まさぼう さん プロフィール

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まさぼうさん: まさぼうの銀輪散歩
ハンドル名まさぼう さん
ブログタイトルまさぼうの銀輪散歩
ブログURLhttp://masaboh-ginrin.hatenablog.com/
サイト紹介文ロードバイクでそのへんをふらふら。輪行を駆使して景色のいいとこ取りするのも好き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 330日(平均1.1回/週) - 参加 2018/01/15 22:39

まさぼう さんのブログ記事

  • 雪中ロードバイク
  • 12月にもなり、すっかり寒くなった今日このごろ、最近の寒波で青森は最高気温0度ともなり、元関東暮らしの私としては早くも未体験ゾーン突入です。北国半端ない。今冬はスキーでも始めようかなと思っているけど、この時期まだスキーシーズンには少し早く、かといって寒さと雪で普通に自転車で出かけることもできない、もどかしい季節です。そんなわけですが、やっぱり休日暇。なんかすることないか。と。そして思うことは、やっ [続きを読む]
  • 紅葉モード延長戦
  • 10月は紅葉強化月間としていろいろ回って、今年の紅葉はもう終わりかなと思っていたわけですが、先日休みをとって紅葉延長戦にでかけました。まずは八甲田。紅葉は終わって山は冠雪しています。今年はかなり暖かく、ここまで雪がないのは珍しいそう。来週11月22日から八甲田・十和田湖エリアの多くの道は長き冬季閉鎖に入ります。今シーズンの八甲田走り納めをしておかねば。峠付近は、路肩に若干雪が残っています。ダウンヒル [続きを読む]
  • 紅葉強化月間
  • 10月は自分の中で紅葉強化月間でした。以下、季節感の備忘録も兼ねてざっくりと。9月29日 恐山 (いきなり10月ではない)9月末の週末は恐山へ。まだ森はほとんど青々としてるが、恐山境内には少しずつ秋の気配が。あと1,2週間するときれいに色づくのだろうか。来年は薬研渓流にも行ってみたい。恐山に来るのは2回目ですが、今回はじめて境内の温泉に入りました。人もいないし快適。いいお湯。10月15日 八幡平10月中旬、岩手県 [続きを読む]
  • 北海道撤退戦
  • 青森に住んでいる身としては、北海道はある程度行きやすい。というか、関東、関西でも、飛行機を使えば札幌とかへは簡単に行けるだろう。青森と北海道のアクセスとしては、 ・フェリー 八戸−苫小牧 ・フェリー 青森−函館 ・フェリー 大間−函館 ・新幹線 新青森、八戸−函館 ・飛行機 いろいろ? という感じだろうか。飛行機輪行はしたことないけど、新幹線とフェリーがあるので自転車でも融通がききそうだ。 苫小牧や函館 [続きを読む]
  • 日本の果て
  • みなさんこんにちは。北海道自転車旅は4日目に突入です。昨日、最後は輪行することにはなったけどどうにか稚内まで到着し、とうとう最終目的地へ。その地はもちろん、北海道ツーリングライダー・チャリダーにはおなじみの日本最北端の地、宗谷岬。昨晩の天気予報通り、雨こそ降らないものの天気はあまりすぐれないようだ・・・まあもう慣れた。稚内はあまり実感わかないけどロシアとの国境の街。 街中にはロシア語併記の看板がた [続きを読む]
  • 北へ。
  • 北海道2日目、予報通り天気は雨。とりあえず走り出します。走り出してすぐ、北竜町では広大なひまわり畑へ。ひまわりにはやっぱり晴天が似合うな・・・しかしこのひまわり畑、さすが北海道とあってものすごく広い。ただちょっと時期が遅かったようで、満開なのは一部区画のみといった感じでした。(それでも十分広い)一路進路を西にとり、沿岸部の町、留萌へ。留萌は大型スーパーもあるしっかりとした町だけど、留萌本線の終点。ち [続きを読む]
  • 北海道に行ったという話
  • ご無沙汰しております。前回更新から約1ヶ月ですよっていうお知らせなんてくるんですね。まあ解除もできるんだろうけど。せっかくなので先月北海道に行った話など。青森県住みにとっては北海道へはフェリーですぐ。本当は夜行フェリーに乗りたかったですが、夏はやはり人気ということでギリギリ昼便がとれたというところです。夏の北海道といえばツーリングの時期ということで、フェリー待機列にはバイクがたくさん。 だいたい関 [続きを読む]
  • サドルバッグ中身について
  • サドルバッグの中身について、備忘録としてまとめておく。全ての場合について、ウェストバッグに貴重品類・よく使うものを、トップチューブバッグに自転車鍵を装備1. 夏、ウィンドブレーカー不要のときオルトリーブサドルバッグMを使用パンク修理キット、携帯ツール輪行袋サコッシュウィンドシェルベスト2. 春秋、ウィンドブレーカーを持っていくときオルトリーブサドルバッグLを使用パンク修理キット、携帯ツール輪行袋サコッシ [続きを読む]
  • 本州の北の果て
  • 佐井村を出発。 佐井以南と打って変わってアップダウンはほとんどありません。快走すること20km、大間の街に到着。およそ100kmぶりのスーパーやコンビニ、安心します。しかもグーグルマップで調べるにファミリーマートが2店舗並んでいるところがあるらしい。大都会だ。わかりにくいけど、なんやねんこれ・・・ファミリーマートが2つ並んでる・・・そして大間に来たからには当然本州最北端、大間崎へ。まずは大間崎付近にならん [続きを読む]
  • 北上、海峡ライン
  • 仏ヶ浦を出発してさらに北へ。どうでもいいけど今走っている下北半島マサカリの刃の部分、海峡ラインというらしいです。急に霧が出てきた。小さな町が飲まれていく。脇野沢以来約60kmぶりとなるまとまった街、佐井村まで後少しというところで、なんかラスボスみたいな岩きたーまじででかい。これは願掛岩といって、高さは100mくらいあるらしい。道は岩の中腹あたりまで登ったところで岩をパスしていきます。ここからでも十 [続きを読む]
  • 白い巨岩の背くらべ、仏ヶ浦へ
  • 仏ヶ浦そこは船で行ける極楽浄土。  (仏ヶ浦海上観光ホームページより)徒歩でもいけます。仏ヶ浦は白い巨岩の断崖絶壁、国道338沿いにある仏ヶ浦駐車場から15分ほど散策路を降りていったところにあります。標高差は約150m。けっこうたいへん。船でも行けるとあって、桟橋があります。桟橋まではきれいな遊歩道あり。その他は巨岩の間をぬって歩きます。入り組んだ白い巨石の迷路自分が小人にでもなったかのよう。遠くに見え [続きを読む]
  • 下北半島奥地攻略戦
  • 下北半島の奥へ今回は1泊2日のテント泊ツーリング。下北半島のマサカリの刃の部分をぐるっと一周します。むつ市街から国道338号を西へ。 海沿いに進むと下北ワインを作っているワイナリーがあります。チャリ旅ゆえ、ここでワインを買うわけにも行かないので、ぶどうソフトを食す。めっちゃ味が濃い。(食べかけで失礼)近くにぶどう畑もあるとのことで、いってみることに。黄色いブタナの花の草原丘陵地帯を登っていくと、ぶどう [続きを読む]
  • B-6君で一人焼肉、そしてホタル撮影
  • はじめて一人焼肉(バーベキュー?)をやってみました。この前買ったB-6君の初出撃。B-6サイズだけに、結構小さい。A5くらいがちょうどいいか?食材も一人分なわけですが、これがやっかい。 種類をあまり多くできず、量を決めづらい。何度か経験してノウハウを蓄積する必要がありそうです・・・焼き肉のあと、場所を変えてホタルを見に行きました。下北半島の横浜、ゲンジボタルの北限とのこと。時期がちょっと悪かったのか、 [続きを読む]
  • わんこそばを食べに
  • 国道4号をひたすら南へ。正直今回は自転車ツーリングとしては魅力にかけるライドであった・・・八戸から盛岡までの道中、600kmポストがあったり、国道4号最高地点があったりします。標高も標高だけど、だらだらと登っていくので特に箱根のような達成感はない。最高地点から沼宮内に向かってしばらく行くと、北上川の源流とかいう看板が。あの大河川の源流がこんなところに?普通山奥にあるもんだろ。どうせなんだかよくわ [続きを読む]
  • 八郎潟干拓地
  • タイトルの通り、八郎潟干拓地、行ってきました。ここまでも自転車できたけどそれは割愛八郎潟干拓地は日本一の干拓地そしてそこには干拓前はありえなかった、日本で唯一の経緯度下1桁が0の交会点、北緯40°・東経140°交会点があります。干拓地ならではの真っ直ぐな道には北緯40°の看板や、東経140°の看板があります。そしてその交点は、立派なモニュメントが。ただし現在のGPSの基準となる世界測地系では、正確な交会点か [続きを読む]
  • 雲と温泉とたんぽぽコーヒー
  • 行き先に迷ったら八甲田との思いで、定番の地、八甲田方面へのツーリング。定番と言ってもまだまだ行ったことがないところが多いので、今回は初の八甲田北麓側へ。十和田市から県道青森田代平十和田線をぐいぐい進みます。そのへんの道沿いの川でも絵になります。しばらく走ると田代平付近にたどり着きますが、雲の中です。くもっててなんもみえねー今回の目的地の一つ、八甲田温泉すこしぬるめのお湯でしたが、内湯・露天× [続きを読む]
  • あまり自転車に乗れなかった5月の最終週は津軽半島へ
  • ゴールデンウィークに自転車に乗ったあと、全然乗っていない・・・ 過ごしやすい陽気が続く5月というのになんというもったいないことか。5月最後の週末ということで、さすがに走らないとな? と思って津軽方面へ。今回は青森駅をスタート・ゴールとした周回コースです。まずは青森駅から海沿いを北上。 北上すること10kmほど、津軽半島を横断するにはちょうどいいところに県道2号線があるので西進。北海道新幹線の高架をくぐってい [続きを読む]
  • BeforeAfter
  • 最近しょっちゅう十和田湖方面に行っています。同じところにはあまり行かないというのが今までの自分でしたが、何度も行くと季節の移ろいがよくわかります。十和田湖北部外輪山稜線道路より5月5日5月20日2週間でここまで変わるか [続きを読む]
  • 十和田湖一周後は焚き火キャンプ
  • 前回の十和田湖一周ライドについて、突然十和田湖畔の子ノ口からスタートしたわけですが、そこまでは車に自転車を積んで行きました。なので自転車では十和田湖一周を走るだけのゆるモード。そして車なのでいろいろと荷物も積載可能。車なので自転車で走り終えてからその日のうちに家に帰り着くのは余裕。でも非日常を味わいたい。そんなわけで、今回は車にキャンプ道具を積載してキャンプ場へGO!という計画となりました。や [続きを読む]
  • 十和田湖一周ポタリング
  • ゴールデンウィーク後半戦、といっても最後の土日ですが、ついに十和田湖を走ることにしました。十和田湖一周ができるのは、国道102号十和田湖北部の冬季閉鎖が解除される4月25日以降。それなりに開通したてほやほやです。十和田湖は一周50km程度でポタリングにはちょうどよい長さ。注意点としては、最大標高差が600mほどでなかなかアップダウンのあるコースだということ。最高標高は1000m超えるということで、冬季閉鎖期間が長い [続きを読む]
  • 下北津軽ツーリング3日目 桜巡り
  • 4月30日、民宿のおふとんで目が覚めるやっぱりおふとんは快適・・・1日テントで寝るだけでもそれを強く実感できる。野宿すごい。さて、昨日まで陸奥横浜、大湊、高野崎、竜飛崎と周ってきて、CLANNAD聖地巡礼としての旅はおしまい。下北・津軽ツーリングは3日目の最終日に突入し、一路弘前を目指します。 小泊を越えて十三湖へ。十三湖の近くにある大沼公園、道路標識に「日本一長い屋根付木橋」とあるのでちょっとよってみること [続きを読む]
  • 津軽半島へ CLANNAD聖地巡礼(3)
  • 高野崎を過ぎ、今別で久しぶりのコンビニ休憩・補給を行ったあとはこの旅最大の目的地、竜飛崎を目指します。フェリーの時間による制約もあり時刻は既に3時近く。その後の竜泊ラインの峠越えも考えるとあまりゆっくりしてもいられないか青函トンネルの記念館とか体験坑道とか行きたかったけど今回はお預けだな・・・竜飛まであと7km!海岸沿いの国道を走っているので、竜飛崎ちょっと手前までは特にアップダウンもなく快適。最 [続きを読む]
  • 下北半島から津軽半島へ CLANNAD聖地巡礼(2)
  • 下北半島は川内の海辺の公園で朝を迎えた4月29日、昨晩は久しぶりのキャンプで慣れない上、4月終わりの下北半島の夜は寒くてあまり眠れず・・・ホッカイロを持ってきておけばよかった・・・今日は引き続きCLANNAD聖地巡礼のため、津軽半島に渡って"大地の果て" 竜飛崎を目指します。まずは下北半島のまさかり南西端の町、脇野沢まで行き、フェリーで津軽半島は蟹田に渡る予定。フェリーの時間の都合上、午前中はいそいでもしょうが [続きを読む]
  • 下北半島へ CLANNAD聖地巡礼(1)
  • 世間はゴールデンウィークということで、例に漏れず私も休みをいただき、4月28日から2泊3日のツーリングに行ってまいりました。青森暮らし始まって初の春ということで、過日は人生とも呼ばれた作品、CLANNADの聖地巡礼に行かねばなるまいという使命を帯びております。菜の花畑と大地の果てよ、謹んで、参る!世間一般には桜の季節は1ヶ月ほど前に済んでいるところだと思いますが、青森は地域にもよりますがちょうど見頃。(先週は十 [続きを読む]
  • 春の奥入瀬ドライブ
  • 自転車を駆って桜流鏑馬を見に行った土曜に引き続き、日曜はドライブてきとーに十和田湖方面へ。本当は自転車を乗せていって、どこかに車を停めて十和田湖一周をしたかったのだけれど、十和田湖周辺エリアはまだ冬季閉鎖区間が多いのね・・・どんだけ冬長いのよ・・・そんなわけで、今回は純粋ドライブとなりました。途中、十和田市も通るので、せっかくだからと流鏑馬を少し見ていきました。結局土日ともに流鏑馬を見てしまった [続きを読む]