シゾイド(スキゾイド) さん プロフィール

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シゾイド(スキゾイド)さん: スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争
ハンドル名シゾイド(スキゾイド) さん
ブログタイトルスキゾイドパーソナリティ障害の生存競争
ブログURLhttp://schizoid.hatenadiary.jp/
サイト紹介文人間嫌い、対人嫌悪、厭世観、諦観、ニヒリズム、明るいニヒリズムなどを中心に記事を書いていく予定です。
自由文シゾイドパーソナリティ障害(スキゾイドパーソナリティ障害)である管理人が、これからの生き方や日々の雑感を書いていくブログです。人間嫌い、対人嫌悪、厭世観、諦観、ニヒリズム、明るいニヒリズムなどを中心に記事を書いていく予定です。2014年から労働生活。ブラック上司の感情行動と喜怒哀楽に苛まれ、人間への絶対的な不信感が完成。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 29日(平均7.5回/週) - 参加 2018/01/22 20:25

シゾイド(スキゾイド) さんのブログ記事

  • 親しみの発生源
  • 大学時代、語学で一度だけ隣同士になった人と、別の場所で再会した際に、下の名前で急に呼ばれたことがあり、なかなかインパクトのある出来事だった。その講義の時にどこまで込み入った話をすることもなく、普通にお互いの授業のことや簡単な自己紹介をして二人一組のグループワークをしただけだったのだが、再会時にはとても親しげに話しかけてきた。親しみを持って接してもらえるのはうれしいことだし、私は大学時代は単独行動ば [続きを読む]
  • 保健室の本音先生
  • 教員「そうですねえ、2040年の社会を考えると、まず人間の価値は暴落するでしょうね。人間がAIに完全敗北し、多くのことはAIができるようになるんじゃないでしょうか。それを信じない人もいますけど、自動改札や自動販売機、コンビニなんかがここまで普及することを信じた人ってどれくらいいるんでしょうかね当時に。アマゾンの24時間対応とかお急ぎ便とか、それこそ、当時そんなことを言っても変人扱いされるだけだったんじゃない [続きを読む]
  • 失感情が緩和するとき
  • 普段できるだけ感情を表出したり喜怒哀楽が激しくなることを避けて生きているから、何かに情緒的に強く反応したりすることもあまりない。そんな中、ある曲を聴いたときに忘れていた感情の波が急激に沸いてきたことがある。B'z「C'mon」という曲。震災後にリリースされたアルバムの最初の曲だ。直接的なものではないが、震災から再出発しようとする意図が感じられる。震災時の混乱や、当時の様々な感情が一気に思い出され、情緒的・ [続きを読む]
  • 苦手なものにも種類がある
  • 普段の生活で積極的に混雑を避けている。混雑する駅や経路、治安の悪い駅や経路、客層の悪い駅や経路を避けている。できるだけトラブルに巻き込まれたり変な人間に囲まれたくないためだ。それを意識した移動・時間の管理・行動がかなりのストレス軽減になっている。私は基本的に対人関係を避けたい人間なので、できるだけ人間の感情に触れないように過ごしている。職場でも人とすれ違わない移動経路を積極的に選んだり、混雑する時 [続きを読む]
  • パートナーとは
  • 恋愛への憧れがない若者をバッシングする報道が多くなったように思う。従来の時代を追従しない者へのバッシングが既得権側から降り注ぐ傾向は普段から散々ぼやいているが、なぜ私が恋愛に憧れを持たないのか、少し考えてみることにする。おそらく私が変わり者だからという結論になりそうだ。たとえば、恋愛表象である恋愛ドラマを見てみる。フジテレビの月曜日21時からのドラマなどがそれにあたるだろうか。12話で登場人物の恋愛模 [続きを読む]
  • 廃止を願う
  • ○○会や○○式と名の付くものはすべてなくなってほしい。ロクなことがないし私的な時間を無限に剥奪されるだけだからだ。権力を行使できる人間のみが楽しみ、その他の人間は奴隷に過ぎない。どんなに楽しそうなテーマパークでも、裏で虐げられながら働いている労働者がいると思うと、途端に楽しさが消失する。特に大勢が集まるような空間において実施されていることの大半はこの「弱者少数の精神的犠牲」によってしか成立していな [続きを読む]
  • 孤独の肖像
  • 英会話教室に通っていた時、好きなアーティストの話題になった。当時はMr.Childrenの90年代アルバムをよく聴いており、社会風刺系のものを好んでいたので、「RoundAbout孤独の肖像」を話題に出した。すると一緒に受講していた1人が「Maybe I Have」と少し高揚気味に話に乗ってきてくれた。アトミックハートというアルバムに収録されている曲で、当時は相当なヒット商品だったとのこと。私より少し上の年代には相当に人気だったの [続きを読む]
  • 不可侵条約が破棄された日
  • 価値観の対立やSNSで批判意見や炎上を繰り返しているのを見ると、結局は人間は他人の思想の自由などちっとも守る気はないのだなと思う。明らかに他人の人権や存在を棄損しているものは叩かれても仕方がないにせよ、個人的範囲にとどまるレベルのことで揉め事のような形に発展する雰囲気を作ってまで討論モードになったり相手を論破して楽しんでいる人がいることに絶望感をぬぐえない。憲法で守られている人権尊重や思想の自由など [続きを読む]
  • 多様性の嘘
  • 「どんな生き方でもいいじゃないか」と多様性を承認し、歓迎するような発言をする人も、機嫌が悪い時や余裕がない時は、普通以外の生き方を平気で否定してくることが多い。普通に生きてこられた人ほど、心の底では自分の生き方が正解だと思っているし、それを覆すようなことを受け付けないのかもしれない。いずれにせよ、調子のいい時に肯定的なことを言われて安心していると、翌朝にはリセットされていることがあるので、注意する [続きを読む]
  • そんな過去はなかった
  • ありとあらゆる新しいものが数年単位で登場し、極めて変化の大きい時代を生きてきた団塊世代やバブル世代、そんなどの世代よりも柔軟だと思われる世代が、今や若者批判や無根拠なバッシングに燃えている。自分たちの頃は○○だったという「自分語り」を軸とした自己万能説を用い、それと差異のあるものを徹底的に叩くことによって論理を展開する恐ろしい人種。変化が絶えず発生していたにも関わらず、自分たちの生活が確立すると、 [続きを読む]
  • 例外とされた人々
  • エンタメ関係はほぼノータッチである。芸能にまったく興味がないからだ。そんな中、映画作品で1つだけ印象に強く残っているものがある。20世紀少年だ。大きな音が苦手なので映画館に行くことがない私は、テレビ放映時に作品鑑賞をするのだが、結局最後まで見てしまった数少ない作品だ。個人的な感想にとどまるが、この作品が被害者論を私たちに考えさせるものであることはおおよそ確からしい。誰もが理想郷・良い時代と思われた成 [続きを読む]
  • 不機嫌対策本部を設立します
  • 今日もあらゆる場所で人間の顔色を窺う。今日はどんないざこざが発生するだろう。あの人はいつイライラを口にするだろう。あの人たちはいつ言い争いをするだろう。そんなことを予想している間もなく皮肉や陰口が聞こえてきて、電車内でのトラブルで遅延が発生する、職場にいけば電話越しに怒鳴っている人間がいる。私の中で、瞬時に不機嫌対策本部が立ち上がる。自分の脳を中心に、各神経に指令を出す。できるだけ自分の内面に影響 [続きを読む]
  • 人から物へ
  • 電車を待っている間、列に並んでいると、近くからカレーの匂いがしてくる。周りを見ていると、近くのオッサンがカレーパンを立ち食いしていた。多くの乗客がこの オッサンにイライラしているのがわかる。推測にすぎないが。実際に車内や交通機関での食事はマナー違反とされ、特にこの時点では夕方ラッシュ時の下り電車だったので、猶更である。私も最初はちょっと迷惑な人だなという気分になりかけていた。しかし、少し視点を変え [続きを読む]
  • 市民社会が存在しない世界
  • 学校教師の起こす問題に性犯罪が目立つ。しかし、根本的に学校教師に性犯罪者が多いのも納得である。なぜなら、学校教師は基本的に恋愛や人間が好きだからである。学校教師といえば、様々な未成年の非行を隠蔽しつつ、実態のない道徳教育と組体操のような強制労働的一体感に複数の子供を押し込み、統一的な完成型を見て満足するという傾向がメジャーであり、とにかくまとまりや一体感を強調し、台本通りの年中行事を繰り返すことし [続きを読む]
  • 遺憾注意報
  • 誠に遺憾であるとか、遺憾に思うという類のコメントをよく聞く。まるで自分には責任がないかのような言い方をするトップ。部下が悪いです、使えない部下に困っていますと言わんばかりの態度に見えてしまう。本来、他人の内面はわからないものだが、少なくとも私にとってはそういう意図の言葉に聞こえてしまうという意味だ。他人事として下の責任にしてしまえばいいだろうという意思に見えてしまう。民間企業でそういう状態なのだか [続きを読む]
  • おもちゃ箱をひっくり返すのは禁止です
  • 信念やこだわりが強い人は苦手だ。必ずと言っていいほど他人を巻き込んでその目的を達成しようとするし、自分一人でできない範囲のものごとを諦めるということをしない。だから他人に当たり散らすし、トラブルを起こしても平気な顔をしている。まるで片づけた部屋を散らかすかのように。何もしなければ、何も言わなければ平和は乱れないのに、小さなことで自分の主張を優先して相手にそれを押し付ける。所詮は人類全員違う個体なん [続きを読む]
  • 少数決
  • 弱点を克服することに莫大な時間を使うことに昔から懐疑的だった。高校前半までは要求されるレベルが高くないことと部活に入っていなかったことから得られた余暇の多さで成績通知もほぼ評価5がそろえられたが、高校の後半から国語や社会、実技系科目などが伸び悩み、能力的な退化と興味がないことを頑張れない性格が災いしてだんだんと成績が下降していった。履修申請が比較的自由な高校だったので余計な科目は取らず自習中心の受 [続きを読む]
  • 満員電車で聞こえてくる声
  • 輪廻転生の限界。明らかなマイナスの一次関数。徐々に貧しくなり、人間の幸福度はもう極致をこえた。貧乏人や餓死やホームレスは増加。ついていけないで脱落したり悩む人間も増える。それなのに人間は自分の不幸を子孫で克服しようと試みた。勝手に生み落として自分が不幸だからその分自分の夢や期待を叶えてほしいって期待して子育てしたらそれは毒親の完成。労働も恋愛も同じ。毒が毒を拡大再生産。不都合からは学習せずに無限の [続きを読む]
  • 私は子孫を残せない
  • 労働によって生存しなければならない恐怖心があるがゆえ、ブラック企業にも人が集まってしまい、そこから脱却できない絶望的な仕組みを感じる。サービス残業やパワハラ、無駄な社員の行事など、本来私生活と何の関係もないようなことにあたかもそれが身内であるかのようにコミットしなければならない価値観が当たり前のようにとらえられている。全力で、全身全霊などの根性論剥き出しの意思表示が歓迎され、スポーツなどでも本人が [続きを読む]
  • さよなら絶対論者
  • 役員の言うことは絶対、教授のいうことは絶対、上司の言うことは絶対、会社のいうことは絶対、親の言うことは絶対、社会のいうことは絶対、伝統は絶対、去年やったことは絶対、台本通りにやることは絶対、男子の力仕事は絶対、女子のお茶出しは絶対、若手の雑用は絶対、チームワークは絶対、コミュニケーションは絶対、若いうちの苦労は絶対、年功序列は絶対、自己責任は絶対、労働至上主義は絶対。 [続きを読む]
  • 労働様の興奮
  • 誰かが死ぬわけでもないのに必要以上に焦ったりイライラしたりする人間がいる。会議の進行が少しずれたり前後するだけで「メンツ、体裁はどうなんだ」と発狂交じりに怒号を響かせる感情行動を容赦なく繰り返す。こうした人間は必要のない仕事をしている職場ほど多いように思う。定例の会議で妙に張り切るとか、内部向け文章の文言を何時間も考えて直前に訂正することで何百枚の紙を無駄にするとか、とにかく形を気にする人間が多い [続きを読む]
  • 若者を殺す社会
  • 25%の労働者が今の労働環境をブラックだと認識しているというデータを以前見たことがある。そこまで過剰に働いても一向に経済は改善しないし、人間の生きている価値は先細り。何のために生まれたのかについての自問自答から脱却できずに死んでいく若者。それを批判する既得権や成功者。いつまでたっても精神論はなくならず、繰り返される茶番。すべてが消滅することでしか成立しない平和。欲望の発散や期待や理想の不確かさへの鬱 [続きを読む]
  • 部活至上主義と労働至上主義
  • 厳しい部活を終えた学生たちが歩道を横一列で歩いていたり、電車の中で座り込んでお菓子を食べていたり、大声でしゃべっていたりする光景を見かける。部活は「団体行動を通して規律ある行動ができる力を身に着ける」趣旨のものだと、私に部活加入を進めてきた嘗ての同級生や教師が言っていたのを思い出す。当時は部活で得るものによって人間性が醸成されるのだと洗脳され、本当にそう思っていた時期もあったから、自分がこうしたチ [続きを読む]
  • ビデオは擦り減らなくなった
  • テレビで人間を見るのが怖い。色々な不協和を思い出す。現実の人間関係、人間模様で十分に人間の面倒臭さは味わっている。敢えてドラマなどで見なくてもいい。そんなことを思いながら、芸能やスポーツに対するアレルギーが増大し、大衆の話題にもついていけなくなる。物まね番組や芸能人のトーク番組などのバラエティが家のテレビに映っていることがある。妹がそういうものを好きだからだ。人間関係に疲弊している私は基本的にグル [続きを読む]
  • シゾイド人間の完成経緯
  • いつの日からか、まったく人に興味がなくなってしまった。興味がないというと語弊があるが、その人の内面や深いところまで知りたいという気持ちがなくなってしまったということだ。衝突を避けるためにできるだけ一定の距離を置こうとしてしまう。意見をぶつけ合ったりすることよりも、無難な会話で適当に「やり過ごす」ことを覚えてしまい、こうした姿勢から抜け出せない。人間によるトラブルや人間の喜怒哀楽がもたらす危険性を色 [続きを読む]