Book さん プロフィール

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Bookさん: Book Life
ハンドル名Book さん
ブログタイトルBook Life
ブログURLhttps://medium.com/%E6%9C%AC%E3%81%A8%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E9%9B%86
サイト紹介文本の感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 31日(平均4.1回/週) - 参加 2018/01/19 06:26

Book さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 天使の3P 感想 一区切り 〜11冊
  • 読んでいて、心地良い物語でした。スピード感があるとか、勢いがあるとか、そういった類いの読んでいて気持ちよくなる感じではなくて、ゆっくりと地面に足を付けて歩いている感じが心地良かったです。1冊1冊の文量も最近のラノベらしく良い意味で薄かったと思います。息抜きに読むことができるシリーズは僕の日常に重要な位置付けでした。本編完結(一区切り?)は、それは、まあ、残念です。もっと癒やしが欲しかったです。もっと [続きを読む]
  • できそこないのフェアリーテイル 感想
  • いたずら好きの妖精は人間の物や心を盗んでしまう。良い物語でした。フェイアリーテイル。妖精語りとも呼ばれる妖精と言葉を交わし、時に人々たちの手助けをする存在を目指し始めたばかりの少女「ビビ」が雪と空腹で倒れる寸前で出逢った少年「ウィル」の物語第一幕で少年と少女は出逢い、共に旅をすることを決める。第二幕で少年と少女は過去を語り、言葉と心で悩みを交わせる。第三幕で少女は己の過去と向き合い、少年は行く先に [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン上下巻 感想
  • 戦争孤児の少女を拾ったのは優しき少佐。戦争という背景があるからこそ描かれたような泥臭さを残したような手紙にまつわる物語。現在アニメ放送中でとんでもない高レベルな作画だとして話題沸騰した作品の原作。Amazonでは新品が手に入りづらかったので、原作のサイトで購入しました。アニメを3話まで観て、原作を購入することを決めた身としてはちょっと予想外の構成。連作短編集でした。戦争孤児の少女が戦争が終わってから選ん [続きを読む]
  • 夜空は見上げる君に優しく 感想
  • 青年と少女が描くノスタルジックな舞台「大人にしか分からない世界があるように、子供にしか分からない世界がある」子供は重ねる時間が足りなくて大人の世界を知ることができないし、大人はかつて子供だったとしても今の子供たちは過去の自分とはまるで違う背景が存在するから知ることなんてできるはずがない。27歳の青年教師と17歳の高校生の出逢いから始まる物語。このぐらい年齢差のある登場人物がメインになってくる物語だと誰 [続きを読む]
  • カネは敗者のまわりもの 感想
  • 面白い、ね。大賞であることに一切合切の疑問を挟むことなく拍手喝采。待望の時代を変えかねない大作枠。……体調崩してるときに読んじゃったから、上手く感想書けないけど、面白かったです。富裕層ではなく、資産家ってキーワードをメインにおいた作品は日本では珍しいのではないでしょうか。たぶん、文化的なものなんだろうけど。良い意味で、欧米の方でヒットしてる作品と文体がダブる。それが日本のラノベ風にアレンジかかって [続きを読む]
  • 鬼さんの所へ参りました 雨沢もっけ 紹介
  • Twitter漫画。平常時は無表情な女の子が、ちょっと琴線に触れると照れる姿が可愛い!私は生贄として「鬼さん」に喰われるそうです最初のコマより引用 https://goo.gl/ogg9vy現在はTwitterにしか投稿されていない様子?の漫画です。2018年2月6日にpixivにも投稿されました。「【創作】鬼さんの所へ参りました」/「雨沢もっけ」[pixiv]なんだか、癒やされますし、好みの琴線に触れるところがあったので記録付け。【創作】鬼さんの所 [続きを読む]
  • エレメンタル・カウンセラー -ひよっこ星守りと精霊科医- 感想
  • 医学とは分からないことを分かるようにしたこと。過去例として腕や足の移植を行った人は身に覚えのない無意識の動きをする腕や足を見ることがあるという。話によればそれは移植する前の人が習慣として行っていた行動らしい。医学で分からないことのひとつは記憶だろう。どこに宿っているのか、それは未だ解明されていない。ある専門家は記憶とは血に宿るのではないかと答えた話もある。そんな風に分からないことがある医学という分 [続きを読む]
  • 魔人の少女を救うもの Goodbye to Fate 感想
  • 第9回GA文庫大賞『優秀賞』ファンタジーの覇道作品。これは最後まで、凄く、良い。……最後まで読まなければもったいない。(前書き)事前情報なしで読むと最高に楽しめると思います。Introduction神さまに選ばれ、かつての英雄が使っていた剣を渡されて「魔人を殺して、世界を救って」といわれた新しき英雄の“幼馴染み”がこの物語の主人公。新しき英雄とは違い才能も実力もない弱い主人公はタイトルに忠実とばかりに魔人の少女 [続きを読む]
  • りゅうおうのおしごと!〜7 感想
  • 読めば読むほどに胸が熱くなってきて火傷してしまいそう。これが将棋か?これは?将棋なのか?今まで抱いていた将棋の印象がガラリと変わる。命を賭けた勝負がここにある。最後の最後まで粘り強く闘う勝負師がここに生まれている。数年前にソードアート・オンラインがアニメ化されて話題沸騰。海外でも大人気を出していたのを覚えている。初めてネット上の個人ブログでSAOを読んだことを覚えている。忘れるはずがない。あれほどま [続きを読む]
  • ライフリミッツ 同人漫画 紹介
  • 5年以上続いている七瀬えか先生の同人漫画。とっても魅力的な物語。じわりと来るものがあるので知らない人は是非とも読んで欲しいおすすめの物語。HPのバナーからお借りしました。http://eka.ehoh.net/ll/ll.html・pixivライフリミッツ・ブログonemile(わんまいる) 直URLIntroductionSF(すこし不思議な世界観)元猫や元兎の女の子と対となる男の子2人の4人が一つ屋根の下で共に生活する物語。いじらしくて可愛くてちょっと嫉妬も [続きを読む]
  • 僕と君だけに聖夜は来ない 感想
  • この著者の前作は空を飛ぶ少年少女を描いた作家さん。≫いつかの空、君との魔法良い物語。大まかな展開は、テンプレ気味なループとラブコメの合わせ作品。うん、こーゆう終わり方は結構好き。ある意味において現実的な結末かもしれない。何度でも何度でも繰り返される「彼女の告白」によって起きる「彼女の死」と主人公のループ。巻き戻される時間はたったの2日。いくつかの手段を用いてもループを脱出することはできずに……。そ [続きを読む]
  • ゆるキャン△が面白い 今期のアニメ
  • ゆるキャン△がめちゃ面白いです。面白いアニメにはいくつか要素があると思います。定番としてあげられることはストーリーが面白い。最初から全開で引き込まれる話があればほぼ間違いなく最後まで面白いでしょう。同時にストーリーが面白い作品はCMやPVも面白い確率が高いためアニオタは十中八九見逃しませんね。「ノゲラ」なんてPVから良かったです。このレベルだと高確率で映画化もされてます。他にはコメディ作品では人を笑わせ [続きを読む]
  • この終末、ぼくらは100日だけの恋をする 感想
  • 人類の終末が想定されてる世界で行われた普通の恋愛物語。終末要素さえなければ普通の恋愛作品になったと思うほどに。非日常な舞台で普通の恋愛をする二人の物語。メディアワークス文庫から16冊の本を出版している作家さんの作品です。舞台は現代。ただし、頻繁に人が行方不明になるという事件が起きている。原因は不明。死体が見つかるわけでもなければ、突如として大勢が消えるわけでもない。徐々に人が減っていくため、パニック [続きを読む]
  • イミテーションと極彩色のグレー 紹介
  • 漫画家loundrawさんの小説が1月6日発売の『ダ・ヴィンチ2月号』で掲載せれる様子です。漫画家さんが小説を書くという話はそこそこありますが、まだ珍しい話です。漫画家さんの書く小説は表現の方法が今までの定石を破ってくることがあるので楽しみの作家さんです。またメディアワークス文庫で表紙を書いていたこともあります。・loundrawさんといえば卒業制作で非常に綺麗なアニメを制作した人です。とっても綺麗なアニメでおおっ [続きを読む]
  • メルヘン・メドヘン1,2,3 感想
  • 迷い猫オーバーランという名作を書き上げた故・松智洋先生が立ち上げたチームで創られた作品と異色の出版過程。2018年1月11日からアニメが始まります。松智洋先生といえば「家族の繋がり」や「仲間との繋がり」を描写することが上手いことで印象深い作家さんでした。コメディ的要素ベースのポンコツ系主人公の物語としてはオーソドックス悪いところをあげれば説明不足による説得力の不足や女の子が主人公にしては男性視点で書かれ [続きを読む]
  • 崖っぷちから始める世界寿命の延ばし方~3 感想
  • 四転八転と動き回る物語。現在3冊まで出ている崖っぷちから始めるシリーズ。1冊1冊で全く飽きない展開は面白い。2冊目以降の中途半端なタイミングでは完結のときを除いて滅多なことがなければこのようにまとめることはないのだが、滅多にないことが起きているため既刊3冊(続刊待望状態/重要)で書くことにする。奴隷エルフちゃんを英雄にプロデュースします!―?―?この世界は本能的に人類を襲うという魔獣の侵攻によって終わり [続きを読む]
  • 文句の付けようがないラブコメ 完結
  • 「?―?― 俺と結婚してください」「?―?―貴殿が好きだ」6冊目でシリーズとしての最終刊だったので今回の7冊目はアフターストーリーというのが正しいと思う。でも、僕はこれを求めていたかも。この完結した物語について展開を語るのはちょっと違うと思う。一言、満足した。面白かった。それ以上に語れる言葉は持ち合わせていない。だから、少し別の語りをする。この物語にどうして満足したのか、この作品がどうして面白くな [続きを読む]
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