ゴタンダゴタンダ さん プロフィール

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ゴタンダゴタンダさん: gotandagotandaのブログ
ハンドル名ゴタンダゴタンダ さん
ブログタイトルgotandagotandaのブログ
ブログURLhttps://gotandagotanda.muragon.com/
サイト紹介文40歳でベーチェット病を発症し人生を考え始めたブログ
自由文2018年1月 僕は突然ベーチェット病になった。これから僕はどうなるんだろ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 99日(平均1.6回/週) - 参加 2018/01/26 15:07

ゴタンダゴタンダ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 検査入院の結果は
  • 先日の小腸の検査入院の結果は問題無く、次回まで様子見ることに。ほっと一安心。 眼の方も進行していなくクスリを弱めるという事。 仕事を休み、家族と過ごし、のんびりとした時間の流れが病気の進行を止めているのかな? [続きを読む]
  • To do things within 5 years
  • ベーチェット病発祥してから5年以内はいろいろと危険と聞く…だから5年以内にすべき事を書き出すノートを作った。やはり本を書きたい。今は書きたいことがそこにあるから。シルクドソレイユの本物も観たい。やりたい事はたくさんあるけど、奥さんが言った言葉…普通にご飯を食べて三人で過ごすだけで充分だからしたい事がそれ以上見つからないと。 [続きを読む]
  • ドラえもんに泣く
  • 3/10 娘とドラえもんの映画鑑賞。3歳の娘にとって生まれて初めての映画館での鑑賞。いきなりポップコーンを全部こぼすというハプニングはあったけれど集中して観れた。 ドラえもんを映画館で観るのは30年以上ぶりだったけれど思わず泣く。 隣で奥さんも号泣している。 家族の死ネタにはやはり弱い. [続きを読む]
  • グレーティストショーマン
  • 1日は映画デーという事で映画グレーティストショーマンを鑑賞。 はっきり言って泣いた泣いた…5回は泣いたので陸王超え。 何かと自分の今の境遇とヒュージャックマンが重なり周りにバレるのが恥ずかしいので嗚咽を我慢。きっとこんなに泣いているのは僕だけでしょう。 仕事人間だった僕が病気を機に家族と向き合った。先日妻に言われた言葉。昨年は話をしてもうわの空だったよと。娘も分かっているから寄らなかったと…そんな [続きを読む]
  • 歯科検診
  • 2/23 念のための歯科検診へ。他の人のブログを読んでいると口の中を清潔にというような記載が多いので検診して歯石をとる。 検診は品川区の40歳無料検診で無料。 歯医者 感じ悪い。 [続きを読む]
  • 勇気をくれた銀座焼肉ランチ
  • 2/22 前職の後輩とランチ。銀座の高級焼肉ランチ3,500-円をご馳走してくれた。彼とは後輩でありライバルであり親友。もう10年来の仲間。 その後、新しくなったという汐留のアドミュージアムに誘ってくれた。 そっか。今まで広告が好きで憧れて今を精一杯生きていたはず。彼の言葉を聞いているとこれまでの自分を思い出して前に向く勇気をもらった。 新しい扉を開く勇気が湧いた1日 [続きを読む]
  • オリンピックもうひとつの物語
  • プレッシャー、緊張と闘い頂点を目指す選手たち…笑顔、涙。 平昌オリンピックもまもなく終わり 日本中に感動や勇気をくれた選手たち。 僕はもともとこの平昌オリンピックの仕事のあるリーダーを担当していた。しかし1月にベーチェット病を発祥し降板。悔しさで涙が溢れた。 今でも現地で裏方として頑張っている同僚や部下。メダルの歓喜の裏にはそれを支える多くの人がいる。寒さに耐える人。徹夜で戦う人。決して失敗の許さ [続きを読む]
  • 産業医面談
  • 2/19 産業医との面談 面談の結果復帰は3月12日と決まる。それにしてもホントに感じの悪い医者だった。淡々と別に親身にもならず業務的な対応…本当は仕事の進め方とか相談したかったけれどやめた。定期的に会います?どちらでも良いですが。と言われ結構ですとお断り。 いくつか分かった事はベーチェット病が3万人の社員では初。眼の渇きは病気によるもの…くらいか EXILEマツさんの東京1人舞台は終わっていたか [続きを読む]
  • 復帰初日
  • 2/14 久しぶりに出勤。ネクタイを締めた時はサスガにキンチョー。同僚、上司、部下多くの人から励ましの言葉。 ありがたい。本当にありがたいと思った。 弱気な発言な自分に部下に言われてハッとした言葉 “自分がどうしたいかではないんですか?” そうなんです…弱気にもなる。不安にもなる。負い目もある。他の人のベーチェットブログを読んだらもっと不安。僕はどうしたいんだろう… 明日は通院 [続きを読む]
  • ベーチェット病を記録
  • ベーチェット病の始まりを忘れない様に記録 微熱→10日間程度 38.0程度の熱→3日間 悪寒と39.0程度の熱→5日間 寝汗→熱が下がってから2週間 口内炎→10日間→この間食事出来ない おちんちんに口内炎→10日間→おしっこは激痛 関節の痛み→5日間 身体中の発疹→7日間 胃の痛み→後半にあり 眼→虹彩炎→定期通院と目薬 薬→コルヒチン毎朝二錠 ベーチェット病と確定まで→2週間 都の難病補助→決 [続きを読む]
  • 明日から社会復帰
  • 2/13 明日から会社復帰。人生でこんなに休んだ事が無かったので緊張してしまう。多くの人に励まされて少しずつ前へ…そもそもベーチェット病源は身体のどこにいるのだろう?どこで再発を狙っているのだろう?? この1ヶ月で… 視力はメガネをかけていて1.0から0.6へ突然の低下→メガネを新調 気にもしなかった保険や貯金→見直し 主婦業への挑戦 失ったものもあれば見つけたものも感じるこの休暇だった。 [続きを読む]
  • 不甲斐ない
  • 2/10 家族が1ヶ月遅れの誕生日パーティーをしてくれた。1ヶ月前、僕は熱やら口内炎やらでうなされていて誕生日パーティーどころでは無かった。 ベーチェット病になり自分の命について考える事が多い。僕はこれから何年生きれるのか?以外に何も無いのかも?家族に何を残せるのか?何をすれば再び憎悪な世界へ行くのか?何をしなければ普段どおりの生活が営めるのか?ベーチェット病友の会にメールしてみたが未だ返事なし。 [続きを読む]
  • 小腸カプセル内視鏡検査
  • 2/8 とにかくする事が無い…朝9時にカプセルを飲み写真の物を背負う。これで17:00-まで。身体の中のカプセルを追って撮影しているとの事。それまで病院内で適当に過ごしてくださいと言われ6時間。持ってきた本も読み終わる。話し相手いないかな? 2/5 自身のベーチェット病を区の難病指定補助に申請。3ヶ月かかるという。区指定の診断書みて自分が完全型ベーチェット病でステージ2活動期である事を知る。ステー [続きを読む]
  • 小腸大腸検査
  • 2/7 大腸内視鏡検査 2/8 小腸カプセル内視鏡検査 ベーチェット病は大腸小腸に症状が出る可能性があるとの事で連続検査。消火器内科にもかかりこれで5つの科にかかる。 2/4 メガネを新規購入。この1ヶ月でメガネをかけて1.0だったものが0.6へ。どおりで遠くのものが見えにくくなった。 来週から仕事復帰へ… つづく [続きを読む]
  • メノケンサ
  • 1月23日 虹彩炎が認められた事もあり眼底検査を実施。点滴しながら眼をバシャバシャと撮影。途中で気分が悪くなり貧血で倒れる。気がつくと多くの人に囲まれてベッドで救急外来へ搬送…倒れてアタマを打ったとの事。テレビで観るような光景の中、身体中に点滴され検査を受ける。結果、大した事はなく妻も呼ばれて帰宅。 2月6日 眼の検査。症状は安定中。 ベーチェット病ステージ2との診断から2週間安定している 明日は [続きを読む]
  • エース陥落
  • 2月1日 ベーチェット病にならなければ今日から冬期オリンピックの仕事で平昌に入る予定だった。1ヶ月平昌で過ごすはずがベーチェット病の告知により断念。 仕事は自分で言うのも何だけれどそれなりにエース級だった。新規事業を牽引し、大仕事である平昌を任され、会社のホームページでも紹介され。それがベーチェット病の診断により、一気にズレ落ちた。働き方改革ならぬ働けない改革… 今思えば兆候はいくつかあった。 昨 [続きを読む]
  • ベーチェット病のはじまり
  • 12月から咳が止まらず年末に小さな病院へ。年末から微熱が続く。 1月3日 正月からの熱が下がらず少し大きめな病院へ救急外来。インフルエンザの検査を行い陰性。その病院の先生の対応が本当にひどく何もしなくても熱下がりますからと対応される。そのまま箱根駅伝を道路で応援。 1月4日 あまりにも病院の対応がひどく 別の大きな病院へ。ひとまず様子見ましょうと。診断。少し安心。おちんちんにデキモノを見つける。口 [続きを読む]
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