ポング さん プロフィール

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ポングさん: ポングのベースブログ ~ Life Is Bass ~
ハンドル名ポング さん
ブログタイトルポングのベースブログ ~ Life Is Bass ~
ブログURLhttp://www.pompombass.com/
サイト紹介文ベースな人生。太い音の出し方、速く弾く方法、楽な弾き方など、ベースの研究に日々を費やす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 29日(平均14.0回/週) - 参加 2018/01/26 23:04

ポング さんのブログ記事

  • スラップ知るならLarry Graham 問答無用 聴け
  • 原点にして頂点「スラップベースの始祖は誰か?」という議論をするならば、まず確実に『ラリー・グラハム』の名が挙がることでしょう。同じく名が挙がるであろう『ルイス・ジョンソン』のインパクトも超強力ですが、個人的にもやはり、最初にラリー・グラハムの名前が出てくるし、奏法的なイメージとしても強いですね。でもって今聴いてもやばいんですこの人。誰もこんな音出せないしグルーブも出せない。しかも歌って踊っ [続きを読む]
  • スラップとベースアンプ ツイーター・キャビについて
  • スラップとアンプ 目次 スラップとアンプ 目次 生音とベースアンプから出る音のギャップ ツイーターの存在を知ろう ツイーターがあってもOFFじゃ意味がない ベースアンプは大体おかしな音がする ベースの明日の為に生音とベースアンプから出る音のギャップスラップが好きな人の場合、恐らくは生音でバシバシやるのも好きなんじゃないかと想像します。新品弦の場合、「ジャリーン!」とか「バキーン! [続きを読む]
  • スラップベース プルについて考える 実用性やコツ、疑問など
  • プル研究 目次 プル研究 目次 多用すると色々軽くなる プルの音が大きすぎる弊害 左手のコントロールも大切 ピックガードの重要性多用すると色々軽くなる最近はダブルプルなどのテクニックも標準になりつつあるのか、進化というものをひしひしと感じます。ただ、あまりにもプルの手数が多すぎると肝心のボトムの方が軽くなったり、リズム的にもあまりに細かくなりすぎて詰まった感じになったり、そんな印 [続きを読む]
  • スラップベース サムピングの研究 コツを考える
  • スラップ研究 目次 スラップ研究 目次 打音と弦振動 振り抜き型サム 押し込み型サム ホットサム ファンクフィンガー打音と弦振動スラップと言うと基本動作は「弦を叩くこと」になるでしょう。弦を撫でるようにぬるっと弾いてもスラップらしくはなりません。一方、音程をしっかり出すためにはやはり、弦を振動させなければいけないわけです。どんなに強く叩きつけたところで、指が弦にくっつきっぱなし [続きを読む]
  • スラップが上達しない根本的な原因について考える
  • スラップ研究先日に続き、今日もスラップについて考えてみます。今回も試しに目次を入れてみようかと。 スラップ研究 道具が悪い 楽しくないから上手くならない 凝った楽器は大体失敗する セットアップが滅茶苦茶 やり方を知らない・動きを知らない 鍛えてないからできない 好きじゃないからやらない道具が悪いいきなり軟弱全開なようですが大真面目な話です。みずから状況を厳しくしてどうするの [続きを読む]
  • スラップベースに使われる基本的な奏法・用語などをまとめる
  • 初スラップ記事もう300記事を超えているこのブログですが、なんと、スラップをテーマにした記事が今まで一つもなかったことに気付きました。ジラウドJFDT-Cのスラップモードなどについて話すことはあっても、奏法として分析したり理解を深めようってことは一回もしてこなかったという。そんなわけで今回のテーマはスラップ。基本的な奏法・スタンダードなテクニックについて解説していってみたいと思います。後、目次機能 [続きを読む]
  • Charlie Haden 衝撃のベースプレイとベースソロ
  • Beyond the Missouri Sky初めて聴いたのは十代の頃だったか、それからずっと人生の名盤として輝き続ける一枚。簡単に言うと『パット・メセニー』と『チャーリー・ヘイデン』によるデュオですね。重ねている部分もありはしますが、この二人が主役であることに間違いはありません。サウンド的にはアコースティックで非常に落ち着いた作品であり、楽器を演奏しなかったりジャズに興味のない人でも聴きやすい作品と言えるでしょ [続きを読む]
  • ワンタッチでスポンジミュート THE BASS MUTE
  • スポンジを詰めるメリット・デメリット・太く主張してくる音。・立ち上がりも歯切れも良い音。それを分かりやすく実感・実現するなら、軽くミュートをしながら弾いてみるのが早いでしょう。ブリッジミュートを加えてザクザク刻んだり、ギタリストも本能的にやってることですね。先日のレフトハンドミュートにしろ、ブリッジミュートにしろ、やってみればすぐ実感できます。そして、それをより強力に強制的に実行するのがス [続きを読む]
  • ベースと左手 (16) レフトハンドミュートについて考える
  • 超おすすめのテクニック何か正式名称があるのかどうかは知りませんが、とりあえず言葉として分かりやすいのとロマサガが好きな為、このブログではこの名前を使います。このレフトハンドミュート。先日から話を続けている手を閉じるフィンガリング、その極致と言えるかもしれません。大袈裟ではなく2フレット4フィンガーという感じの運指になると言うか、それよりさらにシンプルにメインで使うのは人差し指だけと考えること [続きを読む]
  • ベースと左手 (14) 握力を使うなら指は開かない
  • 理想論・綺麗事だけでは通用しない一連の流れでは「握力は使うな!」という旨の主張をしてきましたが、正直言うと、それを必要とすることがあるのも現実だと感じるところ。たとえばの話、しっかり押弦してハードに刻みたいのであれば、綺麗で理想的なフォームもクソもなく、そのままガシッ!と握った方がやり方としては分かりやすかったりする。特にストラップが低い場合などについては、「親指はネック裏に立てる!」とか「 [続きを読む]
  • 弦の寿命、節約について考える (5) 高品質で安定した弦を使う Richard Cocco 
  • Richard Cocco確実に10年以上は世話になっているであろう弦。このリチャード・ココにしてからというもの、他の弦は本当に使わなくなりましたね。普通、弦は劣化すると張りがなくなったり、弾いてて気持ち悪くなるものですが、ココに関しては不思議と、ちょっと弾きこんだ方が良い感じになる印象があったりします。ボヨンボヨンに緩んだり鈍臭くもならず、独特の弾力と張りをキープできると言いますか、これが実に癖になっ [続きを読む]
  • 弦の寿命、節約について考える (3) 劣化の原因と対策
  • 汚れに気を付ける・手を洗う自分の場合、体調管理の意味合いが強いですが、けっこう手を洗います。「汗と油でベトベト」ってよりは綺麗な状態で演奏したいですし、その方が弦が長持ちするのも間違いないんじゃないかと。このあたりは個人差の問題もあったり、実際、自分は手汗をほとんどかかない方なんですが、逆にやばい人は本当にやばいみたいですね手汗って。「必ず手を洗ってから弾け!」とまでは言いませんが、寿命を [続きを読む]
  • 弦の寿命、節約について考える (2) 弦の張り方を見直してみる
  • まず伸ばす弦をパッケージから出し、丸まった状態からほどく。ストレート弦でもない限り、まずはこの作業に取り掛かることでしょう。で、そのまま張ろうとするのではなく、弦が真っ直ぐになるよう引っぱり、伸ばしてから張るのをおすすめします。まぁ、大きな効果を期待すると言うよりは、おなじないとかゲン担ぎみたいなものですが、とりあえず、丸まっていた時の癖を少しでもとってあげようという話ですね。また、本当に [続きを読む]
  • 弦の寿命、節約について考える (1) 弦代は笑えない
  • コスト意識を持つ自分の場合は5弦ってこともありますが、一回の交換で4000円前後が飛んでいきます。それでも、新品状態にそこまでうるさい方ではないのと、様々な要因により年に数回の交換で済んでいる為、まだ助かっている方かもしれません。所有しているベースの中には、年単位で張りっぱなしのものもあったり、余程のハズレ弦にでも当たらない限り、そこまで頻繁に交換することはない。一方、これで6弦がメインだ [続きを読む]
  • ブログ300記事目 1000記事あるベースブログになったら面白い
  • 300記事まぁほんと、よくこんなに書いたものだと自分のことながら感心しました。けっこうな文字数がある重めな記事も多いと思いますし。やればやるほど慣れてくる、書けば書くほどスピードも上がる、内容もまとめやすくなる、そんなことを実感しています。特に、見出しをつけるようになってからは、すごく更新がしやすくなりましたね。「当たり前だろ!」って話かもしれないけど、その当たり前さえ分からないのが初心者 [続きを読む]
  • ピックで太い音を出す方法 ベースのピッキングについて考える
  • 指弾きと同じサウンドとスタイルの好みは別としても考えるべきことは同じでしょう。「弦をどう振動させるか?」結局はこれになる。音が細いなら弦が振動していない、そもそ楽器本体が鳴ってない、まずそこから疑った方がいい。ギター的手法を取ったり、電気的な強化を目指したり、それも一つの正解なのかもしれませんが、まぁ正直、もうちょいベースを愛してあげてほしいところ。「ピックじゃ太い音は出せない!低い音 [続きを読む]
  • 縦振動のタッチ 急がば押せ、急がば回れ、急がば続けよ
  • なぜ垂直に押し込めないか?先日の話の続き。弦を垂直に押し込むことを意識しているにもかかわらず、実際にやってしまう行動は横や斜めに引っぱることだという矛盾。その原因や対策について探っていきたいと思います。順番を間違えているまず言えそうなのは、垂直云々や方向の話以前に弦をまともに押し込むことはおろか、そもそも動かすことすら出来てないのが問題だと考えます。弦を押そうとする前にもう弾く段階に入 [続きを読む]