記録F太郎 さん プロフィール

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記録F太郎さん: プロ野球個人成績。マニアというよりフェチなんです!
ハンドル名記録F太郎 さん
ブログタイトルプロ野球個人成績。マニアというよりフェチなんです!
ブログURLhttp://kiroku-feti.club/
サイト紹介文趣味はプロ野球選手の「年度別成績表」を眺めること。「記録バカ」による「記録バカ」のためのブログです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 103日(平均4.6回/週) - 参加 2018/01/26 02:47

記録F太郎 さんのブログ記事

  • 「中距離打者っぽい成績」が最も多かったのは、あの天才打者でした。
  • 私は「中距離打者っぽい成績」が好きです。(2回目)前回の記事から「中距離打者っぽい成績」を残した回数の多い打者をひたすらご紹介しています。関連記事:「中距離打者っぽい成績」を残した回数の多い打者をひたすらご紹介!こういうのがお好きな方がいることを信じて、今回も続けさせていただきます 笑「中距離打者っぽい成績」通算8回 Part.1「中距離打者っぽい成績」の定義は、ズバリ「規定打席に到達してシーズン15〜24本塁 [続きを読む]
  • 「中距離打者っぽい成績」を残した回数の多い打者をひたすらご紹介!
  • 唐突ですが、私は「中距離打者っぽい成績」が好きです。30本塁打以上打つ「ホームラン打者の成績」にももちろん魅力は感じますが、子どもの頃から20本塁打前後の「中距離打者っぽい成績」になぜかちょっと興奮しまうのです 笑そういうこともあって、これまで「中距離打者」をテーマにした記事をいくつか書いてきました。関連記事:「キヨシ!ノムケン!オマリー!」中距離打者が30本打っちゃった年関連記事:「アヘ単」が「中距離 [続きを読む]
  • 「3倍打点」の続編!「打点÷本塁打数」のベスト10&ワースト10
  • ネット上で有名な「3倍打点」について、過去2回に渡ってお伝えしました。「3倍打点」とは「打点が本塁打数の3倍以上ある打者は優秀である」という理論です。関連記事:ネットでよく見る「3倍打点」とは何か?多く記録した打者の成績は?関連記事:「3倍打点」4回以上の猛者は?今日からあなたも「3倍打点」信者だ!あまり需要のない話題かもしれませんが 苦笑、もう1回だけ語らせてください!今回は「3倍打点」理論の計算の元にな [続きを読む]
  • 「3倍打点」4回以上の猛者は?今日からあなたも「3倍打点」信者だ!
  • ネットで「3倍打点」という言葉を目にしたことがあると思いますが、「3倍打点」とは「打点が本塁打数の3倍以上ある打者は優秀である」という理論です。元々は四番打者(もっと詳しく言うと中村剛也(西武))を対象にしてネット上で生まれた理論なので、ある程度本塁打数の多い打者に対して使うのが正しいようです。ちなみにパ・リーグ4月の月間MVP最有力候補の山川穂高(西武)の成績が、5/1現在ちょうど「3倍打点」となっていま [続きを読む]
  • 移籍後初勝利!中日は松坂も再生してしまうのか。成績予想を上方修正?
  • 2018年4月30日、松坂大輔(中日)がDeNA戦に先発。6回3安打1失点(自責点1)の好投で、ついに日本球界12年ぶりとなる復活の白星を挙げました。成績予想の「上方修正」はしません!笑松坂は思ったよりもだいぶ早く1勝しましたね〜。私はこれまで中日に入団した松坂に対して散々辛口なことを言ってきましたから、正直かなり驚いています。関連記事:「平成の怪物」こと中日・松坂大輔の西武時代の成績を今さら振り返る。 関連記事: [続きを読む]
  • ネットでよく見る「3倍打点」って何?数多く記録した打者の成績は?
  • 「3倍打点」という言葉を聞いたことがありますか?実は当ブログでもすでに何度か使っているんですが 苦笑、簡単に言ってしまうと「打点が本塁打数の3倍以上ある打者は優秀である」という理論です。「30本塁打で80打点」だとなんか物足りない感じがしますが、「30本塁打で90打点」だと文句なし!という感じがしますよね?(…しませんか?)ただ、それだと「30本塁打で80打点」の打者より「15本塁打で50打点」の打者の方が優秀とい [続きを読む]
  • 西武・源田がなんと0本塁打で129打点ペース!まさに源田たまらん。
  • 4/27現在、パ・リーグの首位を快走するのは西武です。辻発彦監督の下、開幕8連勝といきなり素晴らしいスタートを切り、2位の日本ハムに3.5ゲーム差をつけています。「山賊打線」で異彩を放つ源田西武の好調を支えているのは、何と言っても打線でしょう。ここまで21試合で12球団ダントツの131得点。1試合平均なんと「6.24点」も取っていることになります。ネット上では「山賊打線」とも呼ばれる西武打線。4/26(楽天戦)のオーダー [続きを読む]
  • 【0本塁打で129打点ペース】西武・源田よ、今季は本塁打禁止だ!
  • 4/27現在、パ・リーグの首位を快走するのは西武です。辻発彦新監督の下、開幕8連勝といきなり素晴らしいスタートを切り、2位の日本ハムに3.5ゲーム差をつけています。「アチアチ打線」で異彩を放つ源田西武の好調を支えているのは、何と言っても打線でしょう。ここまで21試合で12球団ダントツの131得点。1試合平均なんと「6.24点」も取っていることになります。ネット上では「アチアチ打線」とも呼ばれる西武打線。4/26(楽天戦) [続きを読む]
  • 巨人・小林、好成績で首位打者キープ!でも実は盗塁阻止率が酷い件。
  • プロ野球の世界には「春の珍事」という言葉がありますが、今季一番の「春の珍事」と言えば「小林誠司(巨人)の首位打者」をおいて他にないでしょう 苦笑今季小林は開幕から打撃絶好調。4/24(中日戦)に規定打席に到達し、打率.375で一気に首位打者に躍り出ると、4/25(中日戦)も3打数1安打で打率.373。これで2日間首位打者をキープしました。今季の小林の成績はこちら。22試合 .373(59-22)1本 9打点 10四死球 OPS.915なんと [続きを読む]
  • 打点王!「巨人・岡本の覚醒は3人の大打者が生贄になったおかげ」説
  • 巨人期待の新星・岡本和真がやってくれました!4/22の阪神戦に「五番・一塁」で先発出場した岡本は、同点で迎えた4回に勝ち越しタイムリー、5回には4号3ラン本塁打を放つなど5打数3安打4打点の大暴れ。前日の先制タイムリーに続いて2試合連続の勝利打点を挙げ、チームの今季初となる同一カード3連勝に大きく貢献しました。岡本はとにかく勝負強い!今季見事な飛躍を見せている岡本ですが、私はそれを「とある3人の大打者たち」のお [続きを読む]
  • 「打率.350」の打者の翌年2/目指せ「超一流」の「安打製造機」!
  • 昨年、規定打席未到達ながら打率.413を記録した「幻の4割打者」こと近藤健介(日本ハム)が、2018年もここまで「やべー」成績を残しています 苦笑.429(49-21)0本 5打点 14四死球 出塁率.556 OPS1.127さて近藤は今季、規定打席に到達して正真正銘の「4割打者」になれるのでしょうか。しかし、この厳しいプロ野球の世界では「2年連続打率.350」でさえ「奇跡的」なことなのです。「打率.350」の打者の翌年は?Part.3それでは前回に [続きを読む]
  • 日本ハム・近藤、打率4割なるか?/「打率.350」の打者の翌年1
  • 昨年「幻の4割打者」と呼ばれた近藤健介(日本ハム)の勢いがとどまることを知りません。今季ここまでの近藤の成績はこちらです。.450(40-18)0本 5打点 11四死球 出塁率.569 OPS1.169ご覧の通り、4割を大きく超える高打率。11試合で11四球と抜群の選球眼は今季も健在で、出塁率は.569、OPSは0本塁打の打者としては驚異の1.169を記録しています。昨年「やべー」成績を残した「北の天才打者」近藤は2011年、ドラフト4位で横浜高校 [続きを読む]
  • 巨人・上原と中日・松坂のNPB時代の成績に「不思議な一致」を発見!
  • 2018年4月5日、松坂大輔(中日)が巨人戦に先発しました。5回8安打3失点(自責点2)で負け投手となり、中日移籍後の初登板、そして日本での4209日ぶりの公式戦先発を残念ながら白星で飾ることはできませんでした。今季がプロ20年目の上原と松坂この試合では、上原浩治(巨人)も1点リードで迎えた8回に登板。味方の失策で1人走者を出しましたが、慌てず後続を抑えて無失点。これで上原は今季ここまで4試合連続無失点となりました。 [続きを読む]
  • 巨人・岡本、ついに覚醒なるか?目指すべき数字と巨人の不吉な歴史
  • 3月30日、いよいよ2018年のプロ野球公式戦がスタートしました。この開幕3連戦、12球団で最も活躍が目立った選手と言えば、間違いなく岡本和真(巨人)でしょう。3/31の阪神戦では1本塁打を含む4打数4安打5打点、4/1の同じく阪神戦では0対2から逆転3ラン本塁打を放ち、チームの開幕カード勝ち越し(2勝1敗)に大きく貢献しました。おかわり君の指導で才能が開花?岡本は2014年、智弁学園高校からドラフト1位で巨人に入団しました。 [続きを読む]
  • 清原は本当に松井より通算本塁打が多いのか?2/私は清宮を信じます!
  • プロ1年目の今季は開幕二軍スタートが決定した黄金ルーキー・清宮幸太郎(日本ハム)。清宮は昨年、プロ志望届を提出した時に「王貞治さんの868本塁打を超えたい。」と話しましたが、かつてこの「王超え」を期待されたのが、清原和博(元西武他)と松井秀喜(元巨人他)です。結局、通算本塁打数は清原が525本、松井が507本とどちらも王には遠く及びませんでした。しかし高卒1年目から結果を残し、長年に渡りプロの第一線で活躍し [続きを読む]
  • 苦戦!日本ハム・清宮/清原は本当に松井より通算本塁打が多いのか?1
  • 黄金ルーキー・清宮幸太郎(日本ハム)が苦しんでいます。清宮は早稲田実業高校時代、歴代最多となる通算111本塁打を記録。昨年のドラフト会議で、高卒選手としては1995年の福留孝介(阪神)と並ぶ史上最多の7球団の競合の末、ドラフト1位で日本ハムに入団しました。清宮は高卒1年目の今季一体どれくらいの成績を残すのか。さまざまなメディアで議論されています。私も以前当ブログで清宮の今季の成績予想をしました。(さすがにち [続きを読む]
  • 巨人「クローザー」の歴史4/昔を思えば「劇場型」でもいいじゃない!
  • 2009年にメジャー移籍して一度は「先発失格」の烙印を押されながら、持ち前の「雑草魂」で2013年にはレッドソックスのクローザーとしてワールドシリーズの胴上げ投手にまで登り詰めた上原浩治。その上原の古巣・巨人への復帰が濃厚であるという情報(実際3月9日に巨人入団)をきっかけに、これまでの巨人の「クローザー受難」の歴史を振り返ってきました。関連記事:上原浩治、10年ぶりの巨人復帰濃厚か?/巨人「クローザー」の歴 [続きを読む]
  • (無題)
  • 巨人「クローザー」の歴史 2013〜2017昨年までの過去30年間(1988〜2017年)のそれぞれの年で、巨人で最も多くのセーブ数を記録した投手を4回に渡ってご紹介しています。なお今回は、通算セーブ数の日本記録を持つ岩瀬仁紀を生み出すなど、歴史的に優秀なクローザーを数多く輩出してきた中日を比較対象としながらお伝えしていきます。最終回は2013〜2017年の記録です。2013年 巨人 42セーブ/西村健太朗71試合 4勝3敗42S防1.13 [続きを読む]