山田 さん プロフィール

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山田さん: 中年アルバイターの雑記
ハンドル名山田 さん
ブログタイトル中年アルバイターの雑記
ブログURLhttp://part-time.hatenablog.com/
サイト紹介文中年アルバイターの雑記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 216日(平均3.6回/週) - 参加 2018/01/16 22:10

山田 さんのブログ記事

  • 2018-08-18 和式トイレ
  • 仕事中、急に便意をもよおす。洋式トイレ(コンビニ)がいいとか言ってる余裕もなく、直近の公園の和式トイレになる。和式って基本的に最低だと思うけど、でも、和式の強要する「フルにしゃがむ」って動作は、現代人は日常的にあまりしないなと思う。現代人には、フルにしゃがめるようなアキレス腱、ふくらはぎ、太もも等々下半身の柔軟性がないし、フルにしゃがんだ状態から安定的に立ち上がれるような筋力もない(ことが多い)。 [続きを読む]
  • 2018-08-16
  • 仕事。低負荷(殆どゼロ)の仕事内容。休憩時間に『人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語』の後半。後で時間を取ってゆっくり読めば分かるだろう、的な難易度を平然と超えてしまって、気分で読み流す。帰宅後少しコードを写経。この年齢でそんな仕事(バイト)をしているのか、的な若干の羞恥心みたいなものを、(たまに)感じないこともない。が、その辺のプライドは概ね無駄で、というのも、私には他にやりようがない、なか [続きを読む]
  • 2018-08-15
  • 5時に起きると書いておいて、普段どおり7時に起きる。仕事。疲れる。松原望『人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語』を途中まで読む(数式をカジュアルに飛ばしつつ)。人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語作者: 松原望出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2015/04/18メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る実家の炊飯器を買い直した。Amazonプライム会員なので、翌日に届く。象印 炊飯器 3合 IH式 極 [続きを読む]
  • 2018-08-14
  • 休日は終わった。免許の取得は滞っていた。あまりに滞っていたため、MTをATに切り替える手続きをしたーーこれは当然に「敗北」なので、その事務を待つ時間に若干以上に鬱に入ったけれども、その種の心理と手続きは(当たり前だが)切れていて、手続きは終わった。帰りの電車のホーム、空にできるほとんど最大限の強度で雨が屋根を打ち始め、傘は持ってきていないけれども乗った電車はその雨の圏内をギリギリで抜け出し、家に着くま [続きを読む]
  • 2018-08-05
  • 仕事。2時間半の残業。荷物の一時置き場のようになっている駐車場的なところ、その夕暮れ時に、疲れてしゃがみ込む。その場には数人(職場の人)がいて、軽自動車が1台、トラックが1台ある。荷物は残っていて、それをこのあと代謝するのが我々の仕事なのだけれど、暑さと疲れ、それから光の調子のせいで、「仕事」という意識がふと宙に浮く。この時間はなんなのだろう? 地面で行われているアリの労働。枯れ葉のギザギザ。その輪 [続きを読む]
  • 2018-07-31
  • 本を借りた。松村圭一郎『うしろめたさの人類学』ティム・インゴルド『メイキング』クリストファー・ボーム『モラルの起源』竹山美宏『定理のつくりかた』モンテーニュ『エセー1』パスカル・キニャール『さまよえる影たち』ベン・ラーナー『10:04』借りる「棚」の趣向を変えたつもりだけれど、結局、あまり変わり映えはないかもしれない。遠藤周作の日記とか、借りようかと思ったのだが、止めた。で、『モラルの起源』を読み始めた [続きを読む]
  • 2018-07-29
  • 日曜。仕事(バイト)だった。セミが、わんわん鳴いていて樹を、見上げるのだけれども何も、発見できずに信じられないことだけれど、小学校の頃の夏休みというのは「セミ取り」だった。視力は2.0で、高い高い樹上のそれも、はっきりと視認でき、何にあんなに夢中だったのか、夏はそればかりだった――ひとりで。友達いなかったな。小学校の頃、学校で浮いていた記憶はないのだけれど、終業式とともに誰とも合わなくなり、40日を挟 [続きを読む]
  • 2018-07-25
  • 今日もまた終わる。疲れた。疲れて帰って何かをするのは難しく、朝やろうと思っても朝は眠い。『先延ばし克服完全メソッド』を読んでから実際にコードを書き、一つコースを終えた――という記事を書く予定だったのだが、それは先延ばしの餌食になり、書けないでいる。あの日以来、コースには1ミリも手を付けていない――と書いている時間に5分の動画は見れるはずだ。しかし、見ない。私は断固として寝る。朝やろうと思う。朝は眠い [続きを読む]
  • 2018-07-24
  • 今日も教習所で技能だった。相変わらず判断が追いつかず、色々な確認が抜け落ちる。そろそろ場内でやる課程が終りを迎えつつあるのだが、果たしてこんな危うい人間を外に出して良いものだろうか、と思う。所内に閉じ込めておくほうが、社会のためではなかろうか。しかしその判断は私がするのでなく向こうが勝手にすること。どうにでもなれ。 [続きを読む]
  • 2018-07-23
  • 今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」というお題なのだが、そんなもの、ないな。思い浮かばない。「モチベーションがない」とは思うことはあったし、現にないのだが、「モチベーション」って「言葉」だよな感もある。それはグズグズしているときのお喋りに登場する単語であり、モチベーションがないのはお前が勝手なお喋り(モノローグ)を止めようとしないからだ、と。「モチベーションを上げる/上げない」というお [続きを読む]
  • 先延ばし克服完全メソッド
  • 先延ばし克服完全メソッド作者: ピーター・ルドウィグ,斉藤裕一出版社/メーカー: CCCメディアハウス発売日: 2018/06/28メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るAmazonで見かけて、衝動買いした。たまに、こういった本を買ってしまう。で、大抵は読まない。今回も、買ったのはKindle版だが、ザーッと眺めたあと、既に中を読む気は失せていた。書いてあるのはたぶん、この手の本にはどこにでも書いてあることば [続きを読む]
  • 2018-07-19
  • 今週のお題「ゲームの思い出」ということで、ファミリーコンピュータ(ファミコン)の発売年である1983年は、私の生年でもあった。だから私は世代的にはゲームの全盛期(?)みたいなのに、モロにぶつかっている――はずなのだが、私自身はそれをまったく通っていない。まだ4歳くらいの頃、旅行先にあった簡易な、インベーダーみたいなゲームを一日中、猿みたいにやっていた私の姿に危惧を覚えた両親は、子供にはゲームをやらさな [続きを読む]
  • 2018-07-15
  • 今日の教習は「坂道発進」と「後退」だった。練習時間が少ない中、不器用な私にしてはそれなりによくやっている方だと思う。運転はきっと、壮大な慣れなのだろう。2時間が終わったあとには、疲れ果てていて、新調したスマホで久しぶりにAudible音源などを、聞いていた。 [続きを読む]
  • 2018-07-08
  • 今日も教習所。2時間。またウンザリするほど上手くいかない。別に縁石に乗り上げようと思って運転してないんであって、「ちゃんと見てますか?」とだけ言われても、何の指示にもなってねーわ、とか、疲れた頭で不満を反芻する、帰りの電車、何でMTにしたのだろう、そこを通っていく車も大体がATで、というか縁石に乗り上げる云々はMT/AT関係ねえ。あの眼鏡。しかしこんなに出来なかったのに「もう1度」とはならず、その点でさらに [続きを読む]
  • 2018-07-07
  • 教習所。前回落とされた科目だったが、今回は上手くいった。教習所の道をぐるぐると回り続けるだけのことだが、上手いことそれを継続できると楽しい、嬉しい。教官は毎回違い、今日で3人目だったが、今日の人がおそらく一番教え方は上手かった。一番最初に当たった人には最初、「緊張されてますか」とか訊かれたが、「お前がな」と言いたくなった。彼はまだ、この仕事を始めて1年か2年の人だったろうと思う。 [続きを読む]
  • 2018-07-06
  • 散発的な雨。今日も仕事らしい仕事はあまりない、が、左肩を痛める。重い荷物を持つ際、左手で下を持ち、右手を上に添える形なので、負荷の多くが左側にかかることになってしまう。持ち方の癖というか、自分にとっての自然な姿勢を改めるのは、難しい。ついでに昨日は膝が痛み、夜中に痛みで目が覚めた。電車内で、ドストエフスキー『死の家の記録』を40ページまで読む。ため息してしまうほど、面白い。明晰だがそっけないロックの [続きを読む]
  • 2018-07-05
  • まばらに雨が降る。「小雨が降っているので外遊びはできません。室内で静かに過ごしましょう」と通りがかった小学校でナレーションされている。仕事はない。もっと普通に仕事をしたいが、それには免許がいる――何度これを書いただろう。運転できるのだろうか、という疑念があり、しかしすべては成り行き任せとしか、言いようがない。全てはなるようになる、あるいはならない。別にどちらでも同じこと。帰り、『寛容についての手紙 [続きを読む]
  • 2018-07-03
  • 疲れた。日本 VS ベルギーを見るのに、2時半起きだった。昼間、公園での休憩中に、大きめのベンチに少し寝て、木々を眺めてみる。こんなふうにして寝ているオッサンとは、よくいるなと思う。ジョン・ロック『寛容についての手紙』(1689)を読む。政教分離という、今では一般的な概念がまだ一般的でなかった時代の、その実装の試み。古典らしく息の長い文章で、凡人の記憶容量への配慮もない。 [続きを読む]
  • 2018-07-02
  • 今日は33度くらいあったんだろうか。36,544歩、25.9キロメートル歩いたとiPhoneではなっている。よく頑張った。手首を若干痛めたので、筋トレの今日のメニューはパスした。電車の往復では色川武大『私の旧約聖書』を読んでいた。素晴らしい語り口。「平成」には消滅してしまったかに見える「昭和」の。いつの間にか7月になっていた。 [続きを読む]
  • 2018-07-01 運転
  • 教習所。実際の車を使っての発進・停止とか、そんな感じのことなんだけど、いや、俺運転向いてなくね? っていう。次回も同じ項目をもう一度、になってしまったよ。MTにしたのが間違いだったのでは、とか。まあ、お金は払い込んでしまった。自分がどんだけそれに向いてないか(向いてるか)を、時間をかけて、よーく認識したら良いよ。しかし仮に運転できないとなると、困ったことになる。仕事的に。やれる(やりたい)仕事がこの [続きを読む]
  • 2018-06-30
  • 日記を書きたかった。今更、自分の心理的脆弱性だとか、履歴書あるいは人生が空っぽであることに対する慨嘆を書きたいわけではないのだった。ずっと、つまらないことに悩み、今も悩みがないわけでもないのだがそれは薄れ、薄れた結果として余白が生まれ、しかしその余白を埋めるような言葉はなかった。言葉がないと、なにもないかのように思われ、今日は土曜で、平日の疲れが残っていた。30キロあるジュースの詰まった箱を延々と、 [続きを読む]
  • 2018-06-26
  • 日々に興味がない。日記も書けなくなった。ベルトコンベアは詰まって、荷物は後続の荷物にゆっくりと押し潰されていく。潰れた荷物が配達された経験は個人的にはない。でも、仮にそんなのが手元に届いてもリアクションに困るだろうなと思う。ある人は、あまりにひどい感じになった荷物を届けた際、「こんな状態で、わたし、悲しいです」と言われたそうだ。実際、そんな荷物がありうることは、想像できる。30度を超す炎天下で、台車 [続きを読む]