Naoki さん プロフィール

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Naokiさん: Naokiの内省日記
ハンドル名Naoki さん
ブログタイトルNaokiの内省日記
ブログURLhttps://10000yukichi.blogspot.jp/
サイト紹介文アラフォーの仕事と恋愛。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 26日(平均3.2回/週) - 参加 2018/01/24 14:48

Naoki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ホットワイン
  • 数日前のこと、Kさんが具合が悪いというので、少し早めに仕事を切り上げて帰宅しました。ふだん、鼻が詰まった声で咳をしていても風邪ではない、と言い張る意地っ張りなKさんなので、かなり具合が悪いはずです。帰宅すると、毛布にくるまってソファーに座り、かなりバツの悪そうな顔をするKさんがいました。その理由を知る私は、その表情を見て笑みがこぼれそうになりましたが、ぐっとこらえて様子を伺いました。熱は8度2分。ま [続きを読む]
  • 婚約破棄から現在に至る経緯 4
  • 2016年になり、元婚約者MさんのことをKさんに話すべきか考えている折、私とKさんの関係には様々な変化がありました。私は仕事柄出張が多いのですが、この時期は特に長い出張が続いたこともあり、Kさんと過ごす時間は極端に短くなってきました。Kさんはその寂しさを頻繁に口にするようになり、いつしか、KさんはKさんらしくなくなりました。当時のブログにも書きましたが、欧州で頻発したテロ事件や私自身が異国ならではのトラブル [続きを読む]
  • 婚約破棄から現在に至る経緯 3
  • 元婚約者の事が頭に浮かんでしまい悩んでいる。そんな極めて個人的・内的な事象は、占い師か祈祷師か心療内科に相談するものだ、と姉に言い捨てられましたが、確かにその通りで、大の男が日ごと悩むような事ではないような気がします。ましてや、そんなことを現交際相手のkさんに相談するのは、自己中心的な思考の極みでもあります。しかしその一方で、Kさんとの事を真面目に考えれば考えるほど、自分の些細な内面が気になってきま [続きを読む]
  • 女性観の変化
  • 現在は目下、婚約解消から現在までの経緯を綴ろうと考えていますが、Kさんには辛い思いをさせた期間もあった事から、安心して眠りについているKさんの横では、なかなか筆も進まないものだ、と実感しているところです。それとは別に、この婚約解消を経験して、私自身の考え方にも大きな変化がありました。私は現在、母・姉・Kさんと、勝手気儘な人々に翻弄される日々を送っていますが、そこには自分の性(さが)というか本来性を感 [続きを読む]
  • 婚約破棄から現在に至る経緯 2
  • 最近はKさんと大げんかもするようになりました。とは言え、ファイティングポーズをとるのは決まってKさんだけですがね・・・あまり良い形ではないのかもしれませんが、Kさんにとっては、ストレス発散の一つの方法になっているような気がします。私を挑発しては、論争の土俵に乗せようと必死のようですが、私にはそのような形のストレス発散は不要ですし、そもそも、そんな体力ももったいないので、あえて土俵に乗ることはなく、Kさ [続きを読む]
  • 婚約解消から現在までの経緯
  • 我が家には、入浴後に体重計に乗っては騒ぎ立てている人がいます。それは、現交際相手のKさんです。自己管理は大事なことかと思いますが、グラム単位の体重変動に一喜一憂するのはいかがなものか、と思いながら脱衣所から漏れ聞こえる声を聞いています。先日頂いたどら焼きを、寝しなに私の分までペロリと食べたわけですから、数日後に体重増加を認めることは、ごく自然な流れかと思います。これは、余分なエネルギーは脂質として [続きを読む]
  • シスコン男
  • 私には2歳年上の姉がいます。父親に似た姉は、良く言えば誰とでも仲良くできる社交的な性格。悪く言えば自己主張が強く、少し自分勝手だと考えています。当然のことながら、幼少期はこの姉の影響を多大に受けています。夏休みの読書感想文を書かされたり、ボーイフレンドとの喧嘩の仲裁役をさせられたり、夜中に化粧水を浸すコットンを買いに行かされたり、挙げればきりがないくらい、姉の手下として尽力してきました。私は、物事 [続きを読む]
  • 第2章のプロローグ
  • 当ブログは、2014年から2016年にかけての間、自身の婚約破棄騒動における心中をありのままに綴ったものです。当時は心の中がぐしゃぐしゃで、自分がどうかしてしまうんではないか、という恐怖心に苛まれながら、それとは全く関係なしに動き続ける社会の中で平静を装うために、神経をすり減らす毎日が続きました。眠れぬ夜に、自分を客観的に観察することで、自分の『軸』のようなものが大きくズレないよう、その当時の心境を文章と [続きを読む]
  • 蠢動
  • 元婚約者Mさんとの再会。一方的に婚約破棄された身でありながらも、この日の特別感は自分の人生の中で特に際立っています。そろそろ1年が経過しようとしている今においても、その時の感情の複雑さは表現のしようがありません。愛してやまないMさんを前にして、一生の別れを告げて立ち去る自分の矛盾に苦しみながら、そうさせる何かが心の中で蠢動していることを感じました。それが何かは未だに明らかではないのですが、心の奥底で [続きを読む]
  • 時間への敗北
  • 元婚約者のMさんとの再会を果たしてから、もう1年近くの歳月が流れました。時の流れとは恐ろしいもので、今は自分の感情をどんなに深く掘り起こしても、Mさんに対する情に突き当たることはなくなりました。本当に自分はMさんを愛していたのだろうか、と自分を疑ってしまうくらい、Mさんの存在が過去のものになってしまいました。同時に、Mさんに婚約破棄されたという怒りに近い感情も、自分の心の中にはほとんど現れなくなってし [続きを読む]
  • 復縁への道
  • まず最初に、メッセージを下さった方々に感謝いたします。放置していたブログに以前からの読者の方が再訪してくれること、大変嬉しく思っています。さて、ブログを再開するにあたり、何から綴り始めようかふとふと考えていました。放置してあったブログを読み返すと、様々なことを経て今に至った自分と当時の自分が、細かな部分で異なっていることに気がつきました。 スポンサードリンク 冷静になって書き綴ったつもりでしたが、 [続きを読む]
  • 再開
  • 昨年の春先から夏へかけての長い出張の最中、私はKさんと別れました。そんな折に立ち寄ったインドのハイデラバード。このイスラムの街に漂うエキゾチックな香りと、チャール・ミナールと呼ばれる美しいモスクが放つ雰囲気は、私にとって非現実的な空間でした。このような非日常の世界にひとりで生きていると、自分はどこでも生きていけるという自負が強まり、Kさんと別れたという事実がちっぽけな事象に見えていました。そればかり [続きを読む]
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