いい日旅立ち さん プロフィール

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いい日旅立ちさん: いい日旅立ち
ハンドル名いい日旅立ち さん
ブログタイトルいい日旅立ち
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/p36b6st89q
サイト紹介文平凡な大学教師の日々の感想をつづったブログです。お暇なときにご覧ください。世の中で起こることこうして
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供637回 / 32日(平均139.3回/週) - 参加 2018/01/23 10:08

いい日旅立ち さんのブログ記事

  • 容易に憤ってはいけない
  • 容易に憤ってはいけない。誰かを憤るとき、商売人なら、あなたに味方する。カネになるから。ども、ほんとうはあなたをバカにしている。かれらの基準はカネだ。あなたは、それを真に受ける。そして、相手を罵り、人生最高の友人を失う。相手も、あなたの愚かさに音をあげる。そうした実行は、あなたの人生を貧しくする。あなたは、もう友人でも知人でもない。あなたががくせいじだいに50萬も0萬もすったからではない。今、競馬をや [続きを読む]
  • いましめ
  • いや遠くさまよいいでんとするか。見よ、善きことはまことに近くあり。幸福をとらえるすべを知れ。幸福は常にみぢかにあれば。 [続きを読む]
  • マルコによる福音書第11章25節
  • 立って祈るとき、誰かに対して、何かうらみがあるならば赦してやりなさい。そうすれば、天にいますあなた方の父もあなたがたのあやまちをゆるしてくださるであろう。もしゆるさないならば天にいますあなた方の父もあなたがたのあやまちをゆるしてくださらないであろう。この聖句があるから、相手を許そうとした。どうしても許せない。相手に文句を言いたい。そこで、それを防ぐため、相手の情報をすべて削除した。 [続きを読む]
  • 海の静けさ
  • 深き静けき、水にあり。なぎて動かず、わたつうみ。あまりになげる海づらをながむる人の憂い顔。風のきたらん方もなく、死にもや絶えし静けさよ果ても知らぬ海原に立浪もなし見る限り。 [続きを読む]
  • 「一死大罪を謝す〜陸軍大臣阿南惟幾」
  • 一死大罪を謝す〜陸軍大臣阿南惟幾。陸軍大臣阿南惟幾は、敗戦時、割腹自殺を遂げた。すべての罪を背負い、陸軍を暴発させないために自ら命を絶ったのである。どこかの歯医者とは違う。キチンと命を賭けて責任をとった。戦争をしたのが良いといっているのではない。自分の責任は、自らとる。人のせいにしない。そこは、見習わないといけない。逃げてばかりいるあなた、阿南さんを見習いなさい。 [続きを読む]
  • ありとあらゆる花々は
  • ありとあらゆる花々は照らす日に顔を上げありとあらゆる河はみな照る海へ急ぎ行く。我が歌はことごとく照る恋ゆえにふるえ出ず。おんみらよ、憂いの歌よ、我が涙我が嘆息を持ちて旅せよ! [続きを読む]
  • 地位が高いのに、道徳性の低い人
  • 地位が高いのに道徳性の低い人がいる。例えば、飲み干した缶を、こっそり捨てる。弁当がらは車内に残す。気づかれなければよいのだ。こうした人の人柄は、賢い人に見抜かれる。そして、その地位を失うまで気づかない。気づいたときは、社長を解任されたり経営するクリニックが破産している。社員も顧客も患者もバカではない。 [続きを読む]
  • 地位の高い人
  • 地位の高い人は、その分高い道徳性を求められる。それでも威張り散らしていると、会社が倒産したり、医者に患者が来なくなって、破産する。そういう例をあまりにもたくさん見てきた。 [続きを読む]
  • サロンの詩人
  • われは恨まじわれは恨まじ、たとえこの心の破るるとも、われは怒らじ、トワに去りたる恋人よ気味が姿のけざやかさ、金剛石に輝けどその光、君が心の闇を照らさず。そのことをさとりて久し。夜の夢に君を見しときわれは見たり、君が心の暗闇を。われは見たり、その心臓を噛める蛇の姿を。かくて悟りぬ、まことに君は不幸に生きたまえるを。 [続きを読む]
  • ぬれぎぬ
  • 悪友に借金をした、といいがかりをつけられた。キレたので、ボクシングスタイルをとり、3000円くれてやた。しっぽをまいて逃げて行った。殴りはしない。あんなやつ殴って暴行罪に問われたくない。 [続きを読む]
  • 佐伯九段将棋サロン〜今日の題目〜
  • 今日は、佐伯九段将棋サロンでは、神奈川新聞に掲載された、大瀧弐段と宮本弐段の棋譜が並べられ、佐伯九段が解説した。大瀧弐段の完勝だった。宮本さんに、ちょっとミスがあり、残念な結果だった。しかし、鑑賞にあたいする棋譜である。掲載された神奈川新聞に感謝する。また、両名の健闘は、見事なものであった。 [続きを読む]
  • 医師・歯科医師にのぞむ資質
  • 名医は多い。青春時代に人生に悩み、文学や哲学に助けを求め、大病をし、そのうえで医師になった人。なんにも悩まず、病気もせず、親のカネで医者になった人もいる。いわく医者がもうかる仕組みになっている、それは永遠にかわらない。いわく何故患者は医師を訴えるのだろう、医師は保険で守られているから、医師が勝つにお決まっている。身を守るには。簡単だ。そういう医者のいる病院には行かないことだ。そういいうクリニックに [続きを読む]