Naoki さん プロフィール

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Naokiさん: Naokiの内省日記
ハンドル名Naoki さん
ブログタイトルNaokiの内省日記
ブログURLhttps://10000yukichi.blogspot.jp/
サイト紹介文アラフォーの仕事と恋愛。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 160日(平均0.9回/週) - 参加 2018/01/24 14:48

Naoki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 婚約解消ショックは案外大きい
  • 突然の婚約破棄ですからショックが大きいのは当然としても、なかなか気持ちの整理がつかない自分にイライラしています。今週末は特にやることもない実家で過ごしたからかも知れません。何となくケータイショップに行き、何となく新しいiPhoneに変えてしまいました。そしてデパートに行きワイシャツを購入しました。講演などで長時間しゃべる時用に、首回りが1センチ長いものを5枚購入しました。はっきり言って単なる無駄遣いです [続きを読む]
  • ふたりの会話の構図
  • 群馬で地震があるなんて珍しいなぁ、とKさんと話していた矢先に大阪でも大きな地震があって驚きました。今はSNSがあるので、友人や親戚の無事は確認できましたが、ニュースを見ているとやはり心が痛みます。こういうことがあると、そそっかしいKさんのことが心配になります。あえて本人には言いませんが、Kさんはかなりの方向音痴なので、災害で電車が止まったら会社から歩いて帰宅するのも無理なんじゃないかと思います。一度、遠 [続きを読む]
  • 婚約解消1ヶ月
  • 元婚約者と最後に連絡を取ってから1ヶ月が経ちました。思ったより早かったです。過去記事を読んでもらえばわかると思いますが、別れ際にやれることはやったので、この結果も致し方無しと心に区切りはついています。後々まで引きずる未練を残さぬためにも、最後の最後は自分の気持ちに素直になって行動することがベストだと思います。一方で、精神的なダメージを減ずるためにも引き際もきっちりと定めておかねばなりません。1ヶ月 [続きを読む]
  • 不誠実な元婚約者
  • 次の出張先へ向かう新幹線でブログを書いています。けっこうな二日酔い状態ですが午後からの仕事までには何とか回復させねばなりません。昨晩は予想通り、夜明けまで飲み続けることになりましたが、パートナーがいなくなった今、誰にも連絡する必要もないし、気兼ねなく飲むことができました。これはこれで気楽なことですが、裏を返せば、私の身を案じてくれる相手がいなくなったことを意味します。やっぱり、気楽さより寂しさの方 [続きを読む]
  • 父親に話した彼女のこと
  • ふとしたことから、久しぶりに父親と電話で長いこと話しました。私と父親は決して仲が悪いわけではないのですが、同じ職種に就きながらお互い相容れないマインドの違いが存在することを認識しているので、なかなかフランクに話しをする雰囲気にはなりません。いや、それは考えすぎで、単に真面目な話をするのがお互い気恥ずかしいだけかもしれません・・・。しかし良いことでもあったのでしょうか、この日はお酒を飲んで上機嫌な父 [続きを読む]
  • 再会に向けて
  • この日は仕事が一区切りということで、みんなで一杯やりました。アジア人は私ひとりで少し寂しい感じもしますが、多国籍な雰囲気だとそれはそれで気楽で良いんです・・・。それに、肌にまとわりつくような粘着質な東京の空気は、早々に帰宅して風呂に入りたいと思わせてくれますが、カラッとした心地よい夜の空気は夜長を誘います。私はやはり、人も空気もヨーロッパが好きなのです。日本で寝ているだろうKさんのことを頭の片隅で [続きを読む]
  • 遠距離恋愛の楽しみ
  • 4月の中旬から始まった遠距離恋愛。時差があるので、寝起きか寝る前のKさんしか見ていませんが、1日1回はスカイプでKさんの表情を必ず見ています。お互い日々の生活があるので、その表情は様々なのですが、昨日のスカイプはいつもとテンションが違いました。それは、久しぶりの再会に目処がついたからです。再会はKさんの仕事の都合次第だったのですが、有給を使える日が決まりました。 スポンサードリンク 私は職場で、寝 [続きを読む]
  • 久しぶりの休暇
  • 4月の半ばに転勤し、ここ1ヶ月間の週末は引っ越しの後片付けなどに忙殺されていましたが、今週末は少しのんびりできました。週末はKさんも休みなので、ゆっくりと会話ができたのは良いのですが、姉のロングトークに付き合わせられたり、母の日だったので母親に電話したりと、あっという間に週末も終わってしまいました。家にネットが繋がるまで2週間もかかったので、それまでは職場からLINEなりスカイプするしかなく、結構不自 [続きを読む]
  • 2回目の海外転勤
  • 時折出張はあるものの、ここ1年くらいはKさんと生活を共にすることが多かったのですが、再び異国での一人暮らし・・・。これにはもう慣れっこのはずなのですが、寂しさを感じ、Kさんといつ会えるのかなぁ、なんて考えてしまう自分がいます。LINEで通話していると、事あるごとにKさんが寂しいですか?としつこく聞いてきますが、そのしつこさが本当に寂しいですと伝えています。でしょ、っと少し満足そうな表情をするKさんがさらに [続きを読む]
  • 再び遠距離恋愛へ
  • あっという間に5月になりました。前回の更新が2月でしたので、もう3ヶ月近くになります。その時は、Kさんとの別れ・復縁の経緯などを綴ってみようと考えていましたが、言葉がまとまらない間に時間だけが過ぎ、結局そのまま放置となりました。私は昨年の10月、Kさんに結婚を申し込みました。Kさんと復縁する際には結婚を前提としたお付き合いを提案していたので、あまりサプライズ的な演出はしませんでした。ただ、決して華美で [続きを読む]
  • 婚約破棄から現在に至る経緯 4
  • 2016年になり、元婚約者MさんのことをKさんに話すべきか考えている折、私とKさんの関係には様々な変化がありました。私は仕事柄出張が多いのですが、この時期は特に長い出張が続いたこともあり、Kさんと過ごす時間は極端に短くなってきました。Kさんはその寂しさを頻繁に口にするようになり、いつしか、KさんはKさんらしくなくなりました。当時のブログにも書きましたが、欧州で頻発したテロ事件や私自身が異国ならではのトラブル [続きを読む]
  • 婚約破棄から現在に至る経緯 3
  • 元婚約者の事が頭に浮かんでしまい悩んでいる。そんな極めて個人的・内的な事象は、占い師か祈祷師か心療内科に相談するものだ、と姉に言い捨てられましたが、確かにその通りで、大の男が日ごと悩むような事ではないような気がします。ましてや、そんなことを現交際相手のkさんに相談するのは、自己中心的な思考の極みでもあります。しかしその一方で、Kさんとの事を真面目に考えれば考えるほど、自分の些細な内面が気になってきま [続きを読む]
  • 女性観の変化
  • 現在は目下、婚約解消から現在までの経緯を綴ろうと考えていますが、Kさんには辛い思いをさせた期間もあった事から、安心して眠りについているKさんの横では、なかなか筆も進まないものだ、と実感しているところです。それとは別に、この婚約解消を経験して、私自身の考え方にも大きな変化がありました。私は現在、母・姉・Kさんと、勝手気儘な人々に翻弄される日々を送っていますが、そこには自分の性(さが)というか本来性を感 [続きを読む]
  • 婚約破棄から現在に至る経緯 2
  • 最近はKさんと大げんかもするようになりました。とは言え、ファイティングポーズをとるのは決まってKさんだけですがね・・・あまり良い形ではないのかもしれませんが、Kさんにとっては、ストレス発散の一つの方法になっているような気がします。私を挑発しては、論争の土俵に乗せようと必死のようですが、私にはそのような形のストレス発散は不要ですし、そもそも、そんな体力ももったいないので、あえて土俵に乗ることはなく、Kさ [続きを読む]
  • 婚約解消から現在までの経緯
  • 我が家には、入浴後に体重計に乗っては騒ぎ立てている人がいます。それは、現交際相手のKさんです。自己管理は大事なことかと思いますが、グラム単位の体重変動に一喜一憂するのはいかがなものか、と思いながら脱衣所から漏れ聞こえる声を聞いています。先日頂いたどら焼きを、寝しなに私の分までペロリと食べたわけですから、数日後に体重増加を認めることは、ごく自然な流れかと思います。これは、余分なエネルギーは脂質として [続きを読む]
  • シスコン男
  • 私には2歳年上の姉がいます。父親に似た姉は、良く言えば誰とでも仲良くできる社交的な性格。悪く言えば自己主張が強く、少し自分勝手だと考えています。当然のことながら、幼少期はこの姉の影響を多大に受けています。夏休みの読書感想文を書かされたり、ボーイフレンドとの喧嘩の仲裁役をさせられたり、夜中に化粧水を浸すコットンを買いに行かされたり、挙げればきりがないくらい、姉の手下として尽力してきました。私は、物事 [続きを読む]
  • 第2章のプロローグ
  • 当ブログは、2014年から2016年にかけての間、自身の婚約破棄騒動における心中をありのままに綴ったものです。当時は心の中がぐしゃぐしゃで、自分がどうかしてしまうんではないか、という恐怖心に苛まれながら、それとは全く関係なしに動き続ける社会の中で平静を装うために、神経をすり減らす毎日が続きました。眠れぬ夜に、自分を客観的に観察することで、自分の『軸』のようなものが大きくズレないよう、その当時の心境を文章と [続きを読む]
  • 蠢動
  • 元婚約者Mさんとの再会。一方的に婚約破棄された身でありながらも、この日の特別感は自分の人生の中で特に際立っています。そろそろ1年が経過しようとしている今においても、その時の感情の複雑さは表現のしようがありません。愛してやまないMさんを前にして、一生の別れを告げて立ち去る自分の矛盾に苦しみながら、そうさせる何かが心の中で蠢動していることを感じました。それが何かは未だに明らかではないのですが、心の奥底で [続きを読む]
  • 時間への敗北
  • 元婚約者のMさんとの再会を果たしてから、もう1年近くの歳月が流れました。時の流れとは恐ろしいもので、今は自分の感情をどんなに深く掘り起こしても、Mさんに対する情に突き当たることはなくなりました。本当に自分はMさんを愛していたのだろうか、と自分を疑ってしまうくらい、Mさんの存在が過去のものになってしまいました。同時に、Mさんに婚約破棄されたという怒りに近い感情も、自分の心の中にはほとんど現れなくなってし [続きを読む]
  • 復縁への道
  • まず最初に、メッセージを下さった方々に感謝いたします。放置していたブログに以前からの読者の方が再訪してくれること、大変嬉しく思っています。さて、ブログを再開するにあたり、何から綴り始めようかふとふと考えていました。放置してあったブログを読み返すと、様々なことを経て今に至った自分と当時の自分が、細かな部分で異なっていることに気がつきました。 スポンサードリンク 冷静になって書き綴ったつもりでしたが、 [続きを読む]
  • 再開
  • 昨年の春先から夏へかけての長い出張の最中、私はKさんと別れました。そんな折に立ち寄ったインドのハイデラバード。このイスラムの街に漂うエキゾチックな香りと、チャール・ミナールと呼ばれる美しいモスクが放つ雰囲気は、私にとって非現実的な空間でした。このような非日常の世界にひとりで生きていると、自分はどこでも生きていけるという自負が強まり、Kさんと別れたという事実がちっぽけな事象に見えていました。そればかり [続きを読む]
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