Vale todo-バレ・トード さん プロフィール

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Vale todo-バレ・トードさん: ケーナで綴る現代音楽の世界
ハンドル名Vale todo-バレ・トード さん
ブログタイトルケーナで綴る現代音楽の世界
ブログURLhttp://vale-todo.seesaa.net/
サイト紹介文アンデスの民族楽器ケーナ&サンポーニャを主旋律にしつつも様々なジャンル対応のアコユニットの紹介
自由文Vale todoは関西を拠点に活動するアコースティックユニット
デュオで活動中ですがフォルクローレ楽曲にとどまらずルーパーを駆使してボサノヴァ、スウィング、ロックンロールなど飽きないステージを模索中
ガットギターでは珍しいスラップやタッピングなども使った、伴奏/ソロの境目のないプレイを堪能ください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 33日(平均4.2回/週) - 参加 2018/01/18 21:13

Vale todo-バレ・トード さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 閑話休題・・今後の展開「インターバル(音程)」について
  • 面白くない!!という理由だけですっ飛ばしたこの「インターバル」という単元!音楽を「音楽的」に理解するためには避けては通れない道なのですが・・このインターバルというやつをどのタイミングで出せば良いのか・・実はものすごく悩んでます(*´Д`)ハァハァすでに現時点で「度数読み(ディグリーネーム)」等出てきておりますが・・今後益々その頻度は高くなってまいります・・なにより現在、みなさんが何気に弾いている「コード」多 [続きを読む]
  • 即興的思考その4 ダイアトニックコード上で唄う〜カノン進行2
  • 前回、ダイアトニックコードとはどういうものか?という事をとりあえず解説いたしました。そしてダイアトニックコードだけで構成されたコード進行「カノン進行(カノンコード)」上でのアドリブ例を載せましたが・・あらためて復習の意味もあるのですが、おそらくこの講座を最も読んでくださってるのがケーナ吹きの方々だと思うので、前回アップした楽譜をケーナ用に書き換えたものも、前回の音源と一緒に掲載いたします。続きまして [続きを読む]
  • 深夜の戯れ言…
  • 35年かぁ結構長いです…音楽歴(;´Д`)ハァハァここ最近思うんですが「奏法の呼び方」なんかも当時と違うのおおいですね?時代と共に言葉も変わるんですねぇ。昔…パワーコードなんて言わなかったぞ(笑)私は今でも「イチゴ」って言ってます〓スラップはチョッパー!タップとかも昔はライトハンドとか(爆)タップって呼び方を初めて使ったギタリストって、私の記憶では「スタンリー・ジョーダン」だったと思うけど実際のところどうなんで [続きを読む]
  • もうちょっと出張は続く…
  • 私"U"はもうちょっと旅の空の下結構田舎の方に引っ込んでます…だからギターばかり弾いてます(笑)と言うことで出張特集第二段(なんやねんそれ)は前回と打って変わってキャバレーサウンドからSatin dollジョーパス先生みたいなの期待しちゃダメです(;´Д`)ハァハァ実はギターソロって苦手なのですぐ終わっちゃいます(;´Д`)ハァハァ今日もお酒の勢いを借りてエイやっ! [続きを読む]
  • 即興的思考その2 ダイアトニックコード
  • フレーズを作り出して歌う事・・この行為を行うために避けて通れない「道」がコード進行の理解なのですが・・貴方が現在、音楽活動をされているならその活動のための練習はそのまま続けつつ、ほんの少しだけ「学び」の時間を作ってください。音楽に「自身のオリジナル」を志す方なら学んだことは必ず今後の作品製作、あるいは演奏の「手助け」になります。確実に!実はこういった講座的な内容を一度とあるSNS上で試みたことがあ [続きを読む]
  • 出張中
  • どこでもギター一本あったら暇が潰せるVale todoのギタリスト"U"で御座います(´∇`)ナニミテンダヨ基本ゲコなのでお酒は飲まないんだけど…風呂上がりに一杯だけ飲んだらなんか気持ちよくなっちゃって(´∇`)ふだんあまりやらない「和」のテイストでお届け致しますは日本の心「さくら」え?何々?季節を考えろって?(∩´∇`)ア〜ア〜ア〜キコエナイ [続きを読む]
  • 即興的思考その1 演奏中の頭のなかはどんなんなん?
  • 器楽演奏において、即興的にフレーズを紡いで行く行為をアドリブプレイと申します。このアドリブと言うヤツ!プレイヤーのセンスや伎倆はもちろんの事、今までどんな音楽を聴いてきたのか?とか、どんなプレイヤーが好きだった?とか(笑)とにかく色んな背景が演奏から感じとれてしまう「プレイヤーの履歴書」的な側面を持っておりますが、実はそう言う点こそがウケる要素なのかな?何て事を思ったりする昨今です。ところで、アドリ [続きを読む]
  • 名曲5 Fly me to the moon
  • 言わずと知れた名曲Fly me to the moonこの録音は私が現メンバーの勝野君と出会う前!ケーナはUchi氏このUchi氏の紹介で勝野と出会い現在に至るわけですが当ユニットVale todoの根底に流れるコンセプト「民族楽器で綴る現代音楽」が私のなかで確かな手応えを持って意識されるようになったのはこの録音から!そういう意味ではこの演奏は私のなかでは記念碑的なものになってますね。しかし、こうやってカバー曲を演奏する度に思思う [続きを読む]
  • 名曲4 星の涙〜Como llora una estrella
  • 前回のアップに引き続いてやはりベネズエラの楽曲この切ないメロディーは本当に心を震わせます(*´Д`)ハァハァ切ないけど湿っぽくない・・奇をてらう進行とか一切なくて、本当に「王道」をひた歩む!的な美しさはフォルクローレ演奏家が好んで演奏する楽曲たちの共通点のような気がします。メロディーを歌う・・音楽本来の姿を振り返りつつある昨今です(´∀`*)ウフフ [続きを読む]
  • 障害情報…(;´Д`)ハァハァ
  • 1/17 AM3:00頃オーディオプレイヤーが2重〜3重に表示晴れる不具合が発生しました。システム初期機能のオーディオプレイヤーからjava script製オーディオプレイヤーへの切り替えの際に発生した不具合でした(;´Д`)ハァハァ現在は復旧しております(´∇`)ウフフいや、ぶっちゃけ…見た目の問題だけなんですけど…何となく初期機能のプレイヤーの武骨さが…苦手で(;´Д`)ハァハァご迷惑をお掛け致しました…おわび致します〓?(↑なんか反省の [続きを読む]
  • Vale todoメンバー紹介(二人だけど...)
  • 勝野勉 ケーナ、サンポーニャ、フルート大学在学中に南米アンデス音楽と出会いその豊かな表現力に魅了され、以降ケーナ、サンポーニャの演奏活動を行う。2007年、南米ボリビアへ渡航、現地のグルーポ「ムシカ・デ・マエストロ」に参加。主催者であるロランド・エンシーナスに師事。他にもサンポーニャをカルロス・ポンセに師事帰国後は独自のグルーポで演奏活動を行うほか、MAYAはじめ国内外のトッププログループでのサポート演奏を [続きを読む]
  • Vale todoブログの新規開設のご挨拶
  • Seesaaブログサービスをご提供くださる運営会社様並びに、当ブログへお越しくださいました皆様に心からお礼申し上げます。1/6より開設いたしました当ブログですが、情報発信の場として充分な機能を持っており、この数日カスタマイズに時間を費やしておりますが、そのたびに「欲」が出てくるというか・・更により良い環境でお届けするべく、慣れない「ソースコード」と格闘しており・・あるいは一時的に混乱を招く危険もあるかも? [続きを読む]
  • 名曲3 解き放たれた悪魔〜El diablo suelto
  • 2016.9.24 西明石イマジン・ウェスト・オーシャンでの演奏メンバー間(二人だけど・・)では「悪魔の曲」と呼んでいます(*´Д`)ハァハァテンポの変動と、しつこすぎる「ポリリズム」に悩まされた記憶があります。てか、今も悩んでいますベネズェラメンバー全員(二人だけど・・)ベネズエラの楽曲特有のカラッと乾いた印象がたまらなく好きでVale todoのレパートリーでもウニャの楽曲に並んで演奏頻度が高かったり致します。そしてこの楽 [続きを読む]
  • 名曲2 悲しき人〜Llaqui Runa
  • フォルクローレ演奏家の間ではスタンダードな楽曲。音源はバレ・トードの前身「クシコの下僕たち」による演奏。タイトルのLlaqui Runa(リャキ・ルナ)はケチュア語で「悲しき人」の意。ギタリスト"U"が若き日に傾倒したAORやブラスロック風にアレンジしてみました。(シカゴやTOTOの大ファン(*'▽'))ケーナ ビエントスアレンジ Qushi Takashiケーナ サンポーニャ トヨス ビエントスアレンジ 勝野勉アコースティックギター エ [続きを読む]
  • 名曲1 灰色の瞳〜 AQUELLOS OJOS GRISES
  • 著作権がらみの問題から、商用作品としてのリリースは考えてないけど心を震わせるような楽曲の数々そんな様々な名曲をジャンル問わず発表できる場にしたいと考えています。Vale todoのギタリスト"U"がフォルクローレの世界に入ったのはこの曲の作曲者ウニャ・ラモス氏の作品に出会ったから!ってのが大きな理由!私の個人的趣味による個人的録音となっております。そしてこの楽曲「灰色の瞳 AQUELLOS OJOS GRISES」オリジナル全編 [続きを読む]
  • 春に歌う花"Blooming in the spring"試聴版
  • ※ダウンロード販売用の試聴版となります。※配信サイトなどは末尾に掲載しております。「春に歌う花」ケーナ、サンポーニャ奏者、勝野勉による楽曲 「春」 厳しい冬を乗り越え、雪が解け水ぬるむ季節 一年の中でも出会いと別れを同時に迎える....環境の変化への不安や希望 そして咲き乱れる花々 リスナー様々に抱く想いを優しく包み込むような「春に満ちた」作品に仕上がりました。"Haru-ni-utau-hana"Song by Tsutomu Katsuno the Que [続きを読む]
  • Vale todoブログ新規開設いたしました
  • Vale todoとは南米アンデス地方の民族楽器ケーナ、サンポーニャをリードに、やはり南米の民族音楽フォルクローレをベースにしつつも、それに囚われず様々な可能性を模索するために結成されたユニット。ユニット名の「Vale todo」はスペイン語で「なんでもあり」の意。豊かな倍音を含んだ超弩級の音圧と繊細な表現力による「なんでもありのサウンド」をお楽しみください。勝野勉 ケーナ、サンポーニャ、フルート、ティン・ホイッス [続きを読む]
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