山田 さん プロフィール

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山田さん: 中年アルバイターの雑記
ハンドル名山田 さん
ブログタイトル中年アルバイターの雑記
ブログURLhttp://part-time.hatenablog.com/
サイト紹介文中年アルバイターの雑記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 273日(平均3.7回/週) - 参加 2018/01/16 22:10

山田 さんのブログ記事

  • トレーニング・ジャーナル(1)
  • 2018-10-15ハンギング・レッグレイズ:10、10、10腕立て20kg加重:10、10、10クローズ:20、20クローズ・プッシュアップ(両手の人差し指と、親指を接しての腕立て)は、最初やったとき、関節への負荷が大きすぎ、余りに無理ゲーだろうと思ったのだが、人の身体は案外にさっさと適応する。その適応に1ヶ月程度しか、かかっていない。『プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ』での、プッシュアップ(腕 [続きを読む]
  • 読書ノート(1)
  • 2018-10-15社会はなぜ左と右にわかれるのか――対立を超えるための道徳心理学作者: ジョナサン・ハイト,高橋洋出版社/メーカー: 紀伊國屋書店発売日: 2014/04/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (27件) を見る読了。11章で報告されている、デネットやドーキンスなどの「新無神論者」の宗教の読解の仕方は余りに皮相すぎ、説得力が微塵もないのだが、本当にそんなことを言ってるんだろうか、とか。 [続きを読む]
  • 仮免に落ち、毒(ラーメン)を食べて帰ることにした。もう少し絞ると腹筋が割れそうなのだが、毒でも食わないとやってられない。博多ラーメンの店に入り、一般にこの手のラーメンの麺は細い。だから注文後すぐに出てくる。労働者っぽい飯だなと思う。長々と列に並び更には店内でも麺の茹で上がりを悠長に待つ――そんな大層な飯じゃねえだろラーメンは、という。脂質と糖質、それから塩分の爆弾。肉体労働でもなければ代謝しきれな [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(24)
  • 疲れすぎて朝起きれず。読書『反脆弱性[上]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方』p.175 まで。市場価格を固定すると(あるいは、同じような意味として、「ノイズ・トレーダー」と呼ばれる投機家を排除して、適度な変動性をも取り除こうとすると)、市場は安定したように見えるが、平穏な時代が続いたあと、急激な変動が訪れる。投資家たちは変動性に慣れていないので、わずかな価格変動さえもインサイダー情報や状況の変化と [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(23)
  • 6時起床。朝は朝で時間がないので、やはり夜に手短に。コードThe Complete Android Oreo Developer Course (Udemy): ~15読書反脆弱性[上]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方作者: ナシーム・ニコラス・タレブ,望月衛,千葉敏生出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2017/06/22メディア: 単行本この商品を含むブログを見るp.88 まで。以前この本を読んでるときに何故か、ミシェル・フーコーの講義録を読もうと思ったのを思 [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(22)
  • 朝起きて多少の作業をして、ブログの更新をする。その後は仕事/日常というどうでもいいもの――という感じで行こうと思ったらそもそも朝起きれず、数日ブログを更新できなかった。コードThe Complete Android Oreo Developer Course (Udemy)を少し。iMac の高精細な画面に目が慣れず、疲れる。読書資本主義が嫌いな人のための経済学作者: ジョセフ・ヒース,栗原百代出版社/メーカー: エヌティティ出版発売日: 2012/02/09メディア: [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(21)
  • 読書ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質作者: ナシーム・ニコラス・タレブ,望月衛出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2009/06/19メディア: ハードカバー購入: 31人 : 540回この商品を含むブログ (215件) を見る随分前に『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』に引き続いて読んだ記憶があるのだが気のせいかもしれない。しかしそれにしてもタレブは読ませる作家だよなあ…。あるところに、勇 [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(20)
  • 3時間半の残業だった。帰ったのは22時半を過ぎていて、まあ、別にいいんだけど疲れ果てる。読書朝、ハイトの本を部屋で見失ったので、ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学』の続きを読む。p.272 まで。[競争的労働市場では]すべて順調にいけば、超満員の部門の賃金は競り下げる一方で、供給不足の部門の賃金は上昇する。その結果、ある部門の高賃金に引き寄せられ、またほかの部門の低賃金や失業で追い払われ、人々が右往 [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(19)
  • コードiMacにAnacondaと、Android Studio をインストール。トレーニングニー・レイズ(+6kg):25、25インクライン・プッシュアップ(15、15、25)逆立ち:30秒読書『社会はなぜ左と右にわかれるのか――対立を超えるための道徳心理学』p.287 まで。雑食動物は、柔軟性という点で非常に大きな優位性を持っている。人間は、新大陸を発見したときでも、必ず食糧が見つかると革新していられた。しかし雑食にはマイナス面もある。食べ [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(18)
  • トレーニング腕立て(20kg加重):5、5、520kgのウェイトベストが届いたので使ってみる。重たすぎて安全に着るまでに時間がかかり、また、かさばるので腕立てで十分に身体を落とす前にベストが床に付いてしまうーーといった、多少の欠点はあるけれど、まあ、多分今後、継続的に使うとは思う。読書『社会はなぜ左と右にわかれるのか――対立を超えるための道徳心理学』p.170まで。本番では、被験者は個室に座り、マイクロフォンに向 [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(17)
  • iMacが届いた。27インチは超巨大。現状は設置場所がないので、次の休日まで床で待機。休日は大掃除。私はこの機械を、「コードを書くために」買った(第一義的には)。27インチ。20万。もう引き返せない。ブログに駄文を書き連ねるだけなら、今でも問題なく動いているこのMacBook Airで良い。動画を見て暇をつぶすだけなら、タブレットやスマホで足る。繰り返す。私は「コードを書くために」これを買った。トレーニング懸垂逆手(6 [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(16)
  • 読書『#リパブリック: インターネットは民主主義になにをもたらすのか』読了(というか、通り過ぎた)。以下はジョン・スチュアート・ミルの1848年の著書のものだけど、太字にした部分が面白い。ほとんどフィクションの語り手のような感じ。現在のように人類の発展の度の低い状態においては、人間をして、自分たちとは類似していない人々と接触させ、自分たちが慣れている思考および行動の様式とは違った思考及び行動の様式と接触 [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(15)
  • 気がついたら風邪を引いていた。近所のケヤキ並木の1本が、根本から折れていた。次にする仕事をぼんやり考えた。「宅配」の仕事をしようかと思ったがそれは地雷で、とか。「介護」とか急に考え出すが、自分に感情労働が務まるんだろうか、とか。もちろん、今の現場(某S急便)は、名称からして地雷のはずだった。実際、地雷だったのかもしれない。が、私としてはそうは思わず、夏の、40度近い気温の中で延々と台車を押すなる境遇も [続きを読む]
  • 9月の終わりと10月の始まり
  • 9月の振り返り9月は、「懸垂バーを買った」に尽きる。ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン 高さ202-222cm FA900A チンニングスタンド ぶら下がり健康器出版社/メーカー: ALINCO(アルインコ)発売日: 2012/04/05メディア: スポーツ用品 : 8回この商品を含むブログ (2件) を見る買って良かった。これさえあれば、『プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ』にあるトレーニングは大体自室で完結できる。 [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(14)
  • 台風だった。JR全線の早すぎる撤退(20時に運休)に合わせるように、私の現場も17時で集配が終りとなり、普段より早く家に帰ることとなった。台風が差し迫っているはずの、でも、穏やかな1日だった。読書『#リパブリック: インターネットは民主主義になにをもたらすのか』を p.322 まで。トレーニングアンイーブン・プルアップ右:2左:2プルアップ順手:5、4逆手(6kg加重):4、3、2ニーレイズ(6kg加重):20、17腕立てノーマル [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(13)
  • 読書『#リパブリック: インターネットは民主主義になにをもたらすのか』を p.246 まで。社会理論家のジョン・エルスターは、キツネと酸っぱいブドウの昔話を使ってこの点を説明する。キツネはブドウが酸っぱいと信じているためにブドウを欲しがらない。しかし、キツネはブドウが手に入らない ”から” ブドウは酸っぱいと信じているのであり、手に入らないという事実に応じてブドウにたいする態度を調整しているのだ。ブドウを食べ [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(12)
  • 差別職場で若干アレなことで誤解されるということが、あった。誤解は解けていない。おおむね、どうでもいいと思ってる。この職場を去ってから書くこともあるかもしれない。けど、この手の話題は差別意識丸出しで語らざるえないし、だから、いろいろと余計にアレだなと思う。卒業制作このバイトの「卒業制作」的な意味合いで、仕事で使う簡易なAndroidアプリを作ってみることにした(次の休日から)。todoアプリの特殊版みたいなも [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(11)
  • 日記8時に家を出て、21時半に帰宅した。拘束時間は13時間半で(私は通勤も拘束時間に入れるべきだと思う)、しかしこれでも13時間半に過ぎない。「宅配」の人はもっと、もっとやってる。彼らの拘束時間は15時間以上がデフォな印象があり、しかもそれが週6だったりする。私は生ぬるい環境で育ったし、生きてきた。だから彼らのそのようなあり方をどうしても、理解できない。そんなふうに働くっていうのは、どういう感じなのだろうと [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(10)
  • 仕事さて、今の職場(バイト)をずっと続けるわけにも行かないし、今後どうしようかなと思う。どうやっても最低賃金に労働時間を書けた給与以上には、あまり、なりそうにない。要は、今の給与で無期雇用になるのがせいぜい、といったところ。アホみたいに働いてみるのも一つかなとか、思わないでもない。14時間労働とか。今の職場にいる「宅配」の人みたいな感じで。絶対的に地雷なんだけど、その地雷を一度、踏んでみたいという気 [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(9)
  • 教習所そういえば私は自動車教習所に通っていたのだった。適正ねーな、と萎えてしまい、進捗は著しく滞っていたのだが今日、学科の「効果測定」を終わらせてきた。来週に2時間、技能の予約も入れてきた。技能はほとんど丸ごと忘れてしまった。ドアミラーの動かし方も、思い出せない。が、仕方ない。余計なプライドとか捨てて、改めて頑張るよ。コードDjango for Beginners:ch5, 6毎日書かなくても別に良いことにする。肝心なのは [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(7)
  • トレーニングハンギング・レッグ・レイズ:10ぶら下がる筋力・耐久力がない。仕事で左手(利き手)ばかり酷使しているせいで、余計に左が痛い。コード今日もパス。明日は休日なんで、少しは書けるはずです。読書思想の落し穴 (岩波人文書セレクション)作者: 鶴見俊輔出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2011/11/10メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見るを少しだけ(自分が借りたのは旧版)。オルダス [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(6)
  • トレーニングプルアップ:5、4、3何となくフルレンジのプルアップ(懸垂)をやってみた。少しできた。読書バグる脳 ---脳はけっこう頭が悪い作者: ディーンブオノマーノ,柴田裕之出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2012/12/19メディア: ハードカバーこの商品を含むブログ (1件) を見る読了。最後まで面白かったです。コード今日も書かなかった。 [続きを読む]
  • 読書、コード、トレーニング(5)
  • トレーニング腕立て(6キロ加重):10、9、7ニー・レイズ(6キロ加重):20、20加重は、この前衝動買いしたアンクルウェイト(3kg * 2)を、リュックに入れて背負うことでしてる。これが余裕でこなせるようになったら、20キロのウェイトベストを買う予定。(InField) アンクルウェイト リスト 筋トレ ウォーキング ダイエット エクササイズ 体幹トレーニング リストウェイト アンクルウェイト パワーアンクル リストバンド 1kg出版 [続きを読む]