のうやくん さん プロフィール

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のうやくんさん: 無農日記
ハンドル名のうやくん さん
ブログタイトル無農日記
ブログURLhttp://mounungyeuk.hatenadiary.jp/
サイト紹介文アジアの片隅で中華と銭湯と酒をやっていくブログです。色々なアジア体験を発信していけたら幸いです。
自由文主に中華圏の旅行・ニュース・書籍の紹介、中華を中心としたアジア料理の情報(お店、自炊)、銭湯の紹介、角打ちなどをやっていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 30日(平均5.1回/週) - 参加 2018/01/15 18:03

のうやくん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 虚ろな心に火を灯せ、或いは男5人の『ゆるキャン△』
  • 買い出しと松田散策など 火起こしと、晩飯 燗銅壺 燻製 朝 帰路、鶴巻温泉へ まとめ 燃え尽き症候群という言葉がある。また、人の命は蠟燭の灯火に喩えられたりもする。我々人間は、日々何かを火に焚べながら己の生を全うせんとしている。 去年の終わり頃、自分は非常に疲れていた。“燃え尽き”かけていたのかもしれない。何か漠然と、““活力””を注入しなければいけない気がした。そうだ、火を焚べよ [続きを読む]
  • 「銭湯と横浜」展に行った
  • はじめに 標題通りの内容です。最近、都内への定期券が失効したため専ら横浜市内で活動することが多くなっている。我々港北の民は、ともすれば「横浜都民」と揶揄されるほど東京との結びつきが強い人種なのだけど、たまには横浜市歌の響き渡る市営地下鉄に乗り、柳宗理デザインのアレコレを愛でながら愛港心を涵養しようというわけである。ということで、先月この↓ツイートを見て、記念すべき初ツイート。12月になり、少しずつ寒 [続きを読む]
  • 鹹肉(咸肉, 中華風塩豚)を使う:老干媽炒飯(老干?炒?)
  • ?はじめに ?老干媽(老干?)とは? ?用料及食譜 ?実食及感想 補:老干媽いろいろ?はじめに 以前こちらのブログで紹介した「鹹肉」を覚えているだろうか?冬場の保存食料として華中地域を中心に作られているものである。家でも美味しい上海菜飯を作るため、日本の郊外型ニュータウンにおいてその再現を試みた記事は以下の2つをご覧下さい。mounungyeuk.hatenadiary.jpmounungyeuk.hatenadiary.jp今日急に [続きを読む]
  • 香港土産の柱侯醤で「蘿蔔炆牛腩(牛バラと大根の煮込み)」をやってみる
  • はじめに 食譜 結果・考察はじめに 年初の週末に数日、香港に行ってきた。今回は完全に行楽目的で…天気は悪かったけど色んなスポットをまわることができた。 蓮香樓に案内する途中でたまたま通りかかった調味料の店(九龍醬園)。色んな調味料が並んでいて楽しい、が、全く使い方がわからないので色々話を伺ったりした。値段がラフな蘇州碼で書かれていて解読に非常に難儀する(店主が読むのに苦心している様子を面白 [続きを読む]
  • ブログ名を変えた
  • 標題の通り、ブログ名を変えた。 というのも、当初なんとなくつけていた「無農日記」なるタイトルがあんまりしっくり来ていなかったからだ。「残留農薬」というHNをマイナーチェンジを経ながらも10年位使い続けていて(Twitterの「のうやくん」もそのバリエーションの一つである)、このブログ名もなんとなくその惰性で付けた感じであった。 当初は何かしら、140字より多く書きたい時に使うくらいにしか考えていなくて、ブログの [続きを読む]
  • 絶対にやって来ない“鴨脖子”ブームを応援する
  • はじめに ①李記 西安肉夾?(池袋) ②王道麻辣鴨脖 西川口店(西川口) 終わりにはじめにwww.google.co.jp 例えばこのようなニュースが続々流れたように、2017年は年末にかけて「蘭州拉麺」出店ブームが再発見された。澄んだ牛骨スープに手延べの麺は、職人が日本に流入し続ける限り、これからも列島に広がっていくことだろう。「ザムザムの泉」(西川口)の肉蛋雙飛。非常に美味しい その一方で、ここ数年にもう [続きを読む]
  • 韓国の“シュポ”で飲む、日本で②:Lee mart@福富町, 横浜
  •  日本で韓国版角打ち・シュポ飲み(食料品店で飲酒することです)ができる場所、まだまだあった!多分全国津々浦々のコリアンタウンには沢山埋もれているのだろうと思う。 そもそもシュポって?という方は以前のこの記事と、冒頭のリンク先などをご参考ください。前回も書いたけど、だいたいが自分自身韓国経験は未成年の時の1回(ソウル)だけなので、自分も本当のシュポとは、本当のシュポ飲みとは、が全くわかっていない。全 [続きを読む]
  • 皇都戲院大廈(1952年~)を見に行く。
  •  「皇都戲院大廈」という建物が、香港島北岸東部、北角(ばっごっ, Northpoint)の街中にある。北角はその名の通り香港島最北端に位置している、開港後早期に発展した福建人(と潮州人)の街で、戦後には上海人も流入し、1950年代-60年代初頭を通じてナイトクラブ、ダンスホール、映画館などが立ち並ぶ娯楽産業の中心地「小上海」として発展してきた。 この建物は1952年に璇宮戲院(Empire Theatre)として建設され、1959 年にはモー [続きを読む]
  • 明報「【一地兩檢】張炳良籲政府解畫:如果人大話得就得,使乜講7年? (12:22)」
  •  新年最初の記事は語学の練習にしようと思って、ニュース記事を『中国報紙研究法』の様式に則ってやってみようというやつをやった。もちろん文例は新聞社に権利があるので、万が一勝手に和訳して怒られが生じたりしていたら消します。無いと思うけど。元記事はこちら↓、巷で話題の一地両検/joint checkpointについてです。拼音(?拼)はイェール式でやっていきますが、例外的な発音や表記ミスがあるかもしれないnews.mingpao.c [続きを読む]
  • りんご飴、糖葫蘆、Candy Apple
  • おはようございます、いよいよ年の瀬といった感じ、年末イベントを沢山控えて皆さん如何お過ごしですか?自分は先週末から多分ノロ人(ひと)になってしまい、高熱と吐き気、胃のむかつきに苦しんだ。横浜を愛する普通の横浜人だけど、暫く家系ラーメンは控えようと思います…… ところで、昨日たまたま糖葫蘆(糖葫芦/tánghúlu)という食べ物の話になった。糖葫蘆というのは中国の街中でよく見る、果物を串刺しにしたやつに水 [続きを読む]
  • 日原古道に行った(その4・終:樽沢を経て日原へ)
  • (前回まで:その1, その2, その3)最高ポイントで休憩した後、先へ進む。「古道」は日原村手前で渓谷を渡るため、この地点を境に次第に下ってゆき、渓流に近づいていく。 ここが道中でもっとも高く日当たりがよい場所なのだが、同時に風化も相当強いようで、石灰の露頭っぽい岩肌がモロモロしていて非常に頼りない。崩壊の防止に人為的に植えられているものかわからないが、斜面には似たような感じの灌木がそれなりにまとまって [続きを読む]
  • 日原古道に行った(その3:廃吊橋〜最高地点)
  • (前回まで:その1、その2)採掘場向かいの広場から先を進む。ここから先は地図でも実線が失われるので無理はせず、行けるとこまで行こうという感じになった。 道の傍らに早速物々しい坑口が口を開けていた。この山、石灰採掘で穴だらけなんだろうな、対岸の発破とか地震とかあったら怖いですね。 とはいえ先ほど眺めた奇観の余韻もあって、そんな感じで脇見をしつつのんびり楽しみながら歩いていたのだ。その後に訪れる恐怖も知 [続きを読む]
  • 日原古道に行った(その2:「古道」入口〜廃吊橋)
  • (前回からの続き) さて、「日原古道」に入る。「山行が」のレポート時点では古ぼけた林業関係者以外立入禁止の看板が入り口に存在したらしいが、確認できなかった。まあ観光地図に載ってるしね。ここまでで既にそれなりに山登りをしているので結構疲れている。古道は途中まではあまりアップダウンしないだろうと期待しながら進んでいく。 序盤は下草もや落石もなく、等高線をなぞるように進んでいく。木漏れ日が心地よい道だ。 [続きを読む]
  • 日原古道に行った(その1:氷川→大沢→「古道」入口)
  •  こんにちは。すっかり冷え込んで火鍋が恋しい季節になりましたが、みなさん如何お過ごしでしょうか。自分は火鍋のことばかり考えて過ごしています。 今週のお題は「今年買ってよかったもの」らしいですが、自分が買ってよかったと思うのはOLYMPUS PEN EES-2です。ヤフオクで2500円とかでしたがセレン含め正常に動作しています。ハーフカメラなのでフィルムの粒子感も強く出るし、何より1枚あたりの現像代が半額で済んでお得。 [続きを読む]
  • 鹹肉(咸肉, 中華風塩豚)を作る【前編】/ 自製鹹肉
  •  前回の記事では「上海菜飯」とその大まかな作り方を紹介した。自分で作ってみた際の反省点として、肉から出てくる旨みや塩気が物足りなく感じられたことがあった。当然のことながら、やはり本場の食材を用いた方が満足度の高い味が実現できるだろう。上海菜飯に関しては、以下の記事を参照:mounungyeuk.hatenadiary.jp そこで、金華ハムを日本で買う際の価格を調べてみたところ300g3000円とかしていて、暇に任せて戯れに用うる [続きを読む]
  • 上海菜飯を作る(概要、レシピ)
  • 普段あまり自炊をしないので、自分で料理を作ってうまくいった時は無駄にはしゃいでみんなに見せびらかしたくなってしまう。経験値の少なさ、生活力の無さの裏返しである。今回の記事もそも一環として掲載する。作ったのは「上海(鹹肉)菜飯/ 燜菜飯」などと言われる上海風炊き込みご飯。上海を中心として典型的の家常菜(家庭料理)で、日本の上海料理屋でも食べられる。自分も新宿の上海小吃で食べて以来気に入り、たまの機会に [続きを読む]
  • 韓国の“シュポ”で飲む、日本で
  • はじめに ①韓日食品(大和駅, 神奈川県大和市) ②HAPPY(西川口駅, 埼玉県川口市) おわりにはじめに韓国のシュポ(super, 슈퍼)をご存知だろうか。マートゥ(mart, 마트)ともいい、日本のスーパーより小さな、食料雑貨店を指すらしい。働いている人がジュースや茶菓子を買ったり、仕事終わりにビールを買ったり、残業のときにカップ麺を買ったりするところ、それがシュポだ。   出典:【KOREA TRAVEL】 韓国 [続きを読む]
  • 4sqで角打ちリストを作った
  •  「角打ち*1」業態の酒屋で飲むことが近年マイブームになっている。理由としてはサクッと飲めて帰宅途上や0次会での利用に適していること、酒もつまみ*2もほぼほぼ定価なのでルンプロ学生の懐に優しいことが挙げられる。また、建物、店主、常連が醸し出す歴史感も魅力である。角打ち密集地域でスタンプラリーのように酒屋さんを周るだけで丸一日使える観光コンテンツとして成立する、と僕は思っている。 以前からFoursquare(以 [続きを読む]
  • はじめに(ブログをやっていく、という件に関しまして)
  • ブログを開設することにした。 自分がブログを使用するのはmixiから疎遠になって以来久しぶりのことであるので、まずはインターネットに長文をUPすることに慣れなければいけないな、と感じている*1。そこで最初の記事はリハビリも兼ねて、久々にブログをやってみる理由についてつらつらと書いてみたいと思います。 なぜブログを開設しようと思い至ったかといえば、Twitterで飲食のレポをする限界を感じてきたからである。自 [続きを読む]
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