海月 さん プロフィール

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海月さん: 月のぬくもり、星のなみだ。
ハンドル名海月 さん
ブログタイトル月のぬくもり、星のなみだ。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/pinkstars2319
サイト紹介文感性で描いた詩集。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 168日(平均5.7回/週) - 参加 2018/01/24 22:53

海月 さんのブログ記事

  • 万華鏡
  • キラキラ万華鏡のように輝く星のしたであなたとキスをしました目を閉じてもなんだかキラキラしたものを感じたよ万華鏡のように輝く星なんかよりももっともっと輝いて見えたよ [続きを読む]
  • 片想い
  • プリンやゼリーをスプーンですくった瞬間のぷるぷるっとして今にも零れ落ちそうなやわらかさこれはあれに似ているどうしようも出来なくて見つめることで精一杯の片思いっていう状況 [続きを読む]
  • 引力
  • 君は神秘的でそれでいて不思議としか言えないパワーを持っている僕はどんどんそのパワーに吸い込まれてしまうんだこのパワーに果てがあるのかそんなの解らない僕の重力なんて全く関係ないそれが君の持つ引力ってヤツ [続きを読む]
  • ラッシュアワー
  • 私たちの関係ってまるでアレだね朝の通勤ラッシュの電車のなか人混みに紛れるように感情が流されて見失って押しつぶされて散りばめられていくそれでも夕方の通勤ラッシュの電車から降りるときちんと見つけてくれるいつも同じ電車に乗って同じ場所にたどり着くそれでいいんだよね? [続きを読む]
  • 加速
  • この気持ちはまっすぐで清らかだ思いがけないあなたの嬉しい一言で好きという気持ちの加速度が増すそれは自転車をこいでいるときの風が頬を駆け抜けていくときと同じぐんぐん、あなただけに向かってどんどん、この気持ちが進んでいくまっすぐで、清らかなこの気持ちが [続きを読む]
  • 2016年7月13日
  • 雨振りと同時に気分が少しずつ落ちていって気がついた時には鬱々しい気持ちのあたしがそこに居たこんな時はどうしてたっけ何度経験しても初めての感覚に陥るこんな時はいつも布団の中で彼からのメールを待っていたタイミングよくやってくる彼からの連絡を待っていたんだった [続きを読む]
  • 2016年7月11日
  • 朝、目が覚めると彼の寝顔が隣にあったそれがいつの間にか当たり前の光景になっていて忘れていたけれど以前は朝に目覚めて隣に彼が居たらどんなにいいだろうか夜中にふと目が覚めて隣に彼が居たらどんなに頼もしいかそんなことばかり考えていたね当たり前になるとそのことを忘れちゃうから不思議だよ [続きを読む]
  • 一生分の愛情
  • 一生分の愛情を注いでもいいそう思える人に出会いたいものだ一生分の愛情を注いでもいいそう思ってくれる人に出逢いたいものだ [続きを読む]
  • それまでorそれから
  • 袖を通そうと思ったニットに虫食い穴を見つけたときの様な日常を過ごしてきて天井の模様を線でつなぐ暇つぶしをして幸せってなんだろうとふいにくちにするそれらをすべてつまらないと言ってしまえばそれまでのことそこから何か楽しいことを見出すことができればそれからと続くはなし [続きを読む]
  • 君を捜して
  • 君はどこに居るんだろうこの繋がっている空のしたのどこかには居るはずなんだけど僕等の心が繋がっていればすぐにでも見つかるはずなんだけどな [続きを読む]
  • ブルースカイ
  • 確かにあの時は冷静さを失っていた本音なのかどうかさえ解らないただの言葉の凶器となった言葉を貴方の心に突き刺してしまったねあなたと見上げた空は恐ろしいくらいきれいなブルースカイ一緒に見たけれどきっと二人で違う意味を持つブルースカイ [続きを読む]
  • 出発地点
  • いったい何の意味があるんだろうそう思うものがいつの間にか増えていって何に対してもやる気が下がっていくでもその分自分のやりたいことはっきりしたよこの先長い人生きっと何度も立ち止まるだろうけれど頑張ろうっていう気持ちがある限り何度でも歩き出せる何かを変えたい気持ちだけ先走っていつも空回りの自分に呆れてばかりだけど何度でもチャンスはあるさ焦らずにいこうたとえ明日になったからって急に出来るわけじゃないから [続きを読む]
  • 港の見える階段で
  • 港の見える階段で二人で林檎味のワッフル半分にして食べたその少し前にあたしは大したことない理由で泣き出してそのことで少し口論になったので甘いはずのワッフルが全然甘くなくてそれもせつなくて目頭がまた熱くなったもう、あの日の出来事は思い出と呼べるくらいの年月が経ち現在はお互い別の恋人がいるのであの林檎味のワッフルを食べることも港の見える階段に座ることもないでしょうだけどもし今度彼と話す機会があったなら聞 [続きを読む]
  • 言うとおり
  • 君の言うとおり僕に過ちがあったことを認めるよ木々が風でざわめく以上に泣いていた君を目の当たりにしても抱きしめも出来ない僕をそれでもいいんだなんて哀しい台詞を言わせちゃったね君の言うとおり僕等はすぐに逢える距離にいないそれはお互いが痛いほど分かりきっているそれでもいいから一緒に居て欲しい何をばかげたことを言わせているんだ僕はこれから君を抱きしめにいくよ大丈夫って言う言葉を無視してこればっかりは君の言 [続きを読む]
  • ならば
  • 優しくなんてしないでわたしだけを見つめることができないのならば適当な言葉なんていらない適切な言葉を言うことが言えないのならば [続きを読む]
  • 雪がふる
  • 雪がふる大きな結晶がまるで空から降り注ぐ贈り物の様に冬がくるあなたのいない冬はこれで何度目だろう一緒に手をつないで歩いていたあの日々は戻ってこない雪がふる手のひらがかじかんで冷たいもう、手のひらを握り締めてくれるあなたがいないから [続きを読む]
  • エスプレッソ
  • エスプレッソコーヒーには何も映らないわたしの顔もあなたの顔もわたしはこの空間の空気で今にも泣き出しそうだったのでエスプレッソコーヒーをただ見つめていたここに見ることのできないあなたの表情を映し出して欲しいそう願ってみてもエスプレッソコーヒーは何も映し出してくれなかったね [続きを読む]
  • 自由
  • 自由がないと嘆いた本当の自由も知らないのに自由がないと叫びたかった思い返せばあの頃がいちばん自由だったのかもしれない [続きを読む]
  • 【15歳の居場所】
  • 15歳の頃は漫画も詩も書いていて【銀色夏生さん】を好んで読んでいました銀色夏生さんの詩は現在でも新刊が出てると買っています15歳の頃と今ではまた違った目線、感じ方で読むことができるのでまたそれも面白いです。15歳の私は居場所を捜していましたそれは学校にも家庭にも見当たらなくあると言えば紙切れの上に書きなぐった文字や絵だったような気もします夜に上手に眠ることが殆ど出来なくなり朝日が昇ると同時に何かに安心す [続きを読む]
  • この程度の人間ひとりの戯言
  • きっとわたし程度の人間なんてありふれていてつまらないに等しいだからわたし程度の人間がひとり居なくなっても大して悲しんだりする人もいないのだけどだけどひとりでもわたしが居なくなって困ったり悲しんだりする人がいるのならもう少し頑張ってみよっかなってそう思えたんだ [続きを読む]
  • 輝きながら
  • 輝きながら歪む歪みながらも輝く形があるもの目に見えるものだけに惑わされないで輝くことが終わったら捨てるなんてそんなの勿体ない話形がみえないもの目には見えないもの本当に大切なことはそこに隠されている [続きを読む]