うめこ さん プロフィール

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うめこさん: ひだまり公園ブログ2
ハンドル名うめこ さん
ブログタイトルひだまり公園ブログ2
ブログURLhttp://sapporohidamari.sblo.jp/
サイト紹介文札幌市手稲区にあるひだまり公園の様子
自由文公園の中の植物や、そこで出会った生き物たちを、近所のおばさん目線で観察中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 183日(平均5.5回/週) - 参加 2018/01/16 18:26

うめこ さんのブログ記事

  • 日だまり公園のエゾニワトコ
  • いつのまにか、エゾニワトコの真っ赤な実がなっていました。濃い緑色が生い茂った林の中で、真っ赤な実のフサはとってもよく目立ちます。アイヌの人は、この実を食用にしたり、水につけた木クズを湿布として使ったり、皮を煎じたものは腎臓や肝臓の薬としても飲んでいたそうです。ニワトコは漢字で接骨木と書くんですね。北海道の地名も難しいけど、これもなかなか読めそうもない。昔から薬用としてとても役に立っていた植物なんで [続きを読む]
  • 初めて日本にやって来たシロツメクサはパッキンだった
  • 日だまり公園のそばを通っただけで、プ〜ンと甘く香りがしてきます。シロツメクサの香りです。人間でさえ感じるんだから、虫達は酔っちゃうかも。昔、オランダが日本に献上する品物を運ぶとき、その中に、パッキンの変わりとしてシロツメクサを詰めていたそうです。長崎の出島に行ったときに『オランダ船が日本に運んだ花』として、花の標本が飾ってありました。ダリア、マリーゴールド、オジギソウ、シロツメクサ。シロツメクサ! [続きを読む]
  • 雫を待ってたねを飛ばすフデリンドウ
  • フデリンドウに種が付いていました。花が咲き終わったあと、ずーっと閉じていたのですがやっと種をつけて開いていました。開いた奥に茶色く見えるものが種。フデリンドウの種の飛ばし方は、雨や雫が落ちてきたときにパンッと飛び散って外に飛び出す方法だそうです。この小さな器の中に偶然に落ちるのを待っているんですね。小さいフデリンドウだから出来る方法かも。こっちのフデリンドウは、種をとばし終わったあとのようで、空っ [続きを読む]
  • コクワの花のつぼみ
  • 小桑に小さなツブツブが。つぼみがいっぱいついていました。花が咲くまでもう少しですね。今
    年もいっぱい実をつけてほしいです。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block"
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  • ハクウンボクの白い花が見ごろ
  • ハクウンボク。日だまり公園の西側の散策路の入り口に、房になって下がっている白い花です。日だまり公園の中で、ここでしか見たことがありません。光が重なった葉を透かすので、葉がいっそう立体的に見えます。ハクウンボクの白い花が下がるさまは、とても美しいです。強い風などで、まだしおれていないのに花が落ちたりすると、なんだかもったいないような気持ちになります。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:bl [続きを読む]
  • ウサギの耳みたいなミミナグサ
  • ミミナグサ。ハコベに似ているけれど、こちらは花びらの形がウサギみたいでかわいい。中央に
    向かってついている線の模様は、虫たちに、こっちこっちと密のある所を教えてあげているのか
    しらね。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5320440475
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  • オククルマムグラとヤエムグラ
  • こちらはオククルマムグラだと思う。クルマバソウに似ている草って私には見分けがつかないけれど、ひとつひとつを観察してみました。まず、葉っぱが6枚。花のつき方がてっぺんで別れて咲いている。そして、決定的なのが、茎にも毛が生えている事。もし、毛が生えていなかったら、クルマムグラっていう草らしいです。つぎにこちらがヤエムグラ。葉っぱが8枚。それから茎に毛がはえている。去年はこの草にかぶれてひどい目にあいま [続きを読む]
  • 桑の実がつけはじめました
  • 桑の実がつき始めました。赤く色づいているのもあるけれど、殆どはまだ青いです。日だまり公園の南側に、毎年それはそれはたくさん実をつける桑の木があります。居心地がいいんでしょうね。実をみてびっくりしたのは、まだ未熟な実にはコンペイ糖のようなイガイガがいっぱいある事でした。虫みたい。実が熟すと、濃いワイン色になって、このイガイガみたいなものも目立たなくなって、そうなると、甘くて美味しい桑の実になります。 [続きを読む]
  • エンレイソウのクロミとアオミ
  • エンレイソウに大きな実がなっていました。エンレイソウの実は黒いものと緑色のものがありま
    す。黒い実のなるものはクロミノエンレイソウ、緑色の実がなるものはアオミノエンレイソウと
    いうそうです。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5
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  • 日だまり公園のオドリコソウ
  • 日だまり公園のオドリコソウが見ごろです。南側の入り口あたりをゆっくり歩いていると、けっこうあっちこっちに咲いていました。殆どが薮の中なんだけど、散策路のきわにも咲いているオドリコソウがありましたよ。今年も、スゲ傘をかぶった踊り子が、きれいな円を描いています。花言葉 = 快活 陽気 愛嬌 春の幸せ  どれも楽しそうな花言葉ですね。スゲ傘の下からチラリと見える黒いゴマのようなものは雌しべです。href="ht [続きを読む]
  • 花が3本ついているニリンソウ異端児は2番目?
  • 先日見つけた花が3本ついているニリンソウです。ニリンソウというからには、規格外はとーっても珍しいのかな・・・と思っていたけど、ちょっと探すと見つかるってことは、けっこう多いのかもしれませんね。ニリンソウは、1番目の浜の花びらが6枚〜(8枚のもありました)と多くて、2番目の花の花びらは5枚のものばかりでした。3本の花を持つニリンソウはと言うと、1番目の花の花びらの数は6枚、2番目3番目の花の花びらは [続きを読む]
  • 日だまり公園のシウリザクラの花
  • 日だまり公園の林で、カメラを持ったおじさんとすれ違いました。「こんににちは。オドリコソウ咲いていましたよ」と声をかけたら、「ああ、知ってますよ」とおじさん。たったそれだけしか会話していないのに、おじさんは、少ししてからわざわざ引き返してきて、私に「シウリザクラ咲いていましたよ」と教えてくれました。『そうですか!ありがとうございます!』声をかけてみるもんですね。日だまり公園の東側の、遊歩道の入り口あ [続きを読む]
  • ひだまり公園のタネツケバナ
  • タネツケバナ。公園の小川の回りに咲いています。アイヌの人達はよく食べていたようです。ウ
    ィキペディアによると”アイヌ料理では鮭と相性が良いということでシペキナ(鮭の草)という
    鮭料理の香辛料にされた”とありました。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block&quo
    t; data-ad-client="ca-pub-5320440475992667" data-ad-slot="4533439014" data-ad-forma.. [続きを読む]
  • コウライテンナンショウの雌株につかまった死を待つ虫
  • 雄雌が異株のコウライテンナンショウ。その茎の模様がマムシに似ていることから『マムシグサ』とも言われいます。栄養をたっぷりもらった株は雌に、そうでないものは雄株になるんですって。。でも、雌でも、栄養状態によっては雄に性転換する事もあるそうです、不思議な植物ですよね。コウライテンナンショウは細長い花なので、虫が花の中に入ると外に出られなくなってしまうので、雄の花には、ちゃんと虫の出口のすき間が開いてい [続きを読む]
  • ユキザサを100均の拡大鏡で撮ってみました
  • ユキザサの花が咲いています。今回は、100円ショップで買った拡大鏡も使って撮ってみました。まずこちらは普通のカメラ。こちらが拡大鏡の連図で撮った写真。白い花びらは反っくり返って6枚。雄しべは大きくて元気だもんで、遠目に見るとまるで雪わたのように見えるんですね。茎には細い小さな毛も生えている。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5320440475992667" d.. [続きを読む]
  • フデリンドウとハルリンドウのちがい
  • フデリンドウの花が咲いているのを見つけました。2年ぶり!なんせ小ちゃいので、場所を確認してもわからなくなるほどでした。でも、リンドウにも種類があって、この花はほんとうにフデリンドウ?よくにた花でハルリンドウがあるそうで、北海道の5月はまだまだ春の最中・・・と考えれば、どちらか迷ってしまいます。そこで、フデリンドウとハルリンドウの違いについて調べてみました。違いが見てわかる所は、茎から出ている葉っぱ [続きを読む]
  • タチツボスミレの特徴と見分け方
  • ひだまり公園のスミレはそろそろ見ごろを過ぎたようです。でもスミレって、色んな種類があるようで、素人でも見分けられる方法はないかと調べてみました。ついつい花ばかりに目がいってしまうんだけど、茎の付き方や葉のかたちなども重要な見分け方なんですね。1)地上茎があるかないか地上茎というのは、茎の途中から茎が別れているかどうかという事。このスミレは、地上茎がある。一本の茎から葉っぱが出てる。2)托葉(たくよ [続きを読む]
  • 日だまり公園カタクリの場所に咲くルイヨウボタン
  • ルイヨウボタンの花が咲きました。ひだまり公園のカタクリの保全地区に毎年咲いています。葉っぱがボタンに似ているから、この名前がついたそうです。ルイヨウボタンの葉っぱは薄っぺらくて か弱そうなのに、生存厳しい野山に咲くんだから、すごいなあって思う。花は黄緑色。立派な花びらは6枚かと思いきや、これは萼片なんですと。私は今まで、こういうふうに見えるものは全部花びらだと思っていました。そしたら、萼片が、まる [続きを読む]
  • 松の雄花はイチゴのようなかたち
  • 松の先に新しい花がついていました。マツボックリ??調べてみたら、松の雄花のようでした。
    イチゴのような形値をした部分が長く伸びて、花粉をいっぱい溜めるそうです。にほんブログ村
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  • 日だまり公園のニリンソウ
  • ニリンソウ。一本の茎から2つの花が咲くのでニリンソウ。でも実際は1本や3本もあるそうです。花びらに見えるのは萼片だそうです。萼片は5〜8枚。このニリンソウは8枚ありますね。1輪目に咲く花の萼片は多いけれど、2輪目に咲く花の萼片はどれも5枚のようでした。こちらは、ほんのりと紅をさしています。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5320440475992667" dat.. [続きを読む]
  • 仲睦まじいコムクドリのオスとメスその違い
  • コムクドリのカップルだと思います。穏やかな陽気のなかで、2羽ともなんだか幸せそう。 ”今日は気持ちのよい日だ”    ”そうね、あなた・・・・”   とかなんとか言ってるんでないかい。コムクドリはスズメよりもふた回りくらい大きくて、性格は穏やかだと思う。そーっと木の下に行っても逃げずにいてくれます。左側がオスで右側がメス。ちょっとわかりにくいので、以前に撮った写真を載せてみました。こちらがオス。翼と [続きを読む]
  • エゾリスは今冬毛から夏毛に毛変わり中
  • 新緑の向こうから、ガサガサっという音に見てみると、久しぶり!エゾリス!あれ、体の色がまだらだ。ちょうど今が毛変わりの時期のようです。頭とシッポには、まだ茶色い冬毛が残っていて、胴体はほとんど毛の短い夏毛に変わってる。でも、所々 冬毛の混じっているところがあって、体がデコボコに見える。まさに、毛変わりの真っ最中って感じです。4月に会ったときにはまだ冬毛でした。エゾリスの夏毛と冬毛、毛変わりしたあとの [続きを読む]