サクラコ さん プロフィール

  •  
サクラコさん: ストロベリーカクテルはほろ苦く
ハンドル名サクラコ さん
ブログタイトルストロベリーカクテルはほろ苦く
ブログURLhttps://ameblo.jp/sakurako-tvxq/
サイト紹介文ホミン小説を書いていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 30日(平均16.8回/週) - 参加 2018/01/25 22:04

サクラコ さんのブログ記事

  • 夜の踊り子 episode 7
  • 不謹慎ながら大雨の中一人立ち尽くす彼を愛おしいと思った。困り果てた後に助けを求めたのが俺だって?もう嫌気をさして会いたくないと思ってたのに。俺はチャンミンを抱いて、チャンミンがしっかり傘に入るようにして家路を急いだ。どういう感情なのか知らないけれど、チャンミンは震えながら泣いていた。寒い?と聞いてもそれは首を横に振る。やはり、店が潰れたことに対しての悲しみだろう。家に着き、俺はすぐにタオルを用意 [続きを読む]
  • ××ちゅー注意報
  • 〜チャンミンside〜恥ずかしい相談をしてもいいでしょうか。ダメと言ったって勝手に話すけど…最近、ユノのキスが前より大人すぎてついていけない!!きっと世に言うディープキスというのだろうけど、僕はあまりに未経験過ぎてどうしても逃げ腰になってしまう。それがユノにとって不満なようで逃げようとしたらユノは頭をぐっと手で支え、完全に固定した状態で無理やり舌をねじ込ませる。もうその時のユノのエロさと言ったら言葉 [続きを読む]
  • 夜の踊り子 episode 6
  • 昨日のとんでもない馬鹿行為が恥ずかし過ぎて俺は店に行けないでいた。酔っていたとはいえなんてことを……今更なにを思ったって後の祭りで俺はため息をつくばかりだった。出会ったばかりの相手に疑い深いところがあるねだなんてどれだけ失礼なんだ俺は…本当…出会ってばかりで…まだ一日。喧嘩のような形のまま俺は店を出てしまったから今日行ったって彼に見せる顔がない。このまま、もう店に行くのを、チャンミンの事を知るの [続きを読む]
  • 夜の踊り子 episode 5
  • 「……は?」チャンミンが訳がわからないと言った顔をしている。「あ、いやほら…ここよりは多分ちゃんと眠れるし」俺だってなんてこと言ってしまったんだと頭の中はパニック状態だ。俺のとこに来ないかって、出会って初日で同棲申し込むとか大胆すぎるだろ…でもチャンミンはきっとハイと言ってくれる。こんな小さな酒場で寝るなんて普通誰だって嫌だろう「……………いえ…結構です」「え!?」チャンミンの思いがけない返事に [続きを読む]
  • 二人だけの世界は
  • ※今回は女の子(名無しのモブ)からみた二人の物語です〜side▼▼〜うちの大学でNo.1のモテ男、ユノさんはいつだって周りに多くの人がいて人気者だった。紳士的で優しいと評判が立っていると同時に怖いとか近寄りがたいと言われているのも事実。でもほとんどの人は近寄りがたいと思う。何か一人だけオーラが違うというか、芸能人のような雰囲気を漂わせていた。容易く近づけない高貴な王子様そんなあだ名がふさわしい。ユノさんの [続きを読む]
  • お金がない!時間がない!留守番組トンペンの苦悩
  • ライブに行きたくても、グッズを買いたくてもお金がなくて断念してしまう学生トンペンさんライブに行きたくても子育てや仕事で忙しい社会人トンペンさんきっと沢山いらっしゃるでしょう。先日、日産スタジアム3DAYSライブのチケット応募が始まりましたねしかし私は行けないので留守番組です!めっちゃいきたーーーーい辛くて辛くて仕方がない……日産スタジアムが決まった時、あぁダメだ日にち的にも場所的にもいけない、ってすご [続きを読む]
  • 夜の踊り子 episode 4
  • チャンミンは色々なことを教えてくれた。俺と出身が同じであること踊り子を目指してスペインに来て、昼間は練習、夜はここで練習を兼ねて踊らせてもらっていること俺よりも態度の悪かった男のこと女装した姿をみて水をぶっかけてきた女のことこの二つの話の内容は胸糞が悪い感じの話で聞いているこっちがイライラしてしまった。それでもチャンミンはけらけらと笑っている。「その時は腹立てちゃうけど、時間が経てばもう笑い話で [続きを読む]
  • 夜の踊り子 episode 3
  • 「男の……ありのままの僕を誰も見てくれないから……」そう言った彼は今までで一番悲しそうな表情をしていた。しかし俺はすぐにその言葉を理解することができず「どういうこと?」と、聞き返してしまった。あ、やってしまったと思いつつ、気になる気持ちはあるので彼の様子を伺う。「みんな、女性の格好をした僕には興味を持ってくれて、褒めてくれて僕のことを見てくれるでしょう?でも僕が男だとわかったら途端に興味をなくし [続きを読む]
  • 夜の踊り子 episode 2
  • 〜ユノside〜彼の後ろにチャンスニがいるのではないかと目をやるもやはりいるわけもなく、俺は混乱していた。「チャンドラ、こいつお前のことが気になってるんだって。今日はここで飲んでいくだろう?話し相手になってやりなよ」オーナーの言葉に待ってくれと焦りつつもその焦りを相手に見せるのは失礼だと思って俺も必死に声をかけた。「あ、あぁチャンドラ、?俺はユノ。よろしく」そう言って握手を求めた。我ながらかなり良い [続きを読む]
  • 二人の朝
  • 〜ユノside〜「チャンミナ、チャンミナ起きて」「ん、んん……ぅう」いつものようにチャンミンを起こす。が、いつもと違うのはその場所で、今俺とチャンミンは同じベッドの中にいる。俺も先ほど起きてかなりの間チャンミンを眺めていた。同居をはじめて三日、同じ屋根の下にいるのにまだキス以上のことは一つもしていない。俺はそれが不満で不満で仕方がなかった。チャンミンに「付き合うまでユノは僕とキスしたいとか思ったこと [続きを読む]
  • 夜の踊り子 episode 1
  • 七月某日 スペイン母国よりもうんと暑いこの灼熱の街にチョン・ユンホ(ユノ)はうんざりしていた。スペイン語が少し話せるというだけで会社の研修として飛ばされたことに対しての怒りといい暑さといい全てが気に入らなかった。そんなある日、ユノは彼女と出会った。同僚であるイトゥクの紹介で入った小さな店の、小さなステージで彼女は華麗に踊っていた。大勢の人が周りにいるのにその表情はどこか儚げで、そこがまた美しいと思っ [続きを読む]
  • 夜の踊り子 episode 0
  • 彼女との出会いは突然だった。小さな町の小さな酒場で彼女は華麗に踊っていた。夜を纏って星を纏って彼女の周りには沢山の人がいた。俺は近くに行く勇気なんてなくて遠くから彼女をじっと見つめた。すると彼女は俺を見て、ふっと優しく微笑んだ。そのときだった。彼女に何もかも奪われた気がした。全身が彼女に集中する。もう目が離せない。離したくない。認めたくはないが、一目惚れだった。彼女と出会って数十秒で俺は恋に落ち [続きを読む]
  • 新しい作品お知らせ【夜の踊り子】
  • 作品内でお知らせしたのですが、【午前0時、遊園地へ行こうシリーズ】は本日から1話1話区切りの作品にしようと思います。一日一ホミンということで(笑)ブログタイトルは1話1話変えていきますが、テーマは遊園地シリーズですのでこれからも是非ご覧になってくださいませ^ ^そしてもう一つ、新しい小説を連載して行こうと思います。ブログタイトルにもありますよう【夜の踊り子】というタイトルです。SMTのチャンスニちゃん東方 [続きを読む]
  • 幸せのはじまり。
  • 【お知らせ】今回から1話1話区切ってのお話にしようと思います。オチもなく、ただただ幸せなホミンを描きたいだけですので……笑笑そして、もう一つお話を同時連載して行こうと思います。ハニーハニーagainのあとがきで少し話していたスペインが舞台の物語です。また改めてお知らせ致します次の日から、僕たちは「恋人同士」として付き合うようになった。まあもともとべったりだったから二週間前の状態が戻ったと言った方がいい [続きを読む]
  • ユノが金髪に!!??カムバ近づく東方神起
  • 皆様、いつもストロベリーカクテルはほろ苦く、ご覧下さり有り難うございます^ ^コメントを頂けることもあって本当嬉しい限りです。私は今、物凄く動揺しています……!!それはユノが金髪になった!!!!!!!!!ということについて!!正直言って最初見たときは何故かショックを受けました……私がユノを好きになった時が黒髪の紳士ボーイみたいだったときなので、ユノ=黒髪みたいなイメージがついているんでしょうか( ̄▽ [続きを読む]
  • 午前0時、遊園地へ行こう?
  • 〜チャンミンside〜僕は目を見開いた。ユノ、今なんて…「俺だって、ずっとずっとお前のことが大好きだったよ……俺は馬鹿だから…気付くのが遅かったけど……」な、んで……今どういう状況なのか全くわからない。僕は失恋覚悟でユノに告白した。・観覧車に乗ってからずっと泣くのを我慢していた。この小さいゴンドラの中に大好きな人と二人、幸せなのに幸せじゃない。だってユノとこんな近くで話せるのもきっと今日で最後だから [続きを読む]
  • 匂わせどころの騒ぎじゃない!チャミ誕おめ?
  • チャンミン誕生日おめでとうまじおめでとう!!貴方の美しさにどれほど悩まされたことか………本当、お美しいですもうだいちゅき。。。そして、そしてそしてみなさんもう見ましたよね!?ちゃみすた!!なんとなんとこの方自分で!自分の誕生日に!!!ユノヒョンがチャンミナーー!って叫んでるあの神動画あけだんですよぉおおおお!!!!!!実はですねユノヒョンに了解得ているそうです(笑笑)日曜の最後にとんでもない爆弾投 [続きを読む]
  • 午前0時、遊園地へ行こう⑳+ちょっとしたお知らせ
  • *****【お知らせ】いいね受付を取りやめました。お恥ずかしい話私いいねの数やアクセス数に左右されやすいので……自分のペースで、楽しく作品を更新していきたいと思います^ ^コメントは随時募集しております!******目の前でチャンミンが泣いているのに、抱きしめてあげることができなかった。今はそんなことできる余裕がなかった。チャンミンが俺のことを大好き、って……それは「それって、ヒョンとして…?」ほぼ [続きを読む]
  • 午前0時、遊園地へ行こう⑲
  • 〜ユノside〜先に口を開いたのはチャンミンだった。「ユノ…あ、あの怒ってるんでしょう?それなのに、来てくれてありがとう」それはとても意外な言葉だった。怒ってるんでしょう?って気まずそうに上目遣いで聞いてくるチャンミン、場違いにも可愛いと思ってしまったが「怒ってないよ…ただ戸惑ってるだけ。突然距離を置きたいなんてさ」それに、多分怒らせたのは俺の方だ。あの日の夜、自分勝手な行動のせいでチャンミンの機嫌 [続きを読む]
  • 午前0時、遊園地へ行こう⑱
  • しばらく抱き合った後、「ユノお腹空いた」「遊園地の中で食べる?レストランとかあるだろ」「………ラーメン」ぼくはかなりお腹が空いていて、そんでもってラーメン腹になっている。入場締め切りの時間が迫っているけれど、多分んとかなる。「ラーメン?近くに店があるの?」「ありました、歩いて数分のとこ」「いいんだけど、遊園地閉まっちゃわない?」「11時半までなら入れます」「なら行こうか」ユノはすんなりと受け入れて [続きを読む]
  • 午前0時、遊園地へ行こう⑰
  • 「チャンミン!!!!」背後から、僕の名前を呼ぶ声がする。振り向けば、息を切らして泣きそうな顔してそれでも頑張って笑顔を作ってる僕が世界で一番大好きな人がいた。 あーー、二週間ぶりのユノだ。そのコート似合うね、かっこいいよ…遅れてきたこと怒りたいのに、ユノの顔を見るとなんだか全部許しちゃいそうになる。「チャンミナ、こんなに…俺のこと待っててくれてありがとう…本当にごめんね」そう言って両手を広げる。「 [続きを読む]
  • 午前0時、遊園地へ行こう⑯
  • 〜チャンミンside〜午後10時5分、僕の携帯に着信が入った。飛び上がりそうになるほど驚いて相手を見るとユノではなく「公衆電話」の文字。僕は一瞬で気持ちが落ちたけれど、出ないわけにもいかないので取り敢えず出た。「……もしもし」相手は誰だろう。少し待って何故か返事がこないからどなたですかと聞こうとしていたその時「………チャンミン、ごめん」「ゆ、…」聞き慣れた、僕の一番聞き慣れた大好きな声が電話越しに聞こえ [続きを読む]
  • 午前0時、遊園地へ行こう⑮
  • 〜ユノside〜突然チャンミンから遊園地へ行こうだなんて誘いがきて俺は焦った。俺は多分人生でこんなにもチャンミンと喋らなかったことはないだろうというくらい喋っていない。俺はチャンミンへの気持ちが恋心だということに気づいてから下手にチャンミンに話しかけられなくなった。今まであんなにベタベタしていたのに、こんな感情一つで話しかけることさえできないなんて。ごめんねも言えないなんて。毎日のようにチャンミンか [続きを読む]
  • 午前0時、遊園地へ行こう⑭
  • 結局夜まで何も会話はなかった。というかここ最近大学内でユノを見てない。"いいよ"という返事を見たのは朝で、嬉しかったけど素っ気ない返事に少しムカっとした。ユノに腹立てる権利はないのにさというか来てくれるだけですごいことだと思う。二週間ぶりのユノで、もしかしたら今日が最後になるかもしれない。そう思ったらなんだかすごく嫌な気分になった。・ 時刻は午後8時。約束の時間になったがユノは現れない。珍しいな、ユ [続きを読む]
  • 感謝とアモーレホミンと遊園地シリーズ
  • 皆様、いつもご閲覧、いいね本当にありがとう御座います(^ ^)一日のアクセス数が9000を超える日もあって…嬉しい限りですこれからも是非応援よろしくお願いします!(私Amebaブログの機能を本当によくわかっておりませんので、何か至らないこと御座いましたら伝えてくださると助かります。コメント欄の使い方もままならないスマホ音痴です…笑笑)堅苦しい文になってしまったので可愛いユノをどーーーん私最初はユノって似合う髪型 [続きを読む]