sorecomahru さん プロフィール

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sorecomahruさん: パリ漫!ソレコマール
ハンドル名sorecomahru さん
ブログタイトルパリ漫!ソレコマール
ブログURLhttp://parisman.hatenablog.com/
サイト紹介文30歳超えでフランスのパリに引越して悪戦苦闘のさまを書いてるマンガ日記です。
自由文30歳超えて衝動的にフランスのパリに住み始めました。
フランス語もろくに話せず、海外在住経験も、金もろくに持ってない状況で、足震えながら挑戦していくさまをマンガと文章でお見せできれば。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 118日(平均4.2回/週) - 参加 2018/01/26 02:26

sorecomahru さんのブログ記事

  • 31 夏の罪悪感
  • 1年目の思い出 31 フランス四季折々フランスの夏は夏時間のせいもあり、日本より日が長い。長いことで、より夏のスペシャル感を楽しめるし、何か得した気分を味わえるけれども、、ちょっとした罪悪感があるって話です。 この【日が出てるときに風呂に入る罪悪感】例えるなら、昼間にビールを飲む感覚に近いのか、社会からつまはじきにされてる感プラス働いている世間様に申し訳ない。という極めて日本人的な感覚に囚われます。日 [続きを読む]
  • パリの地下散歩〜下水道博物館〜
  • 観光スポット巡り前々から気になっていたパリ下水道博物館に行って来ました。表があれば裏があり、地上があれば地下もある。怖いものみたさで裏を覗きたくなる、そんな心理を満たしてくれる博物館のお話です。 地下に降りると、地下室特有のカビ臭さが漂い、だんだんと下水の臭いがほんわか漂い、最後は完全に下水道の名に恥じない臭いっぷりに感服しました。 ただ、臭いがきつくてハンカチで鼻を押さえながら必死で払った4ユー [続きを読む]
  • 30 フランスのゆるキャラ
  • 1年目の思い出 30可愛もの大国ニッポンで生まれた自分はもれずに可愛いもの好きで、ただ、大ぴろげにせずに人知れずキャラを愛できた自分。フランスで出会ったフランスのゆるキャラとの出会いと葛藤を漫画にしてみました。 このチュピ(T'choupi)というキャラクター。フランス人の子供に愛されまくってて、初めて見たその日から僕も彼の虜になってしまいました。チュピというペンギンの子供と熊のぬいぐるみの友達(いまいち設定 [続きを読む]
  • ポケットティッシュ事情
  • 4コマ日記こちらのポケットティッシュの日本のそれとの違いとおすすめと注意事項を漫画にしてみました。 街角でポケットティッシュなど配ってるわけでもなく、スーパーで買うことになります。日本でいうポケットに入れるに最適なポケットティッシュは、こっちではポケットに入れるには、ちょっとデカすぎ、分厚すぎなので、ポケットの名を冠してません。 紙自体もナプキン並みに分厚く、エンボス加工で合わさった四枚の質の悪い [続きを読む]
  • コーラの呼びかた
  • 4コマ日記海外に行っても飲みたくなるコカコーラ。世界中にあるもんだけど、呼び方が違うのが面白い。これ以外に呼び方があるのか気になるところ。ちなみに赤のコーラをコカ・ノーマルと言います。あとこっちのコーラは日本に比べると炭酸が弱いみたい。僕自身はよく分からないけど、味も違うらしいから利きコーラしてみるのもいいかも。ちなみに、フランスではマクドナルドのことをマクドと言い、関西勝利! [続きを読む]
  • 29 みんなの口癖ピューターン!
  • 1年目の思い出 29街を歩くと、耳に入るピュータン(Putain!)の言葉。当時は綴りもわからず、この言葉の意味を辞書なしで歩いて調べることになった経験です。 フランス人がひた隠しにしたこのピュータン(Putain)と言う言葉。意味はわからずも、ピュータンと発せられた音に、怒りや不満が織り込まれてるのを感じ、そう言う言葉なんだと肌身で知った、貴重な経験でした。 このピュータン(Putain)という言葉、辞書で調べると、 [続きを読む]
  • 現実逃避
  • 4コマ日記やらなきゃいけないことは分かっちゃいるのに、ほっておいて別のことやってしまう自分のわけのわからなさが際立つ最近の自分を漫画にしてみました。www.sorecomahru.com本来の目的のフランス語習得が、日々の悩みのモヤに隠され、見えなくなったところを膝ついて手探りで何かを掴んだのが、モールス信号だとは自分でも驚き! モールス信号とは、ツー(長点)とトン(短点)の組み合わせで、アルファベット(日本語も [続きを読む]
  • フランスの5月1日メーデー
  • フランス四季折々フランスの5月1日メーデーの祝日には、すずらんの花(muguet ムゲ)を送りあう習慣があります。これを贈られた人には幸運が訪れるとかなんとか!すごく伝統のあるもののようで、この日、フランスはすずらんだらけの妙な熱気に包まれるという話です。夏が始まるという5月1日の暖かさと、祝日の街の賑わいに加えて、普段は許可がないと路上でものを売ってはいけないのが、この日は規制が緩くなり、多くの人が屋 [続きを読む]
  • 28 マダムが教えてくれたこと
  • 1年目の思い出 28いつものように台湾人のクラスメートのユンとお昼に公園でサンドイッチを食べて、下手くそなフランス語で、ぎこちない会話を楽しんでいたときのお話です。www.sorecomahru.com学んだことをすぐに実践で試せる機会があるのは、恵まれてるとはいえ、ぎこちなく話してるとネイティブに怪訝な顔をされたり、無視を決め込まれたりすると心が折れるものでトラウマになり、ネイティブに話しかけるのを躊躇ったり、話して [続きを読む]
  • フランスの好きなところ(春、夏編)
  • 4コマ日記私的、フランスの好きなところ(春、夏編)を作ってみました。日本の春と夏もすごく魅力的ですが、フランスに住んでるとまた日本とは違う魅力を発見することができたので、四コママンガにしてみました。 フランスの夏は22時頃まで晴れてて、お得感があるし、暑いのは暑いけど、カラッとして外にいても過ごしやすい。そしてなぜか、お金を使わずとも、楽しく一日過ごせるのがありがたい。 極め付けはあの高級フルーツ、 [続きを読む]
  • 27 語学力アップの秘訣 02
  • 1年目の思い出 27音読がダメならと語学の達人のユウコさんが、教えてくれた、お金のかからない、いつでもどこでも出来て、かつ会話力が抜群に上がるという、とっておきの語学勉強方法のお話です。 それは、架空のフランス人のお友達を脳内で作り、そのフランス人と常に会話をすると言う突拍子もない方法で、相手になりきり言葉を発し、それを自分自身で投げ返す。壁当てキャッチボール方式。 今から野菜を切りまーすとか、こっち [続きを読む]
  • 26 語学力アップの秘訣 01
  • 1年目の思い出 26言ってる部分の一つの単語が分かればいい方で、何一つ聞き取れない場合、勘でやってくしかなく、間違ってれば、笑顔で乗り切る手法も三ヶ月も過ぎれば虚しくなっていくので、何か裏技はないかと身の回りの上級者に聞き込み調査を行った時の話です。 その結果、正しい発音の音声を聞いて、音読をすると言うやり方。みんなが口を揃えて大事だと言ってたました。言うところによるとこれが、脳みそのどこかの領域を刺 [続きを読む]
  • 25 本場のエスプリ
  • 1年目の思い出 25お久しぶりです。ようやく三月の大嵐のあとの後片付けが終わり、ブログを再開しました。改めてよろしくお願いします。久しぶりのブログでどうやって書いてたのかさっぱり忘れちゃいましたが、ぼちぼちやって行きます。日本人の友達と行列のできるレストランでランチをしてた時に食らった本場のエスプリのお話です。この他にも、混んだ地下鉄で何も言わずに無理やり通り抜けようなどするものなら、好戦的な顔でJe v [続きを読む]
  • 24 辛くて疲れるけれども、
  • 1年目の思い出 24こんなにも言葉が不自由なのが辛くなるとは思わなかった。けっこう、おしゃべり好きな自分が無口にならざるを得ない状況の辛くて。その時の心情をマンガにしてみました。 日本にいた時は、けっこう社交的な性格だと思ってて、人と話すのが大好きだったはずが、外国に放り投げられると、無口にならざるを得ず、内気な性格になっちゃいました。自分の内弁慶な性格に気付き、自己嫌悪に陥るし、言いたいことが流暢に [続きを読む]
  • 小さな愛国心をくすぐるもの ベスト5
  • 4コマ日記フランスに来て、自分の中の小さな愛国心をくすぐってくれたものにランキングをつけてみました。 パイロットのこすると消えるフリクション、この消せるペンをみんなが使ってるのを見て、びっくりしました。猫もしゃくしもフリクション持って、書いては消し消し、書いては消し消し。 こっちの人はシャープペンをあまり使わずに、ペンを使ってノートをとったり、学校のテストも鉛筆が使えず、ペンを使えと指定されるこ [続きを読む]
  • 23 誕生日に墓地で図らず大発見
  • 1年目の思い出 23自分の誕生日の11月1日に、パリのペール・ラシェーズ墓地で思いがけない発見をした話です。このペール・ラシェーズ墓地ですが、43ヘクタールの敷地とのことで、ヘクタールの単位がよく分からないので、調べると、東京ドーム9個分らしいです。それぐらい広くて、著名な方も眠ってらっしゃいます。 諸聖人の日とはカトリック教会の祝日で、全ての聖人と殉教者を記念する日で、フランスではお墓参りして、花を供え [続きを読む]
  • ルーヴル美術館前の思い出侵入者
  • 4コマ日記東京でもパリでも観光客の多いスポットで、常に感じるこの気持ちをマンガにしてみました。 「あっ写りこむな」と思ったらさりげなさを心がけるんですが、ふと、カメラ目線になってしまったときなど、申し訳なくて。 彼らの一生の思い出になりうるかもしれないその写真を、ぼくが台無しにしてしまわないかとヒヤヒヤものです。 特にこのルーヴル美術館のピラミッド入口は人が多く、ピラミッドの周り360度をカメラが [続きを読む]
  • 22 初めての雪をみんなで待った
  • 1年目の思い出 22冬の授業終わりの夕方、天気も崩れかけてたのですでに真っ暗のなか、なんとなく物悲しい気分で、仲の良いクラスメートとともにいつものように学校近くのカフェにいった時の話です。 その年の冬は暖冬で、結局一度もパリ市内に雪は降りませんでした。 ただ、その日だけはすごく寒くて、もしかしたら!とみんなソワソワして、雨が雪になるのを言葉にはしないけれど、願っていたのは、一度も雪を見たことがないと [続きを読む]
  • 21 燃える語学熱!
  • 1年目の思い出 21パリを歩いてると、いろんな人に話しかけられて、その都度、もっと勉強しないと思う気持ちが、一人歩きして、明後日の方向に行ってしまった話です。 パリには様々な人種が住んでいて、ぼくのような東洋人でも顔だけで外国人扱いはされないのが証拠に、外に出て、少し立ち止まっていれば、たいてい毎回、道を聞かれたり、時間を聞かれたり、声をかけられ、その都度、自分の十分でないフランス語を痛感させられます [続きを読む]
  • 好みの水は軟水か硬水か
  • 4コマ日記フランスの水道水は日本の軟水とは違い、硬水で、慣れてないとちょっと飲みにくい感じがします。舌に水が染み込まないというか、なんというか。水事情をマンガにしました。 日本食材を置いてるお店で大体12ユーロで1.5リットルのカルピス原液を買ってきてそれを毎回ワクワクしながら、買ってきた軟水のミネラルウォーターで薄めに割って、ちびちびやるんです。 それが硬水のスランスの水道水だと、なんとなく親し [続きを読む]
  • 20 手巻き寿司パーティーの罠
  • 1年目の思い出 20違うクラスの日本人に手巻き寿司パーティーに誘われました。手巻き寿司という食べ物の魅力と、友達と思ってくれてるんだという嬉しさで、二つ返事でパーティーの仕切りを引き受けた時の話です。まぁそこさえ目をつぶれば、手巻き寿司は美味しかったし、みんなとたくさん話せて、たくさん飲んで楽しかったんですが、帰宅してから、ずっーと考えて、利用された感が拭えず、嫌な気分が続きました。彼女からしてみたら [続きを読む]
  • 窓ガラスの明かり
  • 4コマ日記いつもの帰り道、夜道に前を通る家の窓の明かりについて思うことをマンガにしてみました。 この窓ガラスの明かりが結構、自分の精神状態を図るバロメーターなっていて、精神的にまいってる時はこの明かりを妬み、余裕のある時は窓の先の人たちの温かさや幸せを祈ったり。 ある時ふと、窓ガラスの先の住人がどなたか知りませんが、勝手に妬まれたり、祝われたり、大変だな思い、ぼくもずいぶん勝手なことをしてきたも [続きを読む]
  • 19 二人の方がご飯がうまい
  • 1年目の思い出 19台湾人のクラスメートと下手どうしのフランス語でコミュニケーションを試みるっていう話です。 語学学校初日に完全にクラスの雰囲気に怖気づいてたので、こんなふうに彼女が優しく声をかけてくれたのがとても嬉しくて、あの時、お昼に誘われなかったらもっと殻に閉じこもって辛い思いをしてたはずなので、彼女に救われたなぁと思います。 それ以降、お昼の1時間以上を二人で話し合ってたんですが、今、思い出 [続きを読む]
  • 18 やさしさって何でしょう?
  • 先生を敬称なしにニコラと呼びかけるのに、はじめの方は抵抗があって、「なにか違う言い方があるのでは?」と周りを伺っても、躊躇なくみんなが「ニコラ、ニコラ」と友達のように言うので、「ここは俺も!」と勇気を出して言うと、当たり前なんだけど普通に言えて嬉しかったのを覚えてます。それは、つまり、30歳を過ぎた自分は、一回り以上も年下の同級生に呼び捨てで話しかけられるということなんですが、それは結構すんなり自 [続きを読む]