きかった項目は、引き続きガソリン(前年比25.4%)やその他燃料の伸びが大きく寄与しているほか、旅行シ [続きを読む]
  • トロントの夏の楽しみ
  • トロントでイメージされるものと言えば、何と言ってもナイアガラ観光だと思いますが、夏場のトロントで一番好きなのは、Farmで手軽に楽しめる果物狩りです。時期によって採れる果物は様々ですが、今回は7月中旬にいったラズベリー狩りができるFarmをご紹介します。今回行ったのは、こちらのHutchinson Farmさんです。場所とかは以下のFacebookのページをご覧ください。Hutchinson FarmのFacebookのページ駐車場に車を止めると、受 [続きを読む]
  • カナダ雇用統計(7月)、数値は強いが中身はいまいち
  • カナダの7月の雇用統計は数値は強いが中身はいまいち8月10日に発表されたカナダの雇用統計は、5.4万人の雇用増加で、失業率は0.2%も低下(6.0%→5.8%)という強いヘッドラインとなりました。市場の予想が、雇用が2万人弱の増加、失業率が0.1%の低下でしたので、数値的には予想を大きく上回る結果となっています。しかし、内訳をみると、フルタイムの雇用者が2.8万人減となる一方で、パートタイムの雇用者が8.2万人となっています [続きを読む]
  • カナダの新築住宅価格は1年前からほぼ横ばい
  • カナダの新築住宅価格は1年前からほぼ横ばい8月9日に発表された2018年6月の新築住宅価格は、カナダ全体の数値が前年同月比で0.8%の上昇となりました。前月比の数値は、3カ月連続で横ばいが続いた後に、6月は0.1%の上昇となりました。 新築住宅価格指数は、昨年2017年11月にピークを付けて以降、ほぼ横ばいで推移していて、2018年6月には2017年11月比で0.1%の下落となっています。販売活動が住宅ローン規制で低調ななかで、木材の [続きを読む]
  • カナダCPI(6月)、予想を上回る結果
  • カナダの6月のCPIは予想を上回る結果7月20日に発表されたカナダの6月CPIは前年比2.5%の伸び率となり、市場予想の2.3%を大きく上回る結果となりました。CPIの上昇はガソリン価格が大きく上昇したことによるもので、BoCが以前から示唆していた一時的なインフレの上昇でしょうから、今回の数値が中銀に大きな影響を及ぼすことはないでしょう。コアについては概ね市場予想通り2%付近での推移を続けています。 6月 CPIコア指数(前年 [続きを読む]
  • トーマスに乗車してきました!!
  • トーマスに乗車できるイベントがあるというので、事前に予約して行ってきました!!チケットの予約はこちらでしました。1人$28.65です。https://www.ticketweb.ca/venue/st-thomas-elgin-memorial-centre-st-thomas-on/24955 会場は家族連れでいっぱいです。食事をするスペースはありますが、やはりジャンクフードが売られている程度です。会場のすぐそばにTimHortonsがありますので、そこで食べ物や飲み物を買い込んでおくことを [続きを読む]
  • カナダ中銀利上げ(1.25%→1.50%)ー2018年7月
  • カナダ中銀は予想通り利上げ(1.25%→1.50%)7月11日のカナダ中銀(BoC)は、市場予想通りの利上げ実施となりました。事前の予想は圧倒的に利上げに偏っていましたので、利上げ自体にはサプライズはありませんでしたが、今後の利上げ余地が残ったことはややタカ派な結果となりました。事前の予想では、今回の利上げを最後に打ち止めを示唆するとの観測もありましたので、引き続き利上げを進める可能性を残したことが若干のサプラ [続きを読む]
  • カナダ雇用統計(6月)は強弱入り交じり、利上げ観測に影響なし
  • カナダの6月雇用統計は予想を上回る伸びも、パートタイム中心の伸びカナダの6月の雇用者数は、32,000人の増加となりました。5月は7,500人減少、4月は1,100人減少でした。市場予想は24,000人でしたので、雇用者数の伸びはポジティブな結果でした。ただし、パートタイム雇用者が22,000人増ということで、内訳はそれほど強くもないという感じです。失業率は5.8%から6.0%へと上昇しましたが、こちらは労働参加率が0.2%(65.5%←65.3%) [続きを読む]
  • トロント住宅市場(6月)は小康状態
  • トロント住宅価格は安定的に推移も上昇圧力は乏しいトロントの2018年6月の住宅価格指数(HPI)は、前月から0.04%下落、前年同月から4.76%の下落となり、平均価格は$772,100(5月は$772,400)となりました。前月から価格はほぼ横ばいで、2018年初のボトムからの回復基調は変わらずとなっています。平均販売価格についても前月の$805,320からほぼ横ばいの$807,871となっています。平均販売価格の前年同月比は2%の増加となっています [続きを読む]
  • BoC(カナダ中銀)は7月利上げに踏み切る見込み
  • カナダは7月11日のBoCで利上げを発表する見込みカナダのCPI統計(5月分)や雇用統計、小売売上高を見たときは、これでBoCの7月利上げはなくなったかなと思いましたが、6月のFOMCの利上げに追随して、BoCも7月の利上げを実施しそうな状況になってきました。7月6日に発表された米国の雇用統計は、雇用者数は前月比21.3万人増と、市場予想の19.5万人を上回りました。しかし、時間当たり平均賃金は前月比0.2%と市場予想の0.3%を下 [続きを読む]
  • カナダの5月CPIはコアを含めて予想を下回る結果
  • カナダの5月のCPIはコアを含めて予想を下回る結果6月22日に発表されたカナダの5月CPIは予想をした回る結果で、前年比の伸び率は4月と同じ+2.2%となりました。エコノミストの予想が前年比+2.6%でしたので、予想を大きく下回る結果となっています。 ブルームバーグ:Canada’s Economy Just Wobbled But Rate Hikes Are Still In the Cards 総合指数の下振れは一時的な要因による影響も大きいので過度に懸念するものではないですが [続きを読む]