kyouwa-hare さん プロフィール

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kyouwa-hareさん: あつみの 手作り着物と日々の生活と
ハンドル名kyouwa-hare さん
ブログタイトルあつみの 手作り着物と日々の生活と
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyouwa-hare/
サイト紹介文着物・帯・和装小物・洋服の手作りと着こなし シニアライフ 日々のことなど
自由文ハンサム?着物が好き。人と少し違うけど奇抜じゃない着物や着こなしを追求したいです。安い材料でできる気軽な普段着物やリラックスできる洋服など。それからシニアライフの日々のあれこれ。自分らしさいっぱいの物を紹介できたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 31日(平均8.6回/週) - 参加 2018/01/25 00:33

kyouwa-hare さんのブログ記事

  • ■あつみの『人入り結び』 その2
  • 色々な帯の場合をコレクション画像で★例えば・・・同じ帯でも↑このように上下に長く出して大きく結ぶ場合と・・・↓このように、コンパクトにまとめる場合があります。 ↓大きく結んだ場合このように上の部分が下がることがあります。 帰宅後 アッと気づくのは残念 そこで・・・これがまた、友人に言わせると私らしい・・・このような補助板を作りました。ここでは古い帯板の中の芯ですが、バッグ用の底板でも可。弾力のある物 [続きを読む]
  • ■銀座結びは見栄え良く! 銀座結び用自作『角板』ってどうでしょう?
  • カッコよくなければ銀座結びじゃない★★最初に申し上げますが、笑わないでください。やりすぎって。でも私、この記事読み返しながら、馬鹿に見えないかしらって、少し不安になりました。★家でも半幅帯でなく、たまに銀座結びなども楽しみます。今日は着物はデニムです。ウールでも。↑ リサイクルの安い正絹の八寸。ざっくりしていて好きです。家なので、あちこちに引っ掛けないように、『角板』 を省略。それで、角の部分が、 [続きを読む]
  • ■三勝ウールの完成 苦労しました
  • とにかくコシがありすぎて★一目で絣の柄が気に入ってネットで買いました。本当に良い織物ですし、粋であか抜けている。『江戸百選』というシリーズでした。★やっと縫いあがって、まだ押しが効いていませんが・・・。これから春にかけては、良い感じです。   しかし・・・★しかし、この生地、コシが強くて強くて、しかもウールなのに、しなやかさが無くて、融通性もない。形に添わない。★それをねじ伏せて(笑)、アイロンを [続きを読む]
  • ■3000円の紬 その2 買ってよかった例 安い着物で自分のカラー越え
  • 着物2980円に洗いが3300円★この紬は、ネットではなく、古着の大売出しで、隅っこに追いやられ、山と積まれていた中から発掘しました。★これをブログのイメージ画像に使ったのは、こんな色の着物も洋服も着たことが無いから。つまり・・・赤い! テラコッタ紬と呼んでいます。そのまま、レンガというか、くすんだオレンジの濃淡。★赤は似合いません。着たら似合うわよ、と友人は言ってくれますが、赤・ピンク・オレンジを着ると [続きを読む]
  • ■3000円の紬 その1 失敗した例 織難が盲点だった
  • 織り難があって・・・★何年か前に買った古着の3000円の紬。好きな色ですが、織り難が目立ちすぎて、1度着た切りでした。もう一度来てみて、やはり、これはやめとこうかと・・・。↑ 適当にええ加減な着方です↑紬糸の味わいどころではなく織り傷でした★写真では分かりにくいですが、背中や袖に織り傷が目立ちます。しかも、信じがたいことに織り目の目飛びまでしていて、極近くで見れば分かる。これ、大変カッコ悪いです。パッ [続きを読む]
  • ■池辺葵『繕い裁つ人』今逝こうとしている母と重ねて そして母の形見
  • 『繕い裁つ人』★図書館で6巻とも借りて読みました。着物・和装グループの紫苑さんが書いておられたので、そうそう、これ読みたかったんだ、と思い。★とても、静謐な雰囲気の作品だなと思いました。削ぎ落されて簡略化された背景や、主人公の描き方などに、独特の静かさを感じるのです。★最初、主人公のキャラクターがよく分かりませんでしたが、巻が進むにつれてだんだんと確立されて行くように感じました。それにつれて、主人 [続きを読む]
  • ■今ごろ〜? しじら抜染の単衣完成 と 風神さんの帯留
  • 今ごろ〜? なんですよね― ほんとに★去年のことでした。実は、これ、9月に入ったら着るつもりのしじら、8月の終わりに裁ち始め、2,3日でできるわ、とたかをくくっていたのですが、色々と事情ができて、あと片袖だけを付けるのみという所でストップ。それから、ずっと作業机の上に置きっぱなし。あまりに哀れ(?)なので、ウールの合間に仕上げました。それに・・・じゃまですし・・・。整理ケースの引き出しに貼る写真を撮 [続きを読む]
  • ■帯に挟んでおく小さな柘植の和泉櫛のケースを作る と 白髪化計画その3
  • 知らなかった 大阪は日本一のつげ櫛の産地  その名は 和泉櫛★髪がベリーベリーショートなら、手ぐしでササットで済みますが、少し伸びて来たので、櫛を使うのですが・・・。静電気パチパチで困ります。★それで、数十年ぶりにつげ櫛を買いました。その昔、高校生の時、友人たちと京都に散策に出かけ、少ないお小遣いで、自分土産につげの櫛を買いました。それはもう失くしてしまいました。★今回はネットで買おうと色々調べて [続きを読む]
  • ■「白髪化計画」その2
  • カラーコンディショナー 2回目 結果★風邪気味で入浴を自粛していたためにやっと2回目のカラーコンディショナーです。と言ってもすでに3日前のことですが。ル〇ル〇のモカブラウンを使用。↓ 結果特に目立っていた耳の前から額にかけての生え際の白髪は確かに染まっていますが、色の赤味が目立ちます。写真では良い感じに見えますが、実際はこれよりも赤みが強いです。日光の下では、もっと赤いです。以前からアシュブラウンに [続きを読む]
  • ■「染・織こだま 木綿展」へ行く 今日はスタンドカラーのコート
  • 「染・織こだま」さんの木綿展に行きました★大阪の中之島でありました。 ↓ 色とりどり、織りも様々な綿や麻綿の反物があふれていて、見て飽きません。布好きの私としては、いつまでもいたい、という気持ち。 ↓ こちらは西陣で織られたウールのコーナー。どれもステキです。質も良い。こだまさんのホームページの写真で見るより格段に良くて、西陣の実力を見た!という感じでした。たくさんは生産されていない貴重な織物です [続きを読む]
  • ■ケープの裾上げについて 補足します
  • カーブした裾の上げですが★スカートやズボン用の裾上げテープは、私は使ったことが無いので、出来栄えは分かりません。無責任なことを言いました。友人によると、表に少し響いた(布が波打った)、ということです。それと、裾裏がひるがえった時にチラチラと見えてしまう。★ロックミシンなら対応できそうですが、普通のミシンのジグザグ縫いでは、斜め生地は伸びてしまうかもしれません。★面倒でも市販のバイアステープなどでく [続きを読む]
  • ■春に向けて 単衣のケープ作りませんか?  作り方とディテール
  • 結構 好まれるスタイルです★以前ご紹介したケープです。私のは裏が付いていますが、裏無しの単衣で作ったら、春に間に合うかもです。生地のバーゲンも始まっていますし、春色で!★作り方 というよりも 考え方 ですね↓ 四角い普通のポンチョです。前からと後ろからの図。 ↓ 後ろの中心を斜めにつまむ。という発想。 ↓ シルエットがすっきりします。  このまま、角を取ると、丸型のケープになります。角型がお好   [続きを読む]
  • ■父の兵児帯を締めてみたけど と ドイツビーズの根付け?帯飾り?
  • 父の遺品を身に着けたい★日舞をしたり三味線を弾いたり歌舞伎を見たりと、なかなかの趣味人だった父は、着物も好きでした。★父が愛用の総絞りの兵児帯。帯にしようか、日傘にしようか、色々考えています。★その前に締めてみようと思いました。★とにかくアイロンで伸ばすのが大変。総絞りだから、大変な面積。長ーいし。シボをつぶさない程度にしました。★角出しっぽく締めました。重いので結び目が下がらないように、「隠し帯 [続きを読む]
  • ■「白髪化計画」始動 と 家でのお太鼓
  • カラーコンディショナーを使ってみる★使ってみました。ル〇ル〇の物を買いました。利〇〇布とどちらにしようかと迷いましたが、容器が使いやすいということでこちら。少しずつ髪色を薄くして、いつかやめたらいいんじゃないかと・・・。まあ、どうなるかは、お楽しみー。↓ 使用1回目 の結果は・・・・・↑もうあまり使ってもらえないピアスホールが消えそうです★入浴前の乾いた髪に30分くらい塗って放置しました。かなりベッ [続きを読む]
  • ■仕事用アタバッグを着物用にリメイクする
  • 自然素材が好き そもそも籠が好き★仕事をしていた時、夏の麻スーツにと買ったバッグ。インドネシアのアタで、A4サイズが横にしてもぎりぎり入るくらい大きいです。これを何とか使いたかった。 ★まず、皮の持ち手を、慎重に取りました。持ち手の皮をおさえていた小さな部品。これを生かしたかった。はずして、細工しやすいようにカラー針金を通しました。アタの、固く目の詰まった編み目に通すためでもありますし、丈夫にするた [続きを読む]
  • ■■■明日 ブログの題名をちょびっと変えます■■■
  • ★そしたらどうなるのかしら? アメーバさん、どうなります? 内容は失われないわよね。 実験しましょう。『あつみ の手作り着物と日々の生活』になります。これだけ。『今日は晴れ』はブログ管理者。『あつみ』は『今日は晴れ』の看板名ということに。姓なのか名なのか、本名なのかペンネームなのか雅号なのか芸名(まさか)なのか・・・。謎にしときます。別にどうということは無い人なのに・・・ややこしいことを! でも名前 [続きを読む]
  • ■■『今日晴れコート』縫い方 補足させてください
  • ★コートの襟付けについて襟で身ごろと裏地を挟んで縫うより、表地と裏地で襟を挟んで縫う方が、縫いしろの重なりが少なくて良いと思います。?襟で身ごろと裏地を挟む場合    表地の重なりが5枚になります。2、表地と裏地で襟を挟む場合    表地の重なりが4枚です。少し薄くなります。★いずれの場合も襟を付けてから→袖口の始末をします。文だけでは分かりにくいと思いますが、やってみると何とか分かってきます。コー [続きを読む]
  • ■『今日晴れコート』裁ち方とディテール
  • ★私の弟子を自称する何人かがこのように名前を付けたらどうかと・・・。弟子と言っても、友人に浴衣やコートの縫い方を手ほどきしただけですが・・・。『今日は晴れ』と言う名前そのものを変えたいのですけど・・・。とりあえずは、裁ち方を。 この、透かしを入れるのも弟子(!)の皆さんの忠告。いろいろな方(?)がいるからだそうです。あら、haraになっちゃってる。★裁ち方イメージは上の通りです。余分の布で袖口布などを取 [続きを読む]
  • ■見ごたえあるゴッホ展 と ウォッシャブルストレッチ素材の着物
  • ★昨日、友人に誘われて、京都近代美術館の『ゴッホ展』に行きました。★日本とゴッホのつながりに焦点を当てる、というのがメインのテーマでしたので、ゴッホが影響を受けた浮世絵の展示もありました。アルルで描いた有名な部屋の絵があり、その色彩に心躍りました。死の前の木々の絵には、何かしら迫るものも見える気がし、自ら命を絶った画家が表現したかったものを、絵の前でしばし考えていました。昨日は夜8時までの開館の日 [続きを読む]
  • ■厳寒期の和装コートを考案
  • ★今日は余裕がありますので、もう一つブログを書きます。寒いのでコートの事。★若い頃、本格的な道中着もありましたが、あまり着たくはなかったのです。冬も少し冒険したかったのです。で、あれこれと試しました。その行き着いた先が、この千鳥格子のツイード。とても暖かです。このコートを考案(他にもありそうですが分かりませんので)するまでの道筋は・・・ ↑いつも同じ場所で同じポーズですね(笑)。家で一番大きな鏡が [続きを読む]