softmachinelegacy さん プロフィール

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softmachinelegacyさん: 上級国民への道blog
ハンドル名softmachinelegacy さん
ブログタイトル上級国民への道blog
ブログURLhttps://www.jyokyu-kokumin.com/
サイト紹介文教育と投資によって上級国民へ至る道程を考えます。(移転リニューアルしました)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 316日(平均2.0回/週) - 参加 2018/01/26 17:27

softmachinelegacy さんのブログ記事

  • 小学校での英語教育導入がほぼ全否定されていた件について
  • これまでさんざん議論されてきたのが、「何故中高6年間も英語をやって、全く使いものにならないのか?」結論は「量と時間が足りない」、これに尽きます。英語教育熱 過熱心理を常識で冷ます作者: 金谷憲出版社/メーカー: 研究社発売日: 2008/11/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 : 3回この商品を含むブログ (7件) を見る英語教育を専門とする著者が、日本での英語教育においては常識では考えられない [続きを読む]
  • 小学校での英語教育導入がほぼ全否定されていた件について
  • これまでさんざん議論されてきたのが、「何故中高6年間も英語をやって、全く使いものにならないのか?」結論は「量と時間が足りない」、これに尽きます。英語教育熱 過熱心理を常識で冷ます作者: 金谷憲出版社/メーカー: 研究社発売日: 2008/11/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 : 3回この商品を含むブログ (7件) を見る英語教育を専門とする著者が、日本での英語教育においては常識では考えられない [続きを読む]
  • 子供の教育にもなる休日の過ごし方ベスト3
  • 子供と休日を過ごすにあたって、ただ無心に遊ぶこともとても大事なことだと思います。しかし、親の休日も限られているので、せっかくある程度まとまった時間を子供と一緒に過ごすことができるならば、何らかの教育効果のある過ごし方をしたい。さらに、お金も掛からないに越したことはない。いや、むしろ、お金のかかる過ごし方は、単にお金と時間を消費しているだけで、必ずしも主体的に過ごしているとは言えません。子供には [続きを読む]
  • インターナショナル系のプリスクールに通園させた感想
  • 長女は、所謂インターナショナル系のプリスクール(幼稚園)に通っています。約2年通園し、来年は小学生です。結論としては通園させてよかったと感じています。通園の経緯もともとは普通の幼稚園に通っていたのだが、情操教育中心のただただ遊んですごしている幼稚園だった。本人もぼーっとした性格で、平日の大半を過ごす幼稚園で少し負荷をかける必要があると感じました。何件か見学して、子供たちが楽しそうに英語でコミュニ [続きを読む]
  • 江戸時代の上級武士が、現代の上級国民に相当する
  • 維新政府は幕藩体制とは全く異なる新しい近代国家を作ろうとしていたので、殖産興業や語学、財政などそれまで養成してこなかった分野の人材はいつも不足していた。そういうわけで、維新の中核であった薩長土肥出身者が目立つのは当然ですが、官軍につかなかった藩からも人材が登用された。明治初期は形式的には身分制度が廃止されたといっても、支配階級としての役人になるべく教育をうけていた武士の出自は強く意識されていた。武 [続きを読む]
  • 親も勉強になって、子供の教育にもなる休日の過ごし方
  • 子供と休日を過ごすにあたって、ただ無心に遊ぶこともとても大事なことだと思います。しかし、親の休日も限られているので、せっかくある程度まとまった時間を子供と一緒に過ごすことができるならば、何らかの教育効果のある過ごし方をしたい。さらに、お金も掛からないに越したことはない。いや、むしろ、お金のかかる過ごし方は、単にお金と時間を消費しているだけで、必ずしも主体的に過ごしているとは言えません。子供には [続きを読む]
  • 勤め人限定:どのような状況であれ「やらないリスク」の方が大きい
  • 勤め人生活が長くなると、知らず知らずのうちに現状維持が最優先になっていきます。これは、何故かそうなります。役所や大企業など所属している組織が大きくなればなるほど、そのような傾向になります。従って、雇われ生活が長い人に対しては、どのような状況であれ、「やるリスク」より「やらないリスク」の方が大きいということは強調しすぎてもしすぎることはありません。「即判断」することが重要な理由できれば、ほんの [続きを読む]
  • 知的能力についても遺伝的な能力差があることを認識しよう
  • 学校教育は、誰でも勉強すれば一定の知識と能力を習得することができる、という前提にたっています。運動能力については訓練と努力ではどうにもならない遺伝的要素が存在することは認められても、知的能力については努力でカバーできることになっている。これは「性相近し、習い相遠し」という儒教の影響も大いにあるでしょう。しかしながら知的能力、とくに学校教育で評価に繋がりやすい記憶力とパタン認識にも、歴然とした能 [続きを読む]
  • インターナショナル系のプリスクールに通園させた感想
  • 長女は、所謂インターナショナル系のプリスクール(幼稚園)に通っています。約2年通園し、来年は小学生です。結論としては通園させてよかったと感じています。通園の経緯もともとは普通の幼稚園に通っていたのだが、情操教育中心のただただ遊んですごしている幼稚園だった。本人もぼーっとした性格で、平日の大半を過ごす幼稚園で少し負荷をかける必要があると感じました。何件か見学して、子供たちが楽しそうに英語でコミュニ [続きを読む]
  • どのような状況であれ「やらないリスク」の方が大きい
  • 本書での重要な指摘は次の2点・どのような状況であれ、「やるリスク」より「やらないリスク」の方が大きい・ほんの少しでも意思決定のスピードを速くして、ほんの少し、他の人よりリスクが取れれば言うことはありません・・・この文脈で判断ということになるともっぱらお金についての判断ということになる。すぐに判断や決断ができない状況を考えると、これは投資や転職起業といった身銭を切るリスクが生じるときになるでしょ [続きを読む]
  • 習い事の隆盛によって義務教育の存在が否定されかかっている件について
  • 習い事で得られるものには大きく分けて3つあるという。1つは、技術そのもので、ピアノならピアノ、水泳なら水泳の技術そのものです。2つめは、その習い事以外に流用可能な基礎的な能力で、スポーツなら基礎体力。3つめは、やり抜く力や自信、意欲などの非認知的能力。近年、非認知的能力が社会的成功と関連が強いと認識されるようになっていることを知ってか知らずか、習い事熱は高まるばかりです。幼児教育の有効性習い事 [続きを読む]
  • 小学校での英語教育導入がほぼ全否定されていた件について
  • 英語教育を専門とする著者が、日本での英語教育においては常識では考えられないことが議論されていると指摘しています。これまでさんざん議論されてきたのが、「何故中高6年間も英語をやって、全く使いものにならないのか?」結論は「量と時間が足りない」、これに尽きます。量の問題でいえば、中1、中2、中3それぞれ1年間の教科書はA3裏表で収まってしまう程度です。高校卒業までの6年間で、使う教科書によって多少前 [続きを読む]
  • 「プロに任せる運用」がほぼ全否定された件について
  • 著者によれば、株式投資で成功するために必要なものは一に「運」、二に「センス」であるという。運は自分ではコントロールできないもので、なんとかできるかもしれないのはセンスだけだが、「センス」という言い方をするからには、知識や技術とは異なるものだということでしょう。著者によれば、株式投資とは、資金量の大きなものが勝つゲームではないし、勉強すると勝てるものでもないという。もう少し分解して説明すると、次 [続きを読む]
  • 銀行と銀行員がほぼ全否定された件について
  • 金融業界を渡り歩いた著者は、就職先として若者に銀行を勧めないという。この理由は、簡単に言ってしまえば、銀行の将来性に疑問があることと、銀行が身分社会であることです。日本の銀行員は、銀行間でも行内でも、業界間でも常に序列を強く意識しているという。行内では採用時の序列が生涯ついて回る硬直的な人事制度があり、最初の持ち点が低いと浮かび上がるのは困難であること。この序列を維持するために、大半の行員が50 [続きを読む]
  • 朝日的メディアが全否定された件について
  • 日本社会は「既得権益にしがみつかないと生きていけない世代」と「既得権を破壊しなければ希望のない世代」に分断されている。安倍政権の政策は実はリベラル的で、既得権益を破壊しなければ希望のない若者に圧倒的に支持されている。60歳以上の世代と将来世代を比較すると、国に支払う額と受け取る額で最大1億円以上の受益格差が生じているといいます。高齢世代は正規非正規や新卒優位、男性優位などの身分制を内包した日本 [続きを読む]
  • 硬直した義務教育では民間の試みを取り入れることができない
  • 鹿児島県発祥のヨコミネ式なる幼児教育方法の幼稚園が各地に展開されている。その教育は、薩摩の士族の郷中の伝統を引き継いでいる、としています。創始者の横峯吉文氏はプロゴルファー横峯さくらの伯父さんです。日本の義務教育では子供の学力にあった指導ができないので、義務教育にあがる幼児期に自学自習の習慣を身に着けるべきである、との主張をされており、まったく同感です。ヨコミネ式では読み書き、計算を徹底的に反 [続きを読む]
  • いっそのこと算数は公文式を義務教育にしたらどうだろうか
  • 公文式は、高校数学の学習を容易にするために組み立てられたプログラムで、計算能力を高めることに特化している。それは、計算能力がすなわち算数・数学の学力そのものである、という創始者の考えに基づいています。計算問題を解くステップを細分化しているので、類題を参照してドリルを消化することで、計算方法を自ら類推して習得することができる。パタン認識の道筋が固定されているので、そこには「考える」という過程はあ [続きを読む]
  • 身分制度はまだ生きている
  • 「近代社会」では、身分や性別・出自など生まれ持った属性でなく、学歴や資格・業績など個人の努力によって収入が決まる。日本では、60歳時点で課長になっている大卒女性が2割未満なのに対し、高卒男性では7割以上が課長になっている、というデータがある。これは近代社会では起こりえないことで、ここから導き出される結論は、「日本は近代社会ではない」ということです。それでは、日本の会社はどのように昇進をさせてい [続きを読む]
  • 辞書の使い方を教えずに、辞書を使えるようになる方法とは?
  • できる子供は辞書が使えるとよくいいますが、小学校で辞書の使い方を学習するのは、小学3年時にたった1時間のみとのこと。つまり、事実上学校では辞書の引き方は教えていないということです。結局、もともと言語能力の優れた一部の子、文字に強い関心を持つ子は自分で使い方を覚えるが、そうでない子は放置されているのです。では、普通の子が辞書に興味を持って使えるようになるためにはどうしたらいいか?それが本書で紹介 [続きを読む]
  • 相手に得してもらうことが大事
  • 色々なことが書いてありますが、どれもなるほどと思うことが多いです。ただ、若い人にはピンと来ない思います。中年以降の人には思い当たることが多いのではないだろうか。マクロ経済の見方もシンプルで分かりやすい。景気が良くてもモノの値段が下がるのはなぜか。過去、同じような時期があって、それはイギリスが覇権を握っていた頃だという。戦争がなくなって、モノの値段が下がった。現在は、アメリカが軍事力では圧倒的な [続きを読む]
  • いじめの解決方法は「血をみせること」?
  • 人間は欲を持って生まれ、欲を満足させるために果てしなく競争する。欲は物質的な利得だけにとどまらず、他人に勝ちたいという願い、ひいては支配欲、権力欲、権勢欲に発展する。いじめは、この人間の本性に根ざす普遍的な現象である、と著者は言い切ります。普遍的な現象であるために、人間は一方で誰かをいじめ、他方においては誰かにいじめられている。大人の世界では、その手法が巧妙であるのに対し、子供の世界では露呈し [続きを読む]
  • 自己主張と自己抑制
  • 著者は学童期をオランダで過ごし、アメリカで修士、ロンドンで博士課程を修めたとのこと。そのような著者の比較教育論は非常に興味深い日英の幼児期の教育を比較した場合の傾向は以下の通り。・日本  集団の中の従順や協調性という自己抑制の発達に価値を置く 子供の知知的発達の責任は家庭で、社会性の発達は主に幼稚園責任を負う(いわゆる情操教育)・イギリス  子供の主体性や個性という自己主張と、従順という自己抑 [続きを読む]
  • 知恵と忍耐
  • お金の真理とは、「知恵と忍耐」この2点に集約される。忍耐とは、具体的に言えば収入の1割を手元に残すこと。もちろん、その前提として、仕事をして収入を得ることが必要です。収入の1割というのは、お金関連の本ではよく出てきます。しばしば「大富豪であるユダヤ人」がお金に関する指南本を書いたりする。ユダヤ教やキリスト教では、古くから収入の10分の1は神の取り分として教会が徴税していたが、この1割という数字 [続きを読む]
  • 日本人にとって自己主張が簡単でない理由
  • 欧米先進国では、生後すぐに子供は別室でひとりで寝るのが普通であるとのこと。そもそも家の構造が、親子が一緒に寝ることを想定していない。欧米では小児科医や精神科医が、「添い寝は子供の独立心の成長を妨害し、夫婦関係に問題を引き起こす」として、独り寝を奨励しています。それどころか、19世紀のプロイセンでは、たびたび議会で「添い寝禁止令」を出しているそうだ。添い寝は欧米文化にとっては「悪癖」なのです。こ [続きを読む]