takebou さん プロフィール

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takebouさん: 高校野球観戦日記
ハンドル名takebou さん
ブログタイトル高校野球観戦日記
ブログURLhttp://takebou28-108.blog.jp/
サイト紹介文高校野球を見たときことをつづります。テレビに映らないプレーを見るのが宗旨です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 213日(平均1.3回/週) - 参加 2018/01/19 20:55

takebou さんのブログ記事

  • 第100回選手権・第14日
  • 今日は球場に着いたのが7:15頃だったが、すでにこの時には入場券売り場の列が甲子園駅まで伸びているだけでなく、阪神高速のほうまで折り返して長くなっていた。あの様子だと今日は球場に入ることのできなかった人も多数いたのではないかと思う。スタンドに入る前に球場のグッズショップへ行ってみたが、校名入りボールをはじめとする目ぼしい商品はことごとく売り切れ。いったい、だれが買い占めたのだろうか(笑)。今日も空気が少 [続きを読む]
  • 第100回選手権・第13日
  • 阪神電車の直通特急が、平日は甲子園駅を通過するとは知らなかった(というよりうっかり忘れていた)。西宮駅で普通電車に乗り換えて球場に着いてみると、内野席の入場券がちょうど売り切れになったところで、チケット売り場では外野席の入場券売り場に列が大移動していた。そんな混乱があって入場門まですぐにたどり着くことができず、スタンドに着いてみると試合開始の10分ほど前。もう少し余裕をもって出かければよかったと反省で [続きを読む]
  • 余談・人間教育とガッツポーズ
  • 昨日の試合で、試合中にガッツポーズをしないようにと主審から注意され、そのせいで投手が調子を崩して四死球を連発して逆転負けを喫したチームがあったようだ。そんなこと(=試合中の所作に関して審判から注意を受けるであろうこと)は、大会が始まる前から分かり切っていたこと。まずは、そのような指摘をしてくれた主審(大人)に感謝するべきだろう。そしてガッツポーズをするなと注意を受けたという話が、1回戦の試合のときにはよ [続きを読む]
  • 第100回選手権・第8日
  • 今日は朝7:45にスタンドに到着して、第四試合の終了は午後7:20頃。ほぼ12時間球場に居ついて、トイレに立つ以外はずっとグランドを眺めていた。二松学舎大付v広陵二松付が先制して広陵が追いつく展開に。そして二松付は7回裏、3点を挙げて5-2としてそのまま逃げ切った。終盤、広陵は走者を置いた場面での強攻策が裏目に出て併殺になってしまったが、点差を考えるとこの作戦は責めることができない。中盤から終盤にかけて広陵は二松 [続きを読む]
  • 第100回選手権・第7日
  • 今朝は4時に起きて岡山から相生まで新幹線に乗り、あとは新快速と阪神電車を乗り継いで甲子園駅に8時前に到着した。内野席の入場券の再販売を待つ人の列と、今大会から有料になった外野自由席の入場券売り場に並ぶ人の列が、甲子園駅の改札を出たところまで伸びていた。今日は開門を6:20に繰り上げたが、一塁側内野席は20分後に売り切れ、三塁側も7時には売り切れたとか。あれだけの混みようだと、今日はスタンドに入ることができ [続きを読む]
  • 第100回選手権・3日目②(智弁和歌山v近江)
  • 試合前にスコアボードで和智弁が後攻だと知って、じゃんけんで勝ったのは近江だろうと思った。攻撃型の野球を標榜する和智弁は、じゃんけんに勝てばどの試合でも先攻を取るだろうからだ。そして私は試合前、両チームともに#1が先発しないのではないかと真剣に思っていた。すると和智弁は先発が#1だったが、近江は#11が先発しており、継投策で相手打線に臨むつもりなのだと感じた。試合は和智弁が2回裏に2点を先制したが、対する近 [続きを読む]
  • 第100回選手権・第3日①
  • たまにJR西日本のホームページをチェックするのだが、こだま限定自由席特別きっぷというのを期間限定で8月8日まで発売していた。上りのこだまにしか使えないようだが、岡山から新大阪までを3,000円で新幹線に乗って行けるのはお買い得だ。そんなわけでネットでこの切符を予約して、切符が使える期間中に甲子園球場へ行ってみることにした。早起きするのはしんどかったが、なんとか早朝発のN700系のこだまに乗り込むことができた。 [続きを読む]
  • 第100回選手権・第1日
  • 例年と同じように各駅停車を乗り継いで甲子園球場へ行ってきた。3月のダイヤ改正で相生(または網干)での乗り換えの要領が少し変更になっていたが、うまく座ることができて電車の中ではずっと爆睡していた。三ノ宮で阪神電車に乗り換えて、ほぼいつも通りの時間に甲子園球場に着いたのであるが・・・。球場に着いてみてまず目についたのが、入場券の再販売を待つ人の列。そうか、このあとの試合が終わってから、見たい試合があるわけね [続きを読む]
  • 第100回記念大会・組み合わせ決まった
  • 異常な暑さのなか、記念大会の組み合わせが決まった。開幕までのこの一週間ほどは、特集番組のあまりの多さに閉口させられた。大阪桐蔭の春夏連覇をどのチームが止めるかに注目の集まる大会だが、私なりの視点で初戦の組み合わせについて語っておきたい。初戦の組み合わせで、現場で見たいと思った試合は、明石商v八戸学院光星、報徳学園v聖光学院、広陵v浦和学院の3試合。大会が順調に進めば、ちょうど山の日のある週末におこなわ [続きを読む]
  • 余談・高校野球チケット争奪戦
  • ふだんはコンサートに行くときに参加することの多いチケット争奪戦が、今年は高校野球に関しても繰り広げられた。これまでネット裏は特別中央自由席だったが、今年の選手権大会から全席指定席に変わったため、入場券の販売方法が一部変更になり料金も値上げされた。そして無料開放だった外野席も、今年の大会からは有料化される。警備をはじめとするもろもろの問題もあろうが、果たしてこれが本当に健全な姿なのかと考えさせられる [続きを読む]
  • 第100回岡山県大会準決勝・創志学園v倉敷商
  • 今日は人出が見込まれるので、少し早めに家を出て車で球場に向かった。うまい具合に駐車場の隅に車を停めることができ、いそいそと入場ゲートへと急いだ。台風の影響もあるのか上空は薄い雲に覆われており、ゆるい風が舞う中での試合。両チームともにこの試合が重要と分かっており、大勢の人が応援に来ている。倉敷商のノックは控え投手の#10や#11も加わっており、マウンドの前からボールを実際に投げて、そのあと一塁ベースカバー [続きを読む]
  • セリーグ公式戦・読売v東京ヤクルト15回戦
  • わが町で今年二度目のプロ野球公式戦がおこなわれると聞いて、なんとかチケットを入手して見に行ってきた。今日は球界の盟主主催の試合だったので混雑が予想されたため、とある駅の近くに車を停めて電車で球場に向かうことにした。到着したのが試合開始の1時間ほど前だったが、どの入場ゲートにも凄まじく長い列ができており、スタンドに入るまでに40分近くかかった。今日の試合は諸事情を考慮して半旗を掲げており、鳴り物の応援 [続きを読む]
  • 第100回岡山県大会3回戦・東岡山工v関西
  • 前の試合が少し延びたため、一日で一番暑い時間帯の試合。かんかん照りの強い日差しの下、2階席の日陰にいても屋根から熱が伝わってくる。初回、2回表と関西が走者を出しながら無得点に終わったあとの2回裏、東岡工は一死後5番の中越三塁打で一死三塁と先制の好機を迎える。6番が2ボール1ストライクとなった後の4球目、東岡工はランニングスクイズを敢行したが、この時の投球を捕手が少し前へはじき、その間に三塁走者が生還して1 [続きを読む]
  • セリーグ公式戦・阪神v東京ヤクルト5回戦
  • わが町の球場で年に一度プロ野球の公式戦がおこなわれるので、ちょっとだけ球場に見に行ってきた(※今年は7月にも別の球団の主催試合が予定されているようだが)。天気予報は午後から曇りだったが、天気に恵まれて日和はよくて暖かい一日になった。私が球場に到着したときにはまだ内野も外野も自由席の入場券は売られていたので、レフト側の外野スタンドに入って試合の開始を待つことにした。ここ数年はテレビで野球中継も見ない日 [続きを読む]
  • 第90回選抜・明日は決勝戦
  • 決勝戦は打倒大阪桐蔭に執念を燃やす智弁和歌山と、史上3校目の大会2連覇を目指す大阪桐蔭の対決となった。今日の準決勝2試合があのような劇的な展開になると、明日の決勝戦も理屈や定石といったものは通用しないような気がする。ほどほどな投球数で#1が交代した大阪桐蔭と、10イニングを#1がほぼ一人で投げ切った智弁和歌山とを比べると、いささか大阪桐蔭が有利には思える。智弁和歌山が勝つためには得点の取り合いに持ち込む必 [続きを読む]
  • 第90回選抜・ベスト4決まった
  • 明日の準決勝について簡単に想像してみよう。東海大相模v智弁和歌山クシコスポストやドミニクの歌などの演奏がよどみなく続く扇動的な応援の東海相と、ミラクルショットでミラクル劇連発の和智弁の対決。東海相は準々決勝では3点しか奪うことができなかったが、ともに攻撃力に自信を持っており、得点の取り合いが予想される。先制点を挙げて試合の主導権を握ったほうが有利に思えるが、和智弁の準々決勝の試合を見せつけられると、 [続きを読む]
  • 第90回選抜・第10日の4試合
  • 今日の第10日の入場券は、事前にとある方から頂いていた。このため入場券売り場の列に加わる必要はなかったのだが、人出が多いと見込んで試合開始の1時間前に球場に到着し、入場門へ駆け込んだ。しかしこのとき、試合進行の速い春の大会でまさか12時間以上も球場に居つくことになるとは思わなかった。帰りの新快速と岡山行きの時刻を考えると、途中で新幹線に乗らないと午前様になってしまうので、相生で新幹線にうまく乗り換えて [続きを読む]
  • 第90回選抜・第9日の4試合
  • 今日は相当数の人出が見込まれたので、岡山から始発ののぞみに乗って姫路で下車した。その後早業で新快速に乗り換え、三ノ宮で阪神電車に乗りついで甲子園球場へとたどり着いた。それにしても、新快速の車窓から見た神戸市内の桜も、阪神電車沿線の桜も、ほぼ満開だった。今日は絶好の花見日和だ。甲子園球場に咲いている桜もほぼ満開になっていた。予定よりも開聞時刻を早めたのか、入場券売り場の列が少し短くなっており、急いで [続きを読む]
  • 第90回選抜2回戦・明秀日立v高知
  • 上空は晴天で、ゆるい浜風が吹く中での試合。今日は平日のためかスタンドは空席多数で、横の席に荷物を置いて独占することができる。日和もよくて楽チンなので、平日に無理して日帰りで来た甲斐があったというものだ。ネット裏のスタンドにはスカウトの人も散見された。試合は序盤から明秀が攻撃力を発揮し、1回裏に3点、2回裏に2点を挙げて試合の主導権を握った。対する高知も4回表に1点を返したが、明秀はその後も中場から終盤に [続きを読む]
  • 第90回選抜2回戦・国学院栃木v延岡学園
  • 上空には薄い雲が広がっており、時おり日差しが照りつける中での試合。初回に点を取り合ったあと、4回裏に延岡学は9番の左越二塁打で2点を追加して5-1と4点差に広げた。対する国学院は5回表、一死一二塁から1番の適時打で1点を返すと、さらに内野ゴロの間に1点を挙げ、二死二三塁から4番の中前適時打で5-5の同点とした。そしてグランド整備後の6回表、国学院は先頭7番の右越本塁打で1点を勝ち越すと、さらに迎えた一死二塁から1番 [続きを読む]
  • 第90回選抜2回戦・聖光学院v東海大相模
  • 数日前、大会第5日の入場券を破格の値段で落札することに成功したので、平日に休みを取って日帰りで球場へ行くことにした。三ノ宮へ向かう新快速の窓から見る神戸市内は、ここ数日で一気に桜が開花したようだ。朝から暖かくて絶好の花見日和でもあるが・・・、余計なことは考えないようにして球場へと急ぐことにした。甲子園球場の桜も2日見ない間に一気に開花しており、5分咲きくらいになっていた。今日は関西のチームは出場しないた [続きを読む]
  • 第90回選抜2回戦・智弁学園v日大山形
  • 上空には強い浜風が吹くようになり、ライトからレフトへ吹き抜けている。春の日差しが西に傾き、夕日が照らす中での試合。グランドには水が撒かれて黒っぽくなった。試合は序盤から一進一退の攻防が続き、4回表に日大山が一死満塁から8番のランニングスクイズで1点を先制すると、智弁はその裏無死三塁から3番の左犠飛で同点とする。さらに5回表に日大山は二死三塁から4番の適時打で1点を勝ち越し2-1とした。追う展開となった智弁は [続きを読む]
  • 第90回選抜2回戦・富山商v智弁和歌山
  • 上空は春の晴れた空が広がっており、時おり風が舞うようになったなかでの試合。序盤はともに小刻みに点を取り合い、試合は2-2とほぼ互角の展開で終盤へと進んだ。そして迎えた8回表、和智弁は敵失と暴投、さらに死球で二死一二塁とすると9番の中前適時打と敵失で2点を勝ち越し、その後は和智弁二番手#18が富山商に反撃を許さず4-2でゲームセットとなった。和智弁は序盤に先制され、リードを奪っても追いつかれる苦しい展開となった [続きを読む]
  • 第90回選抜2回戦・明徳義塾v中央学院
  • 今日は相当な人出が見込まれたので、いつもより早めにホテルを出発して試合開始の1時間半あまり前に球場に到着した。しかしその段階でチケット売り場の列が甲子園駅の近くまで伸びていた。春の選抜大会でここまでの人手になることは珍しいのだが・・・などと思いつつ、球場の桜を見やりながら入場門へと急いだ。一塁側内野席の入場門にも長い列ができていたが、30分ほど並んでサイレンの音が鳴って入場することができた。待っている [続きを読む]
  • 第90回選抜2回戦・日本航空石川v膳所
  • 上空は雲が流れて再び春の日差しが照りつけ、強い浜風が吹き抜けるなかでの試合。初回、3回と膳所が走者を出し、試合は緊迫した雰囲気のなかで中盤まで進んだ。しかし航空石が4回裏に4番と5番の適時打で2点を先制すると、その後も膳所#1を攻略して小刻みに得点を重ね、最終的には10-0でゲームセットになった。膳所は相手打者の打球の傾向を考慮して、たびたび極端な守備位置を敷いていた。弱者であることを認めたうえで、実力が上 [続きを読む]