まっくら さん プロフィール

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まっくらさん: 神宮1番入口
ハンドル名まっくら さん
ブログタイトル神宮1番入口
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pillow427/
サイト紹介文スワローズのことを書いていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 118日(平均2.0回/週) - 参加 2018/01/21 16:01

まっくら さんのブログ記事

  • 廣岡の処遇をしっかりしよう
  • チームが最下位脱出したら、ブログ書こうかなとか思っていたら、ずるずると日が経ってしまった。今日の報道によれば、原の代わりに藤井が昇格とのことで、先発が足りなくなった時に落ちる野手は誰なのか?と考察すれば、順当に考えて廣岡とならざるを得ない。そもそも、西浦の大躍進(嬉しい誤算)で、ここで彼を使わずいつ使うのか?という状況なので、席がない。大引もバックアップとして帰ってきて、サードに移るにしても藤井が復 [続きを読む]
  • 野球は本当に難しい
  • カラシティー獲得時から、今年はこの人の出来でチーム成績がよくなる可能性があると何回も書いている。そう思っていたから、オープン戦の投球は全部見てたし、チェックしていたのだが、結果は結果。現状は”裏目”となっている。やっぱり、抑えがしっかりしてないと現代野球は勝てない。先発3枚で十分論、も何回か書いているがこれには、しっかりした抑え+打撃陣という条件が付くわけで(スワローズファンなら、イムやバーネットの [続きを読む]
  • 露骨な休養日、いいんじゃないでしょうか
  • セリーグ5球団との対戦が終わり、8勝7敗。評価は難しいが可もなく不可もなく貯金1ではなく、凄く良い所と凄く悪い所が相殺されての貯金1、そんな感じ。これは良い面が出続ければ優勝もあるし、悪い面が出続ければ最下位もあるという。年間通して、チームとしてバント戦術を取っていくことは、はっきりしている。犠打20はリーグトップ。一番やってない横浜5個の4倍だ。四球も良く取り67もリーグトップタイ。出塁率.356も堂々のトッ [続きを読む]
  • 今年初のピンチを勝てた
  • 昨日の試合、勝つと負けるとでは大きな違い。早くもスタメンから廣岡を外すという決断にでた小川監督。雄平の復帰や今やエースのブキャナン先発、相手は不安定な藤浪、チームは3タテを食らって貯金も無くなった状態。試合展開的にも非常に苦しかった。9回に追いつかれ、ファンの間ではいまいち信頼を置かれていないカラシティー。去年だったら、そのまま負けてた感アリアリだったが、10回に決勝点を奪い逃げきってみせた。何度か訪 [続きを読む]
  • 4/8 対巨人 〇 現地観戦
  • あれ?強い。対巨人3連勝。3勝とも試合の質が良く、この粘り強さを残り134試合続けていけば、必ず良い結果が付いてくる。プレイしている選手達も、見ているファンもそう感じたであろう、東京シリーズ。本当に感心しっぱなしだったので、つらつらと書いていく。1回表の立岡のサードゴロ処理時の西浦相手は足の速い左打者で、内野安打を稼ぐ立岡。打球はバウンドが高く、普通に取って普通に投げていたらセーフの場面。西浦は取ってす [続きを読む]
  • 躓いてはいないが波にも乗れてない開幕6戦
  • 2カードが終了して、3勝3敗。私としては、原の時に勝って欲しかったわけであるが、残念。これが、マツダでも5分に戦えるという前提なら3勝3敗で御の字なんだけど…3戦とも5点以上取られているわけで、この先が思いやられる。とはいえ、昨シーズンのようにはならないかな、という希望は十二分に感じる6戦。点の取り方が上手くなった。チーム打率は低いのだが、四球を良く取り、バレンティンの大砲や繋ぐ4番青木の中軸、盗塁やゴロの [続きを読む]
  • 鎌ヶ谷球場へ小川を見に行ってきた
  • お天気が良いところに、小川2軍復帰戦ということで、意外と近いとわかった鎌ヶ谷球場へお出かけ。その小川は2回で6失点という内容で、守備も拙かった所や球審のストライクゾーンが狭かった(らしい。相手投手も次の回に大炎上)という点はあるが、それでもボールは甘く、まぁ、あと3,4回投げてGW合流というのが基本線であろうと思う。今日はマウンドに立てたというのが収穫点。そのほか気になった点列挙。・村上マルチ!打撃練習で [続きを読む]
  • 他球団の様子
  • 毎年、順位予想とは書いていないものの、他球団の戦力分析まとめは書いているので、今年も記しておこう。書いてある順に上位とは思っている。今年、スワローズは優勝するって書いちゃってるしね。広島東洋カープオープン戦の結果が悪かろうが、會澤、菊池、丸、田中広とセンターラインが30前後と脂がのっているチームが弱いわけない。打撃ポジションも、鈴木誠、エルドレッドらで多彩。先発が苦しいらしいが、一岡、今村、中?ら救 [続きを読む]
  • 1番山田、でも2番バントじゃ意味なくね?
  • 私は1番山田はアリだと思っている。このオープン戦を見れば、バント戦術を取ることははっきりしているが、1番山田2番バントでは、彼の盗塁が期待できる点を完全に殺している。1番山田の理想像としては、出塁し盗塁の構えで相手を揺さぶり、そして1,2塁間を広くすることで左2番のヒットゾーンの拡大、もちろん実際盗塁してもいい。打席が一番多く回ってくる点、スワローズの投手陣を考えると投手代打が多くなりチャンスでの場面も [続きを読む]
  • カットボールは封印しよう
  • オープン戦での注目点は各ファンで違うだろうが、私が注視しているのが投球内容である。打撃の方は、オープン戦好調→公式戦ダメ、またはその逆が頻繁に起こるけど、投手は大体こんなものかな、というのがオープン戦通してみて分かる。特に私は、新戦力投手のオープン戦での投球はしっかり見て(期待して)、あれこれコメントするタイプである。こりゃダメだなと思ったらひっそりとコメントしなくなる。で、カラシティー。恐らく、全 [続きを読む]
  • ようやく安心のカラシティー
  • 17,18日の対パでは実戦モード。そう思っていたので、どういった戦い方をするのかを注目していたのだが、2戦とも実のある勝利。スコアも2戦とも7対6。シーズン中も打撃戦で勝ちを拾っていくパターンであろう。・ショート廣岡で腹を決めたらしい全く廣岡をショートから外す気配はないので、開幕からしばらくは彼の出番だ。ショートのファインプレイからのアウト、は多分ないが、スワローズファンにとっては我慢時。やると決めたから [続きを読む]
  • オープン戦でのテスト、はそろそろ終わり
  • 残りオープン戦の日程をみると、金曜日から神宮、そして最後は札幌ドームで3連戦と神宮からは本番モード、として戦わなければならない。ここまで、パリーグとは日ハムとの1戦だけで、17、18の対パリーグ@神宮では、開幕カードをにらんだ起用となるであろう。おそらく、このタイミングで1軍2軍入れ替えが行われると思われるので、当落線上の選手達を見ていきたい。・梅野随分と試合登板をもらっているが、1軍で通用するのかと言わ [続きを読む]
  • 3/3 対巨人 ● 現地観戦 オープン戦
  • 何年かぶりの東京ドーム。丁度、休暇が重なったので行ってみた。注目は、廣岡の守備。テレビ画面では追えない、打球への反応とかチェックしてみようかな、との試み。巨人の名ショート、坂本の動きとの比較も可能なので。で、見てみた結果。坂本、超上手い。今さらなんですが、GG賞もマスコミの謎票が無ければ、もっと取ってて良い選手。廣岡も守備機会を無難にこなした風に見えて、暴投1歩手前が2つ。家に帰って録画した試合を見返 [続きを読む]
  • 2/24,25 オープン戦 短評
  • 新外国人が投げているので、覚書程度に記録していこう。新外国人の評価は、地方球場(浦添)での投球は参考程度で、今後の本球場での登板を重要視したい。マウンドの傾斜が固さで大分違うので。・ハフ一番気になるのが、左打者に芯に捉えられているところ。一般的には、左対左は投手有利と思うが、KBO時代の成績を探してみても、左の方が打たれているようだ(左 .255 右.195)。気になって他の左投手の成績を見てみると、まぁ、左の方 [続きを読む]
  • 2/21 練習試合 短評
  • 週6で試合があるとなかなか全部は見切れないのだが、オフのこの時期の試合はよく見てたりするので、気になった点を書いていこう。とはいえ、早送りで見ているので間違っていたらごめんなさい。・寺島浦添配信の投球でもストレートの威力は増していると感じていたので、G+の画面でもきちんと認識できたのはうれしい。今は、プロの体になって球速、球威が上がってる半面、その体にコントロール面が付いてきていないって感じだろうか [続きを読む]
  • ファンをがっかりさせるのがお得意
  • なんとまぁ、野手にしても投手にしても怪我人の多いことか。今、この段階では、重症へと至らないための早めの休養と見ることも可能だ。その結果が出る開幕一軍のメンバーを見てから、怪我に関しては改めて書くこととする。川端に関しては、1回は別メニュー調整はするだろうとは予測していたので、復帰すれば想定内。ただこれではっきりしたのは、シーズンフル出場は見込めず、やはり休養日を与えつつ、大事に使っていかなければパ [続きを読む]
  • 2番中村は流石に”ない”気がする
  • 青木が加入し、坂口がファースト挑戦と打順や守備位置のオプションが増えているのは間違いないし、練習試合、オープン戦で色々試すのは良いとは思うが…今朝の新聞紙上を飾っている2番中村構想。これはないでしょ。はっきりと。一番の懸念は、彼の併殺の多さ。2017年、併殺14個を記録している。併殺の多さは、長打力と比例するが、その長打力があるわけでもない。2016年も9個(ちなみに打率は.187)。つまり、繋げる打者でも何でもな [続きを読む]
  • 収穫少ない紅白戦
  • まずは寺島から書かねばならないか。1回も褒められた内容ではないが、2回は滅多打ち。1アウトも取れずに6失点強制終了。右打者の内角ストレートをストライクと言ってもらえないのは苦しいとは思うが、シーズン中でもあることだろうし、そこから1アウトも取れないほど立て直せないようだとやっぱり苦しい。途中からは完全に手投げになってしまい、まぁ、シーズン中なら監督に”気持ちが逃げている”とか言われて即2軍のヤツである。 [続きを読む]
  • 青木復帰!
  • 昨日の夜はそんなニュース無かったと思うが、今朝のサンスポ一面をみて眠気が吹っ飛んだ。こんな経験も久しぶりだ。とにかく嬉しい。その一言。背番号23、いいね!"外国人補強"は終了、という記事や、状況的にドンピシャな村田獲得を頑なにしない態度から、薄々と復帰の可能性はゼロではないなとは思っていたが、まさかまさか。ポジションや打順を考えるだけでワクワクする。現状、坂口が控えは勿体ないわけで、誰かのファースト兼 [続きを読む]
  • 今年、スワローズは優勝する
  • ブログ移転1発目ということで、デカく吹かして行ってみよう。プロ野球ファンの応援スタイルは様々だとは思うが、始まってもいないのに96敗したから最下位とか冷めてても仕方がない。私は、何が何でも、何連敗しても応援する、というタイプでもないので、シーズンが始まって結果が出始めると批判を書くけれども、キャンプ初日からネガティブ全開で見ているような人間でもない。今オフの補強を見るに、"育成重視"という言葉とは裏腹 [続きを読む]
  • アルメンゴ、ハフ、そして中尾
  • まずは、中尾から。ウインターリーグでの活躍が伝わってきて、GAORAで放送のあった準決勝、決勝の投球を見たけれど素晴らしい。左投手であの速球は武器だし、変化球も抜群。左打者にはスライダー、右打者にはフォークと付け入るスキがない。9 2/3イニングで四死球0、奪三振16!早くも来年のオープン戦が楽しみで仕方がない。左でワンポイントではなく、1イニングしっかりと投げ切る中継ぎとして、期待している。そして、ハフ。先発 [続きを読む]
  • 来期の助っ人事情
  • 試合の勝ち負けという結果が出てしまうシーズン中とは違い、オフシーズンは推測というか、邪推というか、そういう想像をして来年のシーズンインを楽しみに待つ(え?今年断トツ最下位だったから、現実逃避してるだけじゃないかって?)色々と新聞報道等の情報を集めて整理してみよう。ヤクルトの球団納会で、衣笠球団社長の発言「さらに3名の投手を加えて(戦う)。いま(契約の)締結を行っているところ」バレンティン、ブキャナ [続きを読む]
  • 村上サードが意味するものは
  • 仮契約を結んだということで、プロ扱い(呼び捨て)。是非とも、スワローズを支える大型内野手へ…というわけで、村上はサードとして育成するようである。ここから推察できる事を書いていこう。スワローズの高卒、大卒野手は、最低でも1年ファームで漬け込みが恒例である。兎に角、怪我でなければ打席に立ち続けることを第一に考えるチームであって、ファームのサードは村上のものだ。去年、ファームでサードを一番守っていたのは、 [続きを読む]
  • CS制度とDH制度&お知らせ
  • CSについては、2015年に書いたこちらを。 CSを考える要点を書くと・現行のハンデはそのままに、シーズン→CS1st→CS2nd→日本シリーズという区切りをシーズン→ポストシーズンとしたほうが良い。・ポストシーズンというイメージ作りのために、トーナメントは日本シリーズを頂点とした6チーム表記、優勝記念品もペナントとは分けてカップみたいなの用意する。打席記録などポストシーズン通した記録とする(現行はCS1st→CS2nd→日本 [続きを読む]
  • ドラフト終了
  • 今年も支配下選手登録枠の確認から行こう。シーズン終了時に66名、戦力外10名で56名。ドラフト8人指名で64名。育成ドラフトには参加せず。そのうち、外国人枠6名、枠を減らすみたいな記事をみたから-1しておくと63。うーん。少なすぎだろ、本当にどうするんだろう。渡邊が外野にコンバートしているらしいけど。村田獲るつもりなら、それでいいが報道では否定的と言われたばかり。ドラフトが終わってから動きがあるだろう(たぶん)取 [続きを読む]