よしの さん プロフィール

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よしのさん: 無題
ハンドル名よしの さん
ブログタイトル無題
ブログURLhttp://fanblogs.jp/reclo/
サイト紹介文人はみな、愛しき日々を生きる主人公だと思うのです。
自由文文章を読むこと・書くことに長けた方々にわたしの作品はどう映るのか、という興味から自作の小説をここに掲載してみることにした次第です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 102日(平均2.5回/週) - 参加 2018/01/22 16:31

よしの さんのブログ記事

  • 最終話「荒野を走る ――愛しき日々――」29 時代の真ん中
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」28 時代の真ん中
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」27 時代の真ん中
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • ここらでいっぷく〈必ず出口はあるらしい〉
  • 必ず出口はあるらしい2017.7/24記先日なにげに自分で書いた小説を読み返したりなどしてみました。「荒野を走る」を書いたのは確か5〜6年前ではないかと思います。自分の様々な体験をベースに、時に仲間のエピソードやどこかで見聞きし感じたことなどを、ひとつの物語として構築しました。まあ、出来はさておきーー、私が自営業をはじめてもう結構な年数がたちますが、その間、折に触れ感じていたことは、経営者の孤独。どんなに [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」26 金が無くても、そう言うかしら
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」25 金が無くても、そう言うかしら
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」24 金が無くても、そう言うかしら
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」23 金が無くても、そう言うかしら
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • ここらでいっぷく〈あの店に行きたい〉
  • あの店に行きたい2015.4/7記その店は、わが町のメイン通りにあります。メイン通りといっても、まあ小さな町ですから往来はまばらです。定食屋なんですが、建物は古く入口も小さく看板もこれといって目立たず、初めて通る人なら見落としてしまうほどです。店内は通路が狭く、座席数20にしては妙に窮屈な印象。壁には油染みが多々あり、壁紙は褪せてところどころ剥げています。食器棚は、昔おばあちゃんの家で見たような、いわゆる [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」22 尊いもの
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」21 尊いもの
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」20 尊いもの
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」19 尊いもの
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • ここらでいっぷく〈夢を失くす時〉
  • 夢を失くす時2016.8/18記小さな店を営む者を支えているのは夢なのかもしれません。今は苦しいけど、いつかはきっとーーと経営者たちは胸の奥で各々の夢を馳せます。いつかきっとーー業界トップにのぼりつめたい。海外に拠点を持ちたい。支店をたくさん持ちたい。雑誌やテレビに出たい。問い合わせが殺到するような店にしたい。ネット販売で成功したい。大きなプロジェクトを成し遂げたい。誰もやったことのないことをやってのけた [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」18 コーヒーとミルク
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」17 コーヒーとミルク
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」16 コーヒーとミルク
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • ここらでいっぷく〈勇気湧くかもよ〉
  • 勇気湧くかもよ2015.10/19記生きていく上で起こるすべてのことには意味がある、そんな類の言葉を耳にすることってありますよね。あなたはどう思いますか。わたしは、そうだよなぁ〜、と素直に感慨にふけったりしていました。確かに、起こるすべてのことから人は学び、成長しますもんね。何の因果があるのかはわかりませんが、大成功を収めた時には、やったぜ神様ありがとう!なーんて都合よく感謝したりなんかしてね。なんだか、人 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」15 売るわよ
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」14 売るわよ
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」13 売るわよ
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • ここらでいっぷく〈時間は命〉
  • 時間は命2015.9/16記不況がどうだとか、経営がどうだとか、売上がどうだとか、夢がどうとか、心がどうとか、金がどうとか、野を越え山越え谷越えて、夢中でここまで走ってきましたが、悲しいかな人は忘れているものですね。いちばん大切なのは命です。時間は命。そう、まさに、これまで過ごしてきた時間そのものが命です。楽しいことも、苦しかったことも、思い悩んだことも、くだらないことで爆笑した日々も、やってらんねー!  [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」12 「やる」か「やらない」か
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」11 「やる」か「やらない」か
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]
  • 「荒野を走る ――愛しき日々――」10 「やる」か「やらない」か
  • 荒野を走る ――愛しき日々―― あらすじ小さな町の小さな花屋にある日税務調査が訪れる。不本意にも多額の支払いを命じられることとなった小春。世は平成の大不況。売上はいまだかつてない落ち込みを記録し、固定費の支払いさえおぼつかない。理想と現実、夢、誇り、責任ーーーー あらゆる感情の間で揺れながら、小春は『お客様は神様です』の本当の意味に気づく。小春を待つ未来とは。あなたの町のパン屋さん、八百屋さん、魚 [続きを読む]