シゾイド(スキゾイド) さん プロフィール

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シゾイド(スキゾイド)さん: シゾイドパーソナリティ障害の生存競争
ハンドル名シゾイド(スキゾイド) さん
ブログタイトルシゾイドパーソナリティ障害の生存競争
ブログURLhttp://schizoid.hatenablog.jp/
サイト紹介文シゾイドパーソナリティ障害である管理人が、これからの生き方や日々の雑感を書いていくブログです。
自由文シゾイドパーソナリティ障害(スキゾイドパーソナリティ障害)である管理人が、これからの生き方や日々の雑感を書いていくブログです。人間嫌い、対人嫌悪、厭世観、諦観、ニヒリズム、明るいニヒリズムなどを中心に記事を書いていく予定です。2014年から労働生活。ブラック上司の感情行動と喜怒哀楽に苛まれ、人間への絶対的な不信感が完成。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 147日(平均2.4回/週) - 参加 2018/01/22 20:18

シゾイド(スキゾイド) さんのブログ記事

  • シゾイドと固定
  • 閉鎖空間に固定されるのがあまり得意ではありません。飛行機や混雑した電車、イベント会場、映画館など、人が密集しているところで、かつ、自由に区画の外に出ることができない時間が持続する状態にあまり耐えられそうにありません。昔はそんなことなかったのですが、やはり人間との距離に対して苦手意識や恐怖感が芽生え、それが年々大きなものとなっているのは否定できないような気がします。どうしようもないので、できるだけそ [続きを読む]
  • シゾイドと打ち合わせ
  • 事務職でよくある「打ち合わせ」という行事。だいたいがどうでもいいこと、紙に記載してあることを確認すれば済むようなことをわざわざ人数分印刷して下っ端が上司に朗読して説明し、結論が分かっているようなことについて上司からマウンティングされたり、内部文章なのにフォントがとか文字の大きさがとかいうつまらない体裁のために訂正を何度もさせられたりと、一円の価値もないような茶番。こんな茶番が私の労働現場でも繰り広 [続きを読む]
  • シゾイドと命令形
  • 昔から学校に意味の分からなさを感じていましたが、最も意味不明だったのが、同級生なのになぜか他人に命令口調な人がいたり、理由もなくその人に支配的な態度をとる人が多かったことです。文化祭などの行事の実行委員や体育での集団行動、レクなどでなぜか他人に命令口調で指示を出したりする連中が多かった印象です。ガキだから仕方ないというのは理由にならないと思いますし、そもそも予備校などでは同級生でも丁寧語で話すわけ [続きを読む]
  • シゾイドと感謝
  • 私は一人で電車や自動車で旅をするのが好きなので、普段も小さな時間ができた時に自分で出かけることがありますし、ネットで他人の動画を見ることも多いです。旅動画やネットコンテンツを作ってくれている人に感謝しています。そういう方のおかげで自分もここに行ってみようとか、こういう楽しみ方があるとかいう発見ができるからです。名前も顔も知らない人から、色々なことを得たり学んだり、人生に影響を及ぼすようなものをいた [続きを読む]
  • シゾイドと組織活動
  • 部活動やサークル活動、行事への参加などを一切避けてきたためか、組織活動にまったく関心を持てない人間になってしまいました。一対一の友達付き合いなどは多少ありますが、大人数で集まって何かをするということや、そうした組織の目標を達成するということに一切の関心が持てません。だから仕事も関心が持てないのかなと思います。仕事が嫌だという人はたくさんいますが、結局それでも多くの人が人間関係や人脈に関心を持ってい [続きを読む]
  • シゾイドと他人
  • 趣味や自己満足できる楽しみがない人は、他人を自分の思い通りにしたり、他人に期待を寄せてそれを叶えることに執着しすぎて、心が乱れることがありそうです。恋愛依存症やチームワーク依存症なんかはまさにそれで、他人を思い通りに動かしたり誰かと一緒に目的を達成したいがために、他人の動きに感情が左右されることになります。これが当たり前になってしまうと、いつまでたっても満足や精神的幸福を実現することができず、不平 [続きを読む]
  • シゾイドとテレビ
  • テレビをほとんど見ません。人間社会に疲弊しているのに、家に帰ってからも人間関係模様を見たくないという極めて単純な理由からです。飲食系や旅行系の番組を見ることはありますが、それ以外はニュース以外ほぼみませんし、ドラマやバラエティは現実の人間の面倒臭さを再現しているような構成なので、周囲の人間がテレビを見てそれに同席している場合、食事などの場合を除き、私の部屋のテレビがつくことはないということです。私 [続きを読む]
  • シゾイドといいね
  • SNSによるいいね文化が浸透し、それが承認欲求の際限ない拡張だと揶揄されることもありますが、個人的にはそういう否定的な解釈ではなく、それを実社会でも活用する方向にもっていければいいんじゃないかなと思っています。お互いにみんな他人から認められたい欲求を持っていて、互いに遠慮しながらも相手のいいところを認め、いいねボタンで相手にその意思を送る。それはちょっとした軽い気持ちでできるとてもシンプルな方法によ [続きを読む]
  • シゾイドと文句
  • 文句を言うのがあまり好きではありません。仕事の文句は仕方がないでしょうが、人間関係に文句を言う行為はあまり賛同できません。もちろん、そういう悩みに苦しんでいる方の気持ちはお察ししますが、たとえば恋愛・夫婦関係・友達関係などに延々と愚痴を言っている人については、ちょっと控えめに言っても賛同できないなと感じてしまいます。夫婦関係にグチグチ言っている人は一体なんで結婚したんでしょうかね。結婚する前にきち [続きを読む]
  • シゾイドと評価
  • 今まで数字にしか評価されたことがなかったので、人間が人間を評価するという就職面接の世界観・価値観に触れたときにそれをどうしても受け入れられなかった。まともに面接を受けたのは3社だけで、その他はおふざけや知人が受ける面接の事前リサーチを請け負ってのことだったので、就職したい会社など存在しなかった。なんだかそういった村社会に気持ち悪さを感じていたし、従来はいらなかったコミュニケーションややる気などの精 [続きを読む]
  • シゾイドと金の話
  • 時間拘束されることが随分と苦痛になってきました。いい加減嫌になってきたといっていいですね。5年前は1年間就職浪人という名の放浪していましたから、その時の時間的自由を考えればよくここまで束縛された生活ができたというものでしょう。死んでもおかしくないようなストレス、今まで部活もサークルもやったことがない一切の団体生活を避けてきた孤独者・ぼっち・変わり者の私にとって、上下関係を中心とする人間の感情パラダ [続きを読む]
  • シゾイドと健康寿命
  • 日本人の国技は相撲ではなく労働だと思う。労働にこれだけの精神と全体主義的な秩序を適合させる民族は日本だけなんじゃないだろうか。すべてが労働前提、労働前提の予定・余暇・家庭など、すべてが労働や社会に貢献することを前提として組まれている。寿命が長いのにこれほどの時間を自分以外のことに費やさなければならないのは狂気といえるし、これだけ技術が発展してもまだ昭和のような時間労働と賃金体制にこだわっているあた [続きを読む]
  • シゾイドと逃げ道
  • 新学期になると学校に行きたくない人たちへという類のタイトルで、図書館などに逃げていいというメッセージを見かける。個人的にこうした救済メッセージには好感が持てるし、自分自身も学校に行きたくないことなど年中だったので、こう語りかけられたらおそらくうれしいだろうと思う。小学校時代からみんなで同じことを意味もなくやることに違和感を持っていたし、中高の行事などはなおさら面倒だったので、本当に苦痛だったのを覚 [続きを読む]
  • シゾイドと文句人生
  • 愚痴を言いながら毎日ストレスを溜めつつ世間体に配慮した人生を送って、それで病気になって死んでいく人を介護したりしていると、他人や世の中を言い訳にそれに覚えながら人生を消耗することに恐ろしさを感じます。私も大学まで一般的に進学し就職しているので、このまま労働者や一般男性的な人生設計を全うすることを周囲から1%程度は期待されていることでしょう。ただ、個人的にはそんなつもりはなく、おそらく子供や結婚とは無 [続きを読む]
  • シゾイドとやむを得ない労働
  • 精神を病まないように心がけています。そのために他人や社会に期待しないようにしていますし、仕方のないことは即座にあきらめて最も苦しみが少ない方法を模索します。たとえば連休が終わって次の日が労働だと死にたくなるほど憂鬱になることもあるでしょう。しかし、そういう憂鬱な気持ちになってただ硬直している時間自体が余命を削り取っていることもまた事実で、その間に少しでも楽しめるようなことを考えたりしています。どう [続きを読む]
  • シゾイドと食卓
  • 食事中にテレビドラマやテレビを見るのがあまり得意ではありません。ドラマの険悪なシーンやトーク番組のくだらない話などを聴くと、現実の人間関係の息苦しさがそのまま食卓に体現されるような気分になるからです。これを主張してもなかなか理解されないので、仕方なくテレビから目を背けて食事に集中していますが、核家族の食事模様の大半はテレビの垂れ流しに支配されてしまったのではないかと思います。 [続きを読む]
  • シゾイドとBIR
  • ベーシックインカムの早期実現を熱望しています。賃金や雇用に依存し、その継続が途絶えることに怯えながら生きるライフスタイルに疑問を感じますし、労働や組織や国家経済のために人間が生誕するのだとすれば、私は反出生主義を唱えざるを得なくなってしまいます。こうした思考を排除・非難する労働至上主義や、カースト制度を過剰に意識するように煽る消費至上主義・恋愛至上主義も恐ろしいものだと感じます。過競争や椅子取りゲ [続きを読む]
  • シゾイドと貯金
  • 2014年に就労し、現在貯金が900万円ほどになった。国内一人旅や街歩き、家事全般が趣味で、それ以外のことにあまりお金を使うこともなく、実家暮らしなので、実家に入れる生活費と日々の食事代、趣味に使うお金を差し引いて、月に6万円〜10万円を貯金続け、賞与関係は全額貯金している。実家暮らしというのが相当に恵まれている環境であることは間違いないが、お金を使うことでストレス発散のような考えがあまりなく、承認欲求もな [続きを読む]
  • シゾイドと反動
  • 土日に電車に乗ったり街に出ると、マナーの悪い学生や公共の場所で大声で喋る客、列に割り込みしたり舌打ちをしたり些細なことでキレたりする通行人を見かける。私が利用する小田急線では、圧倒的に土休日の方が車内の治安が悪いという印象を受ける。以前、シゾイドと対価という記事で、新宿駅で理不尽な客に遭遇したという話を書いたが、今回も同じ時間帯に新宿駅から下り電車を利用した。今回は前回の学習があったので、事前にロ [続きを読む]
  • シゾイドと性別
  • 男性と女性という性別がこの社会には存在する。そのどちらかに所属しなければならないという暗黙のルールが支配的だ。私もその一方に所属している。ただ、どちらの性をとっても、その一般的な傾向に当てはまることが極めて少なく、もはや第三の性別を用意した方が良いのではないかとさえ思えるときがある。男性の好む話題に全然ついていけない。宴席などで男性だけになったときに、必ず話題になる「仕事の話」「政治の話」「人間( [続きを読む]
  • シゾイドと高校
  • 高校時代、一つ上の学年の、ある生徒Aが悪ふざけをしていて、同級生である生徒Bに深刻な怪我を負わせたことがあった。命に別状があったり後遺症が残るようなものではなかったが、しばらく休まなければならない程度のものだった。学校は、その悪ふざけをしていた生徒Aを退学処分にすると発表した。正直言って、生徒Aの素行は悪かったし、冷やかしたりちょっかいを出してくることも多く、しつこかったので、ここでAが消えてくれるの [続きを読む]
  • シゾイドとディストピア
  • 無駄をなくすという行為は嫌われやすい。定例の会議、ベーシックインカムではない間接的な経済政策、人間による行動が最高とされる人間至上主義、作られたおもてなし文化の裏にあるブラック労働、社員を大切にしないブラック企業の社会貢献事業など、明らかに嘘くさいことが正当化され、誰も信じていないものをみんな信じたふりをしている。それらを淘汰して富を再分配することや、人工知能に道を譲ることを人間は嫌う。人工知能に [続きを読む]
  • シゾイドと祭事
  • テーマパークに行こうと、幼馴染に誘われている。個人的にテーマパークは苦手だ。あのへんな一体感、日常ではありえない人間の一体感や幸福の体現が、どうも作られた芝居に見えてしまう。人混みも苦手だからなおさらだ。しかし、テーマパークが苦手などといえばたちまち変な人だと思われてしまうのが今の社会。渋々参加するしかないのか、ちょっと迷う。同じ景色が砂漠に見える人と楽園に見える人がいる。私は式典や祭りごとが大の [続きを読む]
  • シゾイドと幸福追求権
  • 以前に比べて鬱病や自殺が目立つ。これを世代の弱さだと主張する人間がいる。それについて否定するつもりはないし、勝手にそう思えばいいと思う。ただ、私はそういう考えは持たない。たとえば、30年前の日本では、紙の書類を作るだけの仕事が正社員の仕事だった。黙々と決まった事務をこなしたり清掃をすることも正規雇用者としての役割だったのだ。コピーをとったり、計算をしたりという作業も同じだ。これはどういうことか。圧倒 [続きを読む]
  • シゾイドとリスクヘッジ
  • 労働や社会のリスクについて、日本の学校では学ぶことができない。社会や人間は理性的なものだという前提で、その完全性を軸に話が進んでいく。だから「社会で活躍できるように」とか「社会でうまくやっていけるように」という言葉が飛び交う。社会が不完全であり、社会を人間の生き様によって修正させていかなければならないという理論は存在しない。それは仕方がないことで、個々の性質が違う人間に社会が合わせることは難しく、 [続きを読む]