ギンコ さん プロフィール

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ギンコさん: すてきな水彩画ギャラリーGINKO
ハンドル名ギンコ さん
ブログタイトルすてきな水彩画ギャラリーGINKO
ブログURLhttp://ultorawaon.jugem.jp/
サイト紹介文水彩画中心に、ちょっとした旅先の写真や絵画・映画・観劇・アニメ・漫画のトークのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 38日(平均9.6回/週) - 参加 2018/01/18 20:24

ギンコ さんのブログ記事

  • 「ススキのお話」
  • ☆2018年 2月ススキは特別な植物だ。 昔、テレビのCMだったと記憶しているが、一面のススキ野を観て美しい、と思った。あの光景をいつか観たいと思いつつ、人生のイベントや仕事に追われ、社会人やら家庭人やらしているうち、日々のルーティンワークに埋没されてそんな記憶自体すっかり、空を超えて、星の彼方〜♪と忘却の果てへと飛び去っておりました。 2015年の秋、青い空が天高いそれはそれは美しい休日の午前中、こんなステキ [続きを読む]
  • 「ランウェイ」
  • ☆2018年 2月 作男子フィギュア、素晴らしかったですね!感動して週末中、テレビにくぎ付けでした。 その影響か美しい衣装が描きたくなって、古い雑誌から再び往年のスーパーモデルをちょっと背伸びして描いてみました。 今回はドレスに気合い!ビジューを描くのは楽しかったです。 「Beauty」でインパクトが弱かった影を思い切ってボディ全体に入れてみたんですが。 [続きを読む]
  • 「乙画廊〜人形ウィーク〜行ってきました」
  • ☆2018年 2月昨日(15日)、吉岡愛花さんのブログで知った「人形ウィーク」行ってきました。人形の作品展に行くのは初めてでしたが、耽美な世界にうっとりです。お人形たちは撮影禁止でしたので、画廊で買った写真集、ポストカードで妖しい美しさを伝えたいです。なので乙画廊さんで展示されている人形たちではありませんので、悪しからず。 方向オンチなのでタクシーで到着した大江ビルヂング。(※注 ビルディングではない。)ビル上 [続きを読む]
  • 「寒いよね」
  • ☆2018年 2月 作ふかふかの冬毛をまとった雀のことを「ふくら雀」と呼ぶと知った時、昔の人たちの言葉を創造するセンスに感嘆したものです。 ぼたん雪はガッシュがいい感じ。 ふかふか2割増しで描いたらフクロウみたいになってしまいました。 あぁ、かわいい! [続きを読む]
  • 「犬のお話」
  • ☆2018年 2月犬派である。世間では家庭での猫の飼育数が、犬のそれを上回ったとのたまっているが、みんな実のところは犬を飼いたいだろ?と、勝手に思っている。 名犬ラッシー、パトラッシュ、リンチンチンにハチ公、タロウ&ジロ、いつだって犬はMAN'S BEST FRIEND!「野生の呼び声」のバックから始まり、コロンボ警部のバセットハウンド、マックスのオーストラリアンキャトルドック。主役でなくとも犬が出てくるだけで、とぼけた [続きを読む]
  • 「缶と瓶」
  • ☆2018年 2月 作「炭酸飲料の缶と瓶を描きます」と、先生。久しぶりの水彩画教室での題材ですが、まじめなお題に基本は大事と思いつつ、ノリの悪さが伝わる作品です。すいません……次回はもう少し気合を入れます。 ボトルのシンプルさで選んだアルコール飲料(右)。なんのお酒かな? ビールは炭酸飲料です! [続きを読む]
  • 「Beauty」
  • ☆2018年 2 月 作いつか描きたいと思っていた写真集の一枚から。もう少し生身ぽさが出せたらよかったんですが、今はこれが精一杯。 実物の絵にはもう少し身体に影が入ってます。 アレンジして描いた髪のボサボサ感が好き。 [続きを読む]
  • 「パフューム」
  • ☆2018年 2月 作古い雑誌にあったJ・P・ゴルチェの香水の広告を少しアレンジして描きました。スタイリッシュな瓶のデザインは古さよりもレトロを感じさせます。 瓶の透明感にこだわって塗り直しているうちに濁りが出てしまいました。反省です。 金属のタップはまずまずの出来かな。 [続きを読む]
  • 「宝塚劇場とそのあたり」
  • ☆2018年 1月今月25日(木曜日)宝塚歌劇、初観劇してきました。華麗・あでやか・美しい!   駅を出てすぐ宝塚レヴューの銅像のお出迎え。  モールを抜けると小林一三先生の胸像が。なんとなく合掌してしまいました。 そのまま「花のみち」を進みます。  手塚治虫記念館が近くにあるので、石畳にブラックジャックが!5時閉館なので今日は時間的に行けません。また今度ですね。 続々と集う観客たち。   始まる前のワクワクもライ [続きを読む]
  • 「生執事のお話」
  • ☆2018年 1月ヒマな夜はもっぱらお絵描きにいそしみます。描きだすと夢中になって時間を忘れるので、BGM代わりにお気に入りの映画や海外ドラマを流して時間経過の目安としてますが、先日、根気のいる蘭の絵の彩色中、突然美しい歌声が耳に入ってまいりました。いつの間にかBGMドラマが終わって、次の番組に移行していたんですね。それが「ミュージカル黒執事」でありました。 マダムレッドの歌声に筆を止められ、セバスチャンにハ [続きを読む]
  • 「湖の夜明け」
  • ☆2018年 1月 作大好きな谷口京さんの写真から。夜明けの絵に初挑戦してみました。ロシアの冷たい湖と明るい夜明けが本当にきれいな写真で、少しでも表現したいとがんばりました。1枚目は失敗し、これは2枚目。 映り込みはかなり慣れてきました。ボートの形は難しくて別紙で何度が練習しましたね。 [続きを読む]
  • 「ポーのお話」
  • ☆2018年 1月来週、人生初の宝塚歌劇へ行ってまいります。「ポーの一族」であります。昨年、40年ぶりの連載にも欣喜雀躍したものですが、まさか宝塚で舞台化されるなんて!あぁ、生きてて良かった!神さま、ありがとうございます!にわか信者はチケットを手にして以来、興奮で眠れない夜を過ごしております。 「ポーの一族」とはバンパネラとなり、永遠の時を生きる14歳の少年の物語であります。数あるポーの物語の中で、好きなエ [続きを読む]
  • 「コーヒータイム」
  • ☆2018年 1月 作水彩画教室の定番題材です。苦手なカップにソーサーをプラスし、難しいケーキに再挑戦しました。  スポンジのふわふわとクリームの白さにこだわりました。おいしかったです! 白磁カップの影は難しい。  左:2017年2月右:2016年12月 作です。少しづつ上達してるかも。 [続きを読む]
  • 「花火」
  • ☆2018年 1月 作いつもブログを見てくれてる友人がちょっと長い旅行に出ます。見送りに行けないので行ってらっしゃいの代わりに花火の絵を描きました。 ワトソン紙に白のガッシュ、マスキングインク、ローソクと総動員で花火の華やかさに挑戦。 花火の流れが硬いですね。次回リベンジです。 それでもようやく夜の景色に手が届くようになりました。まだまだ未熟ですがうれしいです。 [続きを読む]
  • 「春の蘭」
  • ☆2018年 1月 作昨年末に友人からシンビジュームの花を頂きました。「絵に描け!」と言われてるような気がしてせっせと年明けから描き進めていましたが、花の数が多いのでいつ仕上がるかと不安に駆られてしまいました。気分転換に合い間に描いた「開運招福!」の方がお先にデビュー。初めてワトソン紙を使用。ヴィフアール、モンヴァルキャンソン、ウォーターフォードに続いて4種類目の水彩画用紙ですが、滲みの表現のしやすさは抜 [続きを読む]
  • 「開運招福!」
  • ☆2018年 1月 作初詣で求めた破魔矢とお稲荷様のお面です。新年初は縁起物でおめでたく。 ようやくウォーターフォード紙に慣れてきました。水に強い用紙で色の着色に安定感があります。 お面の目の部分と破魔矢の鈴のさし色にゴールドのパウダーを使用。「厄除開運」の文字はガッシュです。 [続きを読む]
  • 「神戸〜ハーバーランドとそのあたり」
  • ☆2018年 1月あけましておめでとうございます。 さすがに年末年始はお絵描きが止まっております。描きたい題材には事欠きませんが、思うように描くのはなかなかです。「とにかく描くことです。描いていくうちに物を捉える力は確実についてきます」という先生の言葉を信じて、今年もとにかく量をこなしていこうと思います。皆さま、よろしくお付き合いください。今日のUPは水彩画のブログという主旨から少し外れてるうえ、地元神戸 [続きを読む]
  • 「おうちが一番」
  • ☆2017年 12月 作「街暮らしのペンギン」part2。引き続きウォーターフォード紙に描きました。日が傾き始めると巣に帰るペンギンたちの様子がまるで仕事帰りのお父さんのようです。寄り道はしないんですね。 緑の豊かさと光の明るさが少し出せたように思えます。 [続きを読む]
  • 「夕日のお話」
  • ☆2017年 12月 作数か月前、テレビ番組の中で水彩画の先生が「誰でも簡単に夕日が描ける方法があります」とやり方をご披露しておられました。水彩画用紙の上に、たっぷり絵の具を含ませた筆をひょいひょいと滑らせた後、用紙を右へ左へとくゆらせる。するとあら不思議!海上に暮れゆくステキな夕日の絵の出来上がり。 先日、思い立って挑戦。描き損じた用紙を数枚用意し、夕日を描くので黄色やオレンジやオペラやそれらしい色を水 [続きを読む]
  • 「メリークリスマス!」
  • ☆2017年 12月 作今回はウォーターフォード紙に描いてみました。いつものモンヴァルキャンソン紙と比べると鮮やかさには欠けるもののマットな仕上がりに温かみが感じられます。 クリスマスシーズンのこの時期、あちらこちらで美しいツリーが飾られていて題材に事欠きません。近くのホテルのデコレーションの一部です。描き終わってみるとリースはないほうが良かったと思えます。省略も大事ですね。 今回は白抜きと重ね塗りでオーナ [続きを読む]
  • 「街暮らしのペンギン」
  • ☆2017年 12月 作数年前、友人が長い船旅の行程の中、南極大陸に降り立ちました。お土産にペンギンの写真集を頂いたので、今回はその中の一枚を描かせていただきました。でもこの絵のペンギンはなぜか南アフリカに住むアフリカン・ペンギンです。ペンギンの描き方は完全に失敗。「線で描いてはいけません」という先生の言葉を失念していました。次回、リベンジ! 南アフリカの萌え立つような緑を表現したかったのですが、微妙。 [続きを読む]
  • 「ターナーさんのお話」
  • ☆2017年 12月J・ウィリアム・ターナーは大好きな画家の一人です。スコットランドの広大な風景、大海原、荒波をゆく帆船、わけても「レグルス」に観るような溢れる光には恍惚とさせられます。そしてターナー自身。早くから世に認められ、才能あふれる24歳の彼の肖像画を見た若かりし頃、「なんてステキなお方なのかしら!あぁ、ターナーさま…」と胸をときめかしたものでした。 なので数年前に催された「ターナー展」にはも [続きを読む]