飯屋工房 さん プロフィール

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飯屋工房さん: 飯屋工房
ハンドル名飯屋工房 さん
ブログタイトル飯屋工房
ブログURLhttp://meshiyakoubo.blog.jp
サイト紹介文色んな意味で「おもしろ」をモットーにいろいろやっております絵描きです。(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 23日(平均4.9回/週) - 参加 2018/01/26 13:20

飯屋工房 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 見せ勢
  • <画像引用元>「見せ勢」とは!?あたかも大軍が待機しているように見せる欺瞞手段のことである。優れた指揮官は大軍に正面から挑むような愚策はしない。その賢さを逆手にとったのがこの見せ勢である。実際は少数でも戦国時代では旗数などを人数より多く配置することで大人数が待ち構えているように見せかけて敵の情報を攪乱させるのが主な役割。・・・要するにハリボテ!<画像引用元>見せ勢の歴史は古いものの近代でも第二次世 [続きを読む]
  • JSU-122
  • <画像引用元>第二次世界大戦後期、ソ連の最高指導者の名を冠した戦車JS-2。122mmという大口径火砲の破壊力は圧倒的で敵戦車の装甲を貫通せずとも強引に弾量効果で叩き割る(!)攻撃力を有していた。しかし、一方でJS-2は無理にこの122mm砲を搭載していた(そもそも原型であるJS-1は85mm砲の搭載が前提だったので122mmは設計の上では想定外)のでこの車両では装填手を追加したこともあり無理なく運用できた。なお、名前の122は搭 [続きを読む]
  • チャレンジャー2 メガトロン(Challenger II Megatron)
  • ▼多数の追加装備品で今まで以上にドライバーの肩身が狭くなりましたね(?)<画像引用元>実戦経験を取り入れたチャレンジャー2の近代化改修仕様。とくに車体前面下部は実戦でRPG29に貫通されたことがあったので複合装甲が追加されているらしい。(それまでは通常の鋼板に爆発反応装甲を装着しているだけだった)現代戦車の中でも1,2位を争う防御力を有していたチャレンジャー2(RPG29に車体前面下部を貫通された一方で詳細は不 [続きを読む]
  • 煙幕はなぜ効果的なのか
  • <画像引用元>歴史上、「煙幕」は古来より使用されてきた効果的な視覚妨害手段である。その効果は使用成分などの差異こそあるものの現代でも遜色なく通用するものである。煙幕の歴史は古く、日本でも戦国時代から使用が確認されている。(忍者の煙玉も)なぜ煙幕はこれほどまでに効果があるのか・・・。それは早い話、人間が視覚に依存し過ぎているからである。(・・・な、なんて極端な主張!!)一般に人間が視覚に頼っている割 [続きを読む]
  • 短機関銃は現代でも通用するのか
  • ▼独ソどっちか見分けがつかない!!?<画像引用元>第二次世界大戦ではその高い量産性と手軽な連射力でその名を馳せた短機関銃。戦後は突撃銃の出現と能力不足が原因で表舞台から急速に姿を消した。やはり超小型の機関銃といえども拳銃弾を使用するので射程の短さと命中精度の低さ(重い質量が前後するオープンボルトだから仕方ないけど・・・)、さらにはボディアーマーの普及でもはや軍用としては威力不足となってしまった。も [続きを読む]
  • チャーチル マーク7(Churchill Mk.VII)
  • <画像引用元>チャーチル歩兵戦車の最終型。歩兵戦車なので元から高い防御力をさらに増加させ、車体前面および砲塔前面は装甲厚152mm。側面においても装甲厚95mmとキングタイガーに匹敵する防御力を誇る。・・・が、代償として元から低い機動力はさらに悪化し最高速度は20kmにまで低下してしまった。重装甲だが火力の強化はシャーマン戦車と弾薬を共有できる75mm砲が限界だった。理由は当時の鉄道輸送などを考慮してターレットリ [続きを読む]
  • BM-21
  • <画像引用元>ソ連製の多連装ロケットランチャー。多連装ロケットランチャーは単発では命中精度が低いものの発射機が軽量なので連装化することで低い命中精度を補うとともに短時間で広範囲を攻撃できる能力を有する。(要するに数撃ちゃ当たるという理屈ですね・・・)基本的なタイプは40連装となっており1個中隊(6両編成らしい)による一斉砲撃では短時間に240発ものロケット弾が目標地点で広範囲に渡って降り注ぐことになる。 [続きを読む]
  • AEC装輪装甲車
  • <画像引用元>四輪の装甲車でありながら最終的には75mm砲を搭載し、最大装甲厚も65mmと装輪装甲車にあるまじき(?)非常に重装甲かつ高火力だが最高速度は65kmと装輪装甲車としては遅め。この車両は情報が非常に少なく、資料によっては最大装甲厚が57mmとの記載もある。とりあえず砲塔の装甲厚に関してはMk.Iではバレンタイン戦車の砲塔を流用していたので推察は可能だけど。装輪装甲車なのに重装甲で高い火力の代償として全幅は [続きを読む]
  • KV-1
  • <画像引用元>第二次世界大戦初期にドイツ軍を混乱に陥れたソ連の重戦車。開戦前にソ連はすでにこのような重戦車の礎を築き上げていたものの粛清の影響などで乗員の練度が低かったので真価を存分に発揮できなかった・・・。ちなみに変速機の信頼性が低くクラッチ操作はハンマーで叩くほどだったという。ゆえに操縦補助要員として定員よりも1名多く乗車することもあった。(座席が足りないので戦車長は追加乗員の頭に乗って車外視 [続きを読む]
  • 漫画爆弾<無点火>
  • 古今東西のゲームや漫画などに登場するポピュラーな笑用爆弾です。よく漫画やゲームなどで爆発物を抽象的(?)に表現したものがこれですね。明らかに危険物!ってイメージと導火線というクラッシック感が魅力的ですね。 [続きを読む]
  • プラナリア
  • 驚異の再生能力を持つ生物、プラナリアです。蛇のようなミミズのような独特のスタイルとほぼ無限に増殖可能な再生能力が最大の特徴ですね。人間にもこのような能力があったら良いですね(!?) [続きを読む]
  • ファイアフライ(Firefly)
  • <画像引用元>M4シャーマンの火力強化仕様。長砲身58.3口径の17ポンド砲は驚異的な貫通力を有し、パンター戦車の70口径75mm砲に匹敵する装甲貫通力を得たが代償として砲身寿命は短く、砲塔前面に重量が偏ったので砲塔後部を延長(ちなみにシャーマン戦車の砲塔後部に無線機を搭載しようと提案をしたのは英軍らしい)。この戦車は高い火力ゆえにドイツ軍から優先的に攻撃対象にされたので対策として砲身が短く見える塗装による小細 [続きを読む]
  • T34カリオペ
  • <画像引用元>M4シャーマン戦車の砲塔上面に多連装ロケットランチャーを搭載した火力支援車輛。主砲と多連装ロケットランチャーと強力な二刀流(おかげでとんでもない車高になったけど・・・)だと見紛うが設計上の都合で主砲は多連装ロケットランチャーの附仰角に使われる... [続きを読む]
  • 水冷式M2重機関銃
  • <画像引用元>M2重機関銃を長時間射撃できるようにウォータージャケットを装着したもの。構造的には大きな違いはなく銃身にウォータージャケットが装着されているぐらいである。原型であるM1機関銃は水冷式であったので先祖帰りだといえなくもない。 [続きを読む]
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