ぼっちんのサッカー理論 さん プロフィール

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ぼっちんのサッカー理論さん: サッカーロジック
ハンドル名ぼっちんのサッカー理論 さん
ブログタイトルサッカーロジック
ブログURLhttps://bochin.hatenablog.com/
サイト紹介文サッカーの話をしたい。良いサッカー選手がいたら紹介したい。そんな想いでブログ書いています。
自由文サッカーの話をしたい。良いサッカー選手がいたら紹介したい。そんな想いでブログ書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 323日(平均1.2回/週) - 参加 2018/01/21 22:28

ぼっちんのサッカー理論 さんのブログ記事

  • ジュビロ磐田 入替戦を制しJ1残留
  • 最終戦、13位から16位にまさかの劇的な転落をしたジュビロ磐田。入替戦前に気持ちの切り替えが難しい一週間であったことは間違いない。名波浩が監督就任後、常に練習を公開して来たがこの一週間は未公開練習であった。名波監督は「中村俊輔の捻挫、川又の怪我、名波自身が松葉杖を使っていたから」と言ってはぐらかしているが、入替戦の先発メンバを見るとファンも想定できないメンバであった。 アダイウトンの先発、小川航基の [続きを読む]
  • J1入れ替え戦を分析(ジュビロ磐田vs東京ヴェルディ)
  •  J1リーグで残り2節を残してジュビロが16位になる確率はかなり低い位置にいた。しかし、結果を見たらジュビロ16位と、他の下位チームは踏ん張れたのに対して、ジュビロだけが2敗してプレーオフへ回ることになってしまった。名波の試合後のコメントを見ればわかると思うが、チームとして今回の結果は想定していなく、選手・スタッフ動揺している。とはいえ、昨年までは自動降格であったところ、プレイオフと救われた形となるの [続きを読む]
  • J1昇格プレイオフ 東京ヴェルディ大勝利
  • プレイオフ第一戦目は大宮アルティージャvs東京ヴェルディとの試合だ。大宮アルティージャはホーム且つ引き分けでも決勝トーナメントを進められる有利な戦いであった。一方、東京ヴェルディはアウェイで勝つしかない状況であった。結果を見ると東京ヴェルディが勝利した。有利にいた大宮アルティージャは攻めるのか守るのか難しい展開になり、終始流れは東京ヴェルディにあった。その中で転機が訪れたのは東京ヴェルディの内田達 [続きを読む]
  • J1残留争い!!
  • 最終節を残して、降格が決まっているのはV・ファーレン長崎、柏レイソルだ。柏レイソルはリーグ開幕前に降格するなんて誰もい考えていなかったであろう。ただ、もう1チーム降格する可能性がある。勝ち点40の湘南ベルマーレ、名古屋グランパス、サガン鳥栖、勝ち点41のジュビロ磐田だ。◆ジュビロ降格(VSフロンターレ):・ジュビロ磐田負け →湘南ベルマーレvs名古屋グランパス 引き分け →サガン鳥栖が引き分け以上◆グラ [続きを読む]
  • 松本山雅FC優勝!!(2018年J2リーグ終了)
  • 2018シーズンJ2リーグが終了した。最終節、松本山雅は得点できずスコアレスドローも、大分、町田が引き分けたためJ2初優勝を決めた。J1で戦った2015年シーズン以来のJ1昇格となる。今シーズン、J2の優勝争いは大混戦であり、勝ち点77〜76に4チームがひしめき合う戦いとなっていた。J1昇格が決定したのは1位:松本山雅FC、2位:大分トリニータだ。まず、今シーズンの松本山雅FCはなんと言っても失点数の少なさだ。42試合で34失点 [続きを読む]
  • Jリーグ熾烈な降格争い
  • 32節が終わり、残り試合2試合をのこして川崎フロンターレが優勝を決めた。その一方で今シーズンは団子状態の勝ち点の中で熾烈な残留争いが繰り広げられている。勝ち点と残り2試合を並べてみる。◆残り2試合で降格が決まったのは、V・ファーレン長崎のみだ。◆自動降格もうひと枠の一番降格最有力は柏レイソルである。柏レイソルは残りの試合を1試合でも負ければ降格が決定する。特に8連勝を達成したガンバ大阪は鬼門と [続きを読む]
  • ルヴァンカップ決勝 湘南ベルマーレ優勝
  • 前半は終始、湘南ベルマーレペースで試合が進んでいた。全員で走るサッカーをして、どの場面でも数的優位を作っていた。ベルマーレが前線からプレッシャーをかけ、ボールを奪いショートカウンタを仕掛けていく展開の中で、横浜マリノスはいつものパスサッカーができず、前線へは単調なロングパスを入れシュートまで持っていけない前半であった。その中で、ショートカウンタから杉岡大樹のミドルシュートで先制点が生まれた。横浜 [続きを読む]
  • Jリーグ熾烈な残留争い(10/8現在)
  • 順位チーム勝点1川崎フロンターレ572サンフレッチェ広島563鹿島アントラーズ464FC東京465北海道コンサドーレ札幌446浦和レッズ427ベガルタ仙台428セレッソ大阪419清水エスパルス4010横浜F・マリノス3811ヴィッセル神戸3712ガンバ大阪3613湘南ベルマーレ3514柏レイソル3315ジュビロ磐田3316名古屋グランパス3117サガン鳥栖3018V・ファーレン長崎28J1リーグでサンフレッチェ広島を追撃し、追い越し、首位となった川崎フロンタ [続きを読む]
  • 小川航基、怪我明けリーグ初先発!!
  •  東京オリンピック世代の注目選手のひとりである、小川航基が怪我明けリーグ初先発を飾った。2017年5日にFIFA U−20ワールドカップのウルグアイ代表戦で左ひざの前十字じん帯断裂し、2018年4月に復帰したが、練習中に脱臼し全治6週間を経て、9月14日のセレッソ戦で復帰先発した。 3-5-2のフォーメーションで、トップしたに中村俊輔を置き、大久保とのツートップをくんだ。序盤は終始セレッソペースで進んでいたが、ジュビロは [続きを読む]
  • ジュビロ磐田 エレン加入!!どんな選手なのか
  • ジュビロ磐田は、エレン(トルコ)を獲得した。今シーズン、左サイドの推進力を出すためにギレルメを獲得したが、暴力行為で契約解除となった。その背番号の「6」を背負い、左サイドバックを担う。彼に期待しているのは間違いなく左サイドの推進力だろう。youtubeで見る限り、左サイドの推進力をもたせているプレーをしているのではないかと思われる。アダイウトン、ムイサエフと推進力がある選手が怪我をしている中で、サイド [続きを読む]
  • 後半戦注目のヴィッセル神戸
  • Jリーグ後半戦で最も注目されているチームはヴィッセル神戸だ。アウェイの浦和レッズ戦では、埼玉スタジアムが満員になる人気チームになった。一昨年までヴィッセル神戸が人気チームなることは全く想像できなかった。なんと言っても昨年、ポドルスキが加入し、今年の夏にイニエスタが加入した。世界のトッププレーヤーが二人も同じチームにいるのはJリーグ史上初のチームである。チームの試合結果を見ると、イニエスタが試合に出 [続きを読む]
  • 偉大なる中山雅史のプレー
  • 中山雅史は、Jリーグ通算得点ランキング3位(157得点)、1試合平均得点率は日本人1位(通算100得点以上している選手の中)、1998年36得点と生粋のストライカーだ。ボールを持っている時、シュートを打っている時を見るととても通算157得点を獲っている選手には思えない。中山雅史自身も技術力の無さは認めている。それでも得点を奪えているのは「運」だけではない。名波浩は「ボールを持たせると下手くそだが [続きを読む]
  • キックオフで前線に蹴るのはなぜ?
  • サッカーの試合でキックオフした時にボールを前に蹴るチームが世界のクラブチーム、Jリーグ、代表チームと多くある。なぜ見方のいない前にボールを蹴るのか考えてみよう。前に蹴る理由は以下のとおりだ。①前線へ押し上げる②自陣のゴールからボールを最も遠くする③見方がいる方にバックパスすると相手に押し上げられる④相手への空砲①前線へ押し上げるこの理由としては、前線にボールを蹴ることで最終ラインを押し上げるこ [続きを読む]
  • ガンバ大阪 VS FC東京 ガンバ大阪劇的勝利!!
  • J1残留に向けて絶対に負けられないガンバ大阪(17位)と、首位追走に向けて絶対に勝たなければならないFC(2位)の試合だ。この試合は、昨年までガンバを指揮し、今年はFC東京を指揮している長谷川健太ダービーでもある。試合は終止FC東京のペースで進んでいた。特に序盤はFC東京に何度もチャンスが訪れていたが、ディエゴオリベーラ、富樫、大森と今日は当たっていなかった。そんな中で、ガンバ大阪はアデミウソンのキープから [続きを読む]
  • 鹿島アントラーズ 安部 裕葵はすごい!!
  • もう、有名になっていると思うが、鹿島アントラーズの安部 裕葵は本当に素晴らしい選手!!最近、鹿島アントラーズの得点が爆発しているのは間違いなく安部 裕葵の存在だ。金崎夢生がスタメンで出場できなくなり、移籍させるほどの逸材だ。正直、この若さでここまでできるのは香川真司や乾貴士以上の選手になりうる。昨年のセビージャ戦で相手をドリブルで抜き去ってアシストしたのは記憶に新しいが、昨年はセビージャ戦の印象し [続きを読む]
  • J2リーグ ヴェルディ東京VS大宮アルティージャ
  • 後半戦に向けて調子を上げてきて、この試合で順位がひっくり返る、もしくは勝ち点の差を広げる両チーム大事な試合である。東京ヴェルディは勝ち点42(順位5位)、大宮アルティージャは勝ち点41(順位7位)で昇格争いに向けて負けられない。前半は協力ツートップ、アランビエイロ、ドウグラスヴィエイラを要する東京ヴェルディのペースで、渡辺 皓太の再三の仕掛けからアランビエイロが先制した。一方、マテウスを温存させた [続きを読む]
  • ロシアワールドカップ フランス優勝!!
  • ロシアワールドカップはフランスが優勝して幕を閉じた。決勝戦は終始クロアチアペースであったが、セットプレーと鋭いカウンターによって4-2でフランス代表が勝利を納めた。素晴らしかった選手としては間違いなく、ポグバだ。チームの中心とし、的確な支持とサボっている選手がいたら注意し、攻撃が好きな選手だが自ら守備をケアし失点を何度も防いでいた。決勝戦のMVPはポグバだ。さらに、今大会は色々とルールが新しくなった [続きを読む]
  • 2018年J1リーグ夏の移籍によるチーム戦力評価
  • ロシアワールドカップが終り、 中断していたJリーグが7月18日より再開される。今回の中断期間で色々な移籍があった。J1チームの戦力アップorダウンを独自の視点で評価する。サンフレッチェ広島(前半戦1位)戦力アップ↑IN・ベサルト・ベリーシャ FW(メルボルン・ビクトリー(オーストラリア))完全移籍OUT・高橋 壮也 DF(ファジアーノ岡山)期限付き移籍→前半戦首位で折り返したサンフレッチェ広島だが、得点源はほぼ [続きを読む]
  • 2018Jリーグ夏の移籍情報
  • ワールドカップも終盤に近づき決勝が7月○日に開催される。ワールドカップが終わればまたJリーグが始まる。後半戦に向けて、戦力を補強したチーム、戦力ダウンしたチーム、これがわかるのは夏の補強、放出の移籍情報だ。移籍情報について各チームまとめてみた。J1◆サンフレッチェ広島(前半戦1位)IN・ベサルト・ベリーシャ FW(メルボルン・ビクトリー(オーストラリア))完全移籍OUT・高橋 壮也 DF(ファジアーノ岡山 [続きを読む]
  • ロシアワールドカップ フランス決勝進出!!
  • 今大会実質の決勝戦と言ってよいベルギー代表vsフランス代表の試合だ。結果は1-0でフランス代表が勝利した。序盤、フランスはカンテを中心に守備と攻撃へのスイッチをし、グリーズマン、エムバペで相手ゴールに向かっていた。またベルギー代表もアザールとデブルイネを中心に攻撃をした。一進一退の攻防で前半は0-0で折り返した。後半、クルトワ率いる固いベルギーの守備をセットプレーからフランスが先制した。その後はアザー [続きを読む]