メル さん プロフィール

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メルさん: It's My Life
ハンドル名メル さん
ブログタイトルIt's My Life
ブログURLhttp://sukikoto18122.seesaa.net/
サイト紹介文海外大学院入学を目指す女子大生の独り言。ドイツ、語学、カルチャー、音楽、映画、本 頑固で負けず嫌い。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 27日(平均6.5回/週) - 参加 2018/01/22 08:08

メル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 期待に応える
  • 時事ネタだけど、今日はオリンピックのフィギュアスケートを見てた。スケートファンでも羽生結弦ファンでもないんだけど、オリンピックだと見たくなる。オリンピック開催前からなんか羽生君って他のどの選手よりもずっと注目されてたし、期待もすごかった。でも彼の安定感というか、絶対王者感って素人でもわかる。正直、怪我してから練習もちゃんとできない期間とかあったのにも関わらずあそこまで金メダルとか期待されていると、 [続きを読む]
  • うまい話しには裏がある
  • 今月いっぱいで東京から実家へ引っ越す。もう家具はいらないので、テレビと電子レンジを残して後は全部処分しなければならない。そのための不用品回収業者を連日探していた。ネットで色々格安なものが出て来るので、口コミとか色々比較しながらいくつかの業者とメッセージでやり取りをしていた。1人暮らしのワンルームで、ほとんど荷物がいらなくなることを伝え、回収してほしいものを全てリストにし、個数とサイズをきっちり書い [続きを読む]
  • ヤサシクナリタイ
  • 私はかなり怒りっぽく、そして冷めやすい。結構小さなことですぐイライラしてしまう。でも5分後には何にイライラしてたのか忘れる。昨日のこと。友達と会って、デパートにデパコスを買いに行った。下地を選んでいると、お店の人が「よかったらご案内させていただきます〜」って言ってたので、「すいません、下地って、どれもカバー力って変わらないんですかね?」と聞いたら、「何のカバーですか?」って聞き返された。なんの、、 [続きを読む]
  • ノリって大事
  • 笑いのツボって地域によって違うと思う。例えば、これは偏見かもしれないけど、関西の人の方がどっちかというと笑いにシビアな気がする。というかノリがいい。私の地元もどっちかというと関西より。話には基本的にオチがあり、ボケ、ツッコミ、ノリツッコミを自然と誰かが担当する。シリアスな話とかならまだしも、どうでもいいような内容の話をオチもつけずに話せば、「オチの無い話をすんじゃねぇ!」と周りから総ツッコミされる [続きを読む]
  • Just a small town girl
  • 去年の夏前ぐらいから3か月くらいかけてHuluでアメリカのドラマのgleeを第1話から一気見していた。前から気になっていたけど、Huluが使えるようになったので、今更ながら見ていた。結果おもしろくて、かつ字幕で見ていたので英語の勉強にもなってよかった。gleeを見たことある人はもちろん知っていると思うけど、シリーズの中で1番多く出てきて、かつテーマ曲のような存在になってるのがJournyの「Don't Stop Believin'」この曲の1 [続きを読む]
  • 洗濯機お兄さん
  • ドイツの洗濯機はとても使いにくい。というか、機能が多すぎる。ドイツで主流なのがMieleというメーカー。ほとんどこれ、というかそれ以外私は見たことない。ちなみにドイツの家電はだいたい大きさが同じ。洗濯機はたぶんみんな同じ大きさ。自分達でキッチンとかカスタマイズするので、家電類は均一なサイズになっているらしい。私は留学中、Private Wohnung(プライベートな住居)に住んでいて、見た目はほとんど学生寮だけど、大 [続きを読む]
  • Fröhlicher Tag
  • 今週もバイト4連勤。今日はその最終日。バイト掛け持ちのうち、接客業の仕事。ざっくり言えば、お菓子を売っている。特にこの時期はめちゃくちゃ忙しい。今日もレジ前はずっと行列。あっちこっちから声がかかったり、行ったり来たり。息つく暇もない。カオス過ぎ。このバイトでの仕事は、主に3つ。お菓子を売る。配送をつくる。電話応対する。私がこの中で1番苦手なのは電話応対。要するに電話注文。まず、電話の声ってとにかく聞 [続きを読む]
  • 外国で日本人はモテるのか
  • たまには留学体験記でも。留学すると、「日本人ってモテるの?」って周りからよく聞かれる。その時、私はいつもこう答える。モテるよ!!おじさんに!!!アメリカとかアジアとか、他の地域はわからないけど、ドイツを始めヨーロッパのおじさま方はアジア人が大好き。特に日本人。街中でもしょっちゅう声をかけられる。若い人たちに声をかけられることもあるけど、「ニーハオ」って言われたり、からかうつもりで声をかけてきたリす [続きを読む]
  • 映画『ユダヤ人を救った動物園』
  • ただの愚痴日記が続いているので、今日は1月に見た映画のレビューでも。基本ぼっちなので(笑)映画は家で映画はよく見るんだけど、年始に久しぶりに映画館に行った。というのもあまりにも暇だったので兄が映画館行くと言い、ついてった。見たのは『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』原題は『The Zookeeper's Wife』なんと、実話に基づいたストーリーらしい。※以下、ネタバレ注意舞台は1939年ポーランド・ワルシ [続きを読む]
  • ドイツ語のFreund
  • この前「友達」について書いた後、思い出したことがあった。授業で多文化主義についてのドイツ語のテキストを読んでいたとき、ドイツ語の"Freund"は日本語の"友達"とは意味が違うって書いてあった。テキストによれば、ドイツ語のFreund(意味は友達だけど)は、もっと範囲が狭いと。もっと大切で、身近な人のことを指すらしい。確かに、ドイツ語で彼氏・彼女を言う時も、Freund/Freundinっていう。Mein Freund(直訳で私の友達)は [続きを読む]
  • 「かわいい」の価値観
  • 何かと「かわいい〜」っていう女子をあんまりよく思ってない人っている。私もその一人。まだ大学の友達とよく一緒にいた頃、その中の1人が黒いリュックを背負ってきてた。シンプルだけどやや大きめ。私はそれを見て普通に使いやすそうだな〜って思ってた。私も高校生の頃は部活があって荷物が多いので毎日リュックを使ってたけど、いつも柄とか色がついてたから、シンプルだな〜とも思ってた。その友達のリュックを見た別の友達が [続きを読む]
  • 海外大学受験物語 第3話 大人のアドバイスは適当
  • 時々この話題に戻らないと、自分が仮にも受験生であることを忘れちゃう。(笑)この間、日テレで深夜にやってる『漫画みたいにいかない』っていうドラマ?をたまたま見ていて、その回のテーマが「ほとんどの大人のアドバイスは適当だ」というものだった。大人が言ってることは、自分の過去の話で、そんなの聞いたって役に立たない、みたいなこと言ってた気がする。(違ったかな)「なぜ、ドイツ?」の話でも書いたけど、私がドイツ [続きを読む]
  • 友達ってなんだろう
  • 旅行先でポストカードを集めるのが好きなんだけど、ドイツで買ったポストカードの中のお気に入りの1つで、こう書いてある。Ein Freund ist jemand, der genau weiß, wann man ihn braucht.日本語に訳すと、友達とは、彼がいつその人を必要とするかをちゃんと知っている人。という感じになる。友達はドイツ語で"Freund"。つまり、必要な時にいてくれる人こそ本当の友達である、ってことだと思う。私はこれを見つけて、深い〜〜〜と [続きを読む]
  • 過去のブログ
  • 実はブログは初めてじゃない。中学生1年生の夏休みの時、犬を飼ってて、(今もいるけど)お父さんに「犬のブログをはじめてみたら?」と言われた。言われたのはドイツにあるお父さんの家に遊びに行ってたとき。もちろん犬は日本に置いてきた。とりあえずお父さんにいろいろ教わりながらブログを始めてみた。犬いないのに。(笑)犬ブログ記念すべき初投稿は犬なしでの投稿。その後帰国して犬の写真をデジカメで撮ってはパソコンに [続きを読む]
  • インターナショナル飲み会
  • バイト4連勤の3日目。バイトは掛け持ちで、今日はオフィスワークのバイト。明日もバイトだしなんかもう疲れてるし早く時間経たんかな〜と思いつつパソコンとにらめっこ。オフィスには外国人がたくさんいる。日本語ペラペラな人がほとんどだけど、ボスも外国人なのでよくみんな英語を話してる。残念ながらドイツ語を話す機会はないけど。パソコンに噛り付いていたところ、隣の席のコートジボワール人の社員さんが声をかけてきた。「 [続きを読む]
  • 旅に出た日本語
  • 最近よく、「日本語が下手だな〜」とか「日本語なかなか出てこんな〜」とか思うことがある。私の日本語はずっと旅に出ていて帰ってこない。思い当たるのはただ1つ。留学。でも留学したのはたったの1年。たかが1年。されど1年なのだ。留学前が10だとすると、今は7。でも純ジャパだし、母国語をそんな簡単に忘れるはずがない。なぜたったの1年でここまで日本語が退化するのか、私は考えてみた。留学中、日本語を話さないわけじゃない [続きを読む]
  • ドイツのここが嫌い
  • 前回の「ドイツのここが好き」に続いて、ドイツの嫌いなところ。第1位、DBDBはDeutsche Bahnの略で、ドイツ鉄道のこと。まず、ドイツの電車は時間通りに来ない。平気で15分は遅れて来るし、1時間2時間の遅延は日常茶飯事。急いでいる時は本当に困る。だから例えば電車の乗り換えがあった場合、乗り換えの時間を最低でも30分くらいは見積もっておかないと、10分15分だと次の電車を逃す可能性が大。しかもドイツの駅には改札が無いの [続きを読む]
  • ドイツのここが好き
  • ドイツってどんなところ?ソーセージ?ビール?サッカー?〓うん、大正解ちなみに少し訂正しておくと、ソーセージはそこまで食べない。(笑)私がこれまでドイツに行った回数は、4回。(行き過ぎ)初めていったのは12歳、お父さんが単身赴任していたとき。あと3回は大学に入ってから、語学学校に行ったり、留学に行ったり、旅行に行ったり。それなりにドイツのことは知っているつもりなので、私が思うドイツの好きなところ、いいと [続きを読む]
  • 実はバイリンガル
  • 留学してた時のこととかいろいろ書きたいけど、何から書いていいのかさっぱり。まぁゆっくり書いていこう。本日のトピック、は方言。ど田舎出身の私はこってこてに訛った方言を話す。そう、方言と標準語のバイリンガルなのである。両親は2人とも千葉出身で方言はなかったので、本当は私を標準語を話す子に育てたかったらしく、確かに小さい頃のビデオを見ると綺麗な標準語を話す私。でも保育園に入ると、周りの影響で両親の努力も [続きを読む]
  • 私の小学生時代
  • バイトから帰ってきて寝落ちしちゃって変な時間に起きてお風呂入ったら完全に目が覚めてしまった。ので、自分の小学生時代について振り返ってみる。というか習い事の話。何年前の話だよ!最近の小学生の習い事ってバラエティ豊かですごいらしい。YouTuber講座とか、現代っ子感がやばい。実は私は小学生時代は習い事戦士だった。物心ついたときにはもう既にピアノ、英会話、スイミングを習ってた。3つとも2つ上の兄の後を追って、ま [続きを読む]
  • なぜ、ドイツ?
  • なぜドイツ語を勉強しているの?語学を学ぶ人で、かつ英語以外の言語を勉強する人は200%聞かれる定番の質問。「なんでドイツ?」「よりによってドイツ?」そもそも私がドイツ語を選んだ理由。は、実は特にない。小さい頃から英会話を習っていて言語に抵抗は全くなかったし、外国には興味があった。というのも、お父さんがよく出張でいろんな国に行っていて、特にドイツにはよく行っていた。家の中はドイツを中心とした世界各国の [続きを読む]
  • ヴィ―ガンの友達との付き合い方
  • 今日はヴィ―ガンの友達について。Veganはドイツ語の発音だとヴェーガン。ソーセージ、ソーセージ、ソーセージと肉のイメージが強いドイツだけど、実はベジタリアンやヴィ―ガンの人が多い。だからレストランにはたいていベジタリアンメニューとかある。ドイツで知りあった人の中にそういう菜食主義の人は結構いたけど、私のタンデムパートナーにも1人ヴィ―ガンの子がいた。ちなみにタンデムはお互いの言語を教え合うことで、私は [続きを読む]
  • 海外大学受験物語 第2話 進むみんな、立ち止まる自分
  • 進学を決めるにあたって自分の中にあった葛藤。大学3年生の夏、1年の留学を終えて帰国。1年間の留学のことについてはまた改めて書きたいなと思うけど、帰国する直前、それよりももっと前からかもしれないけど、とにかく、帰りたくなかった。1年間の留学は私の考えを大きく変えていた。「日本でこれから生きていくなんて」って思って、絶望に近いような感情を抱いてた。そのくらい楽しかったし、気に入ってたし、自分の故郷みたいに [続きを読む]
  • 海外大学受験物語 第1話 なぜ、進学?
  • 就職じゃなくて、なんで進学?あまり周りの人に言わなかったっていうのもあるけど、海外大学を目指す以前に、なんで進学するの?って聞いてくる人ってほとんどいない。そもそもなんで進学したいと思ったのか。これは自分の中でも何度も自問自答してきたこと。まず第1に、学生を続けたい。大学在学中に1年間ドイツに留学していたとき、みんなドイツ語を勉強するために留学しているものだと思ってた。でも中にはこれから社会人になっ [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして。メルと申します。4年制大学に通う女子大生です。苦しいこと、辛いこと、楽しいこと、うれしいこと、いろいろあるのが人生です。そんな中でどうしてもうまくいかないこと、心の葛藤、切羽詰まって、行き詰って、もうだめだって思うようなこと、たくさんありますよね。小さなことから大きなことまで、自分の中で整理をつけたいこと、考えたいことを綴りたいと思います。日記を書こうかなと思いましたが、どうせなら誰 [続きを読む]
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