Yam. さん プロフィール

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Yam.さん: YAMPHOTO
ハンドル名Yam. さん
ブログタイトルYAMPHOTO
ブログURLhttps://yamphoto.blogspot.jp/
サイト紹介文MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。
自由文20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。CONTAX T2もあるはずですが、見つけ出せていません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 31日(平均5.9回/週) - 参加 2018/01/26 19:19

Yam. さんのブログ記事

  • MINOLTA TC-1とミニマリズム
  • ミニマリズムが嫌いだ。なんていうのか、俺はわかってこんな不便なことをしているんだぜ、って感じが嫌いだ。他の様々な日本の物流に依存していて、単純にアウトソーシングしているだけなのにこんなに物に囚われない自分かっこいいっていう姿が透けて見えて、嫌になってくる。コンビニやスーパーがなかったら、外食産業がなかったら、そこまで物を持たずに生きていくことが本当にできるのか。さらに言えば、膨大な電気がないと生き [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1と長門の風景、何度目か
  • フィルム写真を撮るようになって、長門の風景を気に入っていることに気づいた。そんなに気にしてはいなかったんだけれど。長門に来てもうすぐ5年が過ぎる。東京とは何もかもが異なった風景だけれど、風景、食べ物、気候どれも気に入っている。僕にとってとても意外だったのは、僕が運転が大好きなことだった。それまで数十年ぺーパードライバーで、身分証明書がわりに使っていた免許証が初めて本来の意味で役立った。東京にいたま [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1と萩、再び(34枚)
  • フィルムの残りである。現像の関係でこういったことが起こる。偉そうなことを前に言っていたが、旧家も結構撮っていた。ここにはあまり載せてはいないけれども。萩は滅びの美学っぷりもすばらしいけれども、新たな建設、新たなお店もとても魅力的な街だ。活力があるとは必ずしも言えないが、様々な人達の活動を知ることはできる。NPOが運営している映画館があるのだけれど、もうちょっと客が入ってくれてもいいなあといつも思って [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1とボケ嫌い
  • ボケが嫌いだ。いや、嘘をついた。本当はボケを簡単に撮れるカメラを持っていないだけだ。正直に言うと嫌いというほどの関心もない。技巧的過ぎるっていうかうまく見えすぎるっていうか、単純にそういったカメラを持っていないことからくるいいわけだけの可能性もある。もちろん、肉眼で観ている物もリアルに存在している物その物を観ているわけじゃない。物を見るという場合、まず光が物に反射してそれを角膜と水晶体という二つの [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1とありきたりな、いや、いつもの風景写真
  • ということで。今度はいつもの長門市の風景である。風景写真である。長門市にも結構風光明媚だったり、すばらしい自然景観はある。そういった場所に僕もまったく心惹かれないわけではないが、より建物や本当は人々に心惹かれる。移り住んで5年、何もないと言えば何もないこの地が結構気に入っているのかもしれない。MINOLTA TC-1, FUJICOLOR C200, 現像:カメラのキタムラ萩店こういう写真はダメってよく言われるけれど、個人的に [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1とおもに萩を巡る冒険
  • 萩だ。何度か撮ってはいるけれども。今回は萩がメインだ。映画を観に行って時間が余ったから萩を歩いたというだけのことだけれども。 ●基本的に観光名所とかは撮らない。僕がまったく興味がないこともあるのだけれど、もっと僕よりはるかにうまい人達が山ほど写真を撮っているからでもある。単純に興味がないのが大きいけれども。萩とか撮っても世界遺産は、繰り返しになるが僕がまったく興味がないので当然のことながらほとんど [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1と雪が降る中でのモノクロ写真
  • うーん、どうなんだろう。雪は結構激しかったがわかりにくいかなあ。とかいいながらまだまだモノクロフィルムはどんな結果になるかがよくわかってはいない。計算とかほぼできないから、偶然に頼った写真となる。まあ、僕の場合カラー写真もかなりの場合そうなんだけれど。モノクロの場合はより、想像力を刺激させられるんだけれど、それもある程度のクオリティーは必要だろうなあ。もっと精進しないとなあ。MINOLTA TC-1, NEOPAN A [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1とモノクロの冒険
  • やっと現像からモノクロフィルムが上がってきた。やっとだ。モノクロ写真を撮るのはいつ以来だろう。30年前にアメリカを1ヶ月ウロウロした時だろうか。モノクロにするだけで見知った土地が、不思議な風景に変わる。新たな物語が勝手に観る人に蘇らせる。そして、やはり人の存在だ。小さく誰ともわからないような人型でさえも、より強い物語を生じさせる気がする。物語は観る人の目の中に宿るということなんだろう。MINOLTA TC-1, N [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1と自転車で行く風景
  • 何気ない風景に魅力を感じる。もちろん、それはわざわざブログを見に来てくれる人のためではなく、単純に僕が撮りたいから撮っているだけのものだ。僕にとってはある意味でとても見慣れた風景が、写真によってフレームアップされ切り取られるだけで、微妙なリアルな色使いと発色の違いによって日常とは異なった色使いとなることで異なった世界となるその差異そのものがおもしろい。ゆえに、リアルな世界を知らない、見たことがない [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1で撮るおもに室内撮影
  • フラッシュを炊かないとなかなかきびしい。MINOLTA TC-1のレンズはF3.5と結構暗いので室内はそれなりに高感度フィルムを使わないときびしい場合が多い気がする。さらに、僕の中古で購入したMINOLTA TC-1は残念なことにフラッシュが機能しなくなったようだ。もちろん、僕の腕というかスキルの問題も大きい。正直、手ぶれ補正に慣らされすぎているという感じもする。今の時代と普通にスマートフォン内蔵カメラにもあるくらいだものな [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1で撮る風景、ISO400だけど。
  • かなり牧歌的な風景を撮ることができる。これはカメラが撮らせるだけだな。何度か似たような風景を撮ってきたが、今回はフィルムが違ってFUJICOLOR SUPERIA X-TRA400を利用した。室内用に撮ろうかなあと思っていたのだけれど、現実的には風景をたくさん撮ってしまった orz 別に室内中心の写真は明日にでも整理して載せようと思う。いつも凄いなって本当に思ってしまうのは、青空だ。碧天って文字を使いたくなる気がするくらいだが [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1で撮るということ
  • 色んな考え方があるとは思うけれど、MINOLTA TC-1が得意なのはデジカメで言えばコンデジ的なことだろう。なんといっても、いつでも持ち歩く気になる。かなり厚みはあるが今のコンデジサイズだ。現に僕もどこに行くにもポケットに突っ込んで持ち歩いている。鳥が飛翔したりするのを撮るのには、さすがにデジタルカメラ並とはいかないが、それでも躊躇なく取り出して撮ることができる。間に合わない場合も結構あるけれど。むしろ、本 [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1のフラッシュの不具合?
  • 正常な状態を知らないのでなんとも言えないのだけれど。どうもフラッシュが炊かれていない気がする。これまで2枚だけ炊かれていたのであまり気にしていなかったのだけれど、どうもフラッシュ強制にしても炊かれていないようだ。すでに2週間は使っているのでいまさら不具合とかいっても通らないだろうしなあ。2機目を買うってわけにもいかないし、とりあえずは来年にはなくなってしまうというISO1600のフィルムでも使うしかないのか [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1で撮る湯本温泉、他
  • モノクロの現像は10日かかることがわかった orz10日だと郵送して現像してもらった方が早いかもなあ。まあ、頼んで来てしまったけれども。自家現像とかフィルムスキャナーとかを本気で考えないといけない。僕の場合、めんどくさいことは続かない。そしてどう考えても自力で現像することは、僕にとってめんどくさいことだ。とてもめんどくさいこと、ってほどではないが、カラー現像の頼んじゃえばとりあえず終了、からするとかなりめ [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1で撮ったモノクロフィルムの現像をどうするか、と失敗作品
  • 近場ではモノクロフィルムを現像できる所がまったくない。かといって僕は、今から4、50年前に天体写真を撮っていた時にちょっと現像したことがある程度で、道具はないしまったく一からスキルを覚えないといけない。みんな簡単だ的に書いてあったりするけれど、難しくはないけれども温度管理だとか薬品の管理だとかも含めて誰でも簡単に毎回やる気になるほどのものでもないと思う。コストも大量にやるわけじゃないし、高くつく気が [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1で撮った写真を画像加工ソフトで加工しないわけ
  • 深い意味はない。強いて言えばめんどくさいから、かなあ。多少いじってもどうしてもアンバランスになるような気がする。もちろん、リサイズくらいはするだろうけれど、それ以外はほとんどいじらない。なぜか、といえば一言で言えば僕の腕ではやったほど効果があるとは思えない点と、さらに、技量不足からくるものだけれど、きわだった絵面があまり好みではないからだ。それはまったくもって僕の嗜好でしかない。元々、観るというこ [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1を使っていて思うこと
  • 初心者ハイということ。僕が作った適当な造語だが初心者ハイとも言える状況があると思う。まったく見知らぬ何事かに広大な奥行きと深みがあり、思いがけないおもしろさを知った状況から舞い上がって見果てぬ新天地を楽しんでいる状態、といったところだろうか。僕とMINOLTA TC-1と撮影とはまさにそういった状況にあると思う。MINOLTA TC-1の機械としてのギミックの魅力とカメラのキタムラの現像、JPEG化がうまく噛み合い、フィルム [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1での屋内撮影はいまだに迷っている。
  • といよりはあまりうまくいっていない。デジタルカメラの癖で可能な限りフラッシュを炊かないようにしているせいなのだけれど。現実的に自宅とかだったらまだしも、外出先でフラッシュを炊くことがかなり難しくなってきている気がする。対応策としては、ISO感度を上げるか腕を上げるくらいしかない。現状ではISO感度200のフィルムをおもに使っているのだけれど、さらに上げていくくらいしか思いつかない。腕を上げるべきなのは、ま [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1はいつでも持ち歩いている
  • 特に目的がない時でも、用事がある時でも、とりあえず胸ポケットだったり、ポケットに放り込んでおけるのがいいところだろう。持ち歩いてもいつでも邪魔にならない大きさだ。デジタルカメラほど高速に撮ることはさすがにできないが、撮りたいと思った被写体をさほど時間をかけずに撮ることができる。ピントはオートで、絞りも最悪あまり気にせずに撮ることができる。これは、やはりデジタルカメラに慣れてしまった、デジタルカメラ [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1の魅力
  • フィルムカメラの魅力とMINOLTA TC-1の魅力を切り分けるのは結構めんどくさい。もちろん、個々によって魅力も欠点も異なっているとは思う。また、使いだして10日も経ってない程度での印象だ。僕にとっては、ということだけれど、それでもMINOLTA TC-1の魅力を紹介するために、適当に考えなしにつらつら入力していこうと思う。まず、写真のクオリティー。自分で撮って自分でブログにあげておいてなんだけれど、いまだかつてこれだけ [続きを読む]
  • MINOLTA TC-1、最初の大失敗
  • 右手人差し指が一部写っただけですが orz MINOLTA TC-1のメリットの一つに、手袋をしたままシャッターが切れるという点があると思う。今のような真冬の屋外、氷点下で手袋を脱ぐ必要がないというのは大きなメリットだ。しかし、もちろん、ファインダーは撮影されるすべてを表示しているわけではない。当然ながら異なった位置から見たり撮影しているわけだ。その結果、右手人差し指が画面のほんの一部を覆い隠す事象が現れた orz貴 [続きを読む]
  • また、前回の余り物のMINOLTA TC-1写真
  • 残り物には福がある、といいなあ。それはそれとして、残り物である。似たような風景、構図ばかりとなってしまう。好みも慣れも慣れてない要素も全部ごった煮のようにしてしまった。その後も撮り続けてはいるけれど、現像出すのがめんどくさいというか大変で。お金もかかるしねえ。でも、本当に些細な風景が撮りたくなって困ってしまう。MINOLTA TC-1だとどうとらえるんだろうか、ということがとても気になる。なんや、ベタ惚れやん [続きを読む]
  • 腕じゃないな、カメラだな
  • もちろん、構図とかは残念なことが多いのだけれど。それでも色味とかはすごく好み。今のデジタルカメラだったら、もっと様々な表現が可能なのだろうけれど、ただ単純に僕の好みというだけだ。デジタルカメラの癖でばしっばしっシャッターを押してしまって、後で悔やんだりもするのだけれど、そういったことも含めて楽しい。さらに、基本的にオートフォーカスにまかせて大丈夫な点も、無精者の僕にはまったくふさわしい。屋内撮影は [続きを読む]
  • 雪なので現像へ行く気がしない
  • デポのある萩までは車で30分はかかるそのため、その後2本以上撮っているがまだ現像していない。CD-ROMに焼いてもらうと1フィルム1千円を越えるというのも大きいけれども。DMC-CM1で撮影。傷は結構ある。撮影にはまったく問題はない印象。もっとも、新品の時代を知らないので本当のところはよくわからない。ただ、間隔が空きすぎるのもブログとしてどうなのーということで、前回現像した物を適当に載っけてみる。奇跡の1枚は残念な [続きを読む]