hope さん プロフィール

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hopeさん: gooブログはじめました!
ハンドル名hope さん
ブログタイトルgooブログはじめました!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jungle488
サイト紹介文写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供402回 / 299日(平均9.4回/週) - 参加 2018/01/17 05:41

hope さんのブログ記事

  • 大震災が来ると、デマにご用心
  • 鷲田清一編集 佐々木幹郎、山室信一、渡辺裕 『大正=歴史の踊り場とは何か』 関東大震災の時、有名人はいかに考えたか。 1「関東大震災時に、渋沢栄一は「天譴」だと云った。賛否両論が当時あったが、東日本大震災も、この天譴説を踏襲する意見が復活した」と。この前の東日本大震災の時も、石原慎太郎氏は、これとよく似た事を言っていたことを覚えている。当時の人が贅沢三昧につとめ、天はそれに天罰を与えたと。 [続きを読む]
  • 他人を気にしないで自由に生きた熊谷守一とは
  • 大川公一  『無欲越え 熊谷守一評伝』この前、画家の中川一政の本を読んで、ブログに書いたが、今回は、同じ画家の熊谷守一を読んでみた。熊谷のあくまで、自分を大事にして、他人のいう事に素直でなかった。しかし、面白い人生を送るヒントを与えられた。1  熊谷守一とはどんな人?藤森武によると、「熊谷先生の目は素晴らしい。亡くなるまで童児のように優しく澄んだ目をしていた」と。私は子供のころから、こわ [続きを読む]
  • 尾崎一雄の虫の見方はおもしろい
  • 尾崎一雄著 『虫のいろいろ』他数編尾崎一雄は死ぬまで、病気との闘いで生きたようだ。1 「私がこの世に生まれたその時から、私と組んで二人三脚をつづけて来た「死」という奴、たのんだわけでもないのに四十八年間、黙って私と一緒に歩いて来た死というもの、そいつの相貌が、この頃何かしきりと気にかかる。どうも何だか、いやに横風なつらをしているのだ」と。2 蜘蛛を捕まえて、逃げるのが速い? 「私がビンの [続きを読む]
  • 11月1日(木)のつぶやき
  • 中川一政の本は眼力を養える himeshimakun3800.blog.fc2.com/blog-entry-77.…― 山田一郎 (@jungle488) 2018年11月1日 - 20:01中川一政の本は眼力を養える himeshimakun3800.blog.fc2.com/blog-entry-77.…― 山田一郎 (@jungle488) 2018年11月1日 - 20:04 [続きを読む]
  • 宮本武蔵の眼力は画家の眼に参考になる
  • 画家の中川一政は物書きの素質もある。一語一語に重みがあり、様々な事に応用がきく名言が目白押しだった。中国の書の本もかなり読んでいる様で、今後、もっと読んでみたい一人になった。特に、宮本武蔵を引用している処は奥深いものを感じさせてくれた。 中川一政著 『我思古人』1 何を書いたらいいのかわからない時は?「何を書くのかわからない。昔、「白樺」で六号雑誌を同人が書くに、お前も書けというと、何も書く [続きを読む]
  • 走る事について
  • ここ数カ月、雨の日と警報が出た日以外は毎日走っている。小説家の村上春樹氏や脳科学者の茂木健一郎氏も毎日走っているようだ。昼過ぎから走ることにしている。朝走ると、心臓に悪いと聞くこともあるし、何より、昼からの眠気覚ましにいい。午前中の自分と昼食後の自分は明らかに違う。何が違うかというと、朝、今日はこれだけの事をしようと、計画をたてる。意気揚々と午前中は活力満ちて、読書できる。 しかし、昼食後は朝の思 [続きを読む]
  • 小林秀雄著 『直観を磨くもの』
  • 小林秀雄著 『直観を磨くもの』小林秀雄の文章は、あとでじっくりと効いてくる薬みたいだ。以前、「美しい花がある、花の美しさという様なものはない」という文章を読んで、気になって仕方なかった。 氏の生活はただの人のところがある。酔っ払って、電車の線路から落ちて危うく死にかかった話や、小林のお母さんが新興宗教にのめりだし、自分も親孝行のため、母が生きている間だけ、同じ宗教に入信した話。戦後、家に泥棒に入 [続きを読む]
  • 頭を叩くと、将来、認知症になるかも?
  •  小長谷正明著  『世界史を動かした脳の病気』世界史で権力を握った高齢者の病気のために、いかに多くの人々が死んでいったかをよく示している。田中角栄も後年、脳梗塞を患い、顔が歪んだ。あの歪んだ顔で東南アジア歴訪は人気ななかった。そのため、東南アジアでは、「田中、ゴーホーム」の怒号となったのではないか。1 イカやタコ、貝類を毎日食べると、脚気なりやがて、認知症になる? 「イヌやネコにイカやタコ [続きを読む]
  • 9月22日(土)のつぶやき
  • なぜ、日本人はうんち座りをするのか goo.gl/uX9fJt― 山田一郎 (@jungle488) 2018年9月22日 - 15:06なぜ、日本人はうんち座りをする人が多いのか himeshimakun3800.blog.fc2.com/blog-entry-73.…― 山田一郎 (@jungle488) 2018年9月22日 - 15:08 [続きを読む]
  • なぜ、日本人はうんち座りをするのか
  • 五木寛之 福永光司著 『混沌からの出発』1 なぜ、日本人はウンチ座りをするのか?コンビニの前でうんち座りをしてスマホをいじったり、話したり、食べたりする人をよく見かける。そんな時、この本に出合った。 「今でも、ゴールデンウイークで人波でごった返すデイズニーランド・長蛇の列ができる。その中にしゃがむ姿勢をとる人が何人もいる。 このしゃがむ姿勢は欧米人には奇妙に映るようだ。 中国では北部ではあま [続きを読む]
  • 孤独で幸福になれる
  • 岸見一郎著 『三木清人生論ノートを読む』 最上の死とは?  モンテーニュの言葉に「最上の死は予め考えられなかった死であるとあり、 事前に予想されない死こそ最上の死だということは、予想された死、覚悟された死は最上の死ではないという意味です」と。僕も、どうせ死ぬなら、予期せぬうちに瞬く間に死ぬのが最上だろう、と思う。或る意味では、雷に撃たれて死ぬとか、ある日、山を歩いて、岩が落ちてきて、一瞬にして死 [続きを読む]
  • 五木寛之著  『こころとからだ』
  • 五木寛之著  『こころとからだ』著者は本川達雄さんの『ゾウの時間 ネズミの時間』を読んで、感銘したらしく、次のようなことを言っている。哺乳類はだいたい、一生に五億回呼吸をする。一呼吸の間に、心臓は四回うつという。一生だと、二十億回。ネズミからゾウ、人間に至るまで、哺乳類に共通しているという。五億回の呼吸と二十億回の心臓の鼓動。では、それをできるだけ長持ちさせるには?早く呼吸をしないことです。 [続きを読む]
  • 馬渕睦夫氏の言いたい事とは
  • 馬渕睦夫氏のユーチューブを見ていて、彼の言いたいこととは。1 公開情報のみで、行間を見て、判断。裏情報は一切聞かない。常識で十分、判断を下せる。2 情報屋のいう事を信用しない。 よく使う手口に、「直接、政権中枢から情報を得た」という人がいる。そんな大事な情報を国の政権中枢の誰が言うのか、極めて眉唾物だと。3 事件があると、結果から原因を類推すべし。誰が一体、得をするのかと。そして、誰が損をする [続きを読む]
  • 恐るべしフランクフルト学派
  • 田中英道著  『戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」』この本を読んで感じたのは、日本やアメリカの大学がいかにフランクフルト学派の共産主義化に汚染されていることとルーズベルト大統領がもっと、長生きしていれば、日本は共産国になっていた可能性があるという事だった。1 なぜ、ルーズベルト大統領は日本に怨みを懐いたのか? 「ルーズベルトの母の家は、中国貿易で財をなした。中国に親近感があり、日本が満州国 [続きを読む]