hide-guitarman さん プロフィール

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hide-guitarmanさん: 肝内胆管癌〜ステージ4との共生
ハンドル名hide-guitarman さん
ブログタイトル肝内胆管癌〜ステージ4との共生
ブログURLhttps://ameblo.jp/hide-guitarman/
サイト紹介文胆管癌 癌のステージ4との共生を目指し、様々な療法や日々のことを書き記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 244日(平均1.3回/週) - 参加 2018/01/20 08:35

hide-guitarman さんのブログ記事

  • G単体と不眠対策について
  • 昨日、9月度2回目のG単体投与をしてきた。 血液検査の結果、予想通り白血球および好中球の減少が今年当初より、その下降幅が大きくなっており、体内に薬の影響が溜まってきていることを実感。 そこで今回は500mgにまで減量するよう医師に伝え了承。私の主治医は、こちら側が相当勉強して詳しいと思っているのかいつも快くこちらの意見に耳に傾けてくれるのが嬉しい限りだ。 今回、「睡眠障害」の件で相談してみた。抗がん剤投与の [続きを読む]
  • 第9クール目G単体1回目終了と状況
  • 今年1月から始まった抗がん剤投与も今月で9回目を迎えた。3月からは心臓への影響よりシスプラを中止し、G単体にしている。 私の考えでは「抗がん剤では癌は治らない」抗がん剤は癌の進行を阻害する役目と考え、自己免疫や自己の身体の改造に主眼を置いて頑張っている。  白血球好中球血色素量ASTALTBilγ-GTPCRP5月50002800推定13.739460.73040.0299月現在4300282512.125180.61090.026 まず肝機能の数値がかなり改善され、基 [続きを読む]
  • 好中球激減 辛うじてG単体8クール二回目終了
  • 抗がん剤を投与する前に、直前の血液検査の結果を聞くのだが今回、開口一番「スキップされますか? 」だった。 肝臓の値や赤血球などは改善傾向にあり、順調なのだが免疫系統の好中球数、白血球数ともにかなりダウン。特に好中球は792という値で、これはレッドゾーン500〜1000では感染症のリスクが高くなるので危ないのだ。 それでもスキップは避けたかったので 減量して投薬してもらうことにした。そして、保険の意味で抗生物質 [続きを読む]
  • 8クール第一回目のG単体投与とCT造影剤検査の結果
  • 昨日は8クール目となったG単体投与の第一回目だった。 その前の診察で、先日検査したCTの結果を聞いた。結論からいえば「現状維持」一番懸念される肝臓や他の臓器への転移も見られず。原発の癌は、もともと大きさを比べにくいものらしく、それでも肥大はしていない模様。その結果にひとまずやれやれ、という感じだった。 先日の胆嚢炎の後遺症もあまりなく、CRPも完全に下がっていた。それと肝臓の数値がかなり改善してきており、 [続きを読む]
  • 胆嚢炎、それでもG単体7クール 2回目
  • 先週火曜日の抗がん剤の後、いつもと違ったことになっていた。 軽い吐き気から鳩尾下部の違和感というか圧迫感。発熱も一日は38度まで上がった。違和感がやがて痛みになり、食事がほとんど満足にとれず、栄養状態も満足いくものではなくなった。 二回目投与の前日の月曜日、予約外の受診。診断は「胆嚢炎」もともと胆嚢に、石の出来損ないのヘドロ状物質が多い身体だがそれが詰まり加減になったときに、雑菌が繁殖したようだ。そ [続きを読む]
  • 第7クール一回目G単体終了 近況など
  • 無事第7クール目の初回の投与が終了ここ最近みぞおち辺りの圧迫感があり、胆管炎注意だったがCRPも基準値内の高め、総ビリルビンの値も基準値だった。ただ少し上昇傾向なので、引き続き注意が必要だろう。 今年の初め、2000近くまであったALPも昨日は414まで下降してきている。800くらいあったγ-GTPも最低値238になり、まだ基準値外だが、順調に下降してきている。肝臓関係のサプリの効果が、確実に出てきている感がする。 ただ [続きを読む]
  • 第6クール2回目G単体 および先週からの副作用
  • 昨日火曜日、無事投与完了。血液検査では、さすがに二回目投与の前はいつでも白血球、赤血球の値が落ちてしまうが、投与不可能ではないので大丈夫だ。 肝機能の値が前回に引き続き改善傾向。今年初めてγ-GTPの値が300を割って200台に突入した。一時は600超えしていた。その他の数値も基準内のもあれば、高めもあるが、自己ベストを更新中。肝内胆管に設置した金属ステントも、もう半年になるが炎症を起こさずに頑張ってくれてい [続きを読む]
  • 6回目G単体投与 Part1 近況報告
  • 昨日、6回目のG単体投与1回目が終了。本来ならば先週の予定だったのだが、母の危篤状態が続き一週間延期しての投与となった。 この一週間の休薬期間の延長が、吉と出るか凶と出るかはわからない。8月に予定しているCT検査の結果で判明するだろう。 血液検査の結果を見ても さすがに3週間の休薬で白血球数ほか赤血球や肝数値の値も 軒並み今年最良の値を叩き出している。 地道に、側から見たら病的とも言える、こまめな春ウコン摂 [続きを読む]
  • 5回目G単体のPart2
  • 火曜日、無事にG単体終了二週目はやはり血液検査の結果が少々ダウンしている。抗がん剤による肝臓への負担が よく分かる数値だ。白血球も私にとっては低めの3000ま、こんなものか。 ところで最近副作用の一つで 頭の中の血管が締められるような閉塞感があった。ちょうど頭に血が上っている感じであるが、血圧は正常なので不思議に思い、主治医に原因を聞いてみて判明した。 吐き気どめに点滴の中に入っている「ステロイド剤」が [続きを読む]
  • 5回目G単体Part1終了 と経過
  • 昨日は5月度の最初のG単体投与。それに先立ちいつもの血液検査。日々の積重ねが身を結びつつあることが実感できる値だ。 強力なサプリ軍団と優れた癌特化漢方、それに加え「病的に量と回数をチェックしながらの」春ウコン。 これらによって血液の内容、すなわち赤血球関連および免疫力関連の向上がはっきりしてきた。肝機能の値も AST ALTは基準より高いものの50前後まで落ちたしALPも一時は2000以上あったが 昨日は504と四分の1 [続きを読む]
  • 4回目G単体PART2 終了
  • 本日、4月度最後のG単体投与を終えて帰宅。今日は人が多かった。 血液検査の結果もまずまずで、何の問題もなし。前回見たCT画像をもう一度見せてもらい、主治医に質問した。 昨年末、以前の入院先の名古屋での病院で癌を宣告されたのは、腸に転移していたことがCTで判明したから。その時に腹水も溜まっていて、そこからも癌細胞が出たこと。腹腔鏡検査で腹膜播種も確定したとのこと。それらをもう一度、現在かかりつけの大阪の病 [続きを読む]
  • 舌下タイプのメラトニンの威力は凄い
  • 私はどちらかというと「睡眠障害」に近いと思われるほどいわゆる「眠れない」タイプの人間だ。眠気が来ても、いざ布団に入ると眠れない。特に寝つきが悪い。音に実に過敏に反応してしまう。 寝つきをしくじると、朝までほとんど一睡もできない・・・なんてこともザラであった。 メラトニンという日本では認可されていないサプリがある。これは抗がん作用もあり、アメリカでは普通に流通している。また、睡眠導入剤としても有名で [続きを読む]
  • 副作用の発熱
  • 先月も同じことがあった。火曜日に投与した後の木曜日に発熱。38.5度だった。 前回は胆管炎か!?と焦ってしまったが今回は冷静に「ああ、先月と同じだな」と。ちょうど酷い風邪のひき始めのような悪寒と節々の痛みが急激にやってくるのだ。 身体の中で何らかの炎症が発生しているのだろう。いつものようにロキソニン一発ですぐに下熱し、今日は異常がないので(少しは怠いが)出社している。 無理は禁物である。大人しくデスクワー [続きを読む]
  • CT検査結果と4回目G単体投入
  • 本日4回目のG単体の抗がん剤を投入した。その前の診察で今日の血液検査の結果とCT造影検査の結果を主治医から説明を受けた。 CTで見る限り、新しい変なものはなく腹水もないとのこと。 昨年末に名古屋の病院で検査したときには腹水が存在したはずなのに 消えたのか?分からないが 結果オーライ、良かった。少なくとも新たな転移や怪しいものはなかったので「現状維持」という判断がくだされた。 元々の肝内胆管癌については大きく [続きを読む]
  • 一生懸命なことが身を助く
  • いよいよ来週の火曜日、今年初めてのCT検査の検査結果を知ることになる。結果はどうであれ、今のスタンスを貫きつつ微調整していくつもりだ。 一生懸命に自己管理する。一生懸命に楽しむ。一生懸命に取り組む。一生懸命に息抜きをする。 口に入るものは特に気をつける。油断が即、致命的になることを知っているから。「これくらいはいいよね」は「もう生きてなくていいよね」に聞こえてしまう。 春ウコン、漢方、ビタミンの飲み方 [続きを読む]
  • 第3クール2回目終了 量を変えられた。。。
  • 血液検査も無事クリアし、第3クール2回目も無事終了した。白血球、赤血球の状態は やや減だったものの肝臓関係の数値は軒並み改善されていて安心した。発熱の影響か、CRPの値が微増していたが、安全圏内だ。 さて、前回、G単体になったものの、なぜか副作用が強めにでて発熱もあった。体感的に「これはGの量を変えられたのではないか?」と直感し昨日の投与前に主治医に尋ねると 案の定であった。 それまではG1200だったのに 前回1 [続きを読む]
  • 抗がん剤打ったら絶対「高性能マスク」いるな。。。
  • 火曜日にG単体を投与、いつもの「魔の木曜日」と呼ぶ、副作用の強い日の午後に急な発熱38.5度痛みはなかったので胆管炎ではないと思ったがびっくりした。こんな時 皆さんのブログ見て「熱が出たー」とか書いてあるのを見ると、なんかこう安心するというか、平静を保てました。 で、ロキソニン一発飲んだだけで グッスリ眠れ朝には平熱異常なし。 喉の奥の方に違和感あるので おそらく潜伏期間から考えて「病院内で拾ってきた風 [続きを読む]
  • 突然の発熱
  • 火曜に抗がん剤して一番副作用が来る木曜日午後から急な38.5℃の発熱胆管炎か?!と焦ったが、みぞおちの痛みはないし、以前とはちがう感じで、少し喉が痛いし関節痛いおろ?風邪違うかな医師と相談してとりあえずロキソニン飲んで寝ることに明日下がってなければ病院だな絶対下げたる! [続きを読む]
  • 第3クールNo.1 再びG単体
  • 昨日もまた前回同様G単体に持ち込めた主治医はシスプラチンも用意していたというが首をブルンブルンと大げさに振って断った。前回から心臓への副作用直撃弾はないこと、体調が良いことをツラツラと述べると主治医も納得。このあたりの交渉力は仕事で培ったものと内心ニンマリ。 それに先立つ血液検査、ここ最近のデータをEXCELで表にしているがそれを見ると肝臓の数値が改善している。いかにシスプラチンが肝臓に負担かけているか [続きを読む]
  • 明日からまた抗がん剤
  • 休薬期間最後の月曜日この休薬期間中にできるだけ体重を増やしたかった。食べてるんだけど、厳密に食事制限しているのでやはり油脂分をカットするとなると、なかなか増えないねぇ・・ ようやく昨日63.4kgまで回復。目標の64には届かなかったが、減らずに過ごせたのでまぁいいとしよう。 明日また、G単体の投与になるよう主治医と交渉だ。副作用の心臓への直撃弾だけは 避けねば。。。 そして投与前の血液検査がとっても楽しみだ [続きを読む]
  • 来年もまた
  • 今日は58回目の誕生日なのである。思えば昨年10月からの怒涛のような 入退院、そして肝内胆管癌ステージ4の宣告。今少し落ち着いていて 無事にこの日を迎えれた。 そして来年もまた きっと元気で この日を迎えれるように日々、自分の決めたことを継続し 身体をしっかりメンテし、口に入れるものは 妥協せず選び、気を緩めずに過ごしていきたい。 汲々となるのはストレスなのだが、その点わたしには趣味がある。来月には久々の復帰 [続きを読む]
  • 絶対諦めない〜カウント10は数えない
  • 闘病ブログを始めるようになっていろいろな方の闘病ブログを拝見しみなそれぞれあるけれど 凹んだり泣いたりしているけど決して諦めている人はいない。だから私も「ステージ4」と言われても 決して諦めない。 それでも身体がしんどいとき、腹が痛くなとったとき不安になったときはある。 そんなときたまに このYoutubeを見て奮い立たせることがある。竹原ピストルさん、昨年末紅白に初出場して話題になったアースチストだ。彼のこ [続きを読む]
  • ステント
  • 昨年の10月以来、樹脂のステントを肝臓内の胆管に合計3回挿入している。しかし、すべて1ヶ月ほどで詰まり炎症。昨年末名古屋から帰阪するときに「金属ステント」を入れてもらう。 幸いにもそれから2ヶ月が過ぎ、胆管炎になることなく怪しげな違和感があるものの現在にいたっている。胆管炎になると身体ダメージも大きいし、それでなくてもγ-GTPが800超えしているので危ない。 肝臓の中を走る胆管に詰まりが出ると胆管炎に王手が [続きを読む]
  • より正確に春ウコン
  • 春ウコンを一日9g 摂取を目指して2時間おきに摂取しているのであるが・・・ 私は料理をしないので(できないので) よく「小さじに半分」とかいう表現がピンとこない。それで「これで大体1g ではなかろうかいのぉ」という感じで飲んでいたわけだ。 しかし、やはり、それでは自分の命がかかってるのにあまりにもアバウトやな・・・と思って手帳型のデジタル計量器を買って今までの摂取量を測定したみた。すると1g と思っていた量が [続きを読む]
  • 血液改造計画実施中
  • 癌になりやすい体質として「貧血、低体温」があるらしい。私の場合、発病前の体温は平均35.6℃くらいしかなかった。また、昨年検査入院の時の血液検査でも赤血球の値など見方を知らなかったが、かなり貧血気味の値であったという。 そこで血液を改造していこうと、ビタミン類のサプリを摂取し始めた。これについては家内がすごくよく勉強しており、私自身の知識はほとんどない。もう彼女に言われるがままに摂取している。 サプリ [続きを読む]