ディーボ さん プロフィール

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ディーボさん: WWE・海外プロレスのこぼれ話
ハンドル名ディーボ さん
ブログタイトルWWE・海外プロレスのこぼれ話
ブログURLhttps://deeboderozan.blogspot.jp/
サイト紹介文WWE・海外プロレスのこぼれ話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 25日(平均14.6回/週) - 参加 2018/01/26 07:53

ディーボ さんのブログ記事

  • ブッカーT、nWoに勧誘される
  • ブッカーTは、nWoの勢いがすごかった頃、ケビン・ナッシュに加入を求められたが、「自分はソロ向きなので」と断ったそうです。ナッシュとの対戦でヒールのナッシュが大きな声援を受けるのを見て、nWoは善玉対悪役というプロレスのシステムを壊しつつあると感じていたそうです。 [続きを読む]
  • ジェリー・ローラー、マーク・ヘンリーの強さに驚く
  • ジェリー・ローラーが、デビュー当時のマーク・ヘンリーについて語っています。96年の試合で、ヘンリーにタックルした時のことは決して忘れられないそうです。まるでレンガの壁にぶつかったような衝撃でぶっ飛ばされ、3度目にかわされて背中をはたかれて場外に落された時は、グリズリーに張り倒されたようだったのだとか。彼はビンスにそうした話をして、「彼は確かにワールド・ストロンゲスト・マンだ」と言ったそうです。 [続きを読む]
  • ブラウン・ストロウマンは絶滅危惧種の生き残り
  • ブラウン・ストロウマンが、自分のポジションを「滅びつつある種族の最後の一人」と形容しています。今はビッグ・ショーやアンダーテイカー、ケインやマーク・ヘンリーのような人間離れした大巨人タイプはいなくなっているが、自分がその役割を果たしていき、いずれは殿堂入りするつもりだそうです。現代はクルーザー級の選手やAJスタイルズ、中邑真輔、フィン・バロールのようにすごい技を繰り出すハイ・ペースのスタイルが主流に [続きを読む]
  • ウィル・オスプレイ、WWEからのオファーに
  • ウィル・オスプレイは、クリス・ジェリコやジョン・シナらの活躍に憧れて育ち、レッスルマニアに出ることを夢見ていたそうですが、今ではWWEの過酷なスケジュールは自分には難しいと感じているそうです。クリスマスに家族と離れてプロレスをするというようなことは、彼には考えられないのだとか。最近もWWEから交渉の電話を受けたらしいのですが、新日本にとても満足しているのでと断ったそうです。ソース:Talk Is Jericho [続きを読む]
  • マンディ・ローズ、天然炸裂
  • WWEスーパースターたちが、子供の頃に恋に落ちたスターを明かしていますが、ほとんどがテレビ・ショーに出る俳優などを挙げる中、サーシャ・バンクスは「遊戯王」という日本のアニメを挙げています。セザーロは恋に落ちるという意味の「crush」に引っ掛けて、ブライアン・アダムスの「クラッシュ」時代のテーマ曲を口ずさみ、答えずに立ち去っています。傑作なのはマンディ・ローズ。「イン・シンクのニック・ラシェイ」と答え、イ [続きを読む]
  • ビンス・マクマホンは選手を干さない
  • コーディ・ローズがツイッターでの質問に対して「ビンス・マクマホンは選手を干したりしない」と答えましたが、その件を聞かれたビンス・ルッソも「ビンスが選手を干そうとしたのを見たことは一度もない」と証言しています。誰かの人気が出れば会社に利益が出るのに、それを作為的に抑止するのはありえないほどナンセンスと語り、おかしなストーリーで潰されたように見えるのはクリエイティブの方向性の過ちにすぎず、好き嫌いで干 [続きを読む]
  • ギミックのために豊胸?
  • ゴールダストは、性倒錯ギミックが行き詰っていた頃、キャラクターを再生する最後の手段として豊胸手術をすることを真剣に考えていたそうです。彼はそのプランをビンス・マクマホンの側近たちに提案し、ブルース・プリチャードやビンス・ルッソ、ジム・ロスらからその話を聞いたビンスに止められたそうです。 [続きを読む]
  • ジョン・モリソン、いくつものリング・ネームを持つ男
  • ジョン・モリソンはWWE時代フレディ・プリンゼ・ジュニアに「ジョニー・ワールド」というニック・ネームをつけられ、ルチャ・アンダーグラウンドでその名前にしようと考えたものの観客がチャントしにくいと思ったため、「ワールド」をスペイン語にして「ジョニー・ムンド」にしたそうです。リング・ネームが多すぎて自分でもこんがらがるし、電話の相手によってどう名乗るべきなのか混乱するので、キャリアをやり直せるなら本名の [続きを読む]
  • リック・フレアー&ハルク・ホーガン、男の友情
  • リック・フレアーとハルク・ホーガンは深い友情で結ばれているらしく、フレアーが深刻な病気で入院していた時、病院からほんの20マイルのところに住んでいたマイケル・ヘイズに続いて、ホーガンが遠くから飛行機で2番目に駆けつけてくれたそうです。ホーガンが病院に着いた時フレアーはかなり大変な状態で、医者はホーガンに「この男は奇跡だ。5%の確率を切り抜けた」と言ったそうですが、ホーガンはもっとひどい体調のフレアーを [続きを読む]
  • アル・スノウ、マネキンの首とデート
  • アル・スノウは、マネキンの首を持つギミックを演じていた頃、プライベートでレストランに首を持って行ってテーブルに置き、二人分注文して食事をしていたそうです。恥ずかしかったが、それを見た人たちがテレビのチャンネルを変えていてプロレスを見た時、「レストランにいた人だ、この人は本当にやばい人だよ」と思ってもらえて、ギミックを信じてもらえるという考えだそうです。ソース:THE STEVE AUSTIN SHOW [続きを読む]
  • エマリーナの謎
  • テニール・ダッシュウッド(エマ)は、エマリーナというギミックにはなんらかのプランがあったとは思うが、聞かされなかったので知らないそうです。しかしそのキャラクターは彼女にまったく合っていないということがわかり、やめることになったのだろうと語っています。彼女は13歳からプロレスのトレーニングを始めたため、28歳の今では人生の半分以上プロレスに関わっていることになり、レスリングをしたいという思いが強く、ああ [続きを読む]
  • ミスター・ケネディのリング・ネーム
  • ケン・アンダーソン(ミスター・ケネディ)は、キャリアを通じてポール・ヘイマンに大きな影響を受けたそうです。彼はWWE登場から最初の二週は「ミスター・アンダーソン」を名乗っていましたが、ジョン・ロウリネイティスに「ビンス・マクマホンが君のリング・ネームを変えることにしたので、これからミーティングをやるぞ」と言われ、すぐにヘイマンに電話で相談すると、ビンスの犬の名前Ruckusを使った「ケニー・ラカス」などい [続きを読む]
  • タイタス・オニール
  • タイタス・オニールはバティスタとはずっと兄弟のような関係で、バティスタは大スターになっても変わらないそうです。昔ドレス・シューズを買った帰りにFCWの近くを通った時、バティスタに「前言ってた練習してるとこっていうのはここ?」と電話したら「そうだよ」と言われたので、「じゃあちょっとのぞいてみる」と答えて見学し、その2週間後にはそこでプロレスラーになるためのトレーニングを始めたのだとか。 [続きを読む]