KaZ さん プロフィール

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KaZさん: トトコレ
ハンドル名KaZ さん
ブログタイトルトトコレ
ブログURLhttp://totokore.com/
サイト紹介文生き物採集ブログ。メダカからハリネズミまで守備範囲は広いです。最近はサンショウウオがブーム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 232日(平均1.4回/週) - 参加 2018/01/23 22:07

KaZ さんのブログ記事

  • 久しぶりのネコザメ釣り
  • 一時期ず〜っと狙っていた魚、「ネコザメ」。関東で粘ったものの結局釣れなかった。繁忙期も終わり生活が落ち着いてきたので、改めて狙ってみた。場所は三重県。エサのサンマとスルメイカ、塩サバを購入してポイントへ。それにしてもサンマが高い。まだ自分ですら食べていないのに魚の餌にしてしまうとは滑稽である。だって生魚がこれしかなかったんだもん。ぶっ込み仕掛けを適当に作ってサンマ切り身を付け投入。後は待つだけ。こ [続きを読む]
  • 水浴びするオオサンショウウオ
  • 小雨がちらつく中、ライトを携え田舎道を散歩。盛夏であればカエルが賑やかだが、すでに落ち着いている様子。崩れた護岸や堰が目につく。この辺りも西日本豪雨の爪痕が残っている。二十年近くこの場所に足を運んでいるが、ここまで環境が変わったのは初めて。あいつらは大丈夫だろうか….恐る恐る会いに行くと予想外の光景が。陸上にいてはる。水浴びしてる。気持ちよさそうに。こっちの心配とは裏腹に呑気なことで。湿度が高い日 [続きを読む]
  • コガタノゲンゴロウ採集
  • 九州の川辺にて。魚取りをしていて網に飛び込んできた水生昆虫。深緑の虫「コガタノゲンゴロウ」九州では多いようで別段珍しくはないそうだ。それでも一度も見たことがない種なのでとても嬉しい。ナミゲンゴロウとの大きな違いは腹側の色。コガタノは黒、ナミゲンは黄色。いつか黄色いやつにも出会ってみたい。なかなか愛嬌のあるお顔だが、陸上を歩く姿は若干Gの雰囲気が漂う。好かん人は好かんだろう。人の好みに違いはあって当 [続きを読む]
  • マツダイ採集
  • 貴重な一日だけの休み。外はうだるような暑さに辟易する。家で一日まったりするのもいいが、「どこか行きたいな〜」と、一日モヤモヤしながら過ごすはめになるのは目に見えている。そんなわけでヤケ気味に炎天下の日本海へ繰り出すことにした。マツダイ探し到着や否や殺人光線が太陽から注がれる。クーラーのきいた車内に戻りたい衝動に駆られるがぐっと堪える。今回の目的は「マツダイ」漢字にすると「松鯛」海面に漂う枯葉やゴミ [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ⑤
  • 【本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ③ ④】この釣りもシーズンに入ってすでに五回目。毎回顔は見せてくれるが近寄ってはくれない。この微妙な距離感がドキドキする。自分の身の丈ほどのルアーを果敢に襲ってきたハス。いかつい顔と特徴的な口。毎回遊んでくれて嬉しい反面、大きなアタリに驚かされるので困る。それだけ本命からのアタックは少ないってことだが。この日はハスだけでなくUKにも遊んでもらっている。自分よりも先に [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ③ ④
  • 【本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ②】三度目のビワナマ釣行はまったく特筆することがないので省略。四度目は上の写真のバス。そして、ふらふらと泳いでいた特大のフナ。前回はまったく姿を見せなかったオオナマズ。今回は2〜3個体が岸際をうろついていた。サイズは90cmから1m10cm。シーズンの到来を感じる。もちろん釣れはしないが。それでも楽しい。だれもいない水辺で、湖面に移る蛍の光をぼんやり眺めながら竿を振る。至 [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ③ ④
  • 【本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ②】三度目のビワナマ釣行はまったく特筆することがないので省略。四度目は上の写真のバス。そして、ふらふらと泳いでいた特大のフナ。前回はまったく姿を見せなかったオオナマズ。今回は2〜3個体が岸際をうろついていた。サイズは90cmから1m10cm。シーズンの到来を感じる。もちろん釣れはしないが。それでも楽しい。だれもいない水辺で、湖面に移る蛍の光をぼんやり眺めながら竿を振る。至 [続きを読む]
  • イワトコナマズ釣り
  • ビワコオオナマズ釣りに通っているわけだが一向に釣れることはない。姿は見れるものの見向きもしない。まぁ、例年こんなもんだが。今年はすでに4回訪れている。釣れるか釣れないかはアチラの気分次第、のんびり通おうと思っている。さて、そんな釣れない釣りの代表みたいな本湖のビワコオオナマズ釣り。その合間に癒してくれる存在がいる。癒し系ナマズ【イワトコナマズ】オオナマズを釣っていると時折かかってくる。14cmのミノ [続きを読む]
  • 田んぼで散歩
  • 夕涼みも兼ねて夜の田んぼへ散歩に行く。カエルの大合唱の中、明かりのない道をひた歩く。時折、照らして水を張り始めた田んぼ眺めてみると生き物がいっぱい。生き物の楽園“田んぼ” 声の主、カエルたち。照らすと一斉に鳴き止み、物音を立てずじっとしていると徐々に声が広がる。鳴きはしないものの存在感たっぷりのイモリ。名前的に場違いなサワガニ。イチャイチャしているタイコウチ。そして夕涼みのはずが思いのほかエキサイ [続きを読む]
  • ヨコシマドンコがまさかの繁殖!?
  • 仕事が終わって帰宅し、日課である水槽眺めタイム。特に異常はないかと思いきや塩ビパイプにべったり引っ付くヨコシマドンコ。ちっとも動く様子はなく他の魚が近付こうものなら追いかけまわして排除する始末。魚だけならまだしも窺うこちらまでガンを飛ばしてくるではないか。なにやら様子がおかしいのでじっくり見てみると……予想外、ヨコシマドンコ産卵!産卵してる!!!黒い目も見え始めていて受精もしている模様。急遽他のド [続きを読む]
  • タニガワナマズ釣り
  • 新種のナマズ?『タニガワナマズ』『タニガワナマズ』まだ正式に分類されたわけではないので、『タニガワナマズ(仮称)』なんだそうな。その名前が耳に入り始めたのはたしか一昨年のこと。“新種のナマズ”とSNSで騒がれ、「ほんまかいな」と話半分で読み流していたのを覚えている。ナマズと言えば水の淀んだ場所に住む姿を思い浮かべる人も少なくはないだろう。しかし、このナマズは水の綺麗な清流に住むらしい。安易に想像しがた [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ②
  • 【本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ①】5月20日 19時〜22時凝りもせず今シーズン二度目のビワコオオナマズ釣行。延々とミノーを投げ続けるも案の定、返事はない。ひとしきり投げた後、辺り一面を照らしてみたが一匹たりとも姿はない。イワトコナマズは一匹確認。産卵ではなくエサを探してうろついている様子だった。もう一か所同様に観察してみたが結果は同じ。諦めて石をめくるとカジカが返事をしてくれた。そっとリリースし [続きを読む]
  • ヨコシマドンコの飼育、始めました
  • 難儀して採集してきたヨコシマドンコ。【ヨコシマドンコを求めて】綺麗で愛嬌もあるということで、何匹かお持ち帰りして飼育を始めてみた。もちろん新しく水槽を立ちあげる。自粛しようとしたそばから増えていく水槽。一つが二つに、二つが三つに、気が付けば部屋の半分を水槽が占めている。…….自粛します!すると思います!たぶん。とても飼いやすい、「ヨコシマドンコ」!さて、本題のドンコさん。最初は思いのほか神経質で水 [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ①
  • 「ちょっと早いかも」そう思いながら散歩気分で向かった琵琶湖北湖。無風だけれど波がざわざわ。小さな小さなヤモリがお出迎えしてくれた。またこの場所に立てたことが懐かしく、とても嬉しい。14cmのミノーを沖に投げて10投目。強烈な重みが乗り何もない浜で奇跡的に地球を釣る。そしてルアーは湖底に沈み意気消沈。シーズンインはまだまだ先のようですここからは、ポイントチェックということで三か所ほどヘッドライトで照らし [続きを読む]
  • ヨコシマドンコを求めて
  • 『ヨコシマドンコ』本来日本にはいない外来種。だが、東海地方の河川に細々と生息している。「見てみたい」その場所にいてもいい存在ではないが、その気持ちにバックグラウンド云々は関係ない。そそくさとタモ網とウェーダーを積み込む。長い旅の始まりである。ヨコシマドンコ探し、開始!時期は5月。鮮やかな新緑を横目に高速道路をひた走る。数時間のドライブの末たどり着いた街中の何の変哲もない川。足早に準備を済ませ、川辺 [続きを読む]
  • 民家の近くにオオサンショウウオ
  • ゴールデンウィークに入り帰省中、暇を持て余し近所の水辺を徘徊する。田んぼの水が流れ込み、どこの川も濁り気味。本川は観察しづらかったので水路をメインにオオサンショウウオにご挨拶。家から徒歩5分で大自然に身を置ける素晴らしい環境である。流れに頭を向けて上流から下がってくる魚を待ち構える。この個体は全長で90cm近く、この辺りでは大型である。しばらくぼけ〜っと眺めた後少し移動。幅1m程の水路を眺めながら歩いて [続きを読む]
  • 九州遠征!「カゼトゲタナゴ&アリアケギバチ&ヤマノカミ」
  • 四月も終盤に差し掛かろうという時、九州へと車を走らせる。目的は採集、じゃなかった大学時代の友人の披露宴に御呼ばれしたため。車には友人二人とスーツ一式そして勝手にタモやらロッドやらウェーダーやら、採集道具が勝手に乗ってきたので、仕方なく一緒に行くことにした。九州上陸道のりは8時間ほど。何の変哲もない山陽道をひた走る。変わらない景色にうんざりしていたが、関門海峡が見えてくるとテンションは急上昇!無事博 [続きを読む]
  • ウグイの大産卵 in 琵琶湖
  • 良く晴れた日の午後、琵琶湖を散歩中の出来事。岸際には相変わらずアユ釣りのおじ様たちが糸を垂らしている。負けじと水中に顔を突っ込む鳥の数々。平和な琵琶湖の日常風景である。水際でバシャバシャと跳ねる大量の魚群もいつも通り。ではない。ものすごい数がうごめいている。少し近付いてみると横縞模様がハッキリと見える。大きさは17cm〜30cm弱といったところ。バシャバシャピチャピチャと音を立てて岸際15m程を埋め尽く [続きを読む]
  • 琵琶湖でコアユ採り
  • すっきり晴れた日の午後、コアユ(小鮎)の様子を見るべく琵琶湖へ向かう。四月中盤に入っているから苦労なく見つけられると踏んで。釣りも良いけれど、今回は時間がなかったため投網を携える。湖西の浜。水は透き通っていてコアユの姿もちらほらうかがえる。何よりの証拠に岸には多くのコアユ釣り師が所狭しと押し寄せていた。投網でコアユを狙う釣り人の邪魔にならぬよう人がいない場所でいそいそと投網を用意。コアユが群れてい [続きを読む]
  • アーモンドスネイクヘッド
  • 実家でしばらく預かってもらっていた「アーモンドスネイクヘッド」。現在は我が家で優雅に泳いでいる。この前実家に帰った際に「様子はどうなの?元気?」とうるさく聞かれた。自分の具合については何も聞かれなかった。魚の方が心配されているような気がする。また帰った時に聞かれるのも面倒なので現状報告でもしておこう。「餌もよく食べとても元気」以上。強いて言えば同居人のジルティラピアと喧嘩ばかりしている。というか一 [続きを読む]
  • タイワンキンギョ繁殖ラッシュ
  • 暖かくなってきたので本腰入れて繁殖開始。前回孵化した子たちも順調に育っております。【タイワンキンギョ繁殖中】15cmくらいのケースに隠れ家となる水草や塩ビパイプを入れて、1ペアに入居してもらい一週間ほど放置。音沙汰無しであればオスを別のオスとスイッチして、また一週間様子を見る。大切なのはなにより『相性』不思議なことに最初のペアはさっぱりだったけれど、オスを入れ替えた次の日には産卵していた。相性ってと [続きを読む]
  • 淡路島にコブダイを釣りに行った…….がしかし
  • ご無沙汰しておりました。生き物観察には出ていましたがあまりにも成果がなく拗ねていた次第です。その代表格が“淡路島のコブダイ釣り”コブダイを釣りに離島へ高速を長々と走って淡路島に渡り、さらに渡船で離島へと赴く。到着早々、撒き餌としてアミエビやらチヌ餌を撒きに撒き、付け餌にはカキとアサリと冷凍エビを用意し完璧な布陣を敷いた。「金がない金がない」と言いながらカキを海の藻屑にしていく。コブダイのエンゲル係 [続きを読む]
  • タイワンキンギョ繁殖中
  • タイワンキンギョ繁殖のメインシーズンである6月〜9月は繁忙期で出張が続くため、世話が難しくなる。今時期であれば多少余裕があるので….。こちらの都合で大変申し訳ないが前倒しで繁殖に挑戦することにした。タイワンキンギョの繁殖方法室温(15℃)からヒーター(25℃)に変更した水槽にオス一匹メス一匹を投入。塩ビ管や流木を多く入れ隠れ場所を作ることも忘れずに。オスがメスを追いかけ続けメスが疲弊してしまうと産卵に至 [続きを読む]
  • 「ワカサギを掬う人」VS「バサー」
  • 最盛期には多くの人が浜に押し寄せ、賑わいを見せる琵琶湖の“ワカサギ掬い”。実はこの時期、ワカサギを追っているのは人間だけではない。そう“ブラックバス”である。接岸するワカサギを求めてバスの活性も上り調子。それを釣らんとバサーのテンションもうなぎ登り。ワカサギは人間とバスに追われ、バスは人間に追われる。なんだか不思議な食物連鎖のようにも見えるがワカサギの立場が悲惨である。「ワカサギを掬う人」VS「バサ [続きを読む]
  • タイワンキンギョの稚魚
  • 昨年の今頃に飼い始めたタイワンキンギョ。二回、三回と産卵し、子供は順調に成長している。この子達は三回目の子。だいぶ大きくなったので水槽をワンサイズ大きくした。その移動途中の一コマ。小さいながらも色づき始めている。餌は親と同じものを細かくして与えいるのだけれど、あまりの食べっぷりに舌を巻く。一年足らずで繁殖に参加できるので、今年も挑戦してみたいところ。去年は6月〜10月頃まで産卵していた。正直、この時 [続きを読む]