yusha さん プロフィール

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yushaさん: 勇者は呪われてしまった。
ハンドル名yusha さん
ブログタイトル勇者は呪われてしまった。
ブログURLhttp://sadwarrior.hatenablog.jp/
サイト紹介文社会不安障害、社交不安障害、SADなどと呼ばれる呪いにかかってしまった勇者の物語。
自由文もう何十年も悩まされていた症状(単なる重度のあがり症だと思っていた)に、ちゃんとした病名があると最近気づいた日本人男性の日記です。手や体の震え、心拍数の急激な増加、赤面症などに悩んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 39日(平均5.9回/週) - 参加 2018/01/16 23:21

yusha さんのブログ記事

  • 人それぞれの戦い
  • しばらくぶりのブログです。最近ブログを始めた関係で、ほかのお仲間不安症の人のブログも見るようになったんですけど、本当に人それぞれ、心に潜む悪魔と戦っておられる。他の人のブログを見ながら、「自分より大変だ」とか「自分よりマシかな」と思ってしまうけど、でも実際は、みんながみんなそれぞれギリギリまで戦っていることを忘れてはいけない。「自分よりxxだ」と思ってしまうことは、つまり「あの人はこんなに大変なんだ [続きを読む]
  • 2種類の「誰も気にしてくれない」
  • この前ネットで見かけた画像。ぐっときたので紹介。英語なんだけど「Nobody gives a shit」というのは、「誰も気にしてくれない」「誰も気にしない」という意味。同じ言葉なんだけど、二通りの受け取り方があるっていうお話です。①の「Nobody gives a shit」は、なんだか悲しそう。「誰も気にしてくれない」から、悲しいんですよね。「自分の気持ちなんか誰も考えてくれない」とか、「自分のことなんか誰も構ってくれない」とか、 [続きを読む]
  • 傍目からみるとどうでもいいこと
  • 傍目から見るとどうでもいいことを、生死をかけて心配してしまう。自分でも、本当はどうでもいいことなのに、と思っていても、命がけで心配してしまう。本当に、自分でもアホかと。死ぬほど情けない気分になって、そう感じていることに馬鹿馬鹿しくなって。マジアホかと。こんな奴いねーよって。実は自分だけじゃないらしいと最近気づいて少し楽になったけど、それでも無意識的にそのことをほぼ忘れている日々なので、基本的には何 [続きを読む]
  • 三連休と焼き肉
  • あっと言う間に3連休も終了。今回の連休は、先週末に入った大きめの仕事があったので、ほぼ潰れてしまいましたが、仕事があるだけでもありがたい。連休突入前には久しぶりに夫婦で焼き肉大会してきました。肉食べると、また頑張ろうと思えるから不思議。疲れたり、落ち込んだりしたときは、迷わず美味しいものを食べるべし!と思いました。それにしても、昔はいわゆる霜降り系の「いい肉」に目がなかったんですが、年を重ねると、 [続きを読む]
  • 昨日から調子が悪いぞ
  • 昨晩からどうも調子が悪い。具体的に言うと、なんか不安。とにかく不安。意味なく動悸がする。。でも、今日は外出てちょっと改善しました。やっぱり日光浴びるのは重要なのかもしれないと、肌で感じました。冬はやっぱり大変だ。妻に言わせると、仕事がちょっと止まったので、それでじゃないかと。それは自分でもなにげに感じてはいます。フリーランスやっているから、「仕事が不安定」という、一般の人にもあるある的な不安がベー [続きを読む]
  • 韓国映画「新感染」を見た
  • たしか去年くらいに韓国で人気だった、「新感染」という映画見ました。基本的にホラーは見ない派なんですが、あまりに有名だったので、一応抑えておこうかと。韓国でのタイトルは、確か「釜山行き」とかいう名前だったと思うけど、日本語タイトルは「新感染」。間違いなく「新幹線」とかけているとは思うけど(舞台は韓国の「新幹線」とも言えるKTXなので)、邦題って、いつも冷めますね。。新感染 ファイナル・エクスプレス [Blu- [続きを読む]
  • 春はまだか
  • 忙しい週末を無事終え、今日はなんとかお仕事を納品できた。なんとしてもリピートがほしい仕事だったから、気合いが入りすぎていたのかも。たまにはいいけど、やっぱり体と頭が文句を言ってる。ああ。。疲れた。こんな時にはストレス解消にばっと走りに行きたいんだけど、何せ寒い。今日もなんか吹雪いてたし。春さん、あなたはいつ頃来られる予定ですか。本当、冬なんて昼の時間が短いし、というか日光弱いし、冬は年間1〜2ヶ月で [続きを読む]
  • もしもSADじゃなかったら
  • 歴史にIFはない、と言ったのは誰だか知りませんが、もし自分が社会不安障害でなかったら、こんなドイヒーのあがり症じゃなかったら、どんな人生を送っていたのだろうと思うことはあります。detail.chiebukuro.yahoo.co.jp例えば、人前で何かをやろうとすると手が震えたりするから、音楽自体は大好きなんだけど、演奏の練習をしようとは思えなかった。(実際に、中学生時代の音楽の授業中、ギターの発表で手が震えて弾けず、ドン引 [続きを読む]
  • 在宅ワークだと無理しがちだよね
  • やっと今日の仕事完了。今週もお疲れさま。明日も仕事だけど。。今は在宅の仕事してるんですが、対人関係の煩わしさから解放されるのはいいんだけど、自己管理が難しい。仕事があればありがたいから、ついつい無理してしまう。2年前はそれでメンタル結構やられた。去年はその反動で、少しゆっくりしすぎた。だから、今年はなんとかいいバランスを目指したい。バランスが重要。何事も。というわけで、今日は読書療法ちょっとさぼっ [続きを読む]
  • 読書療法のお供にミドリノートを買った
  • 今読んでいる「不安もパニックも、さようなら」には、演習みたいのがたくさんあって、本の記入欄に書くようになってるんですが、なんか本に直接書き込めない性格なんです。結構そんな人多いとは思うけど。それに、何度も繰り返しやるものもあるから、どちらにしても別途ノートが必要みたいだったから、専用のノート購入しました。(本当は出版社から印刷できるようなファイルがダウンロードできたりするといいんですけどね。。)買 [続きを読む]
  • やあ、2月
  • 2018年も2月に入りました。1か月なんてあっという間。今日は立て続けに仕事の依頼が入り、忙しい一日でした。もうこんな時間ですね。さて、このブログを始めてからも1か月少し経ちましたが、思ったよりもアクセスがあって、コメントも少しずつもらえるようになりました。やる気が出ます。しょうもないブログですが、本当に読んでいただいてありがとうございます。当初は社会不安障害の治療に向けて、闘病記みたいな感じで書いてい [続きを読む]
  • 社会不安障害で結果よかったこと:セルフヘアカット
  • 物事には表と裏っていうものがあって、それがたとえ悪いことであっても、結果オーライ的な、いいことにつながる、ということもありますよね。それが社会不安障害であっても、そのような経験もあって今の自分があるわけで、完全に否定することもできません。今日は少しだけでも明るいお話を。社会不安障害だと普通のことでも難しくなることがあるのですが、その一つに散髪問題というのがあります。普通の人なら床屋なり美容院なり行 [続きを読む]
  • 他人に頼れない性格だけど
  • 世の中助け合いなんて言うけど、こんな性格だからなかなか人にお願いしたりするのが大変。できるだけ人に迷惑をかけたくないっていう気持ちが強いことが一番だと思うけど、他人を基本的に信用できていないっていうのもある。あと、人を頼って裏切られるのがとにかく怖いというのもあったり。その反面、頼まれたら全力で手助けする気持ちは強くて、もう自分を犠牲にしても全然かまわないくらい。これも、人に迷惑かけたくない、裏切 [続きを読む]
  • 全か無か思想:テキトーで行く難しさ
  • 社会不安障害について勉強していて気づいたのは、いかに自分が今まで完璧主義者であったか。「XXでなければ自分はだめな人間だ」という強い思い込みがありました。つまり完全な成功が達成できなれば、それは完全な失敗であるという考え方。「不安もパニックも、さようなら」では、「全か無か思想」とありました。オール・オア・ナッシングっていうやつですね。ただ、一般的にも近いことが広く信じられていて、たとえば「やりたいこ [続きを読む]
  • 「不安もパニックもさようなら」買いました
  • 先日ジュンク堂行ってきたときに見つけた「不安もパニックも、さようなら」という本、ネットでポチッておりました。不安もパニックも、さようなら 不安障害の認知行動療法:薬を使うことなくあなたの人生を変化させるために作者: デビッド・D・バーンズ,野村 総一郎,中島 美鈴,林 建郎出版社/メーカー: 星和書店発売日: 2011/12/20メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 : 10回この商品を含むブログ (1件) を見る [続きを読む]
  • SADの症状のお話:心拍数の暴走(血圧計恐怖)
  • 人間であれば、緊張したりすると動悸が激しくなって心拍数が上がるのは当然。でも、僕の場合、一歩も百歩も先を行っている気がします。ただ、心臓がバクバクしていても他人には比較的伝わりにくいので、手や足の震えなどと比べるとそれで直接的に「困る」ことはないんですが、僕の場合は一つ大きな問題があって。それが病院での血圧計測定。これは10年近く前に発症した比較的新しい症状(震えや赤面症は学生時代の頃からなので、も [続きを読む]
  • 基本的には運じゃないか
  • 世の中の人々の幸せとか成功とか、基本的にはほぼ運次第じゃないか。どんなに事業で成功しても、どんなに幸せな人生を送っていても、基本的にはその人間の生まれながらの資質であったり、環境であったり、タイミングであったり。逆に、どんな底辺な生活をしていても、同じように、生まれながらの資質や環境、タイミング、そういったものがうまくかみ合わなかっただけ。どちらが優れているとか劣っているという話ではないんじゃない [続きを読む]
  • SADの症状のお話:赤面症
  • 顔が赤くなるっていうのも、頻繁ではないにしても、悩みの種の一つ。僕の場合は、他人に何か(自分の間違い、勘違い、失敗など)を指摘されたときに、顔が、カアッと熱くなって赤くなります。恥ずかしいという気持ちが顔に表れる感じでしょうか。恥ずかしいから顔が赤くなるって、別に普通のことだよねって言われそうですが、自分が「恥ずかしい」と感じる沸点みたいなのがすごく低いので、やっぱり人より赤面する場面が多いです。 [続きを読む]
  • 朝早起きしてセロトニン取ろうぜの巻
  • どうやらセロトニンっていうのが足りてないらしいんです。セロトニンっていうのは幸せ成分みたいな言い方もされる物質で、うつ病とか社会不安障害の人とかには特に足りてないとか。社会不安障害で薬物治療するっていうとSSRIという薬が基本みたいですが、これは「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」(長え!!)という意味らしく、つまりセロトニンの取り込みをごにょごにょすると効果が出るっていうんだから、セロトニンが必要な [続きを読む]
  • SADの症状のお話:手の震え
  • 少しずつ自分の病気のお話も詳しくしていこうかと思います。社会不安障害っていうのにも、いろんな症状があるのですが、まず最初に発生した症状、そして一番自分が悩んできたのが手の震え。パニック状態に陥ることで心拍数が暴走し、結果として手が震えてくるという症状なんですが、結構いろんな場所・状況で現れます。一番代表的な症状は「人前で話すとき」で、特にマイクを持って話すときなんかは最悪です。どうしてもマイクを使 [続きを読む]
  • 酒が飲めなくて本当によかった
  • 社会不安障害の本読んでいると、社会不安障害からアルコール依存症やパニック障害、うつ病が併発するっていう話がよく出てきます。アルコールって、医者に頼まなくてももらえる簡単な抗不安薬みたいなもので、どうもついつい頼ってしまう人も多いみたい。結果、人前に出たりするときにお酒についつい手が出てしまい、依存症になってしまうと。僕は酒が弱くて、それも長年コンプレックスではあったんですが、今思うと酒飲めなくて本 [続きを読む]
  • 社会不安障害と在宅の仕事のお話
  • 社会不安障害って本当に意地悪だなぁと思うのが、個人のパフォーマンスを相当下げてしまうこと。もう、これはまさにドラクエの呪いみたいなもんで。どんなに潜在能力が高くても、人前でまともにしゃべれなかったり、重要な場面でパニックになってしまうと、出世なんかもちろん、ただ平凡に仕事をするだけで非常に困難になっちゃう。この辺は最初に読んだ「ぼくは社会不安障害」でも、読んでて本当につらかった。自分だけだったと思 [続きを読む]