ことり さん プロフィール

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ことりさん: 妄想ローズガーデン
ハンドル名ことり さん
ブログタイトル妄想ローズガーデン
ブログURLhttps://ameblo.jp/mousou2018/
サイト紹介文バラと和風の庭、バラの成長記録、バラにまつわる話などで「脳内ローズガーデン」はいつも満開
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 306日(平均1.0回/週) - 参加 2018/01/24 08:35

ことり さんのブログ記事

  • 入院中にバラの配置を再考
  • 今回の入院で病院に持って行ったのは庭のバラの配置を書いた一枚の図面でした。 短期間の入院なので持ち物は出来るだけ少なくしようとこの図面とバラの本を持ち込みました。主婦は家にいると次々に用事があって落ち着かないけれど、入院してしまえばいっさいの家事から解放され3食昼寝付きの入院生活はある意味リゾート気分(?)。時々注射針を刺されるぐらいドーってことありませんでした。 手術までの4日間は毎日検査が続き、 [続きを読む]
  • 無事生還(笑)しました
  • 昨日退院して家に戻りました。入院手術騒動でこのところはバラどころではなく入院前にほとんど全部を切ってしまったのですが、昨日退院して家に帰ってみるとフラワーガールが可愛らしく咲いて私を待っていてくれて嬉しかったです。 「心房中隔欠損症」の超ハイテク手術は術後の痛みが全くなく何だか本当に手術したのかしらと思うような魔法のようでした。ただ、いくらハイテクラクチン手術だったとは言え、たった1センチぐらいの [続きを読む]
  • 超ハイテク心臓手術とバラのコンシェルジュ
  • 今年の記録的な猛暑を乗り切っただけでなく、秋バラが思いもよらなかったほど数多くきれいに咲いて私は本当に嬉しくて嬉しくて・・・・。 でも、人生ってこんな時に思いがけない事が起きるものなのですね〜。 今月半ばに「心房中隔欠損症」と診断されました。心拍数が異常に少ないことから検査を受けたら、生まれつき心臓の中にある膜に穴が開いていたのだそうです。心臓は人の握りこぶし程度の大きさですが、そこに1センチの穴と [続きを読む]
  • 誰にも見えないシークレットローズガーデン
  • 秋晴れのいいお天気が続き、私は毎日ウキウキして庭仕事に明け暮れています。 庭は私の目には夢のように美しく思われ、毎日ウットリ。これに勝るシアワセはないなあと思うぐらいです。 私が初めて見事に咲かせた秋バラを誰かに自慢したい気満々だけれど道行く人には誰にも見えません。ここは山茶花の生け垣の内側にひっそりと広がる「シークレットローズガーデン」。それが我が「妄想ローズガーデン」なのです。 バラの宿敵カミ [続きを読む]
  • シャルルアズナブール(一般的にはマチルダ)
  • フランスの国民的歌手であったシャルルアズナブールがお亡くなりになったそうです。 その翌朝庭に出てみたらうちの鉢植え薔薇のシャルルアズナブール(一般的にはマチルダと呼ばれています)もパッタリと倒れていました。台風24号の風をよけるように位置を変えておいたのですが、西からの強風が吹いたようでした。 慌てて助け起こしましたが、蕾が付いた枝が一本折れていました、ショック。とでも、秋バラなのに今年は24個もの [続きを読む]
  • 秋バラは努力のたまもの
  • 台風24号を恐れて七分咲き以上のバラは全部切って家中に活けました。 食卓の上には青い花瓶に低く活けて朝食を食べながら眺めています カウンタの上には一輪挿し風の白い花瓶に入れてみました。写真に撮るといつもは違いがよく分からないレッドレオナルドダヴィンチの赤とルージュロワイヤルの赤の違いがくっきり出るのが不思議です。 玄関には間口が広い若草色の花瓶に活けてみました。この過敏だと自然に横に広がるようになり [続きを読む]
  • 私もバラもボロボロだったけれど・・・・
  • 通算年10回の殺虫殺菌剤散布にもかかわらず11匹のカミキリムシ(全員斬首)に齧りまくられ、まるで害虫デパートみたいに何でも住んでおりました我が家のバラ。初心者ゆえにセオリー通りにやれ中耕だ、とやれ剪定だと年中騒ぎまくりバラもボロボロ、私もボロボロ・・・・・・。でも、やっと咲かせた秋のバラ。 秋のバラは努力と栽培技術とが咲かせると言うそうですが、秋のバラを咲かせられたらもう一人前のロザリアンなんです [続きを読む]
  • 我が家に植えたいバラの条件、言いたい放題
  • ●丈夫な事・・・何と言っても初心者にはこれが一番です。 ●花もちがいい事・・・気候が合わないイングリッシュローズの中にはたった一日でオシマイって品種もあるんだそうで、こんなのはもってのほか! ●蕊が綺麗な事・・・バラが一番美しいのは蕾から7分咲きぐらいの頃でしょうが、この時期はあっという間に終わり、一番時間的に長いのは満開の頃だろうと思います。一番長く楽しめる時に蕊がきれいでないのはつまらないなあと [続きを読む]
  • 少し早めの夏剪定 その続き
  • 最初は一日で全部やれる気でいた「夏剪定・消毒・中耕・施肥」は日が陰る時間帯の2時間ぐらいしか作業できなかったので、結局三日がかりでやっと終わりました。3日間毎日「蚊対策」として肌が出ている部分にはスキンガードを塗り込み、バラの近くにはあらかじめ虫よけスプレーを撒いておきました。作業しやすくて汚れてもいい服装に着替えて、必要な道具を出して、やっとスタート。剪定・消毒までは簡単でしたが、中耕となるとア [続きを読む]
  • 少し早めの夏剪定
  • 昨日バラを夏剪定しました。昨年9月1日ピッタリに剪定したら秋に間に合わず蕾のまま咲かなかったバラがあったので、ちょっと早めにスタートしました。 とは言ってもラペルラ、アルテミスには葉っぱの付け根に全く芽が見えなくて、これはもう秋に咲く意志がないものとして剪定はしませんでした。どちらも2番花がよく咲いたのでもう疲れて秋に咲く元気がないのだろうと思って、蒸れないように込み入った枝や葉を整理するだけにし [続きを読む]
  • バラだけの庭にしたわけ
  • 6年前にこの家に引っ越してくるまでは元の家の庭で一年草、宿根草、球根によるガーデニングに精出していました。秋は一年草の種まきや土作り、春は咲き競う花壇のお手入れなどでいい気候の頃はいつもガーデニングに明け暮れていました。 これは夫が13年以上も単身赴任していたり、行楽シーズンになると海外出張を命じられたりして良い季節に家族揃って行楽とかイベントとか旅行に行くなどという楽しみとは縁のない生活をしてき [続きを読む]
  • 20本のバラに対して10匹のバラの宿敵カミキリムシ!!
  • 今朝春から数えて10匹目になるバラの宿敵カミキリムシを捕殺しました。ここしばらくは見なかったので、もうこの虫のシーズンは終わったのだと安心したばかりだったのにまだいたのです・・・。 その被害の甚大さを思い、憎々しい派手でご立派な体躯を見ると頭に血が上り、『もし庭でカミキリムシを10匹以上見つけたらもうバラを育てるのをやめます!!』と宣言したのですが、わ〜〜ん、まさか本当に10匹も・・・・。(大泣き [続きを読む]
  • これれでいいのかな?と疑問が一杯
  • 四季咲きのバラは夏に咲かせても良い花は望めず体力温存のために摘蕾するのが一般的なやり方だと本に書いてあるので、春はワクワクして蕾が出るのを待っていたのに、今では、毎日仇のように蕾を摘んでいます。この矛盾になかなか慣れなくて、いつもああもったいないとかなぁとか、今は確かに蕾があるから花が咲くと思うけれど、これを切って本当に秋にも咲くのだろうかとか疑問が一杯です。 でも、お向かいの鉢植えのローズポンパ [続きを読む]
  • 我が家に咲いたロワドロンサール=ムーランルージュ
  • 前回のブログの中で「二番花を咲かせた後は蕾がなくじっとしている」バラとして「ムーランルージュ」という名前があったと思いますが、実はこのばらは最初の頃「名無しのゴンべ1号と2号」と称していたつるばらのことです。 昨年の初夏に名前がわからなくなったせいで300円の値札が付いた2本のつるバラは高さも40センチあるかないかのヒョロヒョロした苗でした。これにどんな花が咲くかしらとずっと楽しみに待っていたら、 [続きを読む]
  • 楽しくも悩ましくもあるバラ育て
  • 最後の更新が5月末で、2か月もブログをホッタラカシていました。(〜〜;でも、それは書きたくないからではなく、書きたい事がたくさんあり過ぎてどう書いたらいいのかわからなくなっていたからでした。何よりも想像していたよりもたくさんのばらが咲いてそのお手入れに忙しくてブログを書く暇がなかったのと、合計10匹も捕殺したカミキリムシの多さにいささかノイローゼ気味になっていたせいでもあります。 今は鉢植えのバラ [続きを読む]
  • 気持ちは落ち着きましたが、まだまだ妄想中(^^;
  • 前回から11日たって東の庭の豪華絢爛な淡いピンクの芍薬は終わりました。この間にも殺虫消毒薬を散布したり、近所のオープンガーデンに行ってきたり、「バラがきれいなお宅めぐり」をテーマとした散歩をしたりしていました。 そして我が家の庭もやっと「バラの庭」らしくなってきて苗から2,3年しかたっていない幼いバラが殆どでも健気にも頑張ってその美しい姿を見せてくれています。その少ない花を株の負担を減らすためにあえ [続きを読む]
  • バラと私は「芍薬に埋もれユリに溺れる」という妄想
  • 元の家から運んで植えた淡いピンクの芍薬は近所の人から1株頂いたのを6株まで増やし、この家に植えたら1株は枯れてしまったけれど5株は元気にスクスク・・・。でも、100個を超える花が咲くのはさすがに多すぎて一株は広いお庭のある人に差し上げ、もう一株は別の場所に移植して今東の庭には3株が残りました。それがもう数日で満開になります。 雨で倒れているのを何とか支えていますが、これが咲いた庭はもうバラなんかい [続きを読む]
  • 4本のつるバラ
  • 庭の一番奥は4本のつるバラを植えてあります。ちょっと分かり辛いのですが、白いフェンスがある隣家との境の壁面の一番右がロココ、次はまだほんの小さな苗ですが、レイニーブルー、その次が名無しのゴンべ2号、最後が名無しのゴンべ1号という風に並べて植えてあります。 そのロココの蕾に色が出てきましたが、黄緑がかったクリーム色でちょっと意外でした。花は淡いアプリコットピンクになるはずなのできっとオレンジだと思って [続きを読む]
  • 名無しのゴンべ2号が明日咲くかもという妄想
  • 庭中でバラの蕾がドンドコ出てきて、嬉しくて嬉しくて・・・・でもそこから先の開花へとはすすまないのです。毎日3度ぐらい庭に出てまだかまだかと観察している私はだんだんイライラ・・・・。 それで今日は冷蔵庫の整理をして、その後バラを見に出ましたが、変化なし。それから庭掃除と草取りをしました。ついでに地面にはいつくばって昨日見つけたベーサルシュートがまたどこかに出ていないかと調べましたが、変化なし。そして [続きを読む]
  • 「芍薬に埋もれ、百合の中で溺れる」という贅沢で耽美な妄想
  • その後雨が降ったりして気温が上がらないせいか次々と咲くだろうと思っていたバラは出足をくじかれた感じでつぼみのままです。 アンブリッジローズは強いミルラ香がコガネムシを誘うので早々に切って活けました。 左のラペルラはクリーム色の中にちょっとピンクの淵どりでボリュームあります 右のジャルダンドゥフランスはちょっとヒラヒラしてきました 一番花は次の花のためにすぐに切って部屋に飾るのが習慣ですが、次の花が咲 [続きを読む]
  • 一番最初に咲いた薔薇
  • 21本のバラの中でどれが一番先に咲くかな〜と思って毎日観察しておりました。つぼみの大きさからみてセプタードアイル、ラペルラ、アンブリッジローズのうちのどれかだと思っていたのですが、何と全く予期しなかった「ジャルダンドゥフランス」がぐんぐんと蕾を膨らませてきて3日前に咲きました。 続いて今日はアンブリッジローズが。 ジャル(ジャルダンドゥフランスの略)は「フランスの庭」と言う意味だそうですが、蛍光 [続きを読む]
  • 最初に見えるのはアイスバーグ、の予定?
  • 3年かけてせっせと買い集めたバラは21本。さてこれらのバラをどう植えたらいいものかと悩みましたが、結局単純に色別に植えてしまいました。同じようなバラが咲いた方がまとまりがいいかなと思ったからですが、果たしてそれが吉と出るか凶と出るか・・・。 花壇のうちでも日当たりがあまりよくない場所があって、私が持っている中で確かに日陰に強いバラという評判なのは「アイスバーグ」です。実はこの日当たりが悪い場所と言 [続きを読む]
  • 「名無しのゴンべ」のつるバラの妄想
  • 昨夜は「バラを咲かせる恵みの雨」がたっぷりと降って、待ちに待ったバラの小さな蕾達がいよいよ顔を覗かせ始めました。その中でも特に昨年買った2本の「名無しのゴンべ」苗達の蕾が開花すれば一杯写真を撮ってネットの商品カタログからそれぞれの名前が判明するだろうと思うとワクワクしています。 「名無しのゴンべ」苗は青いビニールポットに入っていて、同じポットに入っていたほかの苗はすべてが京成バラ園のつるバラの苗木 [続きを読む]
  • 水仙のミニ花壇跡を平らに、平らに・・・・
  • 昨年秋に植えた水仙をレイズドベッドに移して、そのミニ花壇跡をいったん平らにしてしました。私は何もない空間をきれいに掃き清めておくのが好きで、ここは花壇の土をレイズドベッドに全部移し替えて普通の土と入れ替えたのでデコボコを均すのに時間がかかりました。 まず箒で縦に掃き、次に横に掃き、最後に斜めに掃いてその結果を遠くから眺めてまたやり直し、と何度も繰り返し平らに平らに均していきます。その間で出っ張った [続きを読む]
  • レイズドベッドの猫除け
  • 順番が逆になってしまいましたが、「レイズドベッド」とはどんなものかについて説明しておりませんでしたね、失礼!簡単に言えば30〜40センチぐらい嵩を上げた花壇のことですが、いろいろな効能があります。私は冬の殺風景な庭のアクセントにしたくて作りました。元の家の庭ではやはりこれをメインにしてちょっとお洒落なコーナーを作っていてたくさんの思い出があるので、そのガーデンブロックは古くても捨てる気になれず残し [続きを読む]