アオイ タカシ さん プロフィール

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アオイ タカシさん: 『暴露史記』ヤマギシズム学園の虐待児たち
ハンドル名アオイ タカシ さん
ブログタイトル『暴露史記』ヤマギシズム学園の虐待児たち
ブログURLhttp://www.yamagishism-children.tokyo/
サイト紹介文1980-90年代 ヤマギシズム学園は子どもたちのディストピアだった。
自由文ヤマギシが最盛期であった1980-90年代のあの時何があったのかを全て公表します。自分自身の体験であり、綺麗事は一切言うつもりはありませんし、自らが行った犯罪行為も包み隠さず公開します。現実離れした内容ですが間違いなくノンフィクションです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 106日(平均1.7回/週) - 参加 2018/01/19 01:30

アオイ タカシ さんのブログ記事

  • 【生活】現在でも続く中卒者の末路
  • 現在でも続く中卒者の末路 ヤマギシでは義務教育である中学校を卒業すると、これ以上の勉強は不要とし、村人になる為の勉強として一日中、農作業などに従事させるヤマギシズム学園高等部に強制的に進ませ、学歴が得 ... Copyright © 2018 『暴露史記』ヤマギシズム学園の虐待児たち All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 【生活】ヤマギシは宗教である!ID:q1t6u0
  • ヤマギシは宗教である!ヤマギシは宗教ではないと言う人がいるが、(特にヤマギシに洗脳されている人ほど)自分は実際の体験により、間違いなくヤマギシは宗教である。宗教の定義は色々とあるが、ここに特徴を箇条書きにして一つずつ持論を展開しようと思う。①財産の没収ヤマギシが宗教でないのであれば、財産の没収はしない筈である。共有財産が理念であれば、ヤマギシで生活している時期だけならば理屈としても分からなくないの [続きを読む]
  • 【食事】卵かけご飯には醤油3滴
  • 卵かけご飯には醤油3滴ヤマギシの食生活は基本的に調味料はほとんど使用が禁じられていた。あるにはあったのだが、素材の味を味わうのがヤマギシの方針だった為、使いすぎると世話係に怒られる羽目に陥る。健康法なのか何なのかは分からないが、ヤマギシの食事はとにかく全体的に薄味なのだ。衝撃的な話だと卵かけご飯には、醤油3滴しか掛けられず、生卵の味しかしないものを食べさせられていた。とても食えた物ではないので、興味 [続きを読む]
  • 【イベント】ちょっと異常な節分
  • ちょっと異常な節分もうすぐ節分の日。ヤマギシでも行われていたイベントですが、ちょっと意味不明な感じもする内容でした。一般的には鬼役の人がいて「鬼は外、福は内」の掛け声と共に炒った大豆を投げつけて鬼退治の儀式を行う。しかし、ヤマギシではみんな仲良しの概念より鬼だけを嫌うのはおかしいとして「鬼は内、福は内」と言う掛け声でした。鬼役の人がいても豆をぶつけられないので、ただ立っていると言うちょっとおかしな [続きを読む]
  • 【生活】老人への贅沢な墓(公人の丘)
  • 【生活】老人への贅沢な墓(公人の丘)ヤマギシでは葬式をやってる感じが外部から伺えないので地元の人からすると畑に埋めてるのではとか噂が立っていたのだが、流石にそれはデマである。かと言って、村人が大勢が集まって葬式をする感じでもないので、そう言われるのも無理はない。ヤマギシでは死については、悲しみでも何でもなく、次へのステージアップみたいなものらしい。生前、お世話になった人の葬式にも安易に顔を出す事は [続きを読む]
  • 【生活】金の要らない村?嘘つけ!!
  • 金の要らない村?嘘つけ!!ヤマギシの最盛期には年商200億円とも言われ半端ない金持ちだった。その年商だけでもかなり凄いのに、ヤマギシに入村する為には預金、土地、有価証券なども全て譲渡、全財産を丸ごと寄進するのが条件になるので稼ぎ放題である。それだけではなく、生活に掛かる一切の保証はする代わりに、それぞれに与えられた役割である農作業などの労働で得た収入は一切手元に入らない。一応、形だけは給料を得ている [続きを読む]
  • 【生活】マインドコントロールによる感情の否定
  • マインドコントロールによる感情の否定この辺になってくると不条理過ぎて言ってる事の理解も難しいかも知れません。ヤマギシでは感情の否定を行います。通常だと、喜び、悲しみ、怒り、嫌悪、羞恥心などがありますが、これをヤマギシでは自分達の都合の良い感情しか認めませんでした。ヤマギシの考え方に賛同して入った多くの大人達は本当にやれていたのでしょうか。芹澤弘氏のReplay 私の獣医人生を読む感じではどうもそうは思え [続きを読む]
  • 【イベント】楽しくもない過酷なお正月
  • お正月ヤマギシでは年中無休で子供たちも労働に勤しんでいたとは言いましたが、たった1日だけ休日がありました。それは1月1日の元旦です。ただ、これもかなりのハードワークだったので何ともな思い出です…。まず小学生の時は、元旦にヤマギシの住人が一斉にホールに集まって、代表の人のあいさつとか今年の目標を述べたりする式典があって、それに強制的に出席でした。内容は「Z革命が〜」とか「全人幸福が〜」とか如何にもカ [続きを読む]
  • 【生活】おとうさん、おかあさんと呼びなさい。
  • おとうさん、おかあさんと呼びなさい。ヤマギシでは、小学校の途中ぐらいから世話係の事を〇〇おとうさんとか〇〇おかあさんとか呼ぶ事を強制させられました。全然、自分の父親や母親なんて思えず、規律から少しでもはみ出すと容赦なく暴行を振るう人達であり、ただの恐怖の対象でした。流石に中学校に上がると〇〇さんと統一される事にはなりましたが、呼び方が変わっただけで内容は全く変わらず、常に顔色を伺う恐怖の対象でした [続きを読む]
  • 【学校】先生はヤマギシの子を見て見ぬ振り
  • 先生はヤマギシの子を見て見ぬ振りヤマギシの子供達にとっては学校が全てでした。あの空間があったからこそ、辛うじてギリギリまともな思考が養えてヤマギシに洗脳されなかったのです。もし、オウム真理教の子供達の様に学校に行かせて貰えなかったら今の自分はこうしてブログを書く事がなかったかもしれません。そんなオアシスの学校ですが、学校の先生はヤマギシの子供達の生活をきちんと認識していました。朝食抜きだったり、暴 [続きを読む]
  • 【学校】勉強なんてどうでもいい
  • 勉強なんてどうでもいい誰もが一度は言われた言葉「〇〇!もっと勉強しなさい!」ですが、ヤマギシの子供達はそれを言われた事がありません。うらやましいって思った人、あの生活に耐えられるとは思いませんが代わってやりたいです。ヤマギシの首脳陣は全共闘くずれの世代が多く、子供達の教育に不安な親心を利用して学歴社会は悪だと植え付けてヤマギシへの入村を煽りました。子供達へも世間は塾だの受験だので異常な社会だとマイ [続きを読む]
  • 【学校】給食さえ満足に食べられない
  • 給食さえ満足に食べられない みんな小学校で食べた給食ですが、ヤマギシの子供達はそれすら満足に食べられませんでした。弟子システムの項目でも述べたのですが、この件について少し掘り下げようと思います。 ヤマ ... Copyright © 2018 【暴露史記】ヤマギシズム学園の子どもたち All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 【生活】男子高等部生の死亡事故?
  • 男子高等部生の死亡事故? これは僕が小学生の頃ですが、ヤマギシで高等部生(※高校生の事をヤマギシではそう呼ぶ)の死亡事故がありました。その頃は僕も高学年になっており、学校に行く前と帰って来てからは畑仕 ... Copyright © 2018 ヤマギシズム学園の子どもたち All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 【イベント】顕示博覧会について
  • 顕示博覧会について ヤマギシでは年に一度、秋頃に顕示博覧会と言うものが行われる。普段は閉鎖的なヤマギシだが関係ない外部の者でも自由に入れ、ヤマギシの内情をアピールする展示会である。ヤマギシの本部である ... Copyright © 2018 ヤマギシズム学園の子どもたち All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 【生活】歌の練習
  • 歌の練習 ヤマギシでは歌の練習があります。夕食が終わり、ようやく一息つけると思った時間帯に、このカリキュラムが入れられています。目的としては月に一度の愛の仲良し研や年に一度、外部の人間にヤマギシの良さ ... Copyright © 2018 ヤマギシズム学園の子どもたち All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 【生活】寝る時は2人で1つの布団
  • 寝る時は2人で1つの布団 ヤマギシでは、経費削減の為か2人で1つの布団を使って寝ていました。就寝時には同性だけが集まり、8〜10人程度で1つの部屋が与えられます。布団を敷くのも片付けるのも自分達で行い ... Copyright © 2018 ヤマギシズム学園の子どもたち All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 【生活】超絶理不尽な男研
  • 超絶理不尽な男研 ヤマギシでは男は男らしく、女は女らしくとの決められたスローガンがあります。男尊女卑バリバリの差別社会で男は肉体労働、女は食事や洗濯など家庭の仕事と分担制になっています。当然ながら同性 ... Copyright © 2018 ヤマギシズム学園の子どもたち All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 【生活】家庭研鑽
  • 家庭研鑽 小学生だと1か月に一度、中学生になると2ヶ月に一度、ヤマギシの子供たちは親元に帰ります。これを家庭研鑽と呼びます。 ヤマギシの外から通っている子供達は電車やバスを乗り継いで一般家庭に戻ってい ... Copyright © 2018 ヤマギシズム学園の子どもたち All Rights Reserved. [続きを読む]