KZP さん プロフィール

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KZPさん: けテぶれ〜学習力を伸ばす宿題革命〜
ハンドル名KZP さん
ブログタイトルけテぶれ〜学習力を伸ばす宿題革命〜
ブログURLhttp://human154.hatenablog.com/
サイト紹介文けテぶれ学習法実践家のブログです キーワード:自己学習力・宿題の改革・アクティブラーニング
自由文「けテぶれ学習法」で自己学習力の育成をはかります。
汎用性の高いアクティブラーニング案も「循環型集団学習モデル(仮)としてシステム化してます。
日々の宿題がマンネリ化していたり、意味を見出せなかったりする方にもおすすめです。
ツイッターもよろしくっす。https://twitter.com/barikii
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 172日(平均1.5回/週) - 参加 2018/01/18 07:00

KZP さんのブログ記事

  • Ai台頭時代に向けた教育維新案
  • 序章⇒Ai台頭時代に向けた教育改革灘高生の勉強の相談に乗った「けテぶれ学習法」⇒自立した学習者を育成する  けテぶれ学習法とは小学校の宿題を改革する「けテぶれ学習法」けテぶれ学習法の概要自己学習力を獲得させる「けテぶれ学習法」とはなにか①自己学習力を獲得させる「けテぶれ学習法」とはなにか② 子どもの反応けテぶれ学習法感想集(子供版)けテぶれ学習法感想集(大人版)けテぶれ学習法感想集(保護者版 [続きを読む]
  • 心マトリクス論 〜月?太陽?星?みんな星にならなきゃいけないの?〜
  • せいめいさんのツイートから考えました。《宿題 考えたこと4》心マトリクスはよく出来ている。素晴らしい。ただし、スターの位置にみんな行きたがっている。目指さなくてはならないという発想は僕にはない。月には月の良さがある。己の声に従えばよい。太陽が多い方が学級がまとまりやすいのは確かである。― せいめい (@m39CwIvCIJjeXj1) July 1, 2018心マトリクスでは人間の性質を大きく2種類に分けて考えます。月属性(縦軸 [続きを読む]
  • 心マトリクス的学級経営論【閉じたグループ・開いたグループ】
  • 0.はじめに高学年になると特に、仲良し同士のグループができ始めますね。グループにも種類があって、その集団がクラスを引っ張ってくれる!みたいなケースもあれば、影でコソコソと陰口を言ったり、やってはならないことをしたり、といったマイナスのオーラを発するグループができてしまうことがあります。今日はこのあたりをテーマに「心マトリクス的視点」から解説します。1.マイナスグループのでき方嫌な雰囲気を出すグル [続きを読む]
  • 心マトリクス的【ドラえもん】考察
  • 今日は心マトリクスを使って、ドラえもんの構造を考察したいと思います。通常放送時と映画時の構造の変化についても言及します^^まず通常放送時。ドラえもんに出てくるキャラが 心マトリクスのどこに位置付くのかを考えてみましょう。まずドラえもん。彼は主人公として星ゾーンに位置付きますね。優しいうえに、ひみつ道具を使えるという誰にも真似できない特性を持っています。次にのび太。彼はココですね。勉強。サボりま [続きを読む]
  • 【作問】みんプリについて。
  • みんなが作ったプリント。略してみんプリです。簡単に言うと、子どもたちが紙に問題を書いて、その問題を友達が解く。という活動。この活動を整備し、集団学習の一つに位置づけると、非常に高い学習効果を発揮します。【みんプリの条件】表に問題、裏に解答解説(余白には豆知識など。裏がスカスカにならないように)できたら3人(男女混合)に解いてもらう。3人は問題が成り立っているか、やりにくくないかをチェックしながら解く [続きを読む]
  • 【深い学び】テスト返しのワンシーン。人としての幸せ。
  • 算数のテスト返し後、学習を振り返る時間。〇〇くんが心配そうな顔をしながらAくんを僕のところに連れてきた。Aくんは泣いていた。テスト用紙を見ると、赤ペンで「〇〇死ね〇〇死ね」と書いてある。訳を聞くと、授業中、A君はわからないところ△△君に聞きたかったのに、聞こうとすると(ときには教えてもらっている最中にも)〇〇君がやってきて、△△君を取っていってしまうという状況が続いていたらしい。A君は「僕はもっ [続きを読む]
  • けテぶれ×連絡帳
  • 連絡帳…小学生ならほぼ毎日書きますよね。その景色を思い出して下さい。先生が明日の予定を伝え、子どもたちがそれを連絡帳に書き写す。うん。まぁこれだけの風景なんですが、僕にはこれが、ひっじょーーーに、受動的に思えるのです。僕の大っ嫌いな、口を開けて情報を入れてもらうのを待つ状態。主体的な姿とはかけ離れた姿です。ここに改革を加えたい。その改革で、「けテぶれ」も加速させたい!というこ [続きを読む]
  • 算数と数学の違いーかけ算の順序問題に対する一考ー
  • 「論理パラドックス」三浦俊彦著 二見文庫を読んでいてその違いを説明できると思った。算数は具体的事象を扱う数学は抽象的事象を扱うこれが僕の仮説算数の5×4=20と数学の5×4=20は違う。よくかけ算の順序問題で炎上しているのはこの観点が欠けているからだと思っている。算数は現実世界と結びついているんだ。だから5個のアメを4袋。は5×4でなければならない。数学は抽象的概念操作なので5が4 [続きを読む]
  • 「詰め込みか、自主性の重視か。」の中心を射抜く授業改革案。
  • 詰め込みか、自主性の重視か。教育界はこの2つのイデオロギーの間を行ったり来たりしてきました。「系統主義と経験主義」と言い表されることが多いですね。まあ要するに、教科の内容を定着させることを重視するか、学習者の自主性を重視して生活に直結するような学習を重視するか、ということです。陰陽論的に言えば、学習者の知識構造の定着を測るという内向きの方向(陰)と学習者の生活体験を重視し、学ばせようとする外向 [続きを読む]
  • 「できる」が先か「わかる」が先か。
  • 「できる」が先か「わかる」が先か。学習指導をしているとこういう葛藤に出会うことがある。算数を例に取ると、筆算ができるようになるのが先か、筆算の仕組みがわかるのが先か。教科書の順番では「わかる」が先になるようになっている。普通の式から筆算の式へ変換される過程を説明し、仕組みをわからせようとする。しかし僕は「できる」を先に子どもたちに体験させるようにすることがある。(筆算の単元では特に。)理屈 [続きを読む]
  • 学び合い陰陽論⇒極相の話
  • 『学び合い』とは、課題に対して教室内のリソースすべてをつかい、仲間と協力して学び合う学習形式をとる。教師による一斉授業の時間を極限まで短くし、子どもたちの思考時間を大量に確保する。そうすることによってより多くの学びを得させようとするものである。そういう学習を取り入れると子どもたちは以下のような姿を見せる。『学び合い』レベル進行①立ち歩くって言ってもどこに行こう?②仲良しの友だちと勉強楽しい!③勉 [続きを読む]
  • 漢字大テスト。クラスの半数が100点。八割が92点以上。
  • 大快挙!!!漢字大テスト(2学期学習漢字すべての中からランダムで50問出題)で、33人中、26人が92点以上をとった。つまりクラスの約8割が92点以上ということになる。さらに92点以上の26人中、16人が100点満点。つまりクラスの約半数が100点ということになる。これは、凄まじい結果です。漢字の大テストって9月に入ってから学習した漢字すべての中からランダムに出されるから、相当難しいんです。すごい範囲ですから。 [続きを読む]
  • 学習の陰陽論(けテぶれ学習法⇔『学び合い』)
  • 今日の記事はまぁ完全に趣味です。笑陰陽論、易経などの中国思想が好きで色々本を読んでいるのですが、ある日、学校生活も陰陽論的な見方ができるなぁと気づいたのです。まぁ陰陽論では万物が陽か陰の気質を示し、それは循環すると言っているわけですが。それを表すのが太極図です。下から白(陽)が大きくなってきて上で極大を迎えます。しかしそのときには、もう白(陽)の中に黒(陰)のタネが眠っており陰へと繋がると。こう [続きを読む]
  • 主張すること⇔内省すること
  • 主張すること 自分は間違ってない! 自分はこう思う!内省すること 自分は間違っていたかもしれない 相手はこう思っていると思うこの2つのバランスを取ることがとても大切。・・・と言ってしまえば簡単だが、バランスってなんだ。主張しすぎると、周りから嫌われるし内省しすぎると、自分を嫌いになるじゃあいつ自分は主張しすぎていると判断する?じゃあいつ自分は内省しすぎていると判断する?主張したい気持ち [続きを読む]
  • 普通の宿題からけテぶれ学習法にかえて起こること(初期)
  • いつもの宿題から、けテぶれ学習法の宿題に変えると何が起こるのか。これからけテぶれ学習法を導入しようとする方には気になるところだと思います。今回はけテぶれ学習法を始めてすぐ起こる、初期段階の子どもの姿を紹介します。 クラスの15%ほどの児童は、一瞬で良さを理解し、見違える姿を見せる。 こういう姿を見せる子は、決して学力上位層に限りません。けテぶれ学習法が唱える思考法などに共感できる子はすぐさまそ [続きを読む]
  • けテぶれ学習法感想集(保護者版)
  • 保護者の方々にもお子さんのけテぶれ学習法を見て感じられたことを書いて頂きました。まだ全員回収できていませんが、書いていただいていることが嬉しすぎるのでフライング紹介します。いやぁ。保護者の方に理解していただいていることは非常に嬉しいですね。まだまだいきます。まだまだ進化のアイディアがあります。頑張ります。「けテぶれ学習法」に取り組むようになってから、今までのようにただ単に漢字を練習したり計算ドリ [続きを読む]
  • 「けテぶれ学習法」の始め方
  • 「けテぶれ学習法」の目指す子ども像には納得した。教育効果が高いこともわかった。じゃあ実際どうすれば取り入れられるの?2つのポイントを確実に押さえることができれば、「けテぶれ学習法」は動き出します。①自分で丸付けをする習慣をつける。 ドリルで取り組んだ問題は、自分で丸付けをさせてください。 間違えた問題に丸をしてしまったり、答えを写したりすることが心配でしょう。 なぜ子どもたちは適当に丸をつけた [続きを読む]
  • けテぶれ感想集(大人版)
  • けテぶれ学習法を知ってくださった方、試してくださった方からの感想やコメントをまとめました。同じ方から複数のコメントを頂いている場合もありますが、全て箇条書きで羅列しました。コメントを頂いた方は教育業界の方だけでなく、個人で塾をしている方や、一般企業で人事をしている方、海外の企業で働かれている方、またプロミュージシャンもいます。幅広い方々からのメッセージです。まとめていて勇気が湧いてきました。やって [続きを読む]
  • けテぶれ感想集
  • けテぶれ学習法に7ヶ月間取り組んだ小学校4年生の子どもたちの感想です。成績UP成績が良くなる100点を取れるまでの道になっている100点が多くなったけテぶれをするお陰でやり方が分かり成績が上がった。けテぶれのいいところは前よりテストの点が高くなってきたところです。計画を立てて、一回テストをして、間違えたところを分析して、練習して、成績が上がりました。テストで点が上がってきた漢字のテストで100点が [続きを読む]
  • 「けテぶれ」ポイント集
  • 日々、「けテぶれ学習法」で気をつけていることを書いてみてもらいました。15分ほどを使って。目的は、みんなが気をつけていることを全員で共有すること。みんなが書いたことをまとめようとパソコンに打ち替えていると、素晴らしい観点の数々に感動したので、記事にします。まだ抽出段階で、構造化、整理は出来ていませんが、興味のある方はお読みください。小学校4年生、けテぶれ学習法に取り組んで、7ヶ月ほどの子どもたちの [続きを読む]
  • けテぶれ学習法とは何か
  • けテぶれ学習法とは何か「自分で学習を進める力=学習力」を高めることをねらって行う学習方法。学習内容を確実に定着させるだけでなく、勉強方法について学習し、自分にとってよりよい学習法を確立していくことができる。具体的には、、、●どうやって勉強したらいいかわからない… 目標(○日までに○な状態になっていること)はこれだから…テストをして、なぜ間違えたのかを分析して、それができるように練習しよう! じゃあ明 [続きを読む]
  • 自立した学習者としての成長
  • 要約算数の大テストの点が良くなかったので、「学習法そのものを振り返る時間」を取った。すると、学習方法に関する多くの気付きや成長が生まれた。根性勝負の膨大な練習量確保という方略目標達成への必要条件への着目。やる気のマネジメントが大切であるとの気づき。学習計画の重要性。多様な学習法の中で自分に合う学習法と合わない学習法があること。これは今までけテぶれ学習法に取り組んできた経験値から、自分もしくは友だち [続きを読む]
  • 快挙。漢字の小テストでクラス全員が90点以上を取れた。
  • 今日は月曜日。いつものように漢字の小テストを行った。僕は小テストも大テストも、その日のうちに必ず返すようにしている。だから今日も、いつものように出されたテストに丸をつけていった。ただ、いつもと違った事があった。90点より悪い点のテストがない。丸付けを進めるにつれて、そのことに気づいた僕は、はやる気持ちを抑えて、一つ一つ着実に採点をしていった。そして、最後のテストに丸をつけ終えた。すべてのテス [続きを読む]