hide-guitarman さん プロフィール

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hide-guitarmanさん: 肝内胆管癌〜ステージ4との共生
ハンドル名hide-guitarman さん
ブログタイトル肝内胆管癌〜ステージ4との共生
ブログURLhttps://ameblo.jp/hide-guitarman/
サイト紹介文胆管癌 癌のステージ4との共生を目指し、様々な療法や日々のことを書き記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 92日(平均2.4回/週) - 参加 2018/01/20 08:35

hide-guitarman さんのブログ記事

  • 副作用の発熱
  • 先月も同じことがあった。火曜日に投与した後の木曜日に発熱。38.5度だった。 前回は胆管炎か!?と焦ってしまったが今回は冷静に「ああ、先月と同じだな」と。ちょうど酷い風邪のひき始めのような悪寒と節々の痛みが急激にやってくるのだ。 身体の中で何らかの炎症が発生しているのだろう。いつものようにロキソニン一発ですぐに下熱し、今日は異常がないので(少しは怠いが)出社している。 無理は禁物である。大人しくデスクワー [続きを読む]
  • CT検査結果と4回目G単体投入
  • 本日4回目のG単体の抗がん剤を投入した。その前の診察で今日の血液検査の結果とCT造影検査の結果を主治医から説明を受けた。 CTで見る限り、新しい変なものはなく腹水もないとのこと。 昨年末に名古屋の病院で検査したときには腹水が存在したはずなのに 消えたのか?分からないが 結果オーライ、良かった。少なくとも新たな転移や怪しいものはなかったので「現状維持」という判断がくだされた。 元々の肝内胆管癌については大きく [続きを読む]
  • 一生懸命なことが身を助く
  • いよいよ来週の火曜日、今年初めてのCT検査の検査結果を知ることになる。結果はどうであれ、今のスタンスを貫きつつ微調整していくつもりだ。 一生懸命に自己管理する。一生懸命に楽しむ。一生懸命に取り組む。一生懸命に息抜きをする。 口に入るものは特に気をつける。油断が即、致命的になることを知っているから。「これくらいはいいよね」は「もう生きてなくていいよね」に聞こえてしまう。 春ウコン、漢方、ビタミンの飲み方 [続きを読む]
  • 第3クール2回目終了 量を変えられた。。。
  • 血液検査も無事クリアし、第3クール2回目も無事終了した。白血球、赤血球の状態は やや減だったものの肝臓関係の数値は軒並み改善されていて安心した。発熱の影響か、CRPの値が微増していたが、安全圏内だ。 さて、前回、G単体になったものの、なぜか副作用が強めにでて発熱もあった。体感的に「これはGの量を変えられたのではないか?」と直感し昨日の投与前に主治医に尋ねると 案の定であった。 それまではG1200だったのに 前回1 [続きを読む]
  • 抗がん剤打ったら絶対「高性能マスク」いるな。。。
  • 火曜日にG単体を投与、いつもの「魔の木曜日」と呼ぶ、副作用の強い日の午後に急な発熱38.5度痛みはなかったので胆管炎ではないと思ったがびっくりした。こんな時 皆さんのブログ見て「熱が出たー」とか書いてあるのを見ると、なんかこう安心するというか、平静を保てました。 で、ロキソニン一発飲んだだけで グッスリ眠れ朝には平熱異常なし。 喉の奥の方に違和感あるので おそらく潜伏期間から考えて「病院内で拾ってきた風 [続きを読む]
  • 突然の発熱
  • 火曜に抗がん剤して一番副作用が来る木曜日午後から急な38.5℃の発熱胆管炎か?!と焦ったが、みぞおちの痛みはないし、以前とはちがう感じで、少し喉が痛いし関節痛いおろ?風邪違うかな医師と相談してとりあえずロキソニン飲んで寝ることに明日下がってなければ病院だな絶対下げたる! [続きを読む]
  • 第3クールNo.1 再びG単体
  • 昨日もまた前回同様G単体に持ち込めた主治医はシスプラチンも用意していたというが首をブルンブルンと大げさに振って断った。前回から心臓への副作用直撃弾はないこと、体調が良いことをツラツラと述べると主治医も納得。このあたりの交渉力は仕事で培ったものと内心ニンマリ。 それに先立つ血液検査、ここ最近のデータをEXCELで表にしているがそれを見ると肝臓の数値が改善している。いかにシスプラチンが肝臓に負担かけているか [続きを読む]
  • 明日からまた抗がん剤
  • 休薬期間最後の月曜日この休薬期間中にできるだけ体重を増やしたかった。食べてるんだけど、厳密に食事制限しているのでやはり油脂分をカットするとなると、なかなか増えないねぇ・・ ようやく昨日63.4kgまで回復。目標の64には届かなかったが、減らずに過ごせたのでまぁいいとしよう。 明日また、G単体の投与になるよう主治医と交渉だ。副作用の心臓への直撃弾だけは 避けねば。。。 そして投与前の血液検査がとっても楽しみだ [続きを読む]
  • 来年もまた
  • 今日は58回目の誕生日なのである。思えば昨年10月からの怒涛のような 入退院、そして肝内胆管癌ステージ4の宣告。今少し落ち着いていて 無事にこの日を迎えれた。 そして来年もまた きっと元気で この日を迎えれるように日々、自分の決めたことを継続し 身体をしっかりメンテし、口に入れるものは 妥協せず選び、気を緩めずに過ごしていきたい。 汲々となるのはストレスなのだが、その点わたしには趣味がある。来月には久々の復帰 [続きを読む]
  • 絶対諦めない〜カウント10は数えない
  • 闘病ブログを始めるようになっていろいろな方の闘病ブログを拝見しみなそれぞれあるけれど 凹んだり泣いたりしているけど決して諦めている人はいない。だから私も「ステージ4」と言われても 決して諦めない。 それでも身体がしんどいとき、腹が痛くなとったとき不安になったときはある。 そんなときたまに このYoutubeを見て奮い立たせることがある。竹原ピストルさん、昨年末紅白に初出場して話題になったアースチストだ。彼のこ [続きを読む]
  • ステント
  • 昨年の10月以来、樹脂のステントを肝臓内の胆管に合計3回挿入している。しかし、すべて1ヶ月ほどで詰まり炎症。昨年末名古屋から帰阪するときに「金属ステント」を入れてもらう。 幸いにもそれから2ヶ月が過ぎ、胆管炎になることなく怪しげな違和感があるものの現在にいたっている。胆管炎になると身体ダメージも大きいし、それでなくてもγ-GTPが800超えしているので危ない。 肝臓の中を走る胆管に詰まりが出ると胆管炎に王手が [続きを読む]
  • より正確に春ウコン
  • 春ウコンを一日9g 摂取を目指して2時間おきに摂取しているのであるが・・・ 私は料理をしないので(できないので) よく「小さじに半分」とかいう表現がピンとこない。それで「これで大体1g ではなかろうかいのぉ」という感じで飲んでいたわけだ。 しかし、やはり、それでは自分の命がかかってるのにあまりにもアバウトやな・・・と思って手帳型のデジタル計量器を買って今までの摂取量を測定したみた。すると1g と思っていた量が [続きを読む]
  • 血液改造計画実施中
  • 癌になりやすい体質として「貧血、低体温」があるらしい。私の場合、発病前の体温は平均35.6℃くらいしかなかった。また、昨年検査入院の時の血液検査でも赤血球の値など見方を知らなかったが、かなり貧血気味の値であったという。 そこで血液を改造していこうと、ビタミン類のサプリを摂取し始めた。これについては家内がすごくよく勉強しており、私自身の知識はほとんどない。もう彼女に言われるがままに摂取している。 サプリ [続きを読む]
  • GC療法がG単体になった
  • 昨日は第2クールの2回目の投薬日その1回目の副作用で先週の水曜〜木曜にかけて心不全になるか、というくらいの心臓への直撃があったので今回、主治医に相談してみた。 もともと私は強度の不整脈持ちで、慢性心房細動になっており、普通の生活には影響ないレベルなので様子見ましょうと循環器内科の医師から言われている。 抗がん剤治療をする病院内の循環器内科にかかっているので今回の副作用のことも主治医には予測できたのでは [続きを読む]
  • 副作用にて〜癌より心臓発作がヤバイかも 
  • 吐き気の方はイメンド大明神のお陰で 少しはマシなのだが昨夜、「これはマズイ」という状態になった。 抗がん剤の副作用の一つに、「浮腫み」というのがあるらしい。それで皆様は、利尿剤を処方して貰ってらっしゃるのだろうか? 私は「そんなもん尿で出るからええわ〜」と思ってたし前回の療法の時にも 浮腫んだけど尿で無事排出された。 しかし今回、浮腫みの度合いが酷くて、足がパンパンになった。それが昨夜一気に抜けてき [続きを読む]
  • 神様仏様イメンド樣!
  • 火曜日に3回目のGCを注入して さて恒例の副作用。今までの例では「魔の木曜日」大抵、木曜から土曜まで吐き気に襲われる日々。食事が出来なくなるって本当に辛いのである。 で、前回、吐き気どめを主治医にもらったのだが全く効かなかった。 今回の療法の前の診察時にそれを伝えた。 Hide「先生!この前の吐き気どめ、あれ、あきませんわ!」医師「あ、やっぱり?(苦笑)」Hide「ちょ・・・ちょっと先生!やっぱりって・・・」医師 [続きを読む]
  • 明るくいってしまう!
  • 昨日はGC療法3回目 無事終了。読者登録させていただいてる方の記事にも書いてあったが最近やけに混んでいる。終了時刻18:30頃だった・・・・・ さて、そんな中でも明るく笑っていきたい。笑いは免疫力をとてつもなくアップさせる特効薬らしい。 投薬の前には皆さん「採血」をされると思う。その時の出来事 採血の順番がきて中に入ると10台くらいの採血するブースがあり自分の呼び出し番号が点灯しているブースに行く。採血にも、 [続きを読む]
  • さて3回目の抗がん剤打ちに行ってくるかぁ
  • 普通の方は3週間で1クール胆管炎のリスクのある私は4週間で1クール 少しは休薬期間が長くてホッとしていたが、結局体重は戻らなかった。スィーツや揚げ物など徹底排除してたら仕方ないか・・・・ 化学療法室で皆さんそれぞれ投薬されているのだが人により所要時間は様々で、早い人は2時間くらい?私は早くても3時間半から4時間だ。 で、午後からスタートなので、午後の部の方々は点滴打ちながら「おやつ」を食べてはる人も多々いら [続きを読む]
  • なかなか増えぬ体重
  • 来週の火曜日、またGC療法が始まるのでそうなると副作用の吐き気で食が止まる。 その前になんとか体重を戻そうと思うのだがこれがまた食べれども増えず。。。 私の場合、肝内胆管に金属ステントを入れており胆管炎のリスクをできるだけ避けるために普段の食生活もできるだけ油脂分は避けている。だから体重が増えにくいのだろう。 こまめに餅やプロティンを入れているが、なかなかなのだ。 おまけに昨日の仕事で少し無理したか、 [続きを読む]
  • 継続こそ力なり
  • 現在、化学療法と並行してチャレンジしているのが春ウコン、漢方、ビタミンサプリ。 そのどれもが、いわゆる「即効性」はないのでどれだけ根気よく、信じて、続けるか・・・にかかっていると思う。 春ウコンは その服用の仕方、量の上限が決まっているので「まぁ、このくらいええっかぁ〜」というのは自ら効果を放棄するようなもの。漢方は、そのメーカーのHPの凄さになんとなく「飲めば治るのではないか」と思わせてくれる。ビ [続きを読む]
  • 闘病中のリラクゼーション
  • 癌からの生還というテーマの本を抗がん剤治療中に何冊か読んだいずれも「メンタルな要素」をとても重視しているように感じた。サイモントン療法などでは瞑想をするらしい私は瞑想はどうも苦手で、すぐに意識が迷走してしまう。大事なのは闘病にも「楽しみ」や「リラックス」が必要不可欠とのこと。幸いにも私の場合、病気以前よりアコースティックギターという趣味があり、ギターの音に包まれている時に至福の時間を過ごせる。定 [続きを読む]
  • 休薬期間
  • 二週連続してGC投与をしたあとの お休み期間。通常であれば1週間のインターバルを経て、再び投与するみたい。すなわち、3週間で1クールというのが標準的とのことであるが、私は胆管炎との兼ね合いもあり、あまりにも免疫低下期間を長くするとステントにばい菌が繁殖しやすくなる。 そこで一ヶ月を1クール、という感じで行こうと決めていた。主治医も賛同してくれて次の投与は2月の20日火曜日。 昨夜までシツコク副作用の吐き気が [続きを読む]
  • 痒いぞ痒いぞ副作用??
  • 2回目の抗がん剤が終わり、お約束の吐き気の副作用が木曜から今日の土曜日まで続いております。 それに加えて 副作用の新メンバー登場!!!「Mr. 痒み」 冬場の乾燥肌の痒みに似ている。とにかく全身あちこちが急に痒くなる。皮膚の表面にアレルギーによる湿疹もなく突然に痒くなるのでたまらない。下手に皮膚の柔らかいところを掻きむしるとそれこそ蕁麻疹のように おぞましい姿になってしまうので爪を立ててはガリガリかけない [続きを読む]
  • 第2回目GC療法 
  • 昨日火曜日、事前の血液検査の結果もなんとか問題なく無事2回目の投与と相成った。 1回目の投与前の血液検査データと比べるとさすがに白血球の数が減少してましたが大丈夫のようだ。肝臓値が相変わらず高いのが厄介だが、炎症反応を示す数値が3.99→1.0台に下がっていたのが嬉しかった。 1回目投与の記事にも書いたが、腹膜播種の影響で痛みがあった腹部が1回目の投与以降消えてしまい、それが炎症反応値の低下をもたらしたのだろ [続きを読む]
  • 初の副作用まとめ
  • 1.GS抗がん剤投与日当日 火曜日      特に異常なし 電車で帰宅 腹の中の違和感がある 2. 1日経過 水曜日      これまた特に異常なし  ただ便通が止まる 尿の回数も減った 3. 2日経過 木曜日      吐き気が発生 特に空腹時にムカムカする。体内に水分がたまってるのか      一気に体重が3キロ増 むくみもある     強烈な便秘  出口が切れるかと思った・・・・ 4. 3日経過 金曜日  [続きを読む]