ドルフィンring さん プロフィール

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ドルフィンringさん: 風のブログ
ハンドル名ドルフィンring さん
ブログタイトル風のブログ
ブログURLhttps://giraffu.muragon.com/
サイト紹介文風のように吹いて消えゆく
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 273日(平均0.4回/週) - 参加 2018/01/19 12:39

ドルフィンring さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • bird call
  • わかっているのに 知らんぷりで 言葉にしない あなたの 頭の良さが好きだ それは… 怪我をしたときの 息を吹きかけながら そっとしておくのに 似ている 取り立てて 目新しいことのない毎日に あなたの言葉が 不器用なわたしの中に 話してもいいんだよ…と 呼びかけてくれる 少しずつ…少しずつ 何年もかけて わたしたちは 近くなった ポトリと落ちた小さな種が 少しずつ 大きくなるように とらのまき…に感 [続きを読む]
  • つくよみ
  • 中秋の名月と呼ばれる日に 月読みさまを訪れる 額の汗は 流るるままに 神よりの雨 そぼ降るままに 論理を説かず 白黒つけず ただ…あるがままを受け入れて 感謝を祈る ひっそりと ただ ひっそりと神ありて 良き香りと心地よい調べ それだけあれば… 魂だけを観てとる神には 意味づけする 名前など 必要がない [続きを読む]
  • 理…
  • 自分を出すことが 下手だ 好きと嫌いの境界線は とても 曖昧で… そこに自分は表れない こころの湖が澄めば 澄むほど 人の縁がうすくなる 山には山の… 風には風の… 水には水の… ことわり がある ひとは 自分の信じるものが そのひとの 真実になる 神さまからの小さな答えは 至って いつも… とても シンプル [続きを読む]
  • 陽だまり
  • ほんの些細なキッカケで 知り合った… わたしたち 「友達だょ」って 彼女が言った… その一言で… 北の大きな大地に住む まるで 世界の異なる彼女と 小さな絆ができた 想いのまま生きて コロコロとよく笑う そんな 彼女が だいすきになった… 人見知りなわたしの ただひとりの… 大切な ともだち ?美は観る者の 目に宿る? [続きを読む]
  • 迅雷
  • 第一報は… 泣きじゃくる声だった 余命宣告から2年半… つかず離れず 見守り続けた 私たちの間を すり抜け あなたは 逝ってしまった 残された人たちに なんて…声をかけていいのか わからない ただ…時は満ちた… 土砂降りの雨の音… 子供たちのひそやかな はしゃぎ声… それでも… 明日は 晴れるのだ [続きを読む]
  • 吉備ものがたり
  • 流れる風に 運気を読んで あなたがそっと つぶやく 「とても 気持ちがいいね…」 水琴窟の高い 小さな音色 山の神へと…続く道… 「…どうする?」と問う声 あなたの足あとを 追う 私 どんな場所でも… ふたり笑えるょ… ホントだょ [続きを読む]
  • 龍 鎮まりて…
  • 優しく 手をとられ 進む 静かな沢への 石参道… 川音がこだまする その渓谷へ ふたりで下る… おしゃべりはピタリと止んで ふりそそぐ 深い緑の香りに ふたり包みこまれる… こころの静寂… 心から大切にしたいと強く思う あなたが わたしの前を進んでいく… [続きを読む]
  • たび
  • どんなに近くに居ても 遠く感じる事がある‥ また どんなに遠くに離れて居ても 近しく思える事もある 人の心に距離は存在する いつも共にあるのは 自分の心 どちらを向いているか‥ 心の方位磁石で 光が決まる ポジティブは必ず ネガティブを呼ぶ どちらにも左右されない ゼロ…0地点に わたしは立てているのだろうか? [続きを読む]
  • 姫みこと
  • つらつらと続く 山道を てくてくと歩きかさねる 姫さまのお社は 鎮守の杜にまもられた 深い 深い 山の中 流れゆく 川のせせらぎ 小鳥たちの呼び声 見上げれば晴れわたる空に 目を射る陽の光… 大自然のなかに 小さな想いは 風に吹かれ とけゆく つぶやきはいつも 消えゆくもの 呼ばれし者の常なるは 秘めたる想いただひとつ… そして目の前に開かれる己の道 [続きを読む]
  • ありあけの月
  • コツコツと 一生懸命 誠意を尽くし 人と向きあう 通じるとか通じないとかでなく それは…自分の中の闘い 善きことは人に譲りて 人を褒め 人 立てるこそ 人の人なる… うつ向かないょ だって 空には…お月さま [続きを読む]
  • かむながら…
  • 相手を気遣う やさしい やりとりが好き きっと 誰しも 本音は 本気… けれど… タテマエと言われる事が 本音になったとき こころの摩擦は 小さくなるのかな? なにも考えないで 生きてみる 本音のわたしは わすれんぼうの ぼんやり…だ さむい空気に たかい空… なんでも自分次第…というなら 感じるままに 生きていこう 神の御心のままに… [続きを読む]
  • しるべ…
  • てくてくと 確かに前を歩いてた 楽しい道のり お宮の前で 見失い 気がつけば 迷い道 ひとり 梅に聞いても わからない しるべなき道 風の吹くまま 流れてみよう [続きを読む]
  • わたつみのこころ
  • ぼーっと 空を見上げた あなたへ つながる 水彩画色した 空を 人は自分で未来を描くという 自分の信じるもので 自らの世界は構成されていく 神などいないと信じれば 神のいない世界が… 愛を信じれば 愛ある世界が… とてもシンプルで とても 難しい… あなたとの 何気ない 普通の会話が とても好きだ… あなたが小さく笑う その出来事を わたしも 知りたいと願う わたしは あなたのこころに 寄りそえて [続きを読む]
  • ゆびわの神社にて…
  • 大寒の日に 背に陽を受けながら あなたとてくてく歩く道 まっすぐで すこし くすぐったくて 流れる時間がはやい はやくおいでって 言われてるよう 鳥居をくぐると デンと大きな御神木 けれど… 小さなお社の 小さな小さな境内は まんまるな鳩さんたちの 集う場所… 気持ちのいい 風は西から吹き抜ける あなたの優しい こころの声が あなたの愛する かみさまに そっととどきますように [続きを読む]
  • 過去の記事 …