山田 さん プロフィール

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山田さん: 中年アルバイターの雑記
ハンドル名山田 さん
ブログタイトル中年アルバイターの雑記
ブログURLhttp://part-time.hatenablog.com/
サイト紹介文中年アルバイターの雑記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 118日(平均4.7回/週) - 参加 2018/01/16 22:10

山田 さんのブログ記事

  • 週末読書
  • ゲーム理論のあゆみ作者: 鈴木光男出版社/メーカー: 有斐閣発売日: 2014/04/17メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見るゲーム理論の歴史を、著者の個人的な関わり・思い出も挟み込みつつ簡潔にたどる本。ゲーム理論の出発点である『ゲームの理論と経済行動』の著者はフォン・ノイマンとモルゲンシュテルンだけれども、フォン・ノイマンの方は20世紀最高の天才、というのが定評な一方で、モルゲンシュテ [続きを読む]
  • 雑記
  • 免許平日仕事で、土日だけしか使えないとなると、運転免許取得には4〜5ヶ月は最低でもかかってしまう。というわけで、どうしようかなと思案中。途中で仕事(バイト)を辞めて、そこから早足で終わらせてしまう、というのが良いのかなと思うけど、教習所によってはそういうことができない。まあいずれにせよ、始めるのは6月からになる。興味がないたまに、人生は既に終わって、今はその後始末をしている最中だ、と思う。うつ気味な [続きを読む]
  • ダイヤの乱れで少し会社に遅れた。わたしの責任でないので、「遅刻」ということにはならないだろう、と思ってたが、「遅刻」扱いになって引いた。退勤時間は1分刻みだが、出勤時刻は30分刻みなので、数分の遅刻で30分の遅刻扱いになる。時給労働者なのだから、これは仕方ないのかもしれない。が、何れにせよ、引いた。しかし時給は1,050円だった。つまり30分とは525円で、その額に対してリアクションが大きすぎるようにも、思った [続きを読む]
  • バイト日記(4)
  • 2018-04-30月曜。GW。28.3km。44,303歩。基本的にはこれに尽きる。疲れた。2018-05-01火曜。GWの中の平日。19.8km。38,575歩。今日は気温が高かった。夏は死ぬな、これ。2018-05-02水曜。10km。17,902歩。穏やかな(あまり何もしていない)日。「バイト」という身分でできる仕事には限度があり、もう少しちゃんと仕事をしたいなと思う(こともある)。仕事以外にまったく何もできてないことに病む。仕事帰りに図書館に寄り、英語を [続きを読む]
  • 今週も終わる。
  • 2ヶ月と少ししかこの仕事(バイト)はしてないが、毎日重いものを持ち上げてるので、どうしたって体力・筋力は付く。それも目に見えて。人はジムに通うより、肉体労働のバイトでもしたほうが効率よく目的を達成できるのでないか。iPhoneによれば、昨日は38,440歩、21.9キロメートル歩いている。有酸素運動と中程度の筋力トレーニング(30キロの水の上げ下げ)の組み合わせ。そんなわけで、何を食べても太りそうにない。でも、だか [続きを読む]
  • 子ども
  • 疲れた。今週もまた、始まる。インターホンを押したら子どもが出て、「いまお母さんは家にいません」。わたしは、「いつ頃お戻りになられる予定ですか」と訊くーーが、子ども(6歳とか?)に対して、この敬語(正しいかもわからない)は、おかしいよなと思う。エントランスのドアが開く。なぜか、開けてくれた。そんなわけでその配達先の部屋に水(30キロくらい)を抱えて行き、当たり前だけどやっぱり子どもが出てきて、子どもに [続きを読む]
  • 無題
  • 今後の転職が上手くいくか不明だが、楽観的に頑張っていこうかとは思う。コミュニケーション能力はないし、社会的常識も欠如してる。でも、そういうのが濃厚に要求される仕事でなければ、何とかなるっぽい。今の職場には私よりもコミュニケーションを取れないタイプの人もいる。善い人なのだが、仕事を人に任すという事ができず、変に抱え込んで時間がずれ込む人とか。リスキーだけど、委託制の宅配をやってみても良いかなと少し思 [続きを読む]
  • バイト日記(3)
  • バイト日記(2)に続いて。2018-04-02風邪なのもあり、疲れ果てる。すれ違った老人ホームの入り口から、老人の乗った車椅子を押す集団が出てくるのだが、それを押している介護士の半数は、東南アジア系の女性だった。既にこうなってるんだなあ、と。2018-04-03お年寄りに道を聞かれる。一般に、宅配の仕事の人に道を尋ねるのは物凄く正しいのだが、残念ながら私はこの辺のことをまだよく知らない。が、偶然知っていたので、一緒に [続きを読む]
  • 雑記
  • 母の病気の進行が早すぎて、何とも。つい最近までは何とか料理とかできてたけど、もう無理かもしれない。案外、車椅子になるのも時間の問題なのかな、という感じで。人間は誰しも年を取るに連れドーパミンの分量は減る。だから、パーキンソン病の各種の症状(姿勢が前傾し、動作が全般的に緩慢になり、声がかすれ、手が震えたりする等)は、高齢者なら誰しも共有するものでもある。しかし、その進行は一般にはゆっくりだ。それが1 [続きを読む]
  • バイト日記(2)
  • バイト日記(1)に続いて。2018-03-26台車をガラガラと押す。在宅だったり不在だったりし、桜の満開の川沿いで昼食を取る。ホッファーを読む。人は凝集的な共同体に帰属している限りで、自由やその困難と対面せずに済み、それゆえに、"Mass Movement" への免疫を持つ、という話をホッファーはする。桜との対照で痛くシュールな感じがする。疲れていたので、ツナマヨのおにぎりがしみる。プロテインを飲んで寝る。2018-03-28昨日は [続きを読む]
  • 休日雑記
  • バイトは平穏に続いている。でも、このバイトを長く続けても仕方がない。今後はドライバーをやるという方向は、決定された。まだ免許もとっていない。でも、何とかなるだろう。配送の現場で実際に仕事を経験してみて、悪い仕事でないと思った、とは、本音でいうことができる。モノをひとつ届けて、それがモノひとつ分、役に立つ。それ以上でも以下でもない。そのシンプルさが、好きだと思った。それにしても休日はすぐに終わり、疲 [続きを読む]
  • 英語学習日記(2)
  • 2018-03-23英語学習日記(1)に引き続いて。Audibleで買ったタレブの音源を朝少し聴いて、あとは、ホッファーの、"The True Believer" を通勤電車内で読んだ。案外読めた。これはもちろん、邦訳を読んだことがあるのが大きいのだが。2018-03-24Last Fall This Scholar Defended Colonialism. Now He’s Defending Himself. という記事は面白かった。昨秋、Bruce Gilley という学者が、コロニアリズム(植民地主義)が植民地にもた [続きを読む]
  • バイト日記(1)
  • 2018-03-19今日も平穏に(暇に)過ぎ去る。実のところ、この職場でのわたしの仕事が一体何なのか、1ヶ月が経とうとしているのに、イマイチわからない。一応、配送の助手ということになっているのだが、明確な役割がない。筋肉痛には頻繁になるし、腰は微妙に痛い。でも、仕事のような仕事はあまりない。だから、「やっぱり要らなかったです」と契約をいきなり切られても全く意外でないのだが、とりあえず5月下旬までの更新の通知は [続きを読む]
  • 英語学習日記(1)
  • 2018-03-18(1:47)日曜。The Economist を聴いて、You Tubeの動画を少し見る。The Economist には朗読音源がついており、イギリスの雑誌なんでイギリス英語。TOEICで独特の困難さを醸す(らしい)イギリス英語の対策にはなるんじゃないか。と思うが、そもそも難易度が高すぎ、意味が分からない。が、これは仕様。続けてどうなる問題でもない気がするが、もう少し。2018-03-19(1:50)月曜。通勤電車内で、タレブの "Skin in the G [続きを読む]
  • 休日はすぐに終わる
  • 街中のポストに若い兄ちゃんが何やら細工している、と思ったら、それはポストの赤を塗り直している所だった。そういう季節だ。以下の本を読んだ。知識ゼロからわかる物流の基本作者: 刈屋大輔出版社/メーカー: ソシム発売日: 2017/12/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るとても勉強になった。「オリコン」って「折りたたみ式コンテナ」の略だったんですね。しかし「物流」とは素敵な業界(というか概念)だ。一つ [続きを読む]
  • 今週も平穏に終わる
  • 季節柄、引っ越しの荷物みたいなのが増えるけど、今日はそんなのを同じ部屋に10個以上運んだ。私たちは引っ越し屋ではないので、冷蔵庫とか、そういう一人では運べない重さのものってのは基本的にはないんだけれど、荷物を持って階段を往復するのは息が切れる。良い運動で、人間的な仕事だなと思う。何度も書くけど、シンプルに役に立ってる感じがする。シンプルに役に立つ、って良い気分だよ。私にもできる仕事があった、という感 [続きを読む]
  • 水曜
  • 19〜21時指定の荷物があったとして、「社員」のドライバーは、19時直後に行くことをためらわない。19〜21時指定にする人は、多分、19時直後にはまだ帰宅していないことが多いのだが、「社員」にとっては、在宅だろうが不在だろうが、とりあえず関係がない。不在通知を突っこんでおけば、今日の仕事は終わる。でも、「委託制」のドライバーは、荷物を落とさないと(届けないと)1円にもならない契約になってる。だから、「委託制」 [続きを読む]
  • 火曜
  • 昨日と同じ時刻に家を出て、同じ時刻に会社につく。今日も昨日のように労働はスタートし、台車などをガタガタと押す。在宅だったり不在だったりし、不在通知を入れた10分後にコールバックがあり、再度行ってみればお前単に寝てただけだろう、と思う。番地を目指して歩き、そこから目的の家をグルグル歩いて単調に探す。これは愛すべき単調さだと思う。工場のライン作業のような強制された単調さでもなく、ビルメンや警備のような、 [続きを読む]
  • 月曜
  • 7時起床。8時8分の電車に乗る。車内でナシーム・ニコラス・タレブの新刊を読む。意味がわからないのを無視して先に進む。何周もするので、いずれ意味が落ちてくるだろう。8時45分に会社に到着。50分に出勤の手続き。それから荷物の積み込み場に行き、その作業を(微妙に)手伝う。10時頃に配達区域に出発し、10時半頃に着く。午前指定のある荷物から優先的に配っていく。それに付随して指定のない荷物もまた。その地区のことを知悉 [続きを読む]
  • 仁義なき宅配
  • 仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン作者: 横田増生出版社/メーカー: 小学館発売日: 2015/09/02メディア: 単行本この商品を含むブログ (9件) を見る第1章 迫り来る”宅配ビッグバン”第2章 佐川「下請けドライバー」同乗ルポ第3章 「風雲児」佐川が成り上がるまで第4章 ヤマトはいかにして「覇者」となったか第5章 日本郵便「逆転の独り勝ち」の真相第6章 宅配ドライバーの過労ブルース第7章 ヤマト「羽田クロ [続きを読む]
  • 土日
  • 平日(仕事)はあっという間に終わり、休日もまた。Amazonやユニクロへの潜入取材で有名な横田増生さんの『仁義なき宅配』を読んでいる。仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン作者: 横田増生出版社/メーカー: 小学館発売日: 2015/09/02メディア: 単行本この商品を含むブログ (9件) を見るこの本で書かれる現場の一端にいるってのもあるんですが、ものすごく面白い。興味深い。この業界への基礎教養が欠けてるんで、勉強 [続きを読む]
  • 幼稚
  • ずっと引きこもりだったんで、社会経験・人生経験が圧倒的に欠落してる。そのせいで、わたしは気持ち悪い感じに幼稚だ。幼稚に見える。振る舞いとか、喋り方とかね。で、その点に病むこともあるんですが、それはもう仕方なくて。むしろ経験が欠落してることを理由にさらに経験を避けてもねえ、ということに今は、どちらかといえば、なってます。もういろいろ手遅れだとか、そういう外在的なコメントもとりあえず脚注に押しやって。 [続きを読む]
  • プロテインを買った
  • 今日も平穏に終わった。疲れた。この仕事に必要な筋力・体力が不足しているから、プロテインを買った。森永製菓 ウイダー おいしい大豆プロテイン コーヒー味 240g出版社/メーカー: 森永製菓発売日: 2016/03/08メディア: ヘルスケア&ケア用品この商品を含むブログを見る豆乳に溶かして飲むと、ふつうに美味しい(と思う)。わざわざジムに行かなきゃいけない生活より、健康的だよな。 [続きを読む]
  • Kindleを買った
  • 通勤電車で英語を読むために。Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー出版社/メーカー: Amazon発売日: 2016/07/20メディア: エレクトロニクスこの商品を含むブログ (2件) を見る画面遷移で一瞬画面が黒くなることがある、のは慣れが必要だが、そう頻繁にページをめくることもない(英語なので)。今日の朝は、Kindleがまだ手元になかったので、仕方なしにキャス・サンスティーンの『選 [続きを読む]
  • 日曜(休日)が終わる
  • 悲しいけどこれが現実。今日は、ホームセンターでフッ素樹脂加工のフライパンを買ったりした。家に元あったものより30グラムほど、軽くなった。母は筋力(でもないのだが)が無くなってきている。実家に帰ってから、それが当然のように母が料理をすることになってるけど、ちょっと改めようかと思う。仕事も平穏で、他にすることもないんだから、料理でも始めよう。ワンルームとは異なり、実家には調理のスペースもある。4月末くら [続きを読む]