しょーた さん プロフィール

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しょーたさん: 医学生の解釈(ブログ)
ハンドル名しょーた さん
ブログタイトル医学生の解釈(ブログ)
ブログURLhttp://www.medudent.com/
サイト紹介文医学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界を除いた非医療人のブログ。医学知識や大学受験に等も記載
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、なかなか、良い記事を量産できてはいませんが、毎日頑張っていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 179日(平均9.3回/週) - 参加 2018/01/19 19:37

しょーた さんのブログ記事

  • 医の倫理学11-0〜ドーピングはなぜ禁止?スポーツの価値とエンハンスメント
  • スポーツのニュースについてまわるドーピング今回は「どうしてドーピングはいけないのか?」について考えます。今回の記事では途中、ドーピングを擁護する意見も書きますが、当ブログとしてはドーピングには反対です。意見の一つとして擁護させていただきます。ご了承ください。 ドーピングはいけないのか? エンハンスメント 定義 なぜエンハンスメントはダメなのか [続きを読む]
  • ブログ運営日記(6ヶ月目の報告)
  • さて、今回は毎月14日恒例の「ブログ運営報告」です。 PVと収益 6月人気だった記事〜個人的にうれしかった ブログの記事更新についてPVと収益今月のpvはおよそ7000集客数はおよそ3600収益はおよそ2600円個人的には「ここ数か月あんまり伸びねえなあ」という感じです。正直ここまで割と、ペースはゆったりながらも、ブログの成長はしてきたつもりでしたが、ついに停滞し始めたのかなという印象です。しばらくは今迄通り [続きを読む]
  • 医の倫理学10〜遺伝医療と遺伝子検査
  • 今回は遺伝子検査等に関する倫理学について学びます。次回、遺伝子改変やデザイナーベイビーについて学びます。 遺伝子検査の分類 遺伝子検査の課題 遺伝情報の特徴 女優が卵巣摘出 病気の恐怖との闘い 自分は子供を作ってよいか? 遺伝カウンセリング遺伝子検査の分類遺伝子検査と言っても、「遺伝性疾患」に関する遺伝子検査のみではありません。病原体遺伝 [続きを読む]
  • 医の倫理学8〜人工妊娠中絶
  • 昨日、生殖補助技術・救世主兄弟など「出産」に関連した内容を学習しました。www.medudent.com今回は人工妊娠中絶などの「産まない選択」の記事を書きます。(前回は「産む」思考だが今回は「産まない」思考 ぜひ対にして読んでみてください)明日は「出生前診断」「産む産まないの判断」を学習します。 中絶をめぐる欧米社会の議論の動向 中絶は禁止だった 中絶合法化への動き 議論 [続きを読む]
  • 医の倫理学7〜生殖補助技術
  • 今回は生殖補助技術・救世主兄弟など「出産」に関連した内容を学習します。次回(明日)出生前診断と人工妊娠中絶についての記事を書きます。(今回は「産む」思考だが次回は「産まない」思考 ぜひ対にして読んでみてください) 生殖補助医療Assisted Reproductive Technology 生殖補助医療とは 倫理的問題 日本では 救世主兄弟 まとめ生殖補助医療Assisted Reproductiv [続きを読む]
  • 死体現象(早期)〜冷却 法医学を学ぶ
  • 本日は「死体現象」について学びます。つまり、「死体ってどんな時間変化するの?」というお話です。 死体現象の法医学的意味 早期死体現象 冷却 body cooling 直腸温 直腸温の欠点とその改善 死亡時刻のずれ 技術の進歩と法医学(死体現象・冷却) 死体現象の法医学的意味死体現象の法医学的意味としては死の判定死亡時刻の決定が挙げられます。死体を [続きを読む]
  • 医学部に裏口入学はあるのか~寄付金・家族が医者は有利?
  • 今日、文部科学省の方が、息子を医学部裏口合格させたとして逮捕されています。医学部に裏口入学はあるのか?(今日のニュースであることは明らかになったが)医学部生としての見方を書きます。 先に謝らせていただきます 裏口入学は身近にあった!? まだまだあるぞ怖い医学部入試? まとめると先に謝らせていただきますまず謝らせてください。僕が今まで聞いたことがある、「お金がらみの医学部入試」は大体私立大学の [続きを読む]
  • 痛風と痛風治療薬
  • 痛風患者数は、現在100万人と言われています。昔までは「オッサンの病気」でしたが、最近は女性の社会進出などで、女性にも痛風が見られるようになってきているようです。今回はそんな痛風と痛風の治療薬について学習します。 痛風とプリン体と尿酸 尿酸による病気 高尿酸血症 hyperuricemia 痛風 治療薬と治療方針 痛風が起こる理由の分類(今の所) 尿酸 [続きを読む]
  • 医の倫理学6-0 医療資源が分配できない問題・医療におけるヒト・モノ・カネ
  • 「医者のいうことを無視してきて、大病となった人のために、国がお金を払ってやらなアカンのか?自業自得やないかい。」「タバコしてきた人とタバコしてこなかった人を、同等に扱うのはおかしいんやないか?タバコしてたやつは自分のせいでそうなったんやから、手前でしりぬぐいせえや」なんて意見もあると思います。昨日の記事では「医療資源が分配できないことがある」(全ての人の治療ができるわけではない)「その時はどうすべ [続きを読む]
  • 医の倫理学6~医療資源の配分・トリアージ
  • 「医者のいうことを無視してきて、大病となったもののために、国がお金を払ってやらなアカンのか?」「タバコしてきた人とタバコしてこなかった人を、同等に扱うのはおかしいんやないか?」今回は「医療資源の分配」ということを学習していきます。 医療資源の分配の限界 医療資源は平等に分配されてはいるが・・・ 医療資源が分配できない時 医療資源の配分の倫理的な基準 利 [続きを読む]
  • 公衆衛生・疫学とは 健康の6要因
  • 公衆衛生学と聞いて何を考えるでしょう?公衆の衛生?皆のところの綺麗さ?そんな公衆衛生について学びます。www.medudent.com 公衆衛生の定義 疫学の定義 健康の決定要因公衆衛生の定義公衆衛生とは、「疾病を予防し、生命を延長し、肉体的及び精神的な健康の増進を図る科学(と技術)」と定義されています。一般に、健康を保つためには、個人の努力保健医療社会制度以上3つが大切とされています。個人一人の力では [続きを読む]
  • 医の倫理学5~終末期医療〜尊厳死と安楽死
  • 今回は終末期医療について学びます。 終末期医療の始まり 尊厳死と安楽死?(用語) 定義 言い換えると 安楽死 安楽死の分類 定義 終末期医療の始まり終末期医療は医療の進歩で出てきた考え方です。昔は、簡単に人は死んだため、「まず、命を救うこと」が医療のテーマでした。しかし、医療の発達で、「とりあえず、長生きはする」みたいな状態の人 [続きを読む]
  • 体表損傷4創・鋭器損傷〜法医学を学ぶ
  • これまで法医学では体表損傷について学びました。体表損傷1-圧迫痕〜法医学を学ぶ体表損傷2-変色・表皮剥奪・創〜法医学を学ぶ今回は創について詳しく学びます。(前回の記事内では特に鈍器損傷を学びました。 今回は鋭器損傷を学びます。)ちなみに、創は皮膚がパックリ裂けた創です。(初見の方用に前回と同じ内容を書かせていただきます。)以前話した通り、法医学では、事件に巻き込まれた死体の判断なども関わってきます。法 [続きを読む]
  • 体表損傷3創・鈍器損傷〜法医学を学ぶ
  • これまで法医学では体表損傷について学びました。体表損傷1-圧迫痕〜法医学を学ぶ体表損傷2-変色・表皮剥奪・創〜法医学を学ぶ今回は創について詳しく学びます。(今回の記事内では特に鈍器損傷を学びます。)ちなみに、創は皮膚がパックリ裂けた創です。(初見の方用に前回と同じ内容を書かせていただきます。)以前話した通り、法医学では、事件に巻き込まれた死体の判断なども関わってきます。法医学内容はそちらの話とも絡んだ [続きを読む]