Bluesealotus さん プロフィール

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Bluesealotusさん: Heading Nowhere - finger pointing at the moon
ハンドル名Bluesealotus さん
ブログタイトルHeading Nowhere - finger pointing at the moon
ブログURLhttps://eight8yoga.wordpress.com/
サイト紹介文ロンドンで好きな音楽聴いて機嫌よく過ごしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 110日(平均0.4回/週) - 参加 2018/01/15 07:07

Bluesealotus さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 90年代ブリットロックの継承者VIDA
  • 2013年にボーカルのジェイミーとリードギターのネイサンを中心に、スコットランドのアロアで結成されたインディバンドVIDA。2016年に現在の5人体制となり、デビューシングル “Fade away” をリリース。昨年2017年に発表された名曲 “Where we came from” は、イギリスのインディチャートでも評判を集め、ラジオやSpotifyなどでもよく耳にするように。 VerbやOasisといった90年代の正統派ブリットロックを素直に継承する彼らのサ [続きを読む]
  • Dead Pretties
  • Goat GirlやShameを始めとするロンドンのイキの良い若手インディバンドのひとつDead Pretties。2017年にデビューEPを出しだばかりの彼等は、まだ10代の3人組トリオ。その荒々しいパンキッシュなサウンドと、エキセントリックな表現力で、息つく暇もない勢いのあるインパクトが印象的。 今のロンドンのインディシーンは実はものすごく刺激的で、10代からの若者たちがメインストリームに対して真っ向からNO!と言ってのける姿勢 [続きを読む]
  • The Garage Flowers
  • ソングライターのジョー・カパルディとギタリストのジョニー・ウェブスターを中心に、2016年からロンドンで活動を始めたThe Garage Flowers 時代錯誤のイカれた・イカしたロック野郎風の井手達と態度で、60年代のキャッチ―なメロディと70年代のパンキッシュなエネルギーが融合したサウンドを聴かせるThe Garage Brothersは、近年の若手インディバンドの中でも、なんかちょっと特異な存在。 現在はロンドンをベースに活動をしてい [続きを読む]
  • Farebrother
  • 最新シングル曲の“A little Late” イギリスのバースで2014に結成された4人組のインディロックバンド Fareborhterは、2016年に発表したシングル”Raputure”以降、ほぼノンストップとも言える精力的な活動を続けている。https://farebrother.bandcamp.com/ 地元でのライブ活動はもちろん、Baby StrangeやSherlock、All Tvvins といった勢いのあるバンドとの共演を通し、地道ながらも確実にライブバンドとしての評判が高まり、 [続きを読む]
  • Playlist 2017 Sept & Oct
  • ロンドンの秋は意外と暖かくて、つい先日までお日様ポカポカ&公園でお昼寝とか普通にしてました、が、10/29にサマータイムが終了すると共に、いきなり暗い&寒い冬に突入。倫敦の街並みも、この灰色の空の下、いかにもそれっぽい感じに深みが増し(笑)、通勤途中で聴く音楽にも熱が入るってものです。 実はこの9月初旬あたりは、Stone Rosesと Palma Violetと Pall Wellerばかり聴いてたのですが、さすがに懐メロも飽きてきたの [続きを読む]
  • Playlist 2017 August
  • ロンドン住まいもボチボチ落ち着いてきて、街を歩く自分の視点が「観光客」から「生活者」へとトーンダウンしていく様子が、まるで他人ゴトのように面白かった。 現在住んでいる場所は、件の高層公団住宅火災のあったノースケンジントン。黒人やムスリムが大半を占め、私を含むアジア系や東欧からの人々も多く、いわゆる「異文化、ダイバーシティのハブ」的な区域。ゴチャっとした猥雑さの中に息づく人々の熱さがなんとも下町っぽ [続きを読む]
  • Playlist 2017 July
  • 昨年の秋にダブリンに移住して、その後、今年の6月末にロンドンへ引っ越してきた。 その昔思春期を過ごしたロンドンの思い出といえば、やっぱ音楽ばかりなのだけど、あの頃からもう20年も経っちゃったんだなー、とか思いながら当時と同じ街並みを歩くと、実はあんまり何も変わってないことに気づく。 半年を過ごしたダブリン時代は、ちょっと鬱っぽかったせいか選曲も暗めで、それはそれなりに味があるビタースィートなのだが( [続きを読む]
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