シゾイド(スキゾイド) さん プロフィール

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シゾイド(スキゾイド)さん: スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争
ハンドル名シゾイド(スキゾイド) さん
ブログタイトルスキゾイドパーソナリティ障害の生存競争
ブログURLhttp://schizoid.hatenablog.jp/
サイト紹介文シゾイドパーソナリティ障害である管理人が、これからの生き方や日々の雑感を書いていくブログです。
自由文シゾイドパーソナリティ障害(スキゾイドパーソナリティ障害)である管理人が、これからの生き方や日々の雑感を書いていくブログです。人間嫌い、対人嫌悪、厭世観、諦観、ニヒリズム、明るいニヒリズムなどを中心に記事を書いていく予定です。2014年から労働生活。ブラック上司の感情行動と喜怒哀楽に苛まれ、人間への絶対的な不信感が完成。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 295日(平均1.7回/週) - 参加 2018/01/22 20:18

シゾイド(スキゾイド) さんのブログ記事

  • シゾイドと承認欲求の有無
  • 私に承認欲求がないのは幼少期にきちんと人から認められたからだと指摘されたことがある。確かにそうかもしれない。経験上意識していないが、人から否定されなかったから、もう他人に評価されたいという欲求をクリアしているだけなのかもしれない。たとえば今、インスタグラムが流行っていて、インスタ映え、などという言葉があるように、周りに注目されたり、評価されたりするために、面白いことや珍しいことやみんなと同じことを [続きを読む]
  • シゾイドと卒業論文
  • ベーシックインカムについて考えるだけの暇な時間があるので少し書いてみる。予算が公表され、実際の財源でBI施行が可能であることを数字で把握する。一方、従来の生活保護者がBI以上の多層的社会保障を享受しているこの段階で社会保障を全廃することは弱者の切り捨てだという論も見られる。筆者はBIと困窮者社会保障は並列である方が望ましいと思うし、不正受給などと叩かれている現象はなくならないにせよ、不正受給など歳出のう [続きを読む]
  • シゾイドと主観客観
  • 自分に危害が加わっていないのに「社会にとって害悪だ」という論調にすり替えて嫌なものを非難する空気がある。25年以上生きてきて、この類の批判を何度も聞いた。どうでもいいと思っても、どうしても耳に入ってくる。犯罪や他人の自由への侵略ではないことに対し、まったく無関係な人間が批判する。商品、サービスについても同様だ。流通しているものを自分の好みで「よいもの」「わるいもの」と決めつけることが平気で行われてい [続きを読む]
  • シゾイドと他者認識
  • 私は基本的に人間を「有害な人」と「無害な人」に分けています。基本的に人間にあまり関心がなく、自分は自分、他人は他人と割り切って考えています。無数の人間が存在し、利害関係も様々ですから、個人の主観で好き嫌いを言っていてもどうせ理想的な状態など起こりえないからです。考え方も十人十色、統一することは不可能で、何かを自分色に統一しようとすればそれは攻撃性に変わります。私欲を他人に押し付けたり他人を自分の思 [続きを読む]
  • シゾイドと縁
  • 亡くなった祖父母の年賀状がいまだに届いてしまう。すでに挨拶状も出して報告もしているにも関わらず、2度目の誤発送となる。本来であればその都度知らせるのだろうか、その辺はちょっとわからない。同世代となれば年賀状は子供や孫が代行作成している可能性も高いし、他人の近況を逐一把握しているとも思えない。ただ、差出人が、祖父母が亡くなったことに気づかず、または認知症などで正確に理解することができないのであれば、 [続きを読む]
  • シゾイドと入試問題
  • 卒業式で答辞代表が泣いている。用意した原稿を読み上げることも難しいくらい号泣しており、周囲の人間ももらい泣きをしている。そんな場面を思い浮かべてみていただきたい。多くの人は、この朗読者がこれまでの学校生活を回想して感涙しているものと想像する。または、来る別れへの寂寥感に耐えられなくなり、感情的になっていると思うだろう。これが小説だとしたら、国語の問題に使われたとしたら、こうした出題がされ、こうした [続きを読む]
  • シゾイドと40年
  • すでに機械化や非正規化によって単純事務を正規労働者が行うことはほぼなくなり、非正規や機械によって置き換えられている。だから新卒で事務職で入社しても、ルーティーンなどの業務はなく、人を管理したり、企画を求められたり、とにかく即戦力を要求され、低賃金で上司の若手時代とは比べ物にならないほどの負荷をかけられることがある。そしてそれに耐えられないと世代のせいにされたり、精神論で定型化されることがある。昔の [続きを読む]
  • シゾイドと天気急変
  • 機嫌によって態度が変わる人間は山ほどいる。八つ当たり、ダブルスタンダード、罵声、皮肉、嫌がらせなど、凄惨な光景を目の当たりにし、自身もその犠牲になったことがあるので、その所在は無数にわたることが容易に想像できる。それは仕方がないことであり、いやな思いをしないように感情を殺すかスルーして聞き流す、あるいはそう言われないように事前に予防したり人間関係に深入りしないようにしたり、おとなしくするといった方 [続きを読む]
  • シゾイドと惰性
  • 理不尽な待遇を受けていると、いつしかそれが当たり前になる。受け手がそれでいいと思ってしまうと、理不尽を他人に与えている人間は「他人の自由を奪う権利」という当たり前を手に入れてしまう。これがとても悲惨な問題だ。自分が我慢すればいいと自虐的に他人の横暴を許す人は多いが、それは結果的に犯罪者を野放しにするように、他の犠牲者を量産し、こうした理不尽を他人に与えるようながん細胞のような人間が際限なく子孫繁栄 [続きを読む]
  • シゾイドとやりがいへの拒絶反応
  • 事務職をしているとよくあるのが、黙って仕事をこなしてしまう、あるいは意見が言えない人間に集中的に負担のかかる仕事をさせられる現象だ。君に期待しているという精神論を呪文のように唱え、まったくの対価を伴わずに対象に精神的圧力をかける。合法的なハラスメントの方法として日本社会では定着している。だからこの国では未だに労働の評価として責任ややりがいを押し付けることで済まそうとするし、報酬を上げることを正当な [続きを読む]
  • シゾイドと時間財産
  • 無職やニート状態の人が病んでしまうのは社会や世間の影響なので仕方ないことかもしれないが、個人的にはとてももったいないことだと思い。それだけの膨大な時間と自由を手にしているにも関わらず、それを十分に楽しめないことほど勿体ないことはないだろう。日本は労働至上主義のクソ文化なので、働かないことや社会貢献しないことは悪だとされるが、だったら二世や富裕層で遊んでいる連中は何なのだろうと思うし、既得権を持った [続きを読む]
  • シゾイドと冠婚葬祭
  • ○○会や○○式と名の付くものはすべてなくなってほしい。ロクなことがないし私的な時間を無限に剥奪されるだけ。権力を行使できる人間のみが楽しみ、その他の人間は奴隷に過ぎない。どんなに楽しそうなテーマパークでも、裏で虐げられながら働いている労働者がいると思うと、途端に楽しさが消失する。特に大勢が集まるような空間において実施されていることの大半はこの「弱者少数の精神的犠牲」によってしか成立していないだろう [続きを読む]
  • シゾイドと更生
  • いじめ自殺が問題になっています。教育委員会や学校は何回自殺の犠牲者が出てもいじめの因果関係は認めず、加害者のケア(笑)などと意味不明な供述を繰り返しますね。1.無法地帯学校には市民社会の論理が通用しませんから、いじめはなくならないですし、不良地域はいつまでたっても治安最悪の底辺地域でしょう。公立学校ですら選ぶ時代になってきている気がします。治安が悪かったり不良が多い地域、陰湿な女子校など、マウン [続きを読む]
  • シゾイドとケチな国
  • 値切る文化があまり好きではない。価値のあるものにしっかりと対価を支払わない考えが馴染まない。支払いが済んだ料理に対して文句や批判を言ったり、おもてなしと呼ばれるサービスをタダ同然で受けられると考える風潮に違和感がある。100円のおにぎりに対して100円を支払う。コンビニの店員は外国人で丁寧語もありがとうございましたも言わない。それを怒る人は多いけれど、それでいいと思う。100円しか払っていないのだから、100 [続きを読む]
  • シゾイドと人間の距離
  • 痴漢を撲滅する運動などがあります。痴漢はなかなか卑劣な行為ですし、完全な性犯罪ですから許されることではありません。こんな行動ゼロになるのがいいと思いますし、他人の身体に接触して何が楽しいのか私にはわかりませんから、その辺の心理も理解できません。では、どうすれば痴漢を撲滅できるでしょうか。痴漢というのは満員電車で起こります。埼京線、東急田園都市線などの首都圏混雑路線ではこういったトラブルの他、乗客の [続きを読む]
  • シゾイドと余剰
  • なぜ現代において労働などで社会からあふれる人が多くなっているのかについての考察を読んだ。3次産業が割合的に増え、発達障害や精神障害、内向的な人間の受け皿だった単純事務や単純労働が減って感情労働や付加価値労働が増えたから、それに適応できない人間が激増しているとのことだった。確かに、今は単純労働は非正規に置き換わるどころか機械に置き換わっていて、それらが好きな性格の人ははっきりいって居場所がない。ただ [続きを読む]
  • シゾイドと渋谷の朝
  • 人身事故でダイヤが乱れるときの乗客や世間の苛立ちが凄まじい。特に犠牲者、死亡者に対する怒りを感じるメッセージや投稿が多い。目立たないところで死ねだの社会に迷惑かけるなだの攻撃的な文面をよく見る。自殺者も社会の犠牲者であり往々にして外部要因で精神を疲弊してしまったにもかかわらず、自己責任論がどうしても支配的になる。運悪く死ぬ運命になってしまった人間にさえ、自己責任論が降り注ぐ。余裕がないのだろうか。 [続きを読む]
  • シゾイドと抗議文化
  • 問題発言に対して抗議やバッシング、批判をする際に、それが何の目的なのかを忘れないようにしたい。個人的な感情の発散で何かをバッシングすることは好ましいことではないからしないとして、理屈で考えておかしいと思ったことや矛盾点を発見したときに、自らの意思表示をする際の目的は何だろう。おそらく、特定の「誤った方向とされる」考え方が「支配的」になり、特定の人間を「束縛」してしまうことの阻止ではないだろうか。 [続きを読む]
  • シゾイドと興味喪失
  • 昔から私は団体生活で浮いていた。浮いていたことを周囲に漏らさないようにしていたし、自らの感情を表出することをしなかったので、何か危害を加えられたりしたことはないが、とにかく学校というものが楽しかった記憶がない。行事・式典など、固定メンバーで長時間拘束されたり、キャンプのように他人と親密な距離を保たなければならないことに尋常じゃないくらい苦痛を感じてきた。周囲に察知されないように、その時間は心の電源 [続きを読む]
  • シゾイドと上司
  • 部長と究極に相性が悪く、かなり苦しい時間を過ごしている。相性が悪いというのは別に仲が悪いという意味ではないし、特に何か衝突することもない。ただ、部長という人間の存在・考え方・行動の仕方のすべてが私にとって気持ち悪い、恐怖、不気味といった、言語化しにくいほどの嫌悪感をもよおす原因となっている。ではなぜそんな状態になったのか。まず、部長は典型的な昭和の男性で、男性は仕事を中心に行動するということが当た [続きを読む]
  • シゾイドと怒り
  • 学校の部活や行事、体育の授業、そして労働やサークル活動など、集団行動をすると必ず仕切る人間が現れて、何の権限もないのに対等な人間に対して命令口調で指示を出したり自分の喜怒哀楽をぶつけたりしますが、いったい何なんでしょうね。怒るくらいなら今やっていることをさっさとやめればいいんじゃないかと思うんですが、そういう人間に限って、散々当たり散らしておいてあとから「あの時は感情的になったけど、みんなありがと [続きを読む]
  • シゾイドと固定
  • 閉鎖空間に固定されるのがあまり得意ではありません。飛行機や混雑した電車、イベント会場、映画館など、人が密集しているところで、かつ、自由に区画の外に出ることができない時間が持続する状態にあまり耐えられそうにありません。昔はそんなことなかったのですが、やはり人間との距離に対して苦手意識や恐怖感が芽生え、それが年々大きなものとなっているのは否定できないような気がします。どうしようもないので、できるだけそ [続きを読む]
  • シゾイドと打ち合わせ
  • 事務職でよくある「打ち合わせ」という行事。だいたいがどうでもいいこと、紙に記載してあることを確認すれば済むようなことをわざわざ人数分印刷して下っ端が上司に朗読して説明し、結論が分かっているようなことについて上司からマウンティングされたり、内部文章なのにフォントがとか文字の大きさがとかいうつまらない体裁のために訂正を何度もさせられたりと、一円の価値もないような茶番。こんな茶番が私の労働現場でも繰り広 [続きを読む]
  • シゾイドと命令形
  • 昔から学校に意味の分からなさを感じていましたが、最も意味不明だったのが、同級生なのになぜか他人に命令口調な人がいたり、理由もなくその人に支配的な態度をとる人が多かったことです。文化祭などの行事の実行委員や体育での集団行動、レクなどでなぜか他人に命令口調で指示を出したりする連中が多かった印象です。ガキだから仕方ないというのは理由にならないと思いますし、そもそも予備校などでは同級生でも丁寧語で話すわけ [続きを読む]
  • シゾイドと感謝
  • 私は一人で電車や自動車で旅をするのが好きなので、普段も小さな時間ができた時に自分で出かけることがありますし、ネットで他人の動画を見ることも多いです。旅動画やネットコンテンツを作ってくれている人に感謝しています。そういう方のおかげで自分もここに行ってみようとか、こういう楽しみ方があるとかいう発見ができるからです。名前も顔も知らない人から、色々なことを得たり学んだり、人生に影響を及ぼすようなものをいた [続きを読む]