ギンコ さん プロフィール

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ギンコさん: すてきな水彩画ギャラリーGINKO
ハンドル名ギンコ さん
ブログタイトルすてきな水彩画ギャラリーGINKO
ブログURLhttp://ultorawaon.jugem.jp/
サイト紹介文水彩画中心に、ちょっとした旅先の写真や絵画・映画・観劇・アニメ・漫画のトークのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 180日(平均4.4回/週) - 参加 2018/01/18 20:24

ギンコ さんのブログ記事

  • 「たまや、かぎや」
  • ☆2018年 7月 作暑さで集中力欠いてます。冷房が効いた部屋でお絵描きすると絵の具やマスキングの乾き方が早く、勝手が違いました。夏の風物詩に花火は欠かせません!1月に描いた花火と同じ構図で再チャレンジ。 仕上がりがいまいち雑。また次回頑張ります。 ☆オマケ先日、ペイントアプリで描いた絵でウチワを作りました。四角い絵をワードやパワーポイントの機能を使ってウチワの型に収めるのに四苦八苦。今年のお祭りはこのウチ [続きを読む]
  • 「緑の想い 2」
  • ☆2018年 7月 作ここしばらく水面と緑を描く練習ばかりしてます。きれいなカレンダーの写真から「御射鹿池」を描きました。自分なりに省略もしてちょっとそれらしくできた絵かもしれません。ようやくって感じです。 苦心した遠近感。草むらはドライブラシです。 [続きを読む]
  • 「道ばた草」
  • ☆2018年 7月 作信号待ちの間、目に入った植え込みの草です。強い日差しに元気はつらつの名前も知らない草。「雑草だなんて、呼ばせない!」って感じで、思わず写メを撮ってしまいました。 もっと葉影とかくっきり入れたかったですが、台無しにしてしまいそうで、ここで筆を置きました。 [続きを読む]
  • 超能力のお話
  • ☆2018年 7月特別警戒警報が発動されていたので、不要不急の外出を避け自宅で旧友とLINEをやり取りしながらニュースを見ていた。午前のニュースはほぼオウム一色だ。ゆき過ぎた自己承認欲求と選民意識に翻弄された者たちの行き着く果て。初期の頃の勧誘のウリはヨガ教室、そして厳しい修行の後は超能力を得られる、というものだったらしい。 小売業を営むこの友人は以前、パワーストーンの販売も手掛けていた。彼女いわく、「女子 [続きを読む]
  • 「ひらひら泳ぐ」
  • 2018年 7月 作激流に翻弄されてるような金魚の絵だけで終わるのはどうかと思い、ゆったりのんびり泳ぐ金魚を。 子供の頃、お祭りで一番のお楽しみは金魚すくいでした。最高数80匹超えしたのをおぼえています。40匹を超えるとアルミのバケツに金魚がぎゅうぎゅうに詰まって、まるで通勤電車のよう。いったん金魚たちを解放して、再トライします。え?たくさんすくうコツですか?弱っているヤツをひたすら見極めることでしょう。卑怯 [続きを読む]
  • 「緑の想い」
  • ☆2018年 7月 作兼六園のお食事処「三芳庵」の窓から見た翠滝に映った逆さ藤棚です。5月のただただ明るい光と新緑を表したい気持ちだけで描きました。 きれいに藤の葉を描き込んだ後に水筆で消すのは、なかなか勇気がいりましたよ。 [続きを読む]
  • ペイントアプリの絵
  • ☆2018年 6月 作時々、ペイントアプリで絵を描いています。 ひとつで色をがらりと変更できたり、線を消したりできるのがいい。なによりパソコンの電源を入れたり切ったりするだけで準備も後片付けもしなくていいのも気楽です。 春に描いた花たち。まだペンタブレットに慣れなくて単純な構図ばかりです。 知る人ぞ知る国芳の「善知鳥安方忠義伝」(うとうやすかたちゅうぎでん)の骸骨。最初はゴールドのポップなガイコツさ [続きを読む]
  • 「横顔にピアス」
  • ☆2018年 6月 作水彩画教室でモデルさんを描きました。のんびりしていたら場所取りに後れをとってしまい、下から見上げる横顔という初めての構図に。先生からしっかり手ほどきを受けて完成です。帽子もピアスもシュシュも、描いてて楽しい小物でした。 [続きを読む]
  • マウンティングのお話
  • ☆2018年 6月遅まきながら最近、「マウンティング」なる言葉を知った。おおよそ「見栄・自慢」の意味に近いと思われる。ただし、愚痴・相談事・自虐と見せかけてさりげなく自慢し、上から目線で相手を見下す、という点でなかなかのワザもののようだ。ごく普通の世間話の体裁を成しているため、傍目に分かりにくく、いやらしさを第三者に伝えにくく、それゆえ大きな紛争には発展しにくいものの、マウンティングされた側は小さな恨み [続きを読む]
  • 「ベイビーバナナ&ビワ」
  • ☆2018年 6月 作お友達がビワを送ってくれました。さっそくお絵描きです。 以前、ビワの葉を乾燥させて入浴剤代わりにお風呂に入れたり、ビワの葉でお灸とかが流行ったことがありました。木々が立ち並ぶ近くの公園で、もしやビワの木がありはしないかと、夕暮れ時いそいそと探しに出かけたところ、あった、あった!まずは数枚しっけいし、お灸をしたら、おぉ!何だか元気になったような気がする。後日、昼間にその木を訪れたところ [続きを読む]
  • 「曇天カラー」
  • ☆2018年 6月 作雨の止み間を見計らって庭に咲くカラーを描きました。野外でスケッチなんてステキだわ!と、あこがれてますが、蚊に刺されるわ、湿気で用紙はたわむわで大変です。 新しい画材を知って、うれしがって使用したら、曇天の下のカラーの葉が、まるで南米の植物のようです。後日リベンジしなくては! [続きを読む]
  • 「シェル」
  • ☆2018年 6月 作夏に向けて手作りうちわを作成します。どんなモチーフがいいか思案中。まずは貝殻を描いてみました。 夏の砂浜の暑いイメージで描きましたが、梅雨のこの時期に見るとなんとも暑苦しいです。 [続きを読む]
  • 記憶のお話
  • ☆2018年 6月もう10年以上、日記をつけている。記憶というものが、実はおそろしくいい加減なものだという事が過去の日記を読むとよくわかる。記憶を改ざんしたり、ねつ造したりする人はけっこう多いだろう。世間でいう「思いこみの激しい人」又はシンプルに「嘘つき」。特に昔のことなどは、何がほんとうなのか知る由もない。なので自分の記憶が絶対的に正しいなどと、思わないよう心がけ、昔話で恨み言を繰り返す人とは距離を置く [続きを読む]
  • 「日常の…」
  • ☆2018年 5月 作久しぶりの水彩画教室です。題材は「紙パックとたまごパック」でした。正直、最初は美しくも目新しくもないモチーフに気乗りしなかったんですが、描いてるうちに今まで習ってきた要素がみっちり詰まった作品になりました。たまごパックの白抜き部分が少し悪目立ちしてます。「マスキングインクの白抜き部分をもう少し工夫したら100%完璧」と先生からお褒めいただきました。嬉しいです。「特別な何かを描くのもいい [続きを読む]
  • 「クローバー」
  • ☆2018年 5月 作春先にコデマリを描いたのですが、小さな花の塊が上手く描けずボツとなりました。はがきサイズの用紙で小花を描く練習をしていたら、ちょっといい感じにクローバーが描けたので。 [続きを読む]
  • 「ウェルカム」
  • ☆2018年 5月 作5月の爛漫の花の中、置物のブリテリアもゴキゲンに見えます。「ようこそ、いらっしゃいませ」 友人に写メで送ったら一瞬、「本物の犬かと思った」ほどのリアルな置物です。ごつごつした感じが出せたかしら? 素焼きの大鉢。細かく描き込まなくてもそれらしく見えるもの、ということがようやく把握できてきました。 [続きを読む]
  • 「金沢後編〜金沢城公園と長町」
  • ☆2018年 5月「三芳庵」でお昼ご飯を終え、桂坂の方へ歩きます。 途中の名残り藤。 桂坂入口から見る金沢城。 石川橋を渡る。 鳥やチョウを追ってたら、ここはいったいどこやら。 来し方を振り返る。 そのまま進んでシャガの花。 いきなりこんなステキな所に遭遇。玉泉院丸庭園にたどり着いたようです! 玉泉院丸庭園をぐるり一周。人もまばらで静かで、のんびりゆったり。 木の下のベンチにごろりと寝転んだら [続きを読む]