初夏が一番好き さん プロフィール

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初夏が一番好きさん: 初夏が一番好き
ハンドル名初夏が一番好き さん
ブログタイトル初夏が一番好き
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tsn24502
サイト紹介文初夏がいちばん好きだから、 ショカ。 幼いころから植物好き。 ずっといっしょに 暮らしていま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 299日(平均7.3回/週) - 参加 2018/01/21 14:39

初夏が一番好き さんのブログ記事

  • シャクチリソバ    神様お願い!   東京都江東区
  • ウチの子はどうやら今年は咲かないみたい。 あぁ〜とっても残念。 神様お願い!台風からは避難させてダメージなく、元気そうなのに。ツルソバは逆に元気過ぎてずいぶん刈り込み。(赤地利蕎麦)タデ科ソバ属。 多年草。原産、カシミールの高地地帯。明治に薬草として渡来。赤地利(しゃくちり)と呼ばれ、名の由来に。東京・小石川植物園に植栽。花径5〜6mm。花期は秋。草丈、1mくらいに。種子は食べられず、若葉が食用に。 [続きを読む]
  • ヒメウズ    フシギなチカラの場所    東京都江東区
  • ツボミと咲き終えたようすが観られました。ここは、フシギなチカラの場所で、12月下旬に咲くことも。(姫烏頭)キンポウゲ科ヒメウズ属。分布、日本、東アジア。多年草、花期は4〜5月。花径4〜5mm。花弁に見えるのは顎片。高さ20〜35cm。薬草。ウズは、鳥帽(トリカブト)のことであり、小さなトリカブトの意味。トリカブト(キンポウゲ科トリカブト属)の名の由来は、花が鳥兜・烏帽子に似ている説。ウチの子も♪千葉県市川浦 [続きを読む]
  • ハナコゴメギク(花小米菊)のほうがふさわしい    東京都江東区
  • ふたつのハートをかさねた、愛らしい花びら。ゴミ捨て場を指す掃き溜めで発見したからこの名前。理解できない。イソギクに対し、短い舌状花を花と表現したハナイソギクのように、コゴメキク(小米菊)のちいさな舌状花がおおきくなったようすから、ハナコゴメギク(花小米菊)はいかがでしょう。標準悪名 ハキダメギク(掃溜菊)。学名: Galinsoga quadriradiata。ギャリンソガ クアドリラディアタ。キク科コゴメギク属。熱 [続きを読む]
  • ハゼノキ   森の妖精のスイッチ    東京都江東区
  • いつもの秋よりすこしのんびりです。いちまいづつていねいに。(櫨の木、黄櫨の木)ウルシ科ウルシ属。原産、東南アジア〜東アジア。木蝋を採取目的に、江戸時代頃に琉球王国から渡来。花期、5〜6月。秋に1cmくらいの実が熟す。雌雄異株、樹高は10mくらいに。ウルシほどではないが、かぶれることも。名の由来、ヤマウルシ(古名ハゼ)は、その紅葉の色が、埴輪をつくる粘土に似て、ハニシとされ、ハジ、ハゼと訛った説。アー [続きを読む]
  • ネムノキ   しあわせな、深い眠り   東京都江東区
  • しあわせな、深い眠り。うつくしいなまえ。(合歓木・ゴウカンボク) マメ科ネムノキ属。原産地、日本、南アジア 。花期、6〜8月。花序径、5cmくらい。樹高、10mくらいに。名の由来、夜に葉を合わせて眠るように見えることから。合歓(ネム、ゴウカン)は男女の共寝、添い寝。樹皮は、合歓皮(ゴウカンヒ)という漢方薬に。アーカイブ。6月下旬。 8月上旬。8月下旬。   10月下旬。 [続きを読む]
  • アキグミ    季節を纏う、うつくしいなまえ   東京都江東区
  • 苗代、夏、秋。季節を纏う、うつくしいなまえ。毎年ひとつぶ・・・渋い。(秋茱萸)グミ科グミ属。日本、東アジアに分布。花期、4〜6月。9〜11月に実が熟す。食用。雌雄同株。高さ2〜5m。名の由来、グイ(棘)のある木の実から、他。細長く、夏に結実するのは、ナツグミ。5〜6月の苗代のころに結実のナワシログミ。結実の季節を纏う、うつくしいなまえ。食べるグミは、ドイツ語のゴム「gummi」、が語源のよう♪アーカイブ。 [続きを読む]
  • コミカンソウ  草の森の妖精のみかん   東京都江東区
  • とてもちいさな花も咲いていました。撮っているときは気づかなかったけど。2〜3mmのみかん。草の森の妖精が食べるんかしらん♪(小蜜柑草)コミカンソウ科コミカンソウ属。1年草。日本(関東以西?、東、南アジアに分布。花期、7〜10月ころ。花径、1mmくらい。雌雄同株。小枝下部に雌花が、枝先に雄花が咲く。実、2〜3mmくらい。草丈、20cmくらいに。葉は就眠運動。名の由来、実がちいさなミカンのようで。いつ [続きを読む]