鈴木さん さん プロフィール

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鈴木さんさん: Choosey Lover
ハンドル名鈴木さん さん
ブログタイトルChoosey Lover
ブログURLhttp://cy212t.blog.fc2.com/
サイト紹介文ミン/ホ固定です。R18要素あり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 31日(平均4.5回/週) - 参加 2018/01/23 19:08

鈴木さん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Salon de SMT 3
  • *「ねえ、これ誰」 ノートパソコンでシフトを作ってたユノの後ろでソファーに寝転がってたチャンミンがずいっと携帯の画面を肩ごしに見せてくる。 表示された画面はユノと男性客のトーク画面。「一年前くらいから指名してくれてるお客さんだよ」「こんな雑談にまで付き合う必要なくない」「……別にふつうだろ」 改めて見てもなんてことない会話だ。男同士の。 どういう経緯だったか、チャンミンが携帯チェックをするようにな [続きを読む]
  • Salon de SMT 2
  • *「何してんの」 ノートパソコンに集中していたユノは、その声で初めてバックルームにきた人物の存在に気付く。はっと顔を上げて横の入り口を見ると、開けたドアに寄りかかって腕を組みながらチャンミンが立っていた。いつからいたのか、戸惑うユノに、チャンミンは溜息を吐きながらゆっくりとドアを閉める。「今何時だと思ってんの?ありえないでしょ。連絡もなんもないけど、今日なんの日か知らない?」「それは、だって」「だ [続きを読む]
  • Salon de SMT 1
  • チャンミンの誕生日話を書こうとしたのに、なぜか美容師パラレルです。(しかも間に合わなかった)SweatのMVはいつ見てもこれ美容師さんですよね…って思ってて美容室いくたびシャンプー中はこのチャンミンにしてもらってると思って目瞑ってます。(アホ)絶対にいつか妄想してやろうと思っていた題材なので楽しかったです。*「わたし、シムさんに憧れてここの会社にきたんです。」 頬を赤らめながらそんなことを言う新人の子に周 [続きを読む]
  • 最近のオレたち
  • anan撮影後のお話し。*「ねえ、今日の取材で言ったこと本気にしていい?」「………………なに?」 座面の広いL字ソファーで足を延ばしながらチャンミンの腹筋を枕に凭れながら携帯をいじるユンホは、不意になげられたチャンミンの言葉が耳を抜けるまで一瞬遅れて、視線を携帯の上ですべらせながら、少し考えたけどが、なんのことだか。「10年後の話のやつ」「あー」「オレ、子供何人いる?」「んー……、二人ほしいんだろ?」 [続きを読む]
  • 前書き(注意)
  • リアル設定でのオメガバースもののシリーズを書こうかと。オメガバース???なんじゃそりゃ???という方は一度検索で確認することをお勧めします。<簡単にご説明>英語圏の二次創作から流行りにのってきた特殊設定です。男女の性のほかに第二の性としてアルファ(エリート)・ベータ(凡人)・オメガ(両性具有・男子でも妊娠可能)にわかれており、オメガは3ヶ月に一度発情期があり、そのフェロモンは無差別にアルファを誘惑 [続きを読む]
  • Season [side:C] 1
  • ※スプーン事件注意*-- Winter / 2012 side:C 血の気が引く、というのはこういうことだと思う。 チエンとオレの携帯が同時になった瞬間から嫌な予感はしていた。 電話はどちらもマネージャーからで、今迎えに向かっているからいったん事務所に来い、という呼び出し。社内恋愛として周囲のスタッフには黙認されていた関係だったし、今日仕事が終わってチエンの自宅まで送り届けてくれたのもマネヒョンだったからどこにいるかは [続きを読む]
  • Season 5
  • ※スプーン事件がっつりなので注意一旦ユノ視点終了で、次からはチャンミン視点の予定です。*-- Summer / 2013 怒涛のような毎日だった。 初めての5大ドームツアー、スタジアム公演、世界ツアー。 露出が増えてるに従って、雑誌撮影、テレビの取材、インタビューなどでスケジュールは隙間なく埋まっていた。チャンミンはバラエティの収録が毎週水曜日にあり、その前後は帰国と来日を繰り返して、俺よりさらにプライベートがな [続きを読む]
  • Trust me.
  • ユノBD間に合いました。。SMと再契約の嬉しいニュースに、逆にプレゼントをもらった感じでございます。。(;o;)二人の安定感というか、ミンホの絆に死角なしだな、と(尊い)地盤がしっかりしてゆるぎない二人を思いっきり応援できるのって、本当にありがたいです〜〜!!お布施のためにがんばって働きます。*「チャンミナ〜、ただいま〜」 ほろ酔いのとき特有のとろけた顔をして、ユノが上機嫌で帰って来た。 わざと読んでた本か [続きを読む]
  • Season 4
  • -- Spring / 2013「ヒョン、おれおかしいよね」「お前はおかしくないよ」「ごめん、ヒョン…ごめん」「お前はおかしくない」 暗い部屋のベッドの上、手負いの獣が前足を折って腹ををつけるように膝を折ってうずくまる不自然な姿勢でユノは枕に額を押し付けていた。 ベッドサイドの床に膝をつけたホジュンは壊れ物に触れるかのような、おごそかな手つきでユノの髪を撫でる。 この繊細な弟分の、苦しみが少しでもやわらぐように [続きを読む]
  • Season 3
  • ※スプーン事件注意。*-- Winter / 2012「お前、家庭を持ちたい気持ち、強かったもんな」 何も考えずに、そんなことを言ってしまった。 さっと顔色を変えたチャンミンから視線をそらす。周りにいるスタッフからも信じられないものを見るような目を向けられたのがわかった。「ヒョン…それ、いま言うの?」 動揺しているのか、チャンミンの声が擦れている。少しだけ責めるような色に、いまの、傷つけたんだな、なんていまさらわ [続きを読む]
  • Season 2
  • -- Autumn / 2012「チャンミン、飯行かないか?」「あ〜〜疲れたんで、今日はすみません。」 今日も、の間違いだろ。 予定よりもはやくスケジュールが終わったからダメ元で誘ってみるけど、だめだった。リュックに荷物を詰めながらこっちも見ず断った感じからして、もうこの後の予定があるんだろう。っていうか約束なんてしなくても、同じマンションのキュヒョンとは時間があれば会って遊んでるようだから、もうキュヒョンが帰 [続きを読む]
  • Season 1
  • ユノの片思いを書きたくて。。*-- Summer / 2012 俺はおかしくなった。 いつからかは忘れた。チャンミンに彼女ができるといやな感じがして、それはただ弟離れできないそんな感情だと思ってたけど、チャンミンから一人暮らしをしたい、と言ってきたとき、それがスジュの宿舎でキュヒョンと近くに行くためなんだって知ったとき、吐き気のようにこみ上げてきた叫びたくなるような衝動。チャンミンを捕んで揺さぶってどうしてなんだ [続きを読む]
  • ブロマンス 5(最終回)
  •  チャンミンと連れだって帰宅すると、ユノが朝に出かけたときには散漫としていた状態だったはずの部屋はその様相を変えていた。 チャンミンはリビングのテーブルに途中で寄ったコンビニの袋を置く。夕食がまだだったチャンミンのご飯とユノのアイスだ。すぐ後ろでソファーにリュックを下ろし、手に持っていた服もその上に置いたユノを振り返り、チャンミンは何も言わず服を拾った。 脱衣所の方に行ったチャンミンの後ろ姿を、そ [続きを読む]
  • ブロマンス 4
  •  玄関からリビングに通じる通路に出てリビングのドアを閉めるとすぐさまユノは強引にチャンミンに掴まれた腕を振り払った。「チャンミン、どういうつもりだよ。」「ユノこそどういうつもりですか。僕に嘘ついて、家に帰るって連絡しましたよね」 チャンミンは腕を組んで顎をあげる。怒りたいのはユノなのに、その表情は静かにチャンミンが怒っていることをありありと伝える。「いい加減にしろよ。なんでお前にお伺い立てなきゃな [続きを読む]
  • ブロマンス 3
  • 「ユノヤー、泊まってくか?」 ソファーの上でクッションを抱き込みながらごろんと転がっている男をキッチンのカウンター越しに見ながら声をかけたヒチョルは、意外にも「う〜ん…」と思案するような返事に眉を上げる。「なんだ、明日早いのか?」「そうでもない…昼から」「じゃあ大丈夫だろ。着替えるか?」 事務所の駐車場でばったり会ったユノとお互いこの後のスケジュールが空いてることを知って、せっかくだからと食事へ行 [続きを読む]
  • ブロマンス 2
  • *「悪い、ちょっと一服」 アイコスを持ち上げながら、ユノは仲間たちの輪から外れる。俺も、と続きかけた仲間に、いいからいいから、と手を振って、足早に出ていく。 バーの入り口を出て、ビルの非常階段に出る。ひゅうっと風が吹いて、なかなかの高さに一瞬身が竦む。が、階段の手すりまで進み、そこに手をかけて明るい夜の街のネオンを一瞥した後、いつものように上下左右を見まわして周囲に人気がないことを確認してからアイ [続きを読む]
  • ブロマンス 1
  • ちょっと変なチャンミンを書きたくて。*注意*チャンミンナ女性と付き合ってるし、すこし歪んでます。(価値観が)---「ようやく、収まるとこ収まったーって感じか?」「なにが?」 短い通話を終えたユノがスマートフォンの画面を切って、ヒチョルを見る。ヒチョルは腕を組みながらニヤニヤ。その含みを持った表情をむけられている意味がまったくわからないユノはきょとんとしたまま。「付き合ったんだろ、チャンミン。」「チャン [続きを読む]
  • 距離は愛を深める(後編)
  • * チャンミンの除隊から一日。事務所で会ったチャンミンの顔を見て、ホッとする。 昨日もカトクでおかえりとは言ったが、直接もう一度。タッチを求める手に、チャンミンの手が重なって、どちらからともなくハグをして、耳元で、ただいまってやさしい声がして頬が緩む。 身体を離して、肘を持たれたまま顔を見合わせて、柔らかく笑ってるチャンミンがその表情のままの声のトーンで、「ユノ、わかってますよね」「…ああ、うん」 [続きを読む]
  • 距離は愛を深める(前編)
  • MLの放送を見て書いたものです。---「まるで恋人同士のような関係、仲良しカップルのような」 番組MCに驚きの表情でそう言われ、正直そういう反応はよくされるたぐいのものなので、別段慌てることもない。笑って流せばいつも通りなんだが、ユノは隣で自分の顔を満面の笑みで見つめてくるチャンミンになんともいえない居心地悪さを感じて、決して目を合わせまいとMC側の遠くを見る。「そういう――」のじゃなくて、咄嗟になん [続きを読む]
  • はじめに
  • 初めまして。鈴木と申します。東方神起との出会いは2017年1月頃。なんかやんやであっという間に坂を転がり落ちるように今に至り、圧倒的ブロマンスにひれ伏す毎日です。なんでそんなに仲良しなの最高かよと爆発しかける気持ちを吐き出すため、ブログを始めることにしました。お話しはミン/ホ固定で、R18もあるかと思いますので、閲覧は自己責任でお願いします。子持ち(幼児)の短時間勤務OLなのでゆっくりペースにやっていこう [続きを読む]
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