うめこ さん プロフィール

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うめこさん: ひだまり公園ブログ2
ハンドル名うめこ さん
ブログタイトルひだまり公園ブログ2
ブログURLhttp://sapporohidamari.sblo.jp/
サイト紹介文札幌市手稲区にあるひだまり公園の様子
自由文公園の中の植物や、そこで出会った生き物たちを、近所のおばさん目線で観察中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 265日(平均4.1回/週) - 参加 2018/01/16 18:26

うめこ さんのブログ記事

  • 秋に真っ白に咲くサラシナショウマ
  • サラシナショウマ。薄暗い殺風景な林にの中で、いきなり真っ白なサラシナショウマが現れると、その繊細さはまるでかぐや姫と出会ったような気持ちにさえなります。夏の間は色とりどりの花が沢山咲くから虫達は困らない。でも、10月になって咲く花の数が減ってくると、虫達は密を探すのには苦労するべね。薄暗い林の中で、灯りがともったように白く光るサラシナショウマは、虫達にとって貴重な食料。これぞサラシナショウマの作戦な [続きを読む]
  • 銀色に輝くギンドロの木
  • ギンドロの木。寒い寒い所が大好きらしく、北海道では大木もよく見かけます。葉の裏面に真っ白な産毛のようなものが生えているので、太陽の光があたると反射され、とてとても美しいです。よその木がそろそろ紅葉が始まるという季節なのに、ギンドロは太陽の光を反射させ、銀色に光って見えました。正式な和名は「ウラジロハコヤナギ」と言うそうです。PRこちらは5月に撮った、まだ小さなギンドロ。葉の出始めの頃は、枝の中心部は [続きを読む]
  • ノブドウの実は多彩な色使い
  • ノブドウの実がなっていました。でも今年のこの木は実の数が少ない。ひだまり公園には他にもノブドウの木はあるのだろうけど、この木は墓地がわから見られるので毎年楽しみにしているんだけどな・・・・ノブドウの実を初めて見たとき、その奇麗な色に感動しました。ふくさのような紫色だったり、海のような青だったり、粒の大きさも色々で、まるで宝石箱を開けたようでびっくり。種を鳥たちに運んでもらおうをする木の実たちは、た [続きを読む]
  • ライラックの種
  • 日だまり公園の北側にはライラックが植えてあります。6月には薄紫色の花束をいくつもつけて目を楽しませてくれます。今はというと、種がいっぱい。こんなに付いています。スポンサーPRライラックの種ってどんなふうぬなっているのかな?ちょっと一粒出してみよう。沢山の種がついているので、さぞ沢山のライラックが芽をだすのだろうと思いきや、何年もこの場所でライラックが増えたのは見たことがありません。どうしてなのかな。 [続きを読む]
  • ウマノミツバのくっつきボンボン
  • くっつきボンボンって子どものころに言っていた植物の種。草むらを歩くと、いつのまにか体中にくっ付いていたりする。これはウマノミツバの くっつきボンボン。とく見ると、イガイガの先がカギになっていました。花は小さく目立たないのに、種を運ぶ方法はすごい仕掛けを持っているなあ。 [続きを読む]
  • ホウノキの実
  • 地面に、いきなりショッキングピンクの大きなものが落ちています。初めて見たときはびっくりしたもね。携帯電話よりは遥かんい大きいこの実はホウノキの実です。葉っぱも実も巨大サイズ。昔はお皿の変わりとしても使われたそうですよ。にほんブログ村スポンサーPR [続きを読む]
  • 台風後のひだまり公園
  • 台風が去ったと思ったら6日の明朝には大きな地震がありました。札幌でも大きな被害がでましたが、我が家は夕方までの停電だけですみました。ちょうど、地震の前日に、台風後の日だまり公園に出かけていたもので、その時のようすの写真です。散策路には台風で落ちたと思われる気のはや枝が散乱。こちらはホウノキの先っぽ。せっかく実が出来ていたのにね。コクワ(サルナシ)の実PR南側に通じる散策路が折れた木でと塞がれていまし [続きを読む]
  • 菩提樹に小さな実がついていました
  • 日だまり公園の菩提樹に大豆くらいの大きさの実がいっぱい付いていました。まん丸で、薄い黄緑色をしています。こんなに沢山の実がついているということは、それと同じ数の花を咲かせていたでしょうに、ああ、見逃してしまいました。地面に近い所ばかり見て、頭の上の方は見ていないんですね。にほんブログ村PR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5320440475992667" data-ad-slot="45334.. [続きを読む]
  • 注意!ひだまり公園の西側にスズメバチが巣を作っています
  • ひだまり公園の西側の遊歩道の木の上に、スズメバチの巣を見つけました。大きさはすでに夏みかんくらいの大きさです。蜂達は、まだおとなしく出入りをしているので、私が近くで見ていても威嚇してくる様子はありませんでした。でもこれから秋にかけては巣はもっと大きくなって蜂達も凶暴化してくるだろうし、この場所は遊歩道のそばなので危ないいんじゃないかな。蜂の巣の撤去してくれるのは公園の草刈りなんかをしてくれる業者さ [続きを読む]
  • クワの実が熟しました
  • クワの実が熟しました。子どもの頃に食べた方も多いのでは。そういう私も、食べた食べた。手も口も真っ赤になって食べました。桑の実のことをマルベリーっていうのね。最近になって知ったしだいです。熟した色は一見すると黒いけど、その色はブドウと同じワイン色。赤色アントシアニンと呼ばれるフラボノイドという成分がいっぱいで、女性には嬉しい老化予防の効果も期待されているそうです。そのアントシアニンはブルーベリーの3 [続きを読む]
  • 日だまり公園のエゾニワトコ
  • いつのまにか、エゾニワトコの真っ赤な実がなっていました。濃い緑色が生い茂った林の中で、真っ赤な実のフサはとってもよく目立ちます。アイヌの人は、この実を食用にしたり、水につけた木クズを湿布として使ったり、皮を煎じたものは腎臓や肝臓の薬としても飲んでいたそうです。ニワトコは漢字で接骨木と書くんですね。北海道の地名も難しいけど、これもなかなか読めそうもない。昔から薬用としてとても役に立っていた植物なんで [続きを読む]
  • 初めて日本にやって来たシロツメクサはパッキンだった
  • 日だまり公園のそばを通っただけで、プ〜ンと甘く香りがしてきます。シロツメクサの香りです。人間でさえ感じるんだから、虫達は酔っちゃうかも。昔、オランダが日本に献上する品物を運ぶとき、その中に、パッキンの変わりとしてシロツメクサを詰めていたそうです。長崎の出島に行ったときに『オランダ船が日本に運んだ花』として、花の標本が飾ってありました。ダリア、マリーゴールド、オジギソウ、シロツメクサ。シロツメクサ! [続きを読む]
  • 雫を待ってたねを飛ばすフデリンドウ
  • フデリンドウに種が付いていました。花が咲き終わったあと、ずーっと閉じていたのですがやっと種をつけて開いていました。開いた奥に茶色く見えるものが種。フデリンドウの種の飛ばし方は、雨や雫が落ちてきたときにパンッと飛び散って外に飛び出す方法だそうです。この小さな器の中に偶然に落ちるのを待っているんですね。小さいフデリンドウだから出来る方法かも。こっちのフデリンドウは、種をとばし終わったあとのようで、空っ [続きを読む]
  • コクワの花のつぼみ
  • 小桑に小さなツブツブが。つぼみがいっぱいついていました。花が咲くまでもう少しですね。今
    年もいっぱい実をつけてほしいです。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block"
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  • ハクウンボクの白い花が見ごろ
  • ハクウンボク。日だまり公園の西側の散策路の入り口に、房になって下がっている白い花です。日だまり公園の中で、ここでしか見たことがありません。光が重なった葉を透かすので、葉がいっそう立体的に見えます。ハクウンボクの白い花が下がるさまは、とても美しいです。強い風などで、まだしおれていないのに花が落ちたりすると、なんだかもったいないような気持ちになります。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:bl [続きを読む]
  • ウサギの耳みたいなミミナグサ
  • ミミナグサ。ハコベに似ているけれど、こちらは花びらの形がウサギみたいでかわいい。中央に
    向かってついている線の模様は、虫たちに、こっちこっちと密のある所を教えてあげているのか
    しらね。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5320440475
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  • オククルマムグラとヤエムグラ
  • こちらはオククルマムグラだと思う。クルマバソウに似ている草って私には見分けがつかないけれど、ひとつひとつを観察してみました。まず、葉っぱが6枚。花のつき方がてっぺんで別れて咲いている。そして、決定的なのが、茎にも毛が生えている事。もし、毛が生えていなかったら、クルマムグラっていう草らしいです。つぎにこちらがヤエムグラ。葉っぱが8枚。それから茎に毛がはえている。去年はこの草にかぶれてひどい目にあいま [続きを読む]
  • 桑の実がつけはじめました
  • 桑の実がつき始めました。赤く色づいているのもあるけれど、殆どはまだ青いです。日だまり公園の南側に、毎年それはそれはたくさん実をつける桑の木があります。居心地がいいんでしょうね。実をみてびっくりしたのは、まだ未熟な実にはコンペイ糖のようなイガイガがいっぱいある事でした。虫みたい。実が熟すと、濃いワイン色になって、このイガイガみたいなものも目立たなくなって、そうなると、甘くて美味しい桑の実になります。 [続きを読む]
  • エンレイソウのクロミとアオミ
  • エンレイソウに大きな実がなっていました。エンレイソウの実は黒いものと緑色のものがありま
    す。黒い実のなるものはクロミノエンレイソウ、緑色の実がなるものはアオミノエンレイソウと
    いうそうです。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5
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  • 日だまり公園のオドリコソウ
  • 日だまり公園のオドリコソウが見ごろです。南側の入り口あたりをゆっくり歩いていると、けっこうあっちこっちに咲いていました。殆どが薮の中なんだけど、散策路のきわにも咲いているオドリコソウがありましたよ。今年も、スゲ傘をかぶった踊り子が、きれいな円を描いています。花言葉 = 快活 陽気 愛嬌 春の幸せ  どれも楽しそうな花言葉ですね。スゲ傘の下からチラリと見える黒いゴマのようなものは雌しべです。href="ht [続きを読む]
  • 花が3本ついているニリンソウ異端児は2番目?
  • 先日見つけた花が3本ついているニリンソウです。ニリンソウというからには、規格外はとーっても珍しいのかな・・・と思っていたけど、ちょっと探すと見つかるってことは、けっこう多いのかもしれませんね。ニリンソウは、1番目の浜の花びらが6枚〜(8枚のもありました)と多くて、2番目の花の花びらは5枚のものばかりでした。3本の花を持つニリンソウはと言うと、1番目の花の花びらの数は6枚、2番目3番目の花の花びらは [続きを読む]
  • 日だまり公園のシウリザクラの花
  • 日だまり公園の林で、カメラを持ったおじさんとすれ違いました。「こんににちは。オドリコソウ咲いていましたよ」と声をかけたら、「ああ、知ってますよ」とおじさん。たったそれだけしか会話していないのに、おじさんは、少ししてからわざわざ引き返してきて、私に「シウリザクラ咲いていましたよ」と教えてくれました。『そうですか!ありがとうございます!』声をかけてみるもんですね。日だまり公園の東側の、遊歩道の入り口あ [続きを読む]
  • ひだまり公園のタネツケバナ
  • タネツケバナ。公園の小川の回りに咲いています。アイヌの人達はよく食べていたようです。ウ
    ィキペディアによると”アイヌ料理では鮭と相性が良いということでシペキナ(鮭の草)という
    鮭料理の香辛料にされた”とありました。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block&quo
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  • コウライテンナンショウの雌株につかまった死を待つ虫
  • 雄雌が異株のコウライテンナンショウ。その茎の模様がマムシに似ていることから『マムシグサ』とも言われいます。栄養をたっぷりもらった株は雌に、そうでないものは雄株になるんですって。。でも、雌でも、栄養状態によっては雄に性転換する事もあるそうです、不思議な植物ですよね。コウライテンナンショウは細長い花なので、虫が花の中に入ると外に出られなくなってしまうので、雄の花には、ちゃんと虫の出口のすき間が開いてい [続きを読む]
  • ユキザサを100均の拡大鏡で撮ってみました
  • ユキザサの花が咲いています。今回は、100円ショップで買った拡大鏡も使って撮ってみました。まずこちらは普通のカメラ。こちらが拡大鏡の連図で撮った写真。白い花びらは反っくり返って6枚。雄しべは大きくて元気だもんで、遠目に見るとまるで雪わたのように見えるんですね。茎には細い小さな毛も生えている。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5320440475992667" d.. [続きを読む]