kuccumama さん プロフィール

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kuccumamaさん: 読書コラム
ハンドル名kuccumama さん
ブログタイトル読書コラム
ブログURLhttp://kuccumama.com/book/
サイト紹介文子供をはじめ大人にも楽しめる絵本や洋書、時々、自分のための本を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 31日(平均6.3回/週) - 参加 2018/01/21 16:05

kuccumama さんのブログ記事

  • WHEN SHEEP CANNOT SLEEP
  • 眠れない時は羊が1匹2匹と数えます。それは 羊がsheep で sleepと似ているからという一説がありますさて、羊さんが眠れない場合はどうするのでしょう。眠れなくて散歩に出かけた羊さん いろいろなところにでかけてなんとも すっとぼけた感じのかわいい絵本です。 ランキング参加中 ↓ いつもありがとうございますにほんブログ村 [続きを読む]
  • Pigsty
  • お母さんに片づけなさいと言われてもなかなか片づけない男の子そこに訪れてきたのは豚この豚たちが部屋を好き放題にして…子供たちにはちょっと耳が痛いお話これを読んで英語の勉強とともに部屋を片付けるようになるかな? ランキング参加中 ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 脳を強化する読書術
  • 同じ読書をしても脳のトレーニングになるものとならないものもあることを知りました。この本は自分が右脳系か左脳系かチェックしたり聴覚、記憶、視覚、感情、理解、思考、伝達、運動どこの脳を使ってないかもチェックできます。 いろいろな読み方があるにですが、特に驚いたのは「ゆっくり読む」ことが大切だということ。ゆっくり読んだ方がまんべんなく脳を使うそうです。素早く読むと、脳のいろいろな領域を使わず短絡的な回路 [続きを読む]
  • ご本、だしときますね?
  • 小説家など物書きは変わった人が多いだろうと思って読むとやはり、おもしろい日常の他愛ないことを話たり、仕事の話をしたりしています。この本は、テレビで放映されたものを本にしたらしいのですがテレビをみたかったとすごく残念な気持ちになりました。小説家がお薦めの本(自分が書いたもの以外)も紹介しています。 ふざけたおもしろい話が多い中 一番印象に残った言葉。西加奈子さんの『“誰かを傷つけている”と自覚して書 [続きを読む]
  • 禅 シンプル生活のすすめ
  • 「自己肯定感がないのですが お薦めの本はありませんか?「」とリクエストをいただきました。他にもいろいろあるのですが、まずこの本から紹介これは、5年以上前に買って いまだに時々読んでいる本です。人ってすぐ忘れる。(私だけ!?)いろいろなことを考えるよりまず行動から結局はそういうことでなないでしょうか自分には自己肯定感がない、自信がないなど考える必要はないと思います。(子どもを育てる時は考えてあげなく [続きを読む]
  • 翻訳本
  • 「12歳までに『勉強ぐせ』をつけるお母さんの習慣」の中国語翻訳本何が書いてあるかわからない… 韓国からもオファーが来ているので、また韓国語バージョンも出るはずですがまったく わからない状態になるでしょう。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • OLIVIA
  • 黒と白に赤のさし色がおしゃれな絵本。どんな方が書いたのかと思っていたら ニューヨークのイラストレーターが書いたとか、納得です。 シリーズでたくさんの本がでてます。上2つは絵本、おちゃめなオリビアはちょっとひねたとこもあってかわいい。下の本はストーリーがしっかりあり、絵もカラフル。そして10もお話が入っているお得な本。1話は憧れていたけど、やってみたらなんか想像とちがった。そして落ち着くところに落ち着 [続きを読む]
  • 女の人生は朝10分のメイクで変わる
  • この著者か芸能人や著名人のメイクを担当し、広告やCMなどで活躍とのことこの手の本は 読んでも結局そんなに役立つことが書かれてなかったりするのですがこれは 違う。思わず この本片手に、ものさしをもって自分の顔をはかりました!すぐにできそうなアドバイスもたくさん買ってよかった本です。ちなみに まつげは 長さより濃さと密度だそうです。長さかと思っていました。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 慟哭
  • 本を買うときはまず後ろの初版年数と増刷回数を見ます初版は1999年3月、増刷は62刷、62刷??? どれだけすごいのでしょう読んでみて 55万部突破も納得です! そして、この本でデビューしたということに驚きです。最初の本が 最初???最初でこんなに書けるの? しかし、鮎川哲也賞に応募して 最優秀賞をとっていません。その年は どれだけレベルが高かったのでしょう この「慟哭」は読み始めから、熟練した人が書いたように [続きを読む]
  • こんとあき
  • 娘が最も好きな絵本。懐かしく思い、今、取り出して読んでみると娘の一番思い入れのあるページの端っこが破れていました。大好きでよく主人公の女の子を真似して「こーん」と叫んでたなと思い出が蘇ります。やはりネットではなく紙の本はいいですね。 さてお話、ぬいぐるみの‘こん’はおしゃべりもできるし、動くこともできます。あきが生まれた時から一緒。しっかり者のぬいぐるみのこんはあきちゃんの世話をしなくてはと思うの [続きを読む]
  • IN A DARK,DARK HOUSE
  • 文章の中に絵がかいてあるのは子供も大好き本の最後には絵と単語が書いてある切り取りできるカードまでついている親切さお話は小さな子供が、夜暗い一軒家をのぞきに行き…子供が大好きな絵本です。 にほんブログ村 * [続きを読む]
  • YOU
  • 1日1つ課題が提供されます。やってみると最高の自分になるということでしょうか。難しいことではなく 日常の簡単なことなので、毎日試すのはおもしろいかもと買ってみました。 ある日はDIY。DIY なんてしないけど…と思って読むと、ボタンの取れかかっているのを直すとかそんなものまでOKつまり自分でアレンジして考えればいいのですね精神的なものから食生活ちょっとした運動まで 例えば 今日は2分間階段を使って体を動かすと [続きを読む]
  • 屍人荘の殺人
  • この帯の文言に引き寄せられ「買いたい」と思いつつも「いやいや 今、推理小説を読んでいる場合ではない」と家に帰りました。でも、 気になって次の日、購入。その晩、一気読み。最初、綾辻行人の館シリーズを読んでいるのかと感じました。なんだかな〜〜〜と思っているところ様相は一変、ある海外ドラマを連想させるものに…(ただし、その海外ドラマは見ていないのでストーリーは似ているかどうかわかりません。)とにかく こ [続きを読む]
  • David Gets in Trouble/ デイビッドがやっちゃった!
  • この絵、コマーシャルでも使われていましたね。(何年前?)見開き2ページにたった1行の短い英文子供なら、いえいえ大人も彼の気持ちがわかるはず絵を見ていれば 英語でも言いたいことはわかります。イタズラ大好きな男の子が悪さして… でもあなどるなかれ!短い英文の中に高校で習う構文もはいっています。日本語だって文法や構文など関係なく、子供は小さくても言いたいこと話したいことから言葉や文を覚えますよね自然に覚え [続きを読む]
  • The Crocodile Who Didn’t Like Water
  • こちらはイギリスに旅行に行った時本屋で買ったもの。でも日本のAmazonにもありました。 たくさんの兄弟といっしょに遊びたいのになぜか水が嫌い浮き輪を買ってみたり努力はするのですが…がんばっている、でもうまくいかない…なんんともほほえましいワニくんに小さい子どもも中学生も楽しいんでくれます。ちょっとなさけない感じのワニくんの絵も絶妙 にほんブログ村 [続きを読む]
  • Ketchup On Your Cornflakes?
  • 小さい子から大きい子まで大好き仕掛け絵本中学生が見て「子供の好きなやつだ〜」と言いながら 自分も熱心に見てました。 上と下がわかれており。とんでもない組み合わせになりることも!低学年のクラスなどでこの本を使って質問すると勢いよく No, I don’t.と言う返事とともに大騒ぎが始まります。 日本の習慣と海外の習慣の違いも少し垣間見れるような気もします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヒトは「いじめ」をやめられない
  • いじめというものはなくならないものだと,うすうす思っていましたがやはり脳科学的にそのとおりだそうです。昔からあることわざ 出る杭は打たれる という言葉そのもの。目立つ人間はどうしてターゲットになることが書かれています。また妬みの感情が生まれるのは 自分がそれを得られる可能性があるのではと考える時。あまりにもかけ離れた天才、超お金持ちなど 似るところもなく可能性もない人には妬まないとのこと確かにそう [続きを読む]
  • らくがき絵本
  • すばらしい 落書き本です。創造力、想像力をどれだけかきたてられるでしょう!?五味太郎50%と書いてあるように 絵本作家の五味太郎さんがある程度のところまで書いていて、お題がついていたりします。その通り書くのもよし、自分が勝手にイマジネーションを膨らませて書くのもよし。子供がどんなものを書くのか想像するだけでワクワクします。 何もない白い紙にかくよりも、ある程度書いてある方が、落書きもしたくなるし、か [続きを読む]
  • Biscuit - 英語が苦手なお母さんにもおすすめ
  • I Can Read! シリーズの 1レベルよりも前 My First レベル英語があまりよくわかっていなくても雰囲気でわかるレベルです。 犬のビスケットは 飼い主の女の子に「寝る時間」と言われても遊びたくてたまらない。 毎ページ繰り返し出てくる英文を子供はいつのまにか覚えてしまいそう。英語の苦手なお母さんもここからお子さんと一緒に読めば親子で楽しんで英語に触れることができます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • とこちゃんはどこ?/ Where Is Little Toko?
  • 私が幼稚園のころ、「こどものとも」といって毎月届く本がありました。その中の大好きだった1冊です。まさか 幼稚園のとき 大好きだった本を自分の子供に買うとは思わず、更に洋書として読むことになるとは夢にも思いませんでした。たくさんのごちゃごちゃした絵の中から とこちゃんがどこにいるのか探すのが楽しくて仕方なかった覚えがあります。(「ウォーリーを探せ」よりずっと前に出た本です)どこにいるのか、わかってい [続きを読む]
  • Zack’s Alligator
  • おじさんから送られてきた箱の中には、小さなワニのキーホールダーでも これを水につけると…  さあ大変ワクワク、ドキドキ 楽しくそして ほっこりあたたかな気分になる本です。I Can Read シリーズ2レベルのお話です。 [続きを読む]
  • そして誰もいなくなった/ And Then There were None
  • 大学の時、読んで衝撃を受けた一冊でした。この本に出合わなかったら、もしかして洋書もこんなに集めなかったかもしれないし、海外ドラマもそんなに見なかったかもしれない。ここから アガサクリスティーが大好きになってかれこれ30年以上。友達の家にあった本を、たまたま借りて読んだのがきっかけです。大どんでん返し、予測不能、作者にまんまとしてやられました。あれから、ミステリーをよく読みますが日本の有名な作家でも [続きを読む]