うめこ さん プロフィール

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うめこさん: ひだまり公園ブログ2
ハンドル名うめこ さん
ブログタイトルひだまり公園ブログ2
ブログURLhttp://sapporohidamari.sblo.jp/
サイト紹介文札幌市手稲区にあるひだまり公園の様子
自由文公園の中の植物や、そこで出会った生き物たちを、近所のおばさん目線で観察中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 313日(平均3.7回/週) - 参加 2018/01/16 18:26

うめこ さんのブログ記事

  • ひだまり公園で半年ぶりにエゾリスと再開
  • 半年ぶりにエゾリスと再開しました。冬の間の食料を蓄えようとハッチャキのようで、私と目があったあとも後ろを向いてガサガサと食べ物を探しています。エゾリスはシマリスとは違い冬眠はしないので、ひと冬を越せるだけの食べ物を隠しておくそうです。聞いた話によると、6割は木の股の部分に、残りの4割は地面に隠すとのデーターがあるとか。雪が深く積もる冬の間は木に隠した食べ物を食べ、雪解けになると地面に隠した食べ物を [続きを読む]
  • 誰もいなくなった スズメバチの空巣
  • 札幌に遅い初雪が降って、ひだまり公園も、ほとんどの木が葉を落としました。スズメバチの巣の空家。夏の間は蜂が出たり入ったりしていたけれど、今はもう誰もいなくなってしまいました。冬になると、働きバチみんな死んでしまうそうです。そして、新しい女王バチだけが、林のどこかでじっと春を待っているのでしょう。PRスズメバチの巣 作り始めから20日間の記録 >>スポンサーPR [続きを読む]
  • 林に残った小鳥の影
  • 落ち葉が林を埋め尽くしています。大きなホウの木の葉っぱがウネウネと、まるで海のうねりのように見えてくる。春にはたくさんの鳥たちがいたけれど、南に渡ってしまった鳥たちがいなくなって少し寂しい。今は、ここにずっと住んでいる鳥たちが、時々現れて目を楽しませてくれます。君たちがいてよかったよ。PR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5320440475992667" data-ad-slot="45334.. [続きを読む]
  • エジのコンギクじゃなくエゾノコンギク
  • エゾノコンギクだと思います。この花も寒さに強いですね。ノコンギクの北海道バーションだからエゾノコンギク。でも私にはどうしても ”北海道” の コンギク →  『エゾノ コンギク』で切っちゃいたくなる。この花たちはみんなクシャクシャってなって、なんだか賑やか。花のつき方がちょっと違うから、ユウゼンギクって種類かもしれない。葉っぱ、どうしちゃったんだべね。北海道ランキングスポンサーPR [続きを読む]
  • 赤い実をつけた日本の野バラは日本原産
  • 野バラの実が真っ赤になりました。冬の間、雪が降っても鳥たちのエサになる実の1つですね。私も食べた事がありますが、ほんのり甘くて、大人の味って感じ。夏にはこんな可愛い花を咲かせていました。バラというからには、もっと葉っぱがいっぱいなのかと思いきや、花びらは5枚。でも、バラはバラの原種の1つだそうです。日本のイノバラ(野バラ)の原産国は日本だそうです。日本のバラは、やはり、奥ゆかしいですね。北海道札幌 [続きを読む]
  • 雪虫の大発生
  • 10月24日は、風もない小春日和。雪虫が、このときとばかりに一斉に飛んでいました。公園は林に囲まれているので、それはそれはすんごい数。口を開けてなんかいたら、もちろん入ってきちゃいます。こんな状態でも、子ども達はワーキャー言いながら、普段と変わりなく遊んでます。白くふわふわと飛ぶので、まるで雪のよう・・・だから雪虫。今日の札幌は雨と風が強かったので、雪虫達はどこかに隠れているのかな。雪虫の生態について [続きを読む]
  • ナニワズが来年の花を咲かせる準備をしていました
  • ナニワズが青々とした葉っぱを広げていました。雪解けの雪の中から一番に顔をだして花を咲か
    せるナニワズにもびっくりさせられるけれど、今の時期にりっぱな葉を付けているのみもびっく
    りさせられます。なんでもこれは、彼らの作戦らしいのです。PR style="display:block" data
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  • 切り株の年輪を数えて年齢を知る
  • 台風の後だったかな、林でガガガーーーっという伐採の音が響いていました。数日してから行ってみると、あちこちに切り株が。奇麗な年輪。じっと見ていると、なんとなく 北海道の形に見えなくもない・・・・日本には四季があるので成長の少ない時期と大きい時期がある。それで1年に1つずつ年輪ができるんですね。だから四季のない熱帯の地域の木には年輪はできないんですって。年輪を数えると、その木の年齢がわかるというので数 [続きを読む]
  • 秋に真っ白に咲くサラシナショウマ
  • サラシナショウマ。薄暗い殺風景な林にの中で、いきなり真っ白なサラシナショウマが現れると、その繊細さはまるでかぐや姫と出会ったような気持ちにさえなります。夏の間は色とりどりの花が沢山咲くから虫達は困らない。でも、10月になって咲く花の数が減ってくると、虫達は密を探すのには苦労するべね。薄暗い林の中で、灯りがともったように白く光るサラシナショウマは、虫達にとって貴重な食料。これぞサラシナショウマの作戦な [続きを読む]
  • 銀色に輝くギンドロの木
  • ギンドロの木。寒い寒い所が大好きらしく、北海道では大木もよく見かけます。葉の裏面に真っ白な産毛のようなものが生えているので、太陽の光があたると反射され、とてとても美しいです。よその木がそろそろ紅葉が始まるという季節なのに、ギンドロは太陽の光を反射させ、銀色に光って見えました。正式な和名は「ウラジロハコヤナギ」と言うそうです。PRこちらは5月に撮った、まだ小さなギンドロ。葉の出始めの頃は、枝の中心部は [続きを読む]
  • ノブドウの実は多彩な色使い
  • ノブドウの実がなっていました。でも今年のこの木は実の数が少ない。ひだまり公園には他にもノブドウの木はあるのだろうけど、この木は墓地がわから見られるので毎年楽しみにしているんだけどな・・・・ノブドウの実を初めて見たとき、その奇麗な色に感動しました。ふくさのような紫色だったり、海のような青だったり、粒の大きさも色々で、まるで宝石箱を開けたようでびっくり。種を鳥たちに運んでもらおうをする木の実たちは、た [続きを読む]
  • ライラックの種
  • 日だまり公園の北側にはライラックが植えてあります。6月には薄紫色の花束をいくつもつけて目を楽しませてくれます。今はというと、種がいっぱい。こんなに付いています。スポンサーPRライラックの種ってどんなふうぬなっているのかな?ちょっと一粒出してみよう。沢山の種がついているので、さぞ沢山のライラックが芽をだすのだろうと思いきや、何年もこの場所でライラックが増えたのは見たことがありません。どうしてなのかな。 [続きを読む]
  • ウマノミツバのくっつきボンボン
  • くっつきボンボンって子どものころに言っていた植物の種。草むらを歩くと、いつのまにか体中にくっ付いていたりする。これはウマノミツバの くっつきボンボン。とく見ると、イガイガの先がカギになっていました。花は小さく目立たないのに、種を運ぶ方法はすごい仕掛けを持っているなあ。 [続きを読む]
  • ホウノキの実
  • 地面に、いきなりショッキングピンクの大きなものが落ちています。初めて見たときはびっくりしたもね。携帯電話よりは遥かんい大きいこの実はホウノキの実です。葉っぱも実も巨大サイズ。昔はお皿の変わりとしても使われたそうですよ。にほんブログ村スポンサーPR [続きを読む]
  • 台風後のひだまり公園
  • 台風が去ったと思ったら6日の明朝には大きな地震がありました。札幌でも大きな被害がでましたが、我が家は夕方までの停電だけですみました。ちょうど、地震の前日に、台風後の日だまり公園に出かけていたもので、その時のようすの写真です。散策路には台風で落ちたと思われる気のはや枝が散乱。こちらはホウノキの先っぽ。せっかく実が出来ていたのにね。コクワ(サルナシ)の実PR南側に通じる散策路が折れた木でと塞がれていまし [続きを読む]
  • 菩提樹に小さな実がついていました
  • 日だまり公園の菩提樹に大豆くらいの大きさの実がいっぱい付いていました。まん丸で、薄い黄緑色をしています。こんなに沢山の実がついているということは、それと同じ数の花を咲かせていたでしょうに、ああ、見逃してしまいました。地面に近い所ばかり見て、頭の上の方は見ていないんですね。にほんブログ村PR style="display:block" data-ad-client="ca-pub-5320440475992667" data-ad-slot="45334.. [続きを読む]
  • 注意!ひだまり公園の西側にスズメバチが巣を作っています
  • ひだまり公園の西側の遊歩道の木の上に、スズメバチの巣を見つけました。大きさはすでに夏みかんくらいの大きさです。蜂達は、まだおとなしく出入りをしているので、私が近くで見ていても威嚇してくる様子はありませんでした。でもこれから秋にかけては巣はもっと大きくなって蜂達も凶暴化してくるだろうし、この場所は遊歩道のそばなので危ないいんじゃないかな。蜂の巣の撤去してくれるのは公園の草刈りなんかをしてくれる業者さ [続きを読む]
  • クワの実が熟しました
  • クワの実が熟しました。子どもの頃に食べた方も多いのでは。そういう私も、食べた食べた。手も口も真っ赤になって食べました。桑の実のことをマルベリーっていうのね。最近になって知ったしだいです。熟した色は一見すると黒いけど、その色はブドウと同じワイン色。赤色アントシアニンと呼ばれるフラボノイドという成分がいっぱいで、女性には嬉しい老化予防の効果も期待されているそうです。そのアントシアニンはブルーベリーの3 [続きを読む]
  • 日だまり公園のエゾニワトコ
  • いつのまにか、エゾニワトコの真っ赤な実がなっていました。濃い緑色が生い茂った林の中で、真っ赤な実のフサはとってもよく目立ちます。アイヌの人は、この実を食用にしたり、水につけた木クズを湿布として使ったり、皮を煎じたものは腎臓や肝臓の薬としても飲んでいたそうです。ニワトコは漢字で接骨木と書くんですね。北海道の地名も難しいけど、これもなかなか読めそうもない。昔から薬用としてとても役に立っていた植物なんで [続きを読む]
  • 初めて日本にやって来たシロツメクサはパッキンだった
  • 日だまり公園のそばを通っただけで、プ〜ンと甘く香りがしてきます。シロツメクサの香りです。人間でさえ感じるんだから、虫達は酔っちゃうかも。昔、オランダが日本に献上する品物を運ぶとき、その中に、パッキンの変わりとしてシロツメクサを詰めていたそうです。長崎の出島に行ったときに『オランダ船が日本に運んだ花』として、花の標本が飾ってありました。ダリア、マリーゴールド、オジギソウ、シロツメクサ。シロツメクサ! [続きを読む]
  • 雫を待ってたねを飛ばすフデリンドウ
  • フデリンドウに種が付いていました。花が咲き終わったあと、ずーっと閉じていたのですがやっと種をつけて開いていました。開いた奥に茶色く見えるものが種。フデリンドウの種の飛ばし方は、雨や雫が落ちてきたときにパンッと飛び散って外に飛び出す方法だそうです。この小さな器の中に偶然に落ちるのを待っているんですね。小さいフデリンドウだから出来る方法かも。こっちのフデリンドウは、種をとばし終わったあとのようで、空っ [続きを読む]
  • コクワの花のつぼみ
  • 小桑に小さなツブツブが。つぼみがいっぱいついていました。花が咲くまでもう少しですね。今
    年もいっぱい実をつけてほしいです。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:block"
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  • ハクウンボクの白い花が見ごろ
  • ハクウンボク。日だまり公園の西側の散策路の入り口に、房になって下がっている白い花です。日だまり公園の中で、ここでしか見たことがありません。光が重なった葉を透かすので、葉がいっそう立体的に見えます。ハクウンボクの白い花が下がるさまは、とても美しいです。強い風などで、まだしおれていないのに花が落ちたりすると、なんだかもったいないような気持ちになります。にほんブログ村スポンサーPRPR style="display:bl [続きを読む]