nago3 さん プロフィール

  •  
nago3さん: 四柱推命 癒しのメール占い 和(なごみ)
ハンドル名nago3 さん
ブログタイトル四柱推命 癒しのメール占い 和(なごみ)
ブログURLhttp://nago3.blog.jp/
サイト紹介文四柱推命 癒しのメール占い 和(なごみ)であなたの輝く未来を見つけてみませんか。
自由文生まれた年月日時の四つの柱にはご自身ですら知らない長所や魅力が隠されています。自分の持ってる宝物を有効に活用しては如何でしょう。

四柱推命 癒しのメール占い 和(なごみ)であなたの輝く未来を見つけてみませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 148日(平均5.3回/週) - 参加 2018/01/19 14:51

nago3 さんのブログ記事

  • 相性判断(危険な相性)
  • 先日、ある年配の女性から娘さんのお見合い結婚についての相性判断を求められました。娘さんと相手の男性のお二人の生年月日を並べて判断していますと、確かに相性も良く、普通に判断していれば問題なく思えてきましたが、ある視点からの判断でこのご縁談は前に進めるべきではないと進言したのです。夫婦関係だけではなく全ての人間関係でもいえることですが、相性だけではなくて互いの目に見えないご縁も時として命式表に現れるこ [続きを読む]
  • 十二運について
  • 本日、とうとう北海道を除く全ての地域で梅雨入りとなりました。梅雨入りと同時に台風が太平洋沖を北東に移動していますので地方によっては道路の冠水や土砂崩れなどの被害が心配されますのでどうか、ご用心してください。そこで今回は順番としては十二運の病ということになりますが、先日、お問合せメールフォームからブログ読者の方からご質問がありました。「私も四柱推命を少し勉強していますが、十二運での衰から後はあまり良 [続きを読む]
  • 十二運 衰
  • 暫く体調を壊していまして鑑定で精いっぱいの状況でしたのでブログも滞っていましたが今日からまた再開させていただきます。では、本日は十二運の衰です。衰とは文字撮りに衰退を意味しています、前回の最高潮の帝旺から一歩過ぎた位置にありますので会社や組織ではトップの社長を帝旺に例えるのでしたら、衰は代表権のない会長職や相談役という立場です。強さとしても弱い部類に入りますが、極端な弱さとも言えません。戦国大名の [続きを読む]
  • 十二運 帝旺
  • 本日は十二運の帝旺です。帝旺とは帝王に通じる文字でもありますので人生の頂点を意味して、会社での立場ですと社長さんになります。しかし「満ちれば欠ける世の習い」の如くに後半は下り坂になる傾向がありますので帝旺を持っている人は人生の後半にこそその真価が問われることになります。また、猪突猛進な面がありますが、その後のフォローができない癖がありますのでそれらの点に注意していれば大いなる発展も夢ではありません [続きを読む]
  • 十二運 建禄
  • 今日は十二運の建禄です。建禄の禄とは「禄を食む」の禄で、成人した人が独り立ちした姿を現しています。そして主君に仕える意味にもなります。前回の冠帯はまだ生意気盛りの若者に対して建禄は一人前の大人を意味します。十二運中、一番勢いのある星ですので建禄が月日の柱にあって、運勢命式が調っている人は大いに発展しますので精進努力の甲斐もありますが、運勢が調わない人はその逆に物事を感情に任せてやりすぎて大失敗(失 [続きを読む]
  • 十二運 冠帯
  • 本日は十二運の冠帯です。冠帯は成人になった時期、そして独り立ちする意味を持ちます、しかし、まだ本当の大人ではなくて現在ならば大学生という時期でしょう。まだまだ青二才な面もあって大人になり切れていない時期を表していますので、冠帯が命式中に二つ以上ある人はちょっと自分を大きく見せようとする自慢めいた傾向があって、他人からの評価がそのために下がってしまいます。イメージとしては生意気盛りの青年といったとこ [続きを読む]
  • 十二運 沐浴
  • 暫く体調が優れずにブログからも遠ざかっていました。久しぶりの本日は十二運沐浴の説明です。沐浴はまさに母の胎内から生れ出たその瞬間を意味していますので、生れ出る喜びと今後の長い人生の苦しみの始まりとなりますので吉凶両面の作用が出てきます。そして沐浴の特徴は迷いが出ることです、悪い言い方をすれば優柔不断というのでしょうか。それでもその悪癖を改善して事に臨めば万事ことはうまく運び、それが開運法の一つにな [続きを読む]
  • 十二運 長生
  • 十二運の長生の解釈には流派によって若干の違いがあります。「この世に産声を上げて誕生するがなお保育を必要としている。」という流派もありますし、「臨月間近の一番安定した時期」と言い表す流派もあります。当流派では後者を用いています、その理由は次の「沐浴」とは母の胎内から生れ出たその最初に産湯を意味してるからです。そこで、長生は母の胎内で健やかに過ごしてる時期ですので、自分のやりたい事が出来る徳を持ってい [続きを読む]
  • 十二運 養
  • 十二運はこの世に生を受けてから、この世から絶するまでの過程を示しその強さや作用を意味しています。昨日は最初の「胎」を説明しましたので本日は「養(よう)」となります。養は母の胎内で養育されている時期ですので、胎よりは力はありますがそうは強くはない十二運ですが、生命力に溢れていますので悲観するほどの弱さでもない平均的な強さであると言えるでしょう。ご自身の命式表の中に養のある人は、その柱にもよりますが養 [続きを読む]
  • 十二運 胎
  • 十二運の最初の星は「胎」(たい)となります。胎はこの世に生命が宿る瞬間を意味しますので母の子宮の中での最初の姿です。ですので生面を受けたばかりですから実際には力は強くは無くてどちらかと言えば弱い部類の星になります。しかし、物事の最初ですから流行とか先進的な意味が強く表れてきますので胎のある柱に通変星の吉星があればよい意味での先取的な考えをしますが、凶星があれば悪い意味での流行を追って、取り返しのつ [続きを読む]
  • 十二運について
  • 大型連休も終わって数日が過ぎました。連休明けから季節が少し逆戻りしたような気温になってしまい、ちょっと体調を崩してしまっていました。例年、この時期には体調不良があったりするのも私の命式表にある、凶要素が出ているものと考えられます。特に五月の支である巳(み)は私にとっては沐浴というビミョウな十二運が働くこともあって、公私ともに何かと変調や迷いごとが生じてしまうもの十二運の作用でしょう。そこで、今日か [続きを読む]
  • 身近な人の運気も自分のい影響してきます
  • 先月、TOKIOの山口達也さんが女子高生への猥褻疑惑事件がありました。そして先日はTOKIOの他のメンバー四人が会見をひらいていました。勿論、山口達也さんのしたことは許されるものではありませんが、その下人となるものでは今年は彼にとっては非常に危険な年でした。事件を起こしたのは今年の2月11日ごろと報じられていますが、今年の立春は2月4日ですので本年の干支が作用した直後に山口さんは事件を起こしてしまっています [続きを読む]
  • 偏印が空亡していた場合
  • 【偏印の空亡】 倒食、空亡に遇ふは組先を剋すること激甚にして、幾代継続する舊家に生れても.本人の代に到り零落衰敗に傾き、家計艱難となり不幸の眞底に落ち槌み慣れし祖先の家も他人の有に歸し、終生災禍打続き萌芽の春なく、窮途に迷ひ種々の志望悉く水泡に帰し.却って希望のため其痛苦を増し.毛を吹いて疵を求むるの類に終り、天地に俯仰して感情するも幸運際会せず、竟に社会の冷鬼となり窮措大に終るの質にして、天命如 [続きを読む]
  • 印綬を空亡していた場合
  • 【印綬の空亡】 印綬、空亡に遇えば男女ともに親伝来の資産を得がたく、本人出生すれば家計の哀頽を招くか若くは其母不幸に陥るか、元々印綬は吾を成育する母なるが故に、母子の同居は甚だ宜しくない、若し家産あれば骨肉親縁或は他人に横領せらるゝか、さなくば中年に及んで喪失するか、何れにせよ永遠に保持すること不可能である。 にほんブログ村四柱推命ランキング九星気学ランキング四柱推命メール鑑定をご希望の方はメールロ [続きを読む]
  • 偏官を空亡していた場合
  • 【偏官の空亡】 偏官、空亡に遇へば、長上の愛顧を受くること少なく、婦人は本夫に縁薄く、且つ権威備はらず。長上の愛顧を受けることなくとは、祖先や親のみならず上司からも重用されることもなく、その上に偏官の部下子供との縁も薄く孤立無援の運勢で、婦人は本夫に縁薄くとは女性は結婚以前に異性運が良くないと言われています。にほんブログ村四柱推命ランキング九星気学ランキング四柱推命メール鑑定をご希望の方はメールロ [続きを読む]
  • 正官を空亡していた場合
  • 【正官の空亡】 正官、空亡に遇えば貴顯紳士の眷顧もなければ官途の立身も望みがたく、権威を墜し、世人の軽侮を招き.融通つかず、徒に不幸繁くして、行路難を喞つの人である、女子之に遇へぼ夫を剋す、故に本人と結婚する者は久しからずして生命を失ふか或は家運の衰滅を来すか、何れは牟途にして寡婦ごなり、倚るに人なく托するに物なく、無情を天に訴へる憐むべき人である。假令中年に不幸ならずとも老後一度は福分を奪われる [続きを読む]
  • 偏財が空亡していた場合
  • 【偏財の空亡】 偏財、空亡に遇えば父の徳を得ること少なく生家の継続もなさねば遺産も其身に備はらず、本人出生すれば其父多くは死亡するか、叉は運を破り不倖に陥るか、若くは父子隔離するか、何れにしても父縁薄き質分たるを免れない。偏財も正財と同じく男女ともに父親を意味し、男性に限っては妻妾を意味しますので人間関係では該当する人物との関係が極めて悪くなります。そればかりか遺産や資産に関することにも関わってま [続きを読む]
  • 正財が空亡していた場合
  • 本日は正財の空亡です。正財は男女ともに父親を意味し金銭財物を意味します。本来この星がある人は福徳も厚く幸福に一生を送れますし男女ともに結婚運も良く特に女子は夫を出世させることができるるのですが、不幸にも正財のある柱を空亡してしまっては、それらの事柄について全て真逆の凶作用を齎してしまいます。【正財の空亡】正財、空亡に遇えば福徳薄く、假令一たび幸運に見舞われても久しからずして衰頽に傾き、其多くは中年 [続きを読む]
  • 傷官を空亡していた場合
  • 【傷官の空亡】 傷官、空亡すれば年上に在りて空亡に遇えば祖先を剋し遺産を得ることなく、異郷を彷徨い薄命の質とす。但し合あれぼ空亡消滅す。 傷官は正官を破る凶星です。正官は地位や名誉、または家督などを意味しますのでその正官を破る傷官が空亡されてその作用が消滅するとなれば結果は上々ですが、実際には傷官の悪い作用は消えないばかりか却って悪い作用が大きく現れてしまいます。依って正官を痛め祖先の遺徳遺産を受け [続きを読む]
  • 食神が空亡していた場合
  • 【食神の空亡】食神は寿命を意味する吉星ですし、お金の生る木ともいわれていますからこの食神を自らの空亡で空亡している場合は自身が短命に終わるかまたは母親を早くに失うなどの悪い作用が出てしまいます。元来、食神は寿星という名でも呼ばれている吉星ですので、空亡で消滅させられてますので全ての吉作用が真逆に作用して残念な結果となってしまいます。 ※拙ブログをご覧の皆様の中には四柱推命を少し勉強されてる人も多い [続きを読む]
  • 劫財を空亡していたら
  • 本日は自ら空亡の支のある柱に劫財がある場合の作用です。劫財、空亡すれば下賤甚だしく、無情、無慈悲、無法、不道徳にして筆舌の蝸す所にあらず、貧汚、猜疑、嫉妬等の性質は本命の特質にして破廉恥罪を犯すは概ね此命とされています。しかし四柱中に正官、偏官あれば却って大発展を遂ぐと言われていますが、空亡劫財の星に正官・偏官が隣接してない場合の官星は役には立ちません、また正官・偏官が合して変ずる場合も役には立た [続きを読む]
  • 比肩を空亡していたら
  • 今日から暫く、自分の空亡の支が自分自身の命式表にあった場合の、その柱の各通変星空亡についてお話いたします。まず最初に比肩からです。比肩空亡すれば男子は父を剋し妻を剋します。比肩は偏財を攻撃し、その偏財は妻や父に該当します、そして比肩は自分自身と同じで偏財を剋します。ゆえに、比肩を空亡した人のお父さんは短命であるか、もし父親が生存していたならば貧苦苦難の逆境となります。勿論ですが当人は幸福を得ること [続きを読む]
  • 通変星を空亡した場合
  • 今日からは通変星を空亡した時の作用の簡単な説明だけいたします。まず、四柱推命では空亡はあって無きが如くと解釈されていて算命学とは一見してソフトな捉え方をしていますが、自分の空亡の支が自分の命式中にあった場合は、それぞれ作用を当ブログにて「もしも自分の空亡を自分の命式中に持っていたら」の記事でご紹介しましたように深刻な作用となります。その上に空亡した柱の通変星も空亡してしまいます。(天干の通変星と地 [続きを読む]
  • 藤原紀香さんは甲午の男性がお好き?(陣内さんと片岡愛之助さん)
  • 今日は藤原紀香さんのタイプの男性ということでお話させていただきます。紀香さんにとっては思い出したくもない最初のご主人同じ関西出身のピン芸人の陣内智則さんでした。陣内さんの生年月日は昭和49年1月22日で日干は甲午です。そして現在のご主人である上方歌舞伎界のエースである片岡愛之助さんも実は生まれ日が同じ日干の甲午の日なのです。陣内さんと愛之助さんお二人ともに同じ干支の日に生まれた人は基本的には考え方 [続きを読む]
  • 十干について
  • 暦には干支というものがあります。一般には「えと」と読んで干支と書きますが、プロの世界では干は「かん」と読ん、支は「し」と読みます。そこで干支は「えと」ではなくて「かんし」と呼ばれています。干も支も陰陽五行にすべて振り分けられています。干には十種類あって、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の十の干があってこれを十干(じゅっかん)とします。この干を五行に分けますと。「木」甲(きのえ=陽干)乙(きのと=陰干)「火」丙 [続きを読む]