蟹男(クラブマン) さん プロフィール

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蟹男(クラブマン)さん: 蟹男の投資実験室
ハンドル名蟹男(クラブマン) さん
ブログタイトル蟹男の投資実験室
ブログURLhttp://kaniotoko-tousijikkensitu.com/
サイト紹介文色々投資を試しているので、その結果や勉強の記録を残してみたいと思い作成。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 331日(平均5.4回/週) - 参加 2018/01/23 17:26

蟹男(クラブマン) さんのブログ記事

  • 小麦の値段は誰が決める?
  • 輸入小麦の値段は年に二回、農林水産省が「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律」に基づき決定しています。小麦の値段が決まる主な要因は、為替レート、海上運賃、小麦の国際相場です。 ①為替レート小麦価格は円安になれば高く、円高になれば安くなります。②海上運賃小麦を海外から輸入する運賃は、原油価格に連動します。③小麦の国際相場干ばつ、水害、天候不良で小麦が不作であれば値段は高騰し、豊作であれば値段は下 [続きを読む]
  • サークルKの消滅から考える日本の未来
  • サークルK・サンクスが吸収され消滅してしまった原因を、自分なりに考えてみました。直接的な原因は、店舗の平均日販(一日当たりの売上)が他のコンビニブランドより著しく低かった事では無いかと思います。業界首位のセブンイレブンの平均日販は約60万円、ローソン・ファミマは50〜55万円、サークルKが約45万円でした。平均日販が低いと、十分な利益を生み出せません。別の見方をすると、商品の売上数量が足りないという側面もあ [続きを読む]
  • さらば、サークルK・サンクス
  • 2018年11月30日をもって、サークルK・サンクスが完全に消滅しました。かつて私は、サークルKサンクスのベンダー工場で働いていました。少し切ない気持ちになりました。サークルKを吸収したファミリーマートはかなりドライな会社で、協力工場に対して品質管理に関してバンバン要求を突きつけてきます。私も容赦なく指摘された経験があります。過去には、夜に突然抜き打ちの工場監査に来ることも多々あったそうです。毎月実施される [続きを読む]
  • ウェルスナビが買い増し
  • 11月分の積立金で、VTIとVEAとAGGを買い増しました。AGG 0.03口という細かい買い足しによるポートフォリオのリバランスも、ロボアドバイザーならでは。のんびりコツコツ積立投資。2018年12月4日ウェルスナビ運用実績円ベースドルベース評価推移取引購入日:2018年12月3日 受渡日:2018年12月6日購入9,994購入米国株(VTI) 0.202口 $143.61 ($1=113.59) 3,296 ($29.01)日欧株(VEA) 1.387口 $40.24 ($1=113.59) 6,340 ($55.81 [続きを読む]
  • ブロックチェーンで変わる物流
  • ブロックチェーンと言えば、ビットコインを始めとる仮想通貨が連想されると思います。ブロックチェーン技術は仮想通貨だけでなく、食品業界を大きく変える可能性を秘めています。生産者、生産方法、賞味期限、仕様書、原産地証明、衛生管理の記録等を、ブロックチェーン技術でデータベース化し迅速に検索出来ることで、食品のトレーサビリティー(追跡可能性)を高めようとする動きがあります。?なぜブロックチェーンが応用される [続きを読む]
  • 2018年11月の総資産は257万でした
  • 2018年11月の資産額は257万でした。前月の252万円より+1.9%増加しました。資産割合為替評価額米国株(日本円評価額)63.9%113.511,642,789US Dollar1.1%1.00$257ロボアド17.6%1.00453,788セゾン17.3%1.00445,400資産合計(¥)100.0%?2,571,130*生活防衛資金除く11月の米国株による配当収入(日本税引前)は、32.63 US$でした。日本円に換算すると約3500円です。今はまだ雀の涙ほどの配当金ですが、このまま株を保有し [続きを読む]
  • 学校教育は自分で考える力を削いでいる!?
  • 今の学校給食は、異物が無いかチェックしてから食べましょうと指導しています。児童たちはまるでウォーリーをさがせ!の様に異物が無いかをチェックしてから給食を食べ始めます。異物を見つけると先生に報告します。先生は製造メーカーにクレームを出し、その異物は何なのか、原因などを問い合わせます。一見するとごく当たり前の風景ですが、私は危機感を覚えます。自分で考えることを放棄し、安全なのかどうか全て他人にまかせて [続きを読む]
  • アマゾンの次の戦略は広告?
  • ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アマゾンが広告事業に力を入れだしたそうです。アマゾンの膨大な顧客データや購入データを利用し、より効果的な広告を打ち出せる、という目論見のようです。今の時代、普通の一般人の購買データでさえお金に変わるようになったようですね。質の良いデータを大量に集め、統計の化物であるAIを如何に駆使する事が出来る者が、新たな時代の支配者ですね。2018年11月29日ウェルスナビ運用実 [続きを読む]