ふく さん プロフィール

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ふくさん: ゆきてかへらぬ京都
ハンドル名ふく さん
ブログタイトルゆきてかへらぬ京都
ブログURLhttps://yukitekaheranu-kyoto.com/
サイト紹介文京都好きの関東者が思いつくままにつづる、追憶と妄想、時々現実の京都あれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 30日(平均4.2回/週) - 参加 2018/01/20 10:13

ふく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • しぼり出しという名の茶器 教示編
  • 何でも2つ買う癖がありまして、大切に思うものほどもうヒトツ欲しくなります。 前世は双子でしょうか?あるいは現在、なにかしらに憑かれているのでしょうか。 まったく同じものでなくて良いのですが、2つ手にしてようやく落ち着く傾 […] [続きを読む]
  • 京のハムサンド定理
  • 京都市一円に拡がるベーカリーチェーン「志津屋」。 こちらを知ったのは、入江敦彦さんの著書『京都人だけが食べている』及び『KYOのお言葉』において。 入江さんは度々、京都人のパン好きについて書かれていますね。いや、鄙の者に […] [続きを読む]
  • the scent of 富裕層
  • 京都の高級旅館といえば、もはや誰もがご存知の「俵屋旅館」公式サイトなど持たぬ高潔ぶりのこちらは一泊、38,000円〜らしいです。 (素泊まりでのプライス。ご飯を付けたらどうなるのか想像もつきません。) この「〜」が怖いで […] [続きを読む]
  • しぼり出しという名の茶器 探索編
  • (出合い編からの続き)ホテルモントレ京都にて何の気なしに飲んでみた煎茶に時間差・二段階で魅了され、同じものをここ関東の地でも日常的に味わいたい!と思い立ちました。まずは茶葉。ホテルのアメニティでいただいたのは祇園辻利さんのものでした。京都以外ではスカイツリーにも店舗が入っていますが関東南部に起居するわたしには、やや遠い。クラリとめまいするほどひしめく宇治茶舗の中から、一体、どないして選べばいいのだ [続きを読む]
  • しぼり出しという名の茶器 探索編
  • ホテルモントレ京都にて何の気なしに飲んでみた煎茶に時間差・二段階で魅了され、(出合い編はこちら)同じものをここ関東の地でも日常的に味わいたい!と思い立ちました。 まずは茶葉。 ホテルのアメニティでいただいたのは祇園辻利さ […] [続きを読む]
  • しぼり出しという名の茶器 出合い編
  • 日常において、その人が何で喉を潤しているか。 改めて観察してみると、おもしろいかもしれません。 生きてゆくためには間断なく摂らなくてはならぬ水分ゆえ、ご飯やおやつよりも切実な偏好性が反映されているのではないでしょうか。 […] [続きを読む]
  • しぼり出しという名の茶器 出合い編
  • 日常において、その人が何で喉を潤しているか。改めて観察してみると、おもしろいかもしれません。生きてゆくためには間断なく摂らなくてはならぬ水分ゆえ、ご飯やおやつよりも切実な偏好性が反映されているのではないでしょうか。長年の習慣では、起き抜けに白湯、職場に着いたらコーヒーと水、家に帰ったらビール!でした。お茶の類は、ペットボトルも含めて飲むことはほぼありませんでした。なぜでしょうね。しかし今、時おり煎 [続きを読む]
  • きずしLOVE
  • ありふれた食べ物でも、京都でおいしいそれ、に出合うまでは食べられなかったものがいくつかあります。 筆頭は、きずし。しめ鯖ですね。そこからの、鯖寿し。 味や食感が嫌いというより、見た目が怖かった、鯖。 なにしろ体表が鮮やか […] [続きを読む]
  • きずしLOVE
  • ありふれた食べ物でも、京都でおいしいそれ、に出合うまでは食べられなかったものがいくつかあります。筆頭は、きずし。しめ鯖ですね。そこからの、鯖寿し。味や食感が嫌いというより、見た目が怖かった、鯖。なにしろ体表が鮮やかすぎる!ええ?おい!今は、そんなこと一滴も考えずいただきます。(怖さではなく)美味しさに震えた鯖の思い出を。千本中立売の老舗居酒屋「神馬」とっても有名なお店ですね。予約しないと、まず入れ [続きを読む]
  • 京都で聞きたい音楽
  • 京都は静かな街だと思います。 市街地でも無音の瞬間が度々あって、キュッと異世界へ吸い込まれるような妄想をしながら歩くのがまた、愉しいです。 せっかく京都に居るのに、イヤホンで周囲の音をシャットアウトしてしまうなんてもった […] [続きを読む]
  • 京都で聞きたい音楽
  • 京都は静かな街だと思います。市街地でも無音の瞬間が度々あって、キュッと異世界へ吸い込まれるような妄想をしながら歩くのがまた、愉しいです。せっかく京都に居るのに、イヤホンで周囲の音をシャットアウトしてしまうなんてもったいないですよね。本来ならばスマホも持たず、自分の目と耳で京都を記録したいところです。それでも、情景と音がはまると、頭のフタがパカっとひらいて鳩が飛び立つような快感をもたらす音楽が、みな [続きを読む]
  • 銅駝会館ウォーター
  • 関東で暮らしていると水について考える機会は少ないように思います。 京都は水が美味しい。らしい。 そういう知識はあっても、実感を得るまでに20年くらいかかりました。 そんなスローモーなわたしの理解を深めてくれた映像と書籍が […] [続きを読む]
  • 銅駝会館ウォーター
  • 関東で暮らしていると水について考える機会は少ないように思います。京都は水が美味しい。らしい。そういう知識はあっても、実感を得るまでに20年くらいかかりました。そんなスローモーなわたしの理解を深めてくれた映像と書籍がこちらです。NHKスペシャル『アジア古都物語』第6集「京都 ―千年の水脈をたたえる都―」(2002年放映)洛中いたるところに存在する名水、湧水、井戸、井戸の跡が物語るように、京都盆地の地下には巨大 [続きを読む]
  • たぬきうどん
  • あれは1990年代半ば、とある雑誌(ムックかな)を手にしました。関西の味、そんなタイトルだったかと記憶しています。そこには東西の味覚の違いを様々な料理、食材を例に、丁寧に解説してありました。ほぅほぅ、と読み進めていくうちに、おや?やけに関東をくさすなぁ〜この書き手?と、そこにみなぎる気迫のようなものが伝わってきました。最後まで読み切ってようやく、はっ!こここれは関西帝国が監修した雑誌だったかぁっ!と気 [続きを読む]
  • おビール
  • 生来の注意散漫ゆえ、肝心なものは見落としますが、どぉでもええものは、目に脳に飛び込んできます。こちらのメニュー看板も、それ。「おビール」あはは〜。おビールがハマるなんて、さすが京都です。と、なんでも感心します。姉小路付近でお見かけしました。ちょっと、ここよく見てみたら、お値打ちではありません?残念ながらお店は閉めてしまったようですが。 [続きを読む]
  • まずは上洛の報告を
  • 京都に着いて、最初に訪れるのは東寺と決めています。あの仏像の方々に上洛の報告といったところでしょうか。(健康で、楽しく働いて、また京都に来られたことに感謝!)八条口デリバリーサービスから本日の宿へ荷物を託したら、まずは意気揚々と近鉄京都線へ。ぐぃーんとカーヴを描いて南下する景色にウキウキ。ひと駅で下車。九条通りを西へ進むと見えてくる五重塔と塀。入場は南から、とこれも決めています。南大門から入った方 [続きを読む]
  • 上洛の舞
  • 新幹線を降りたら、ホームにしばらく佇みます。「きょうと、きょうと」のアナウンスを聞きたいがために。高揚のあまり、喜びの舞でも踊りたくなるくらいですが、無表情で堪えます。くくく。上洛。入洛。さぁ、愉しもう♪ [続きを読む]
  • よしなしごとを
  • 京都。↑『京都人の密かな愉しみ』エドワード・ヒースロー先生風に。何がいいのか分からないまま魅了されて早、30年。お金も人脈も頭脳もない関東者が細々と愉しむ京都。と、京都に行けない間の日々をつづってみます。写真は、金戒光明寺(くろ谷さん)の芙蓉です。 [続きを読む]
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