PESOTABI さん プロフィール

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PESOTABIさん: PESOTABI-旅する医者、世界一周を夢みて
ハンドル名PESOTABI さん
ブログタイトルPESOTABI-旅する医者、世界一周を夢みて
ブログURLhttp://pesotabi.com
サイト紹介文世界一周を夢みる精神科医。テーマは旅と心と人生と。心の武器はいつだって多いほうがいいに決まっている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 185日(平均1.2回/週) - 参加 2018/01/15 02:50

PESOTABI さんのブログ記事

  • 研修医,医学生,看護学生におすすめの参考書まとめ (随時更新中 H30/7/15)
  • 研修医になってまず読んでおくべき3冊の参考書・内科レジデントの鉄則「新人レジデントは何がわからないか」を知り抜いている聖路加国際病院内科チーフレジデントの先輩方が教える、臨床で必要な考え方と対応の仕方を丁寧に解説した書。種々の研修病院に置いて、研修医になってまず読む本としてはこの本が定番となっているところも多いのではないだろうか。内科レジデントの鉄則 第3版・研修医当直御法度 第6版20年のロングセラー [続きを読む]
  • 医学部の学費の話。-医学部に行くにはお金持ちでなく貧乏でいい-
  • よくある勘違い医者になった頃、初めて給料が入り生活にゆとりが出てきた。学生時代はとにかく貧乏だったため、周囲にはよくこんな話をした。「やっとコンビニで10円,20円を気にせず買い物ができるようになりました。うちは貧乏だから学生の頃はお金がなくて本当に大変でした。」そういうと、医学部をよく知らない人たちはこぞってこう返答する。「貧乏だなんて、医学部に行かせてもらえたんだからきっとあなたのお家はお金持ちな [続きを読む]
  • 私が医者となり精神科医を選んだ理由
  • 医学部を受験した理由物心ついた時、私の夢は忍者戦隊カクレンジャーでありバスの運転手であった。小学校に入ると、周囲の子どもと同じようにスポーツ選手を夢見たし、自分の運動能力がその夢を叶えるために不足しているだなんて、そんな現実主義な発想ができるほどに私は優秀な児童ではなかった。小学校を卒業して、不良と呼ばれる短ランにボンタン姿の子ども、いささか子どもと呼ぶにためらわれるが、が多く集まる地方のごく一般 [続きを読む]
  • 私が世界一周をする理由
  • きっかけ私が研修医だった頃、とある恋愛に終止符を打った。そのことをきっかけに、人生はもっと自由でいいんじゃないかと思うように至る。その頃に目にしたのが中島侑子先生の書籍「、医者のたまご、世界を転がる」だ。世界を転がる、なんとも素敵な表現だなあと感心したのを覚えている。駆け出しドクターが世界を旅する。これを目にして以降、私の人生はもっと自由でいいのだと、そんな思いが一層熱を帯びていった。医者のたまご [続きを読む]
  • >>about me!
  • >>プロフィール!平凡な精神科医。とある都市にて生まれ育つ。若かりし頃に大きな挫折につぶれ、中断された自殺企図の後に、ふとしたきっかけで精神科に引き込まれる。常に何かに追われるように生きていた私が、これから歩むべき道はどこだろう。世界を旅することと、人々の支えとなれることを夢みて。twitter:PESOTABITweets by PESOTABI [続きを読む]
  • 人生でやりたい100のこと【随時更新中】
  • 世界一周日本一周語学留学大陸最高峰のひとつに登頂オーロラをみるアメリカ横断日本100名山制覇冬山登山東京タワーの見えるマンションに住むソーシャルアパートメントに住む好きな人と結婚する精神科医を続ける患者さんと向き合い続ける自分を肯定できるようになる世界中の友達を作る日本中の友達を作る子どもと一緒においしいお酒を飲む毎日おしゃれな服を着るお金に困らない人生でやりたいこと100項目を達成するにほんブログ村投 [続きを読む]
  • クロザピン(CLOZ)のこと
  • http://amzn.asia/fr320cnクロザピン使用する中で出てきた臨床上の疑問を解決すべく、この本でお勉強。今日は特に臨床症状への効果について。①衝動性、他害リスクへの効果は?敵意、猜疑心が改善→攻撃性、衝動性に効果あり他害や自殺企図を繰り返す衝動性の高い患者には高い有効性。 ※ BPRSでもRIS,HPDと比べ有意に改善 ※特に最初の6週間 ※敵意,猜疑心の改善→情動,対人接触の改善  →社会性,共感性,現実検討能力の高ま [続きを読む]
  • Why? なぜ世界一周なのか
  • ■ なぜ世界一周をするのか?自分を肯定できない人生「こんな自分蹴りたくなるくらい嫌い」とある曲の一節である。僕は彼に共感する。自分を肯定できない。自分に自信を持てず常に劣等感とともに歩んできた人生だ。外科医に憧れて医学部に入った。周りがみんな優秀にみえた。初期研修医時代には大きな挫折も経験した。劣等感はいつ終わるのか。肯定はいつできるのか。とあるきっかけから精神科の道に進んだ。僕たちの仕事のひとつ [続きを読む]
  • 結果報告
  • ◇ 上京婚活の結果報告!1日目①男性国家公務員限定編地方からはるばる上京。遠征。東京に到着し会場へと向かう。会場前でどんな人が来ているのか様子をうかがっていると、年齢制限は20〜40代と幅広いこともあり男性、女性陣ともに30,40代の人が多い…この時点で既に参加パーティを間違えたなと…。しかし20代の人もいるはず。すると、20代であろうお綺麗な女性が。こんな綺麗な人が婚活なんて…東京はどうなっているんだと目を疑 [続きを読む]
  • 上京婚活のはじまり②
  • 地方在住の医者の婚活記録。留学と世界一周、そして帰国後の上京に向けて、今から上京婚活を始めるに至る。大胆だと思うがこんな人生も悪くない。◇ 参加パーティーの決定1日目①男性国家公務員限定編病院勤務だけれど僕の病院は一応公務員扱いになるので参加できる。医者でも公務員なのだ。本来、婚活パーティーは男性の方が料金が高く設定されているものだけれど、このパーティはなんとその逆で、女性の方が高く設定されていると [続きを読む]
  • 上京婚活のはじまり①
  • いよいよ始まる地方在住の医者の上京婚活。まずは参加するパーティーを考える。というのも今週末はなんと3連休なのである。こんなチャンスは滅多にない。というわけで2泊3日の上京婚活。自分のスペックはさておき、譲れない条件を考える。2020年に留学と世界一周へ行くことを前提として、遠距離のまま結婚は不安なので、結婚は早くとも帰国後。つまり2年後あるいは3年後あたり。となると歳上の女性は焦りが出るか。そんなことも考 [続きを読む]