KaZ さん プロフィール

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KaZさん: トトコレ
ハンドル名KaZ さん
ブログタイトルトトコレ
ブログURLhttp://totokore.com/
サイト紹介文生き物採集ブログ。メダカからハリネズミまで守備範囲は広いです。最近はサンショウウオがブーム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 324日(平均1.3回/週) - 参加 2018/01/23 22:07

KaZ さんのブログ記事

  • 海水魚採集 in 和歌山
  • 時期は11月後半。連日の仕事で溜まりに溜まったストレスを海にぶちまけるべく和歌山へ。死滅回遊魚狙いなのだけれど、まだ滅してない…よね。一抹の不安を抱えつつ高速をひた走る。潮見表もばっちり確認しているので抜かりはない。いきなりチョウチョウウオ発見!海沿いを走り目ぼしい場所に干潮のタイミングでエントリー。見たところ南国チックな魚の姿はない。30分ほど歩き回った頃、小さなチョウチョウウオが岩の窪みからひょっ [続きを読む]
  • 「権現山」登山
  • 【おおの自然観察の森】の続き。観察の森を堪能したので本来の目的である「権現山」へと向かう。登山道は観察の森の奥にある。一粒で二度おいしい自然満喫コースだ。紅葉を楽しみつつ頂上へ最盛期とは言えないものの鮮やかな紅葉の中を進む。誰もいない森の中を自分のペースで登る。人の多い山ではできない贅沢である。道もしっかりしていてとても登りやすい。鳥の声に耳を傾けながら草木に目を向けながら足を運ぶ。気が付けば頂上 [続きを読む]
  • おおの自然観察の森
  • 今回訪れたのは広島県廿日市市にある「おおの自然観察の森」。なんでも一風変わった植物があるそうで。こう見えて魚だけじゃなく植物を愛でる心も持ち合わせているのですよ。とか言いつつ本当の目的は他にあるわけですが。ハート形の葉を持つ植物さて、そんなわけで観察観察。植物を見に来たとはいえ、ついつい水辺に目がいってしまう。大量のメダカとカワムツが群れを成していた。トンボもあちらこちらに見え仲睦まじい姿も、、、 [続きを読む]
  • 海水魚採集 in 福井
  • 土曜日の夜、いつも世話になっているogrさんのところへ遊びに行く。とは言っても暇人な自分と違って大忙し。そんな中、海水魚採集・飼育のノウハウを丁寧に教えていただく。おまけにお土産にライブロックまでいただいてしまって大感謝。ありがとうございます!深夜の漁港でお魚捕りogrさんと別れ折角来たのだからと近所の漁港を見て回ることにした。時期も時期なので魚影も少なくあまり期待はできそうにないが、ライトとタモ網を持 [続きを読む]
  • 海水魚採集 in 三重
  • 淡水域がメインだった採集も徐々に海水にも手を出し始めた。そんなわけで休日の真昼間。三重の漁港をぶらつく。いくつか見て回ったけれども、あまり華やかなお魚は見えず、潮風をあびながらのお散歩と化していた。それはそれで気持ちが良いものだが。薄い可能性とは裏腹に大きな網を携え、ぼ〜っと水面を眺める。すると青い小魚が群れに群れていた。ソラスズメダイ。珍しい魚じゃない。でもなんか好きだな。旗を持つ魚何も考えず幸 [続きを読む]
  • 新しい出会いと季節外れの出会い
  • ブログをやっていて良かったと思うことの一つ、“新しい出会い”。「一緒に生き物観察行きませんか?」その一言は本当に嬉しい。今回はそんな言葉をくれたYoさんと夜の生き物観察へ出向いた話。オオサン観察に案内するも….コンビニで待ち合わせ。話は尽きないけれど時間も少なかったので簡単に自己紹介を済ませ、オオサンショウウオ観察へ。自分のホームフィールドをご案内。到着して薄暗い川面を見渡すといつもと雰囲気が違う。 [続きを読む]
  • “マツダイ”を食してみた
  • 先日、網で捕獲したマツダイ。約20cm。【ソラスズメダイ釣り】味が気になるところなので、実際に食べてみる。前評判では美味しいと耳にした。期待大である。調理法はシンプルに塩焼きで。焼いてみた感じ、脂はそれほど乗っていないようだ。サイズも大きくはないので、もう少し大型になれば違ってくるかもしれない。完成!!お味は如何に?クセがなくとても淡泊。そこそこ美味しい。個人的にグレに近いお味かと。バターを加えてム [続きを読む]
  • 北海道で出会った謎のドジョウ
  • イトウを見送り余韻に浸っていると、足元で微動だにしない魚が一匹。本州では見たことがない模様だな〜、なんて考えながら両手でそっと掬う。見た感じドジョウである。けれど、今まで見てきたどれとも違う。ひょっとして新種か!?なんて思った。もちろん違う。答えはフクドジョウ。以前東北で見たものとあまりに模様が違うのでピンとこなかった。ちなみに北海道の個体は在来で東北は移入である。渋い色合いに墨が滲んだような黒い [続きを読む]
  • 北海道“イトウ”遠征
  • 幼い頃からの憧れ“イトウ”子どもの頃から魚が好きで、よく図鑑を眺めている子どもだった。その冒頭にあった“イトウ”の写真。黒っぽい水色から川は仄暗く見え、その中に佇むとても大きな魚。子ども心に怖いと思ったのだろう、そのページは恐る恐る開いていた。が、なぜだか気になってしまうページでもあった。その時の感情は“畏怖”と“憧れ”だったのだろうと、今ならばわかる。気が付いたら決まっていた「北海道遠征」月日は [続きを読む]
  • ソラスズメダイ釣り
  • 前回「久しぶりのネコザメ釣り」の続き。まだ時間があったので少々寄り道をして漁港へ向かう。お決まりの流れ藻採集に勤しむ。開始早々、マツダイの姿がちらほら。障害物に着くこともなく優雅に泳いでいる。相変わらずカッコイイフォルムだ。大きいマツダイを発見し釣りで狙ってみたが警戒されてダメ。仕方なく網で狙うと難なく捕まえることができた。親指サイズばかりだったから嬉しい一匹。美味しいという話も聞く。お持ち帰りし [続きを読む]
  • 久しぶりのネコザメ釣り
  • 一時期ず〜っと狙っていた魚、「ネコザメ」。関東で粘ったものの結局釣れなかった。繁忙期も終わり生活が落ち着いてきたので、改めて狙ってみた。場所は三重県。エサのサンマとスルメイカ、塩サバを購入してポイントへ。それにしてもサンマが高い。まだ自分ですら食べていないのに魚の餌にしてしまうとは滑稽である。だって生魚がこれしかなかったんだもん。ぶっ込み仕掛けを適当に作ってサンマ切り身を付け投入。後は待つだけ。こ [続きを読む]
  • 水浴びするオオサンショウウオ
  • 小雨がちらつく中、ライトを携え田舎道を散歩。盛夏であればカエルが賑やかだが、すでに落ち着いている様子。崩れた護岸や堰が目につく。この辺りも西日本豪雨の爪痕が残っている。二十年近くこの場所に足を運んでいるが、ここまで環境が変わったのは初めて。あいつらは大丈夫だろうか….恐る恐る会いに行くと予想外の光景が。陸上にいてはる。水浴びしてる。気持ちよさそうに。こっちの心配とは裏腹に呑気なことで。湿度が高い日 [続きを読む]
  • コガタノゲンゴロウ採集
  • 九州の川辺にて。魚取りをしていて網に飛び込んできた水生昆虫。深緑の虫「コガタノゲンゴロウ」九州では多いようで別段珍しくはないそうだ。それでも一度も見たことがない種なのでとても嬉しい。ナミゲンゴロウとの大きな違いは腹側の色。コガタノは黒、ナミゲンは黄色。いつか黄色いやつにも出会ってみたい。なかなか愛嬌のあるお顔だが、陸上を歩く姿は若干Gの雰囲気が漂う。好かん人は好かんだろう。人の好みに違いはあって当 [続きを読む]
  • マツダイ採集
  • 貴重な一日だけの休み。外はうだるような暑さに辟易する。家で一日まったりするのもいいが、「どこか行きたいな〜」と、一日モヤモヤしながら過ごすはめになるのは目に見えている。そんなわけでヤケ気味に炎天下の日本海へ繰り出すことにした。マツダイ探し到着や否や殺人光線が太陽から注がれる。クーラーのきいた車内に戻りたい衝動に駆られるがぐっと堪える。今回の目的は「マツダイ」漢字にすると「松鯛」海面に漂う枯葉やゴミ [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ⑤
  • 【本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ③ ④】この釣りもシーズンに入ってすでに五回目。毎回顔は見せてくれるが近寄ってはくれない。この微妙な距離感がドキドキする。自分の身の丈ほどのルアーを果敢に襲ってきたハス。いかつい顔と特徴的な口。毎回遊んでくれて嬉しい反面、大きなアタリに驚かされるので困る。それだけ本命からのアタックは少ないってことだが。この日はハスだけでなくUKにも遊んでもらっている。自分よりも先に [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ③ ④
  • 【本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ②】三度目のビワナマ釣行はまったく特筆することがないので省略。四度目は上の写真のバス。そして、ふらふらと泳いでいた特大のフナ。前回はまったく姿を見せなかったオオナマズ。今回は2〜3個体が岸際をうろついていた。サイズは90cmから1m10cm。シーズンの到来を感じる。もちろん釣れはしないが。それでも楽しい。だれもいない水辺で、湖面に移る蛍の光をぼんやり眺めながら竿を振る。至 [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ③ ④
  • 【本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ②】三度目のビワナマ釣行はまったく特筆することがないので省略。四度目は上の写真のバス。そして、ふらふらと泳いでいた特大のフナ。前回はまったく姿を見せなかったオオナマズ。今回は2〜3個体が岸際をうろついていた。サイズは90cmから1m10cm。シーズンの到来を感じる。もちろん釣れはしないが。それでも楽しい。だれもいない水辺で、湖面に移る蛍の光をぼんやり眺めながら竿を振る。至 [続きを読む]
  • イワトコナマズ釣り
  • ビワコオオナマズ釣りに通っているわけだが一向に釣れることはない。姿は見れるものの見向きもしない。まぁ、例年こんなもんだが。今年はすでに4回訪れている。釣れるか釣れないかはアチラの気分次第、のんびり通おうと思っている。さて、そんな釣れない釣りの代表みたいな本湖のビワコオオナマズ釣り。その合間に癒してくれる存在がいる。癒し系ナマズ【イワトコナマズ】オオナマズを釣っていると時折かかってくる。14cmのミノ [続きを読む]
  • 田んぼで散歩
  • 夕涼みも兼ねて夜の田んぼへ散歩に行く。カエルの大合唱の中、明かりのない道をひた歩く。時折、照らして水を張り始めた田んぼ眺めてみると生き物がいっぱい。生き物の楽園“田んぼ” 声の主、カエルたち。照らすと一斉に鳴き止み、物音を立てずじっとしていると徐々に声が広がる。鳴きはしないものの存在感たっぷりのイモリ。名前的に場違いなサワガニ。イチャイチャしているタイコウチ。そして夕涼みのはずが思いのほかエキサイ [続きを読む]
  • ヨコシマドンコがまさかの繁殖!?
  • 仕事が終わって帰宅し、日課である水槽眺めタイム。特に異常はないかと思いきや塩ビパイプにべったり引っ付くヨコシマドンコ。ちっとも動く様子はなく他の魚が近付こうものなら追いかけまわして排除する始末。魚だけならまだしも窺うこちらまでガンを飛ばしてくるではないか。なにやら様子がおかしいのでじっくり見てみると……予想外、ヨコシマドンコ産卵!産卵してる!!!黒い目も見え始めていて受精もしている模様。急遽他のド [続きを読む]
  • タニガワナマズ釣り
  • 新種のナマズ?『タニガワナマズ』『タニガワナマズ』まだ正式に分類されたわけではないので、『タニガワナマズ(仮称)』なんだそうな。その名前が耳に入り始めたのはたしか一昨年のこと。“新種のナマズ”とSNSで騒がれ、「ほんまかいな」と話半分で読み流していたのを覚えている。ナマズと言えば水の淀んだ場所に住む姿を思い浮かべる人も少なくはないだろう。しかし、このナマズは水の綺麗な清流に住むらしい。安易に想像しがた [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ②
  • 【本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ①】5月20日 19時〜22時凝りもせず今シーズン二度目のビワコオオナマズ釣行。延々とミノーを投げ続けるも案の定、返事はない。ひとしきり投げた後、辺り一面を照らしてみたが一匹たりとも姿はない。イワトコナマズは一匹確認。産卵ではなくエサを探してうろついている様子だった。もう一か所同様に観察してみたが結果は同じ。諦めて石をめくるとカジカが返事をしてくれた。そっとリリースし [続きを読む]
  • ヨコシマドンコの飼育、始めました
  • 難儀して採集してきたヨコシマドンコ。【ヨコシマドンコを求めて】綺麗で愛嬌もあるということで、何匹かお持ち帰りして飼育を始めてみた。もちろん新しく水槽を立ちあげる。自粛しようとしたそばから増えていく水槽。一つが二つに、二つが三つに、気が付けば部屋の半分を水槽が占めている。…….自粛します!すると思います!たぶん。とても飼いやすい、「ヨコシマドンコ」!さて、本題のドンコさん。最初は思いのほか神経質で水 [続きを読む]
  • 本湖のビワコオオナマズ釣り 2018 ①
  • 「ちょっと早いかも」そう思いながら散歩気分で向かった琵琶湖北湖。無風だけれど波がざわざわ。小さな小さなヤモリがお出迎えしてくれた。またこの場所に立てたことが懐かしく、とても嬉しい。14cmのミノーを沖に投げて10投目。強烈な重みが乗り何もない浜で奇跡的に地球を釣る。そしてルアーは湖底に沈み意気消沈。シーズンインはまだまだ先のようですここからは、ポイントチェックということで三か所ほどヘッドライトで照らし [続きを読む]