KaZ さん プロフィール

  •  
KaZさん: トトコレ
ハンドル名KaZ さん
ブログタイトルトトコレ
ブログURLhttp://totokore.com/
サイト紹介文生き物採集ブログ。メダカからハリネズミまで守備範囲は広いです。最近はサンショウウオがブーム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 119日(平均2.1回/週) - 参加 2018/01/23 22:07

KaZ さんのブログ記事

  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ②
  • 【本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ①】5月20日 19時〜22時凝りもせず今シーズン二度目のビワコオオナマズ釣行。延々とミノーを投げ続けるも案の定、返事はない。ひとしきり投げた後、辺り一面を照らしてみたが一匹たりとも姿はない。イワトコナマズは一匹確認。産卵ではなくエサを探してうろついている様子だった。もう一か所同様に観察してみたが結果は同じ。諦めて石をめくるとカジカが返事をしてくれた。そっとリリースし [続きを読む]
  • ヨコシマドンコの飼育、始めました
  • 難儀して採集してきたヨコシマドンコ。【ヨコシマドンコを求めて】綺麗で愛嬌もあるということで、何匹かお持ち帰りして飼育を始めてみた。もちろん新しく水槽を立ちあげる。自粛しようとしたそばから増えていく水槽。一つが二つに、二つが三つに、気が付けば部屋の半分を水槽が占めている。…….自粛します!すると思います!たぶん。とても飼いやすい、「ヨコシマドンコ」!さて、本題のドンコさん。最初は思いのほか神経質で水 [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ①
  • 「ちょっと早いかも」そう思いながら散歩気分で向かった琵琶湖北湖。無風だけれど波がざわざわ。小さな小さなヤモリがお出迎えしてくれた。またこの場所に立てたことが懐かしく、とても嬉しい。14cmのミノーを沖に投げて10投目。強烈な重みが乗り何もない浜で奇跡的に地球を釣る。そしてルアーは湖底に沈み意気消沈。シーズンインはまだまだ先のようですここからは、ポイントチェックということで三か所ほどヘッドライトで照らし [続きを読む]
  • ヨコシマドンコを求めて
  • 『ヨコシマドンコ』本来日本にはいない外来種。だが、東海地方の河川に細々と生息している。「見てみたい」その場所にいてもいい存在ではないが、その気持ちにバックグラウンド云々は関係ない。そそくさとタモ網とウェーダーを積み込む。長い旅の始まりである。ヨコシマドンコ探し、開始!時期は5月。鮮やかな新緑を横目に高速道路をひた走る。数時間のドライブの末たどり着いた街中の何の変哲もない川。足早に準備を済ませ、川辺 [続きを読む]
  • 民家の近くにオオサンショウウオ
  • ゴールデンウィークに入り帰省中、暇を持て余し近所の水辺を徘徊する。田んぼの水が流れ込み、どこの川も濁り気味。本川は観察しづらかったので水路をメインにオオサンショウウオにご挨拶。家から徒歩5分で大自然に身を置ける素晴らしい環境である。流れに頭を向けて上流から下がってくる魚を待ち構える。この個体は全長で90cm近く、この辺りでは大型である。しばらくぼけ〜っと眺めた後少し移動。幅1m程の水路を眺めながら歩いて [続きを読む]
  • 九州遠征!「カゼトゲタナゴ&アリアケギバチ&ヤマノカミ」
  • 四月も終盤に差し掛かろうという時、九州へと車を走らせる。目的は採集、じゃなかった大学時代の友人の披露宴に御呼ばれしたため。車には友人二人とスーツ一式そして勝手にタモやらロッドやらウェーダーやら、採集道具が勝手に乗ってきたので、仕方なく一緒に行くことにした。九州上陸道のりは8時間ほど。何の変哲もない山陽道をひた走る。変わらない景色にうんざりしていたが、関門海峡が見えてくるとテンションは急上昇!無事博 [続きを読む]
  • ウグイの大産卵 in 琵琶湖
  • 良く晴れた日の午後、琵琶湖を散歩中の出来事。岸際には相変わらずアユ釣りのおじ様たちが糸を垂らしている。負けじと水中に顔を突っ込む鳥の数々。平和な琵琶湖の日常風景である。水際でバシャバシャと跳ねる大量の魚群もいつも通り。ではない。ものすごい数がうごめいている。少し近付いてみると横縞模様がハッキリと見える。大きさは17cm〜30cm弱といったところ。バシャバシャピチャピチャと音を立てて岸際15m程を埋め尽く [続きを読む]
  • 琵琶湖でコアユ採り
  • すっきり晴れた日の午後、コアユ(小鮎)の様子を見るべく琵琶湖へ向かう。四月中盤に入っているから苦労なく見つけられると踏んで。釣りも良いけれど、今回は時間がなかったため投網を携える。湖西の浜。水は透き通っていてコアユの姿もちらほらうかがえる。何よりの証拠に岸には多くのコアユ釣り師が所狭しと押し寄せていた。投網でコアユを狙う釣り人の邪魔にならぬよう人がいない場所でいそいそと投網を用意。コアユが群れてい [続きを読む]
  • アーモンドスネイクヘッド
  • 実家でしばらく預かってもらっていた「アーモンドスネイクヘッド」。現在は我が家で優雅に泳いでいる。この前実家に帰った際に「様子はどうなの?元気?」とうるさく聞かれた。自分の具合については何も聞かれなかった。魚の方が心配されているような気がする。また帰った時に聞かれるのも面倒なので現状報告でもしておこう。「餌もよく食べとても元気」以上。強いて言えば同居人のジルティラピアと喧嘩ばかりしている。というか一 [続きを読む]
  • タイワンキンギョ繁殖ラッシュ
  • 暖かくなってきたので本腰入れて繁殖開始。前回孵化した子たちも順調に育っております。【タイワンキンギョ繁殖中】15cmくらいのケースに隠れ家となる水草や塩ビパイプを入れて、1ペアに入居してもらい一週間ほど放置。音沙汰無しであればオスを別のオスとスイッチして、また一週間様子を見る。大切なのはなにより『相性』不思議なことに最初のペアはさっぱりだったけれど、オスを入れ替えた次の日には産卵していた。相性ってと [続きを読む]
  • 淡路島にコブダイを釣りに行った…….がしかし
  • ご無沙汰しておりました。生き物観察には出ていましたがあまりにも成果がなく拗ねていた次第です。その代表格が“淡路島のコブダイ釣り”コブダイを釣りに離島へ高速を長々と走って淡路島に渡り、さらに渡船で離島へと赴く。到着早々、撒き餌としてアミエビやらチヌ餌を撒きに撒き、付け餌にはカキとアサリと冷凍エビを用意し完璧な布陣を敷いた。「金がない金がない」と言いながらカキを海の藻屑にしていく。コブダイのエンゲル係 [続きを読む]
  • タイワンキンギョ繁殖中
  • タイワンキンギョ繁殖のメインシーズンである6月〜9月は繁忙期で出張が続くため、世話が難しくなる。今時期であれば多少余裕があるので….。こちらの都合で大変申し訳ないが前倒しで繁殖に挑戦することにした。タイワンキンギョの繁殖方法室温(15℃)からヒーター(25℃)に変更した水槽にオス一匹メス一匹を投入。塩ビ管や流木を多く入れ隠れ場所を作ることも忘れずに。オスがメスを追いかけ続けメスが疲弊してしまうと産卵に至 [続きを読む]
  • 「ワカサギを掬う人」VS「バサー」
  • 最盛期には多くの人が浜に押し寄せ、賑わいを見せる琵琶湖の“ワカサギ掬い”。実はこの時期、ワカサギを追っているのは人間だけではない。そう“ブラックバス”である。接岸するワカサギを求めてバスの活性も上り調子。それを釣らんとバサーのテンションもうなぎ登り。ワカサギは人間とバスに追われ、バスは人間に追われる。なんだか不思議な食物連鎖のようにも見えるがワカサギの立場が悲惨である。「ワカサギを掬う人」VS「バサ [続きを読む]
  • タイワンキンギョの稚魚
  • 昨年の今頃に飼い始めたタイワンキンギョ。二回、三回と産卵し、子供は順調に成長している。この子達は三回目の子。だいぶ大きくなったので水槽をワンサイズ大きくした。その移動途中の一コマ。小さいながらも色づき始めている。餌は親と同じものを細かくして与えいるのだけれど、あまりの食べっぷりに舌を巻く。一年足らずで繁殖に参加できるので、今年も挑戦してみたいところ。去年は6月〜10月頃まで産卵していた。正直、この時 [続きを読む]
  • ガサガサの常連「ヨシノボリ」を食べてみた
  • ※ヨシノボリ以外の魚が二種います。さて、だれでしょう?釣ったり捕まえたりはするが、食べたことがない種が多々存在する。主な理由、「味の想像ができるから」味に対して興味を持たなかったという方が正しいか。しかし、食べてもいないのに一方的に味の評価を押し付けるのはどうなんだろう。それこそ愚行である。“食わず嫌い”と方向は似て異なる。「外見や臭いが気になるから嫌い」至極当然の理由だ。ミミズを食えと言われれば [続きを読む]
  • 今年初、ヒダサンショウウオ探し
  • 暖かい日が続いているので、サンショウウオのスイッチが入っているのではないかと思いまして。いつも通りの安直な考えのもと兵庫北部の渓流に赴く。久々のサンショウウオ探し標高を上げる毎に増えていく雪を気にかけながら目的の場所に到着。胴長に着替え、いざ、出発。しようとしたところで足元を見ると…..。春が顔を出しておりました。一足先に春を感じられたことに気分を良くする。ヒダのポイントまでは10分ほど歩かなければな [続きを読む]
  • 琵琶湖でガサガサ!
  • 久々の生き物さがし暖かい日が続く今日この頃。生き物たちの気配が少しずつはっきりしてくる。春の訪れもそう遠くはない。忙しない日々にちょっとだけ休憩をと思って、仕事終わりに琵琶湖に流れ込む小さな河川に行ってみた。手には網一本だけ携えて。開始早々思う。「案外捕れんな」自分の腕の鈍りように驚く。いや、もともとこんなもんか。しばらくぶりで記憶が改ざんされていたらしい。そうこうしているうちに、相手をしてくれる [続きを読む]
  • アーモンドスネイクヘッドのお引越し
  • 「ナッツ、引っ越します!」新居での生活も落ち着いてきたので、実家に預けていたアーモンドスネイクヘッドを招くことにした。実家にいる間に「ナッツ」と命名され、息子以上に手厚い世話をされていたんじゃなかろうか。大学からの付き合いだから5年になるかな。小さい頃の画像はコチラ。『我が家の家族を紹介してみる 〜アーモンドスネイクヘッド〜』上部フィルターを止め、水槽の大掃除を開始。汚れも凄かったが、厄介なのは白い [続きを読む]
  • 謎の動きを続けるウチダザリガニ
  • 謎の動き…..このウチダザリガニ、何かがおかしい。ずっと同じ動きを続けている。パチンコに勤しむオジサンのよう。特に警戒していない状況であれば、暇を持て余したザリガニの遊びとして放っておくのだが、手を近づけても謎の動きは変わらない。ふと頭をよぎった単語“寄生虫”。マインドコントロールする寄生虫カタツムリに寄生する『ロイコクロリディウム』。アリに寄生する『ディクロコエリウム』。共通する点は寄生した中間宿 [続きを読む]
  • ワカサギはいつ頃まで接岸するのだろうか?
  • 琵琶湖のワカサギ、接岸が終わる時期は?琵琶湖のワカサギ掬いは今年が初挑戦のため、まだまだ分からないことだらけ。特に時期、“シーズンの終わり”は不明である。ただ、二月の中盤に差し掛かろうとしている今、まだまだ接岸していることは事実である。さっき見てきたので。自分が訪れた中では最高の荒れ具合だったから、浜は死んでいたが影響を受けない流入には相変わらず登ってきていた。「雨+風」という条件下、毎日のように [続きを読む]
  • 温室育ちのタイワンキンギョ
  • タイワンキンギョ。我が家に来て早一年。低温に若干の耐性があるものの、最近の寒波では室内でもキンキンに冷えるのでよろしくない。動きが鈍り調子を崩す個体もいたので、早々にヒーターを入れている。おかげさまで電気代の上がり方は絶好調!8000千円を超え、9000円に迫る勢いである。……..はぁ。熱帯魚水槽を何本も置いているガチ勢の人から見れば、「ふっ」と鼻で笑われそうな数字ではあるが、収入面も考えてほしい。笑われる [続きを読む]
  • 琵琶湖でワカサギ掬い 〜part 2〜
  • 【琵琶湖でワカサギ掬い】の後日。またしても琵琶湖へ向かう。時刻は18時30分。昨日と同じ要領で夕飯を確保しようと思ったのだけれど、まったくいない。時間が少し早いのだろう。個人的な意見だが20時以降が良い時間ではないかと。夕飯の買い物などを済ませ、20時ごろに到着。柳の下の二匹目のワカサギ….ライトで浜を照らすと、またしてもまったくいない。「これいかに」いや、まてまて。目をよく凝らすとちらほらと姿は見える [続きを読む]
  • 琵琶湖でワカサギ掬い
  • ワカサギを掬いに行く琵琶湖の冬の風物詩、「ワカサギ掬い」。産卵のために接岸したワカサギが網一本で捕まえられるらしい。噂には聞いていたがやったことはなく、友人がクーラーいっぱい採ったと聞くたびに指をくわえていた。時期もポイントも詳しいことはわからず、重い腰はさらに重くなる一方。「なんとなく今かな」そう思って湖西を散策してみたものの撃沈。なめた気持ちではダメらしい。そんなわけで本腰を入れてワカサギ探し [続きを読む]
  • 素晴らしきかな鳥取砂丘
  • 埼玉と神奈川から二人の友人がやってきた。こちらに来る機会があったらしく、顔を出してくれたようで。ありがたいことですね。「夕日」と「星空」を見ることが目標。あと、“鳥取砂丘”に行ってみたいらしい。埼玉の兄さんが行ったことがないというのは、ちょっと驚いた。鳥取には何度か来ている。「いつもイカ釣りに連れていかれるから」そんな言葉が耳をかすめたが聞かなかったことにした。鳥取砂丘へ雪が心配だったけれど問題な [続きを読む]
  • バラムツを食す
  • 先日書いた『バラムツ釣りin駿河湾』の続き。もとい番外編。むしろ本編?そう、“バラムツ”を“食べる”のである。言わずと知れたある意味危険な食材。人間にも屈しない油を纏った怪魚。詳しくはないけどこちらを参照。『ハプニング多きサットウ釣り』船上で手際よく解体されるバラムツさん。それを友人と分け分けして持ち帰る。禍々しい肉塊がまな板を占拠する。よく見ると細かい無数のトゲが….。写真撮影の時も要注意。油断す [続きを読む]